「しばさき」という名前を聞いて、ファッション誌『mer』で活躍したモデルを思い浮かべる人も多いのと考えられます。
しばさきの本名は、モデル・タレントとして活動する柴田紗希(しばた・さき)です。愛知県出身で、1991年12月4日生まれ。ファッション誌『mer』で12か月連続表紙を飾った実績を持ち、アパレルブランドやアクセサリー、雑貨などの商品プロデュースにも携わってきました。所属事務所はアソビシステムです。
そして2026年、柴田紗希の活動には新たな展開が見られます。10月に始動した農業をテーマにしたプロジェクト「KAWAII FARM」への参加です。かつてファッションや古着を中心に発信していた彼女は、現在、自然や畑との関わりも大切にしています。
この記事では、公式プロフィールを中心に、年齢・身長・出身地、モデルとしての経歴、『mer』での実績、商品プロデュース、書籍、SNS、そして2026年最新の活動までを整理します。
【プロフィール】しばさきこと柴田紗希の年齢・身長・出身地は?

OFFICIAL PROFILE / ASOBISYSTEM
しばた・さき / Saki Shibata
34歳
2026年11月5日現在
柴田紗希の基本プロフィールは、所属事務所アソビシステムの公式タレントページで公開されています。
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 本名 | 柴田紗希 |
| 読み方 | しばた・さき |
| 愛称 | しばさき |
| 生年月日 | 1991年12月4日 |
| 年齢 | 34歳 |
| 出身地 | 愛知県 |
| 身長 | 154cm |
| 所属事務所 | アソビシステム |
| 職業 | ファッションモデル・タレント |
| 趣味・特技 | 旅行・韓国語 |
| 主な活動分野 | ファッション、商品プロデュース、テレビ、ライフスタイル |
柴田紗希の年齢は34歳!2026年12月に35歳
柴田紗希は1991年12月4日生まれです。
2026年11月5日時点では34歳で、2026年12月4日に35歳の誕生日を迎えます。
2014年に最初のスタイルブックを出版した当時は22歳。2017年には25歳となり、2冊目のスタイルブックを発表しました。
20代前半の読者モデル時代から、ファッションの表現だけでなく、自分自身のライフスタイルや価値観を発信する活動へと幅を広げてきたことが分かります。
出身地は愛知県!身長は154cm
柴田紗希の出身地は愛知県で、公式プロフィールに記載されている身長は154cmです。
モデルとして活動する彼女の魅力は、身長や体型といった数字だけではありません。
古着を取り入れたコーディネートや、色使い、小物の組み合わせなど、自分らしさを大切にするファッションが特徴です。
2014年のインタビューでも、シンプルなコーディネートの中に自分らしさを伝えることや、ヘアアレンジを楽しむ姿勢について語っています。
【2026年最新】柴田紗希の現在は?モデルから農業・自然の活動へ
2026年の柴田紗希を語るうえで注目したいのが、ファッションモデルとしての活動に加えて、農業や自然との関わりを深めていることです。
その新しい活動を象徴するのが、2026年10月にスタートした「KAWAII FARM」です。
2026年10月「KAWAII FARM」に参加
2026年10月13日、テレビ東京で新番組「KAWAII FARM」がスタートしました。
この番組は、アソビシステムが培ってきた「KAWAII」というカルチャーと、日本各地の第一次産業や地域の魅力を掛け合わせるプロジェクトです。
番組では、KAWAII LAB.のメンバーが実際に農家を訪れ、農作業や農作物の栽培に挑戦します。
柴田紗希も出演者として参加し、これまで畑に取り組んできた経験を生かして活動しています。
初回放送では、神奈川県の畑でサツマイモの苗植えに挑戦する様子が紹介されました。
この企画で関わっている人物が、KAWAII LAB.の総合プロデューサーである木村ミサです。
2人は読者モデル時代からの知り合いで、10年以上の付き合いがあります。
木村が柴田に声をかけた背景には、柴田自身が日常的に畑に取り組んでいることがありました。
畑を始めたきっかけは2020年のコロナ禍
モデルプレスの2026年10月16日公開インタビューでは、柴田紗希が農業を始めた経緯について語っています。
きっかけは2020年頃のコロナ禍でした。
東京から自由に出られない状況の中で、もともと好きだった田舎や自然に触れたいという思いから、畑と出会ったといいます。
本人は当時の経験を振り返り、畑に行くことで自分自身と向き合えるようになったことを明かしています。
2026年のインタビューでは、プロジェクトへの参加について次のように話しています。
「私にできることがあるならぜひ!」
出典:モデルプレス「KAWAII FARM」関連インタビュー(2026年10月16日)
彼女にとって農業は、単に新しい仕事を増やすことではありません。
自然に触れることで気持ちを整え、自分が本当に好きなものを見つめ直す時間でもあります。
ファッションモデルを辞めたわけではない
柴田紗希の活動を調べると、農業や自然に関する話題が増えているため、モデル業から離れたのではないかと感じる人もいる可能性があります。
しかし、所属事務所の公式プロフィールでは現在もモデル・タレントとして掲載されています。
また、2023年にはLE TALONの特集モデル、勇心酒造のineulyスペシャルアンバサダーなどの実績も紹介されています。
2026年の活動は、ファッションから農業への単純な転身ではなく、これまで培ってきた発信力を自然や地域の魅力を伝える分野にも生かしている点に特徴があります。
【経歴・年表】柴田紗希が『mer』で人気モデルになるまで
柴田紗希の知名度を高めた大きなきっかけが、女性ファッション誌『mer』でのモデル活動です。
ただし、彼女のキャリアは最初から雑誌専属モデルとして始まったわけではありません。
古着店「flower」のスタッフからモデルへ
2014年のQeticのインタビュー記事によると、柴田紗希は古着屋「flower」のスタッフとして働いていた際に、ファッションスナップに掲載されたことが雑誌デビューのきっかけでした。
その後、短期間でイベント出演やアパレルブランドとのコラボレーションなど、活動の幅を広げていきます。
古着店での経験は、その後のモデル活動にもつながっています。
流行のアイテムを着こなすだけではなく、古着が持つ背景やストーリーを大切にするスタイルは、柴田紗希のファッションを特徴づける要素となりました。
雑誌『mer』で12か月連続表紙を達成
柴田紗希の代表的な実績が、ファッション誌『mer』での12か月連続表紙です。
所属事務所の公式プロフィールにも、この実績が明記されています。
『mer』は、読者モデルや身近なファッションスタイルを重視してきた女性向けファッション誌です。
読者にとって参考にしやすいコーディネートや、モデルの等身大の魅力が支持される媒体でした。
柴田紗希の飾らない雰囲気や古着を取り入れた着こなしは、こうした雑誌の方向性とも親和性が高かったと考えられます。
テレビ出演やMCにも活動を拡大
モデル活動と並行して、テレビやインターネット番組にも出演しています。
代表的な実績には、次のようなものがあります。
- J:COM「ワンダフルニャンダフル」メインMC(2015~2016年)
- AbemaTV「アソビじゃねんだよTV」メインMC(2016年)
- 中京テレビ「しばさきちょびっとChuun」(2016年)
- MBS「Kawaii JAPAN-da!!」(2017年~、事務所掲載実績)
テレビ番組への出演によって、雑誌を読まない層にも名前が知られるようになりました。
柴田紗希の経歴・関連人物と活動の関係一覧
これまでの主な活動を、時系列で整理します。
出典:アソビシステム公式プロフィール、Qetic、AFRO FUKUOKA、モデルプレス、テレビ東京。
この年表から分かるのは、柴田紗希の活動が一つの分野に限定されていないことです。
読者モデルとしての知名度を基盤に、テレビ、商品開発、出版、地域活動、農業へと活動の接点を増やしてきました。
【商品プロデュース】Zoff・ポムポムプリンなどのコラボ実績
柴田紗希は、ファッションモデルとして洋服を着こなすだけでなく、商品を企画・プロデュースする仕事にも携わってきました。
所属事務所が掲載する公式実績には、2013年から2021年までのさまざまなブランドとのコラボレーションが記録されています。
主な商品プロデュース・コラボ実績
1. Zoff(2018・2019・2020年)
メガネブランドZoffとのコラボレーションです。
2020年には、モデルの村田倫子、菅沼ゆりとともに商品をプロデュース。制作過程を紹介するドキュメンタリームービーも公開されました。
モデルとしてのファッション感覚を、日常的に使用するアイテムへと反映させた取り組みです。
2. サンリオ「ポムポムプリン」(2019年)
サンリオの人気キャラクター、ポムポムプリンとのコラボレーションも実施しています。
ファッションとキャラクター文化を組み合わせた企画で、服飾アイテム以外にも表現の幅を広げました。
3. chaco(2019・2020年)
ヘアアクセサリーやアクセサリーなどのコラボ実績があります。
日常のファッションに取り入れやすいアイテムを展開してきた点が特徴です。
4. Lillagom(2021年)
2021年にはアクセサリーのプロデュースを行っています。
このほか、マルイのヴェリココ、ehka sopo、Crisp、Cepo.、尾州ツイードKawaii projectなど、複数のブランドや企画に関わっています。
なぜ商品プロデュースでも支持されるのか
柴田紗希の強みは、読者や消費者に近い感覚を持ちながら、ファッションを提案できることです。
もともと古着店で働き、読者としてファッションを楽しんでいた経験があります。
そのため、単にブランドのイメージを伝えるだけでなく、実際に使う人がどのように着こなすか、どんな組み合わせを楽しめるかという視点を取り入れやすい立場にあります。
読者モデルから商品プロデュースへと活動が広がった背景には、こうした消費者との距離の近さも関係していると考えられます。
【書籍・SNS】『シバサキ』の内容とInstagram・Xを紹介
柴田紗希は、モデル活動だけでなく、自身のファッションやライフスタイルをまとめた書籍も出版しています。
特に重要なのが、2014年の『シバサキ』と2017年の『柴田紗希』です。
2014年『シバサキ』は初のセルフプロデュースブック
2014年9月13日に発売された『シバサキ』は、柴田紗希の最初の書籍です。
出版元はGakkenで、ファッションやヘアメイク、日常の様子などをまとめたコンプリートBOOKとして発売されました。
2014年のQeticのインタビューでは、地元の友人との撮影や、自分らしいファッション、ヘアアレンジへのこだわりについて語っています。
単なるファッションカタログではなく、当時の柴田紗希の人柄や価値観を知ることができる一冊です。
2017年『柴田紗希』は大人になった自分を表現
2017年4月13日には、2冊目となる『柴田紗希』が発売されました。
こちらもGakkenから出版され、A5判・116ページのスタイルブックです。
内容紹介では、365日分のリアルな私服を収録し、レトロ、ナチュラル、大人かわいいといった幅広いファッションを紹介しています。
2017年のAFRO FUKUOKAのインタビューでは、本人が2冊のタイトルの違いについて説明しています。
最初の本は愛称の『しばさき』、2冊目は漢字の『柴田紗希』。
この変化には、上京後の経験や自分自身の成長を表現したいという思いが込められていました。
2冊を比較すると、読者モデルとして親しみやすさを発信していた時期から、自分の名前とスタイルにより強い意味を持たせるようになった変化が見えてきます。
柴田紗希のInstagramとX
柴田紗希の公式プロフィール資料には、本人のSNSアカウントも掲載されています。
Instagram
@shibasaaki
X(旧Twitter)
@saki61204
出典:アソビシステムの柴田紗希プロフィール資料。
Instagramではファッションや日常の写真、Xでは本人の発信を確認する際の公式アカウントとして参考になります。
ただし、アカウントが公式資料に掲載されていることと、2026年現在の投稿頻度や最新投稿の時期は別の情報です。最新の活動を追う場合は、本人のアカウントと所属事務所の告知を併せて確認するとよいでしょう。
「しばさき」という愛称の由来は?
「しばさき」は、柴田紗希の愛称として所属事務所も紹介している呼び名です。
名字の「しば」と名前の「さき」を組み合わせた、親しみやすい呼称として定着しています。
2014年には、この愛称をそのまま書籍タイトルに採用しました。
さらに2017年には、本人が愛称から本名の漢字表記に変更した理由を語っています。
つまり「しばさき」は一時的な芸名ではなく、読者モデル時代から本人の活動と結びついてきた呼び名です。
【誤解を整理】柴田紗希について知っておきたい5つのポイント
検索すると、柴田紗希の年齢や現在の仕事、モデル活動、商品プロデュースなど、さまざまな情報が見つかります。
ここでは、混同しやすいポイントを整理します。
1. 「しばさき」は本名ではなく愛称
本名は柴田紗希です。
「しばさき」は所属事務所も使用している愛称で、書籍タイトルにも採用されています。
2. 身長は154cm
所属事務所のプロフィールに記載されている数値は154cmです。別の人物のプロフィールや推測値と混同しないようにしましょう。
3. 『シバサキ』と『柴田紗希』は別の書籍
2014年の『シバサキ』が1冊目、2017年の『柴田紗希』が2冊目です。
タイトルが似ていますが、発売時期も内容も異なります。
4. 農業活動は2020年頃から始まっている
2026年に突然農業を始めたわけではありません。
コロナ禍の2020年頃から畑での野菜づくりを始めており、2026年の「KAWAII FARM」は、それまでの経験が新しい仕事につながった事例です。
5. モデル活動と農業は両立している
農業に関する活動が増えていても、モデルとしての経歴がなくなったわけではありません。
所属事務所の公式プロフィールでも、モデル・タレントとしての活動実績が紹介されています。
【プロの結論】柴田紗希の魅力はファッションからライフスタイルへ広がったこと
柴田紗希の経歴を振り返ると、一貫しているのは、自分が好きだと感じるものを自分の言葉や表現で発信してきたことです。
古着店のスタッフからファッションスナップを通じてモデルになり、『mer』で人気を獲得。さらに書籍出版や商品プロデュース、テレビ出演へと活動を広げてきました。
そして2026年には、農業とKAWAIIカルチャーを結びつける「KAWAII FARM」に参加しています。
特に注目したいのは、農業への関心が一時的な企画参加から始まったものではない点です。2020年頃から畑で野菜づくりを続けていた経験があり、それが現在の活動につながっています。
彼女の活動を知りたい人にとって、チェックする要点は次の3つです。
- ファッションを知りたい人: 『mer』時代のモデル活動や、2014年・2017年のスタイルブック。
- 商品プロデュースを知りたい人: Zoff、chaco、ポムポムプリンなどのコラボ実績。
- 現在の活動を知りたい人: 2026年の「KAWAII FARM」や、農業・自然に関する発信。
過去のファッション実績だけで彼女を捉えると、現在の活動の広がりを見落としてしまいます。
【よくある質問】しばさき・柴田紗希に関するFAQ
Q1:しばさきの本名は何ですか?
柴田紗希(しばた・さき)です。「しばさき」は本人の愛称として広く知られています。
Q2:柴田紗希は2026年現在何歳ですか?
1991年12月4日生まれで、2026年11月5日現在34歳です。2026年12月4日に35歳になります。
Q3:柴田紗希の身長と出身地は?
身長は154cm、出身地は愛知県です。所属事務所の公式プロフィールに掲載されています。
Q4:柴田紗希は『mer』で何をしていましたか?
ファッションモデルとして活動し、12か月連続で表紙を飾った実績があります。
Q5:柴田紗希の商品プロデュースには何がありますか?
Zoff、chaco、サンリオのポムポムプリン、Lillagomなどとのコラボレーション実績があります。
Q6:柴田紗希の書籍『シバサキ』はいつ発売されましたか?
2014年9月13日発売です。2017年4月13日には2冊目の『柴田紗希』も発売されました。
Q7:柴田紗希は2026年現在何をしていますか?
モデル・タレント活動に加え、2026年10月スタートのテレビ東京「KAWAII FARM」に参加しています。以前から取り組んできた畑や農業の経験も生かしています。
Q8:柴田紗希のInstagramとXのアカウントは?
所属事務所の公式プロフィール資料には、Instagram「@shibasaaki」、X「@saki61204」が掲載されています。
まとめ:しばさき柴田紗希の現在とこれから
「しばさき」こと柴田紗希は、1991年12月4日生まれ、愛知県出身、身長154cmのファッションモデル・タレントです。
『mer』での12か月連続表紙という実績を持ち、Zoffやchaco、ポムポムプリンなどの商品プロデュース、2冊の書籍出版など、多彩なキャリアを築いてきました。
2026年の大きな動きは、10月に始まった「KAWAII FARM」への参加です。2020年頃から続けてきた農業への関心が、テレビ番組や地域の魅力を発信する新たな活動につながっています。
ファッションモデルとしての魅力を持ちながら、自然や自分らしい暮らしも大切にする柴田紗希。
今後はファッションだけでなく、農業、地域文化、ライフスタイルといった分野でどのような活動を展開していくのかにも注目が集まります。