森咲智美(もりさき ともみ)
タレント・モデル・プロデューサー
- 生年月日:1992年8月12日
- 年齢:34歳(2026年11月現在)
- 出身地:公式プロフィールでは愛知県
- 身長:160cm
- 血液型:O型
- 夫:平沼翔太
- 子供:2人
名前の正しい読み方と漢字表記
「もりさきともみ」の正式な漢字表記は森咲智美です。
- 森咲:もりさき
- 智美:ともみ
- ローマ字表記:Tomomi Morisaki
検索時には「森咲ともみ」「森崎智美」などの表記を思い浮かべる人もいますが、本人の公式サイトで使用されている名前は「森咲智美」です。
なお、出身地については少し補足があります。公式プロフィールには愛知県と記載されていますが、2026年2月のDeviewのインタビューでは、本人が富山生まれ・富山育ちで、名古屋でアイドル活動を始めたと振り返っています。プロフィール上の出身地表記と本人が語った生育歴は、分けて理解する必要があります。
資格や得意分野にも注目
森咲智美の現在の活動を理解するうえで見逃せないのが、食や健康に関する知識です。
公式プロフィールには、次の資格が掲載されています。
- 食生活アドバイザー3級
- スポーツ栄養プランナー
趣味・関心分野は料理、美容、ボディメイクです。
グラビア時代に培った美容や体づくりの経験を、現在のライフスタイル発信やプロ野球選手の妻としての食生活への関心にもつなげています。
【経歴・年表】OSUからグラビア界の頂点、引退まで

森咲智美の芸能活動は、名古屋を拠点とするご当地アイドルグループから始まりました。
その後、東京へ活動拠点を移し、グラビアアイドルとして人気を確立。遅めのスタートながら、数々の作品とSNSでのセルフプロデュースによってトップクラスの知名度を獲得しました。
OSU時代から全国区のタレントになるまで
森咲は2010年ごろ、名古屋のアイドルグループOSU(オーエスユー)の1期生として活動を開始しました。
本人の過去のインタビューによると、当初はアイドル活動が長く続くとは考えていなかったものの、結果として約6年間グループに在籍しました。
当時は大須商店街を中心としたライブ活動など、地域密着型のアイドル活動が中心でした。現在の華やかなイメージとは異なり、生活費を補うためにアルバイトもしていたとNumber Webのインタビューで語っています。
2016年3月26日にはOSUを卒業。同年4月に上京し、本格的にグラビア活動へ進みます。
グラビア・オブ・ザ・イヤー3年連続受賞の実績
大きな転機となったのが、キネマ旬報社主催の「グラビア・オブ・ザ・イヤー」です。
森咲は2018年、2019年、2020年に3年連続でグランプリを受賞。殿堂入りを果たしました。
SNSでの「#これがこう」という投稿スタイルも知名度を押し上げた要素です。写真の見せ方や投稿の構成を工夫し、グラビアとSNSを結びつけたセルフプロデュースを展開しました。
森咲智美のキャリアと関係人物・出来事の年表
| 時期 | 関係人物・組織 | 出来事・関係性 |
|---|---|---|
| 2010年ごろ | OSU | 1期生として名古屋でアイドル活動 |
| 2016年3月 | OSU | 卒業公演を開催 |
| 2016年4月 | 芸能活動 | 上京してグラビアに本格進出 |
| 2018~2020年 | キネマ旬報社 | グラビア・オブ・ザ・イヤー3年連続グランプリ |
| 2023年11月 | 週刊FLASH | グラビア活動からの完全引退を発表 |
| 2023年 | 平沼翔太 | 結婚 |
| 2024年1月1日 | 平沼翔太 | 結婚と第1子妊娠を公表 |
| 2025年8月 | 家族 | 第2子となる長女の誕生を発表 |
| 2025年12月 | オリックス | 平沼翔太の現役ドラフトによる移籍決定 |
| 2026年 | 家族 | 大阪へ生活拠点を移して新生活 |
| 2026年10~11月 | 公式サイト・メディア | 新公式サイト開設、番組出演やイベント活動 |
なぜグラビアを引退したのか?
森咲智美がグラビア活動からの完全引退を発表したのは、2023年11月14日です。
公式アーカイブには、光文社『週刊FLASH』での最終撮り下ろしとともに、グラビア活動からの完全引退が記録されています。
引退の背景については、2025年12月のNumber Webのインタビューで本人が詳しく説明しています。
「グラビアの世界でやれることはやりきった。脱ぎきった。」
本人によると、グラビア界で殿堂入りした後も良い作品を作り続けるべきか、それとも演技やバラエティーなど新しい分野へ挑戦するべきか、今後の方向性を考えていたそうです。
そこに結婚のタイミングも重なりました。
つまり、引退は人気低迷による活動縮小というより、本人がキャリアの達成感を得たことと、新しい人生の段階に進む決断が重なったものです。
グラビア引退と芸能界引退は別物です。 この違いが、2026年の活動を理解するうえで重要になります。
【結婚・馴れ初め】夫の平沼翔太とはどこで出会った?
夫:平沼翔太(ひらぬま・しょうた)
プロ野球選手・オリックス・バファローズ
- 生年月日:1997年8月16日
- 出身地:福井県
- 投打:右投左打
- ポジション:外野手
- 妻:森咲智美
2人の出会いはジムだった
森咲智美と平沼翔太の馴れ初めは、一般的に想像されがちな芸能人とプロ野球選手の食事会ではありませんでした。
2025年12月のNumber Webのインタビューで、森咲本人が出会いの経緯を明かしています。
きっかけは、森咲が長く通っていたパーソナルジムでした。
ジムには森咲の著書『人気グラビアアイドル直伝!詐欺バスト術』が置かれており、オフシーズンにトレーニングへ来ていた平沼がその本を見つけたそうです。
平沼が森咲に興味を持ち、ジムのトレーナーが2人をつないだことで交流が始まりました。
森咲自身も、野球選手と知り合う機会はそれまでほとんどなかったと振り返っています。
プロポーズは2023年8月ごろ
交際を経て、プロポーズは2023年8月ごろ。
Number Webによると、いつも訪れていた店で平沼がサプライズの花を用意し、結婚を申し込んだといいます。
森咲が惹かれた理由として挙げたのは、平沼の落ち着いた性格と家族を大切にする姿勢でした。
5歳年下であることをあまり意識しなかったとも話しています。
結婚発表は2024年1月1日、実際に結婚したのは2023年
ここは検索時に混同されやすいポイントです。
2024年1月1日、森咲と平沼はそれぞれ結婚を発表しました。
ただし、結婚した時期は前年の2023年です。
埼玉西武ライオンズも同日に公式発表を行い、平沼の結婚相手がタレントの森咲智美であることを公表しました。
さらに森咲は第1子の妊娠も同時に報告しています。
夫婦関係は?プロ野球選手の妻としての生活
Number Webのインタビューでは、森咲が夫の試合結果を必ず確認することや、食生活をサポートしていることも紹介されています。
平沼はシーズン中、遠征などで家を空けることが多く、夫婦が一緒に過ごせる時間は限られます。
森咲は栄養面のアドバイスを受けながら、夫の食事を考えるなど、競技生活を支える役割にも取り組んでいます。
【子供・出産】森咲智美は長男と長女を育てる二児の母
森咲智美は2025年8月に第2子の出産を発表し、現在は2人の子供を育てる母親です。
子供の性別や誕生時期については、本人の発表と報道で次のように整理できます。
第1子は男の子、2024年に誕生
2024年1月1日の結婚発表時、森咲は第1子の妊娠を公表しました。
その後、長男が誕生しています。
第1子の誕生については、2025年8月の第2子出産報告で、本人が息子について触れたことからも確認できます。
2026年1月には、長男が2歳の誕生日を迎えたことも報道されました。
第2子は2025年8月15日に出産を報告
2025年8月15日、森咲は自身のInstagramで第2子となる女の子の誕生を発表しました。
翌16日にはスポーツ紙各社が出産を報道しています。
本人は長男と長女について、どちらも愛おしく、毎日幸せを感じているという心境を伝えました。
また、出産後は少しずつ仕事を再開する意向も示しました。
子供は何人?性別は?
| 項目 | 確認できる情報 |
|---|---|
| 第1子 | 男の子・長男 |
| 第1子の誕生 | 2024年 |
| 第2子 | 女の子・長女 |
| 第2子の出産報告 | 2025年8月15日 |
| 現在の家族構成 | 夫婦と子供2人 |
二児の母として仕事と育児をどう両立している?
2026年2月のDeviewのインタビューでは、森咲は子育てを中心に生活しながら、17LIVEでの配信や外部の仕事を続けていると説明しました。
子供を寝かしつけた後に自分の時間を確保し、配信などを行う生活スタイルです。
加えて、離乳食を準備する様子など、母親としての日常も発信していると話しています。
2026年7月のSmart FLASHのインタビューでは、夫が遠征などで年間の約半分は家を空けるため、育児は基本的にワンオペになりやすいと説明しました。
その一方、義母が大阪に引っ越し、近くに住みながら子育てをサポートしてくれていることにも感謝を述べています。
華やかな芸能活動の裏側には、日々の育児や家族の協力があることが分かります。
【大阪移住の理由】平沼翔太のオリックス移籍で生活はどう変わった?
2026年の森咲智美を語るうえで欠かせないのが、大阪への転居です。
きっかけは夫・平沼翔太のオリックス・バファローズへの移籍でした。
平沼翔太は2025年12月の現役ドラフトでオリックスへ
2025年12月9日、オリックス・バファローズは現役ドラフトの結果、埼玉西武ライオンズの平沼翔太を獲得したと発表しました。
平沼は日本ハム、西武に続き、オリックスがプロ野球生活で3球団目となります。
12月16日にはオリックスでの入団会見も行われ、新天地での活躍に意欲を示しました。
なぜ家族で大阪へ移住したのか?
2026年2月17日公開のDeviewのインタビューで、森咲は移籍決定後の家族の話し合いについて詳しく語っています。
移籍が決まったのは2025年12月。家族で沖縄旅行をしていたタイミングだったそうです。
突然の移籍決定に生活の調整が必要となりましたが、夫婦がまず考えたのは小さな子供たちの生活でした。
森咲は、子供たちがまだ幼いため、家族全員で一緒に暮らすことを優先し、大阪へ行く決断をしたと説明しています。
仕事についても、配信を中心とした活動なら住む場所が変わっても継続しやすく、事務所と相談しながら進められると考えたそうです。
大阪での生活は順調?引っ越し後の子育て事情
移住に伴う苦労もありました。
Deviewのインタビューでは、すでに長男の幼稚園の入園手続きを進めていたものの、移住によって通園先を改めて探す必要が生じたことを明かしています。
新居探しや子供の生活環境の整備など、急な転居ならではの課題もありました。
2026年7月のSmart FLASHでは、義母が大阪へ引っ越し、近隣で別々に暮らしながら育児を支えていることも明らかになっています。
森咲は夫の遠征中に子育てを一人で担う場面が多い一方、義母の支援を受けながら生活を整えているようです。
大阪移住は単なる仕事の都合ではなく、幼い子供たちを含めた家族全体の暮らしを優先した選択だったといえます。
【2026年最新】森咲智美の現在の仕事・芸能活動は?
2026年11月現在、森咲智美はグラビア活動を終えた後も芸能界で活動を続けています。
現在の肩書きは、公式サイトによるとタレント・モデル・プロデューサーです。
2026年の主な活動と出演実績
本人の公式サイトに掲載されている活動情報を整理すると、次のようになります。
| 時期 | 活動内容 |
|---|---|
| 2026年4月 | WEB番組『NOBorder』に二児の母として出演 |
| 2026年8月 | ABEMA『愛のハイエナ season6』にスタジオゲスト出演 |
| 2026年8月 | U-NEXT映画『地上げ屋』にチーママ可奈役で出演 |
| 2026年10月 | YouTube『華麗なるカレーな一族』出演 |
| 2026年10月 | 森咲智美の公式サイトを開設 |
| 2026年11月2日 | 『LEGEND FIGHT from BreakingDown』にゲストコメンテーターとして出演 |
特に注目したいのは、2026年10月11日に本人のオフィシャルサイトが開設されたことです。
新しい活動の窓口を設け、出演情報やイベント、仕事の依頼などを受け付ける体制を整えました。
公式プロフィールでも、タレント・モデルとしての活動に加え、プロデュース事業を展開していることが紹介されています。
モデル・プロデュース活動にも注力
現在の仕事はテレビ出演だけではありません。
公式サイトのWORKSには、次のような活動が掲載されています。
- Tikaのイメージモデル
- Anellaのブランドモデル
- Castalkの著名人AIアバターモデル
- アパレル・ファッション関連のモデル活動
- 美容・健康・食品・日用品のPR
- 商品・ブランド・サロンのプロデュース
これまでのグラビア活動で培ったセルフプロデュース力や美容に関する知識を、異なる仕事に応用していることが特徴です。
グラビアに復帰する可能性はある?
2026年7月のSmart FLASHのインタビューでは、本人は現在、子育てに集中しており、自身がプレイヤーとしてグラビアに戻ることは考えていないと話しています。
ただし、将来的にグラビアのプロデュースに関わる可能性には触れています。
つまり、グラビアというジャンルそのものから離れたわけではありません。自身が出演する側から、経験を活かして企画・演出する側へ関心が移っている点も注目できます。
【プロの結論】森咲智美の現在を理解する3つのポイント
森咲智美の2026年までの歩みを振り返ると、単純な「元グラビアアイドルの結婚・出産」という説明だけでは現在の姿を捉えきれません。
特に重要なのは、次の3点です。
1. グラビア引退はキャリアの終了ではなく、活動領域の転換
2018~2020年の3年連続受賞によって、グラビア界で大きな実績を残しました。その後、2023年に完全引退を決断し、タレントやモデル、プロデュースへと仕事を広げています。
2. 大阪移住は家族の生活を優先した決断
夫の平沼翔太選手がオリックスへ移籍したことで、家族の生活拠点も変わりました。幼い子供たちと一緒に暮らすことを優先したという本人の説明が、移住の背景を理解する重要な情報です。
3. 二児の母という経験が新しい仕事につながっている
子育て、美容、健康、ライフスタイルなど、母親になったからこそ伝えられるテーマが増えています。テレビや配信だけでなく、モデルやブランドプロデュースなどにも活動を広げています。
森咲智美の現在を評価する際は、過去のグラビア時代だけで判断するのではなく、本人が現在どのような仕事を選び、どのような発信を続けているかを見ることが大切です。
【森咲智美】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:もりさきともみの漢字表記と読み方は?
A1:正式表記は「森咲智美」です。「もりさき・ともみ」と読みます。
Q2:森咲智美の夫は誰ですか?
A2:プロ野球選手の平沼翔太です。2023年に結婚し、2024年1月1日に結婚を公表しました。2025年12月の現役ドラフトでオリックス・バファローズへの移籍が決まりました。
Q3:森咲智美の子供は何人ですか?
A3:2人です。2024年に長男が誕生し、2025年8月に第2子となる長女の誕生を発表しました。
Q4:森咲智美はなぜグラビアを引退したのですか?
A4:グラビアでやれることをやりきったという達成感に加え、演技やバラエティーなど新しい分野への挑戦、結婚のタイミングが重なったためです。
Q5:森咲智美は現在どこに住んでいますか?
A5:夫の平沼翔太選手のオリックス移籍に伴い、2026年には大阪へ生活拠点を移しています。本人もインタビューで大阪での生活や子育てについて語っています。
Q6:2026年現在も芸能活動をしていますか?
A6:はい。タレント・モデルとしてテレビ、配信番組、映画、イベントなどに出演しています。公式サイトではプロデュース活動についても紹介されています。
まとめ:森咲智美は大阪で二児の母として新たなキャリアを築く
「もりさきともみ」の正しい漢字表記は森咲智美です。
2010年ごろにOSUの1期生として芸能活動を始め、2016年に上京。2018年から2020年までグラビア・オブ・ザ・イヤーで3年連続グランプリを獲得し、グラビア界の第一線で活躍しました。
2023年にはグラビア活動を完全引退し、同年に平沼翔太選手と結婚。2024年に第1子、2025年8月に第2子が誕生しています。
さらに2025年12月の夫のオリックス移籍を受け、2026年には大阪で家族との新生活を開始しました。
現在は二児の母として育児に向き合いながら、タレント、モデル、ライブ配信、プロデュースなど複数の分野で活動しています。
かつてグラビア界の頂点を極めた森咲智美は、今、母親としての経験と芸能活動で培った発信力を組み合わせ、新しいキャリアを築いています。
2026年の森咲智美を理解するキーワードは、「グラビア引退」「平沼翔太との結婚」「二児の母」「大阪移住」「タレント・プロデューサーへの転身」の5つです。
今後は大阪を拠点とした関西圏での仕事や、子育て・美容・ライフスタイルを軸にした発信、プロデュース分野での展開にも注目が集まります。