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【しげぞう吉本の正体】演じているのは辻本茂雄!茂造との関係を解説

水無瀬 結衣 水無瀬 結衣 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

「しげぞう」という名前で検索すると、芸人の名前なのか、吉本新喜劇の登場人物なのか、疑問に感じる人も少なくありません。

正確には、一般に「しげぞう」と呼ばれているのは、辻本茂雄が演じる「茂造じいさん」です。「茂造」は「しげぞう」と読み、吉本新喜劇を代表する人気キャラクターの一人として知られています。

辻本本人とキャラクターを整理すると、次のようになります。

項目 内容
演じる人物 辻本茂雄
キャラクター名 茂造じいさん
読み方 しげぞうじいさん
所属 吉本新喜劇
キャラクターの特徴 破天荒で自由奔放な老人
代表的なギャグ 許してやったらどうや
主な活動 新喜劇、茂造シリーズ、特別公演

茂造は、単に年齢を重ねた老人を演じるだけの役ではありません。周囲の常識を無視するような行動を取りながら、共演者の反応を引き出し、舞台全体を予想外の方向へ動かしていく存在です。

辻本の表情や独特の声の出し方、絶妙な間の取り方が組み合わさることで、ほかの芸人には簡単に再現できないキャラクターが成立しています。

なお、「しげぞう」という別の芸人が演じているわけではありません。辻本茂雄本人と、彼が長年育ててきた舞台上の人物「茂造」を区別すると、検索上の疑問も解消できます。

【辻本茂雄のプロフィールと芸歴】競輪選手の夢から吉本新喜劇の座長へ

しげぞう吉本

辻本茂雄は1964年10月8日生まれ、大阪府阪南市出身のお笑い芸人です。2026年11月現在、62歳。吉本興業に所属し、長年にわたって吉本新喜劇の舞台を支えてきました。

意外に知られていないのが、芸人になる前は競輪選手を目指していたことです。現在の破天荒なキャラクターからは想像しにくいものの、学生時代には自転車競技に打ち込んでいました。

競輪選手を目指していた学生時代

辻本は中学生の頃から競輪選手に憧れ、自転車競技の強豪校として知られる和歌山北高校に進学しました。

ところが、高校時代に母親の用事で千日前の道具屋筋へ向かう途中、車との接触事故に遭います。その後、病院で検査を受けた際、足に腫瘍が見つかりました。

治療を続けることになり、競輪選手になる夢を断念。人生の目標を失った時期を経験します。

その後、母親と再び道具屋筋へうどん鉢を買いに行った際、電柱に貼られていたNSC大阪校5期生募集のポスターが目に留まりました。これが芸人を志す大きなきっかけになったと、MBSのインタビューで本人が振り返っています。

NSC入学から新喜劇入団まで

1986年、辻本はNSC大阪校5期生として入学します。ただし、当時のNSCは途中で解散となり、通常の卒業公演を経験していません。

その後、漫才コンビ「三角公園USA」を結成。しかし、相方の引退によってコンビは解散し、辻本は吉本新喜劇で活動を続ける道を選びました。

1989年10月に初舞台を踏んだものの、最初から順調だったわけではありません。初舞台では生活指導の先生役を演じ、その後は通行人などの役が続きました。

出演機会を増やすため、同じ芝居を週に何度も観劇し、自分ならどのようにボケたりツッコんだりするかを研究していたといいます。

加えて、間寛平との仕事をきっかけに、舞台の中心となる役を任されるようになりました。現在の辻本の演技力を支える背景には、こうした地道な経験があります。

辻本茂雄のプロフィール・経歴年表

主要な経歴を時系列で整理すると、次のとおりです。

時期 出来事 備考
1964年10月8日 大阪府阪南市に生まれる 2026年現在62歳
学生時代 自転車競技に打ち込む 競輪選手を目指す
1986年 NSC大阪校5期生として入学 お笑いの道へ
1989年10月 吉本新喜劇で初舞台 三角公園USAの活動を経る
1990年代 アゴネタなどで存在感を発揮 間寛平との仕事も転機
1999年 新喜劇の座長に就任 人気復活を支える
2008年 茂造の舞台が京橋花月で展開 よる芝居の枠で登場
2019年2月 座長職を勇退 後進の育成に力を注ぐ
2026年7月 茂造特別公演10周年 なんばグランド花月で7DAYS
2026年12月1日 足の治療のため休養予定 吉本新喜劇が公式発表
2027年 芸歴40周年の記念舞台を予定 具体的な日程は未発表

辻本のキャリアで特に重要なのは、1999年の座長就任と2019年の勇退です。座長として新喜劇をけん引した期間を経て、現在は自身の舞台と後輩の育成を両立する立場へと変化しています。

【しげぞうのキャラクター誕生秘話】茂造博士から人気じいさんへ

茂造じいさんは、最初から現在のような完成されたキャラクターとして誕生したわけではありません。

そのルーツについて、辻本自身がMBSの座員インタビューやCBCマガジンのインタビューで具体的に語っています。

誕生のきっかけは研究室の芝居

茂造の原型が生まれたのは、生命維持装置を開発する研究室のような設定の舞台でした。

その芝居で、辻本は偶然おじいさん役を任されます。衣装や髪型には、漫画やアニメで知られるお茶の水博士を思わせるかつらが使われていました。

最初は「茂造博士」のような人物として登場し、研究室の設定で演じられたことが、後の茂造じいさんにつながっていきます。

辻本によると、当初の生命維持装置を扱う設定そのものは、舞台上で大きな笑いにつながらなかったそうです。しかし、おじいさん役としてのキャラクターには面白さがありました。

そこで発想が広がったのが、茂造が研究室を飛び出して一般社会に出たら、どんな騒動を起こすのかという展開です。

この発想が、現在の自由奔放な茂造の原点になりました。

内場勝則との掛け合いが人気を広げた

キャラクターの認知度を高めた重要な共演者が、内場勝則です。

MBSのインタビューで辻本は、茂造が一般に印象づけられたのは内場との芝居がきっかけだったと振り返っています。

特に印象深い作品として挙げているのが「眠らない男」です。

徹夜で仕事をして眠れない内場のもとへ茂造がやって来て、なかなか寝かせない。内場が次第に怒りを募らせるという展開で、茂造の自由奔放さと内場の鋭いツッコミがぶつかります。

ここで重要なのは、茂造の面白さが一人だけで完結していないことです。辻本が自由に動き、共演者がその行動を受け止めてツッコむことで、笑いが生まれます。

キャラクターそのものの個性に加え、共演者との関係性が育ったことで、茂造は長く続く人気キャラクターへと成長していきました。

茂造は意地悪な老人ではない?

茂造を初めて見る人は、周囲を困らせる迷惑なおじいさんという印象を持つ可能性があります。

しかし、辻本が語っているキャラクターのテーマは、単純な意地悪ではありません。

このおっさん、うっとおしいけど、おらんかったら寂しいわ~というのがテーマなんです。

これはMBSのインタビューで語られた、辻本自身のキャラクター観です。

周囲を振り回す一方で、なぜか憎めない。騒動を起こしても、舞台からいなくなると物足りなさを感じさせる。こうした矛盾した魅力が、茂造の大きな特徴です。

単に奇抜な老人を演じるのではなく、観客が親しみを感じられる人物として描いている点に、辻本の演技設計が表れています。

【代表ギャグ「許してやったらどうや」の由来】山田亮の訛りが生んだ名フレーズ

茂造じいさんを語るうえで欠かせないのが、「許してやったらどうや」というフレーズです。

独特のイントネーションと、言葉を発する際の表情、そして妙に真剣な雰囲気が組み合わさり、観客の記憶に残る定番ギャグになりました。

実は山田亮のセリフがきっかけだった

このギャグの誕生には、吉本新喜劇の座員である山田亮が関係しています。

MBSの山田亮本人へのインタビューでは、辻本の週の舞台で、出演者にセリフを割り振り、同じ流れを繰り返す「天丼」の芝居を練習していたと説明されています。

その際、山田が茂造に向けて言ったセリフが「許してやったらどうや」でした。

ところが、山田の発音には独特の訛りがありました。本人は特別な言い方をしているつもりはなかったものの、辻本がそのイントネーションに注目します。

辻本が「訛ってたからアカン」と指摘し、山田が「訛ってません」と返す。このやり取りに客席が反応し、舞台で笑いが生まれました。

その後、辻本がこの独特の発音を繰り返し使うことで、現在まで知られるギャグとして定着したのです。

なぜ「許してやったらどうや」が面白いのか

このフレーズの面白さは、言葉の意味と発音のギャップにあります。

「許してやったらどうや」は、相手に寛容な対応を促す、ごく自然な関西弁の表現です。しかし、茂造が口にすると、通常の会話とは違う不思議な響きになります。

加えて、発音をめぐるやり取りが先に観客の記憶に残るため、同じセリフが登場するだけで笑いを期待できるようになります。

これは舞台の中で一度生まれた偶然の面白さを、繰り返し使える定番ネタへと育てた好例です。

辻本茂雄のもう一つの代表ネタ「アゴネタ」

辻本には、茂造とは別に、若手時代から知られる「アゴネタ」もあります。

MBSのインタビューによると、池乃めだかとの芝居で、真剣な彼氏役を演じていた際に「アゴ本さん」と呼ばれ、辻本が「辻本や!」と返したことが笑いにつながりました。

そこからアゴを題材にしたネタが生まれ、帯谷孝史とのポットネタなどとともに、出演機会を増やすきっかけになったといいます。

つまり、辻本の笑いは茂造だけに限定されません。初期のアゴネタから、茂造の独特なセリフ回しまで、身体的な特徴や偶然のやり取りを舞台の笑いに変える技術が一貫しています。

【辻本茂雄の現在2026年最新】座長勇退後の活動と特別公演

2019年に吉本新喜劇の座長を勇退した辻本ですが、芸能活動を引退したわけではありません。

現在も新喜劇への出演や茂造を中心とした特別公演などを通じて、舞台に立ち続けています。むしろ座長という役職から離れたことで、自身のキャラクターを中心とした作品に取り組む機会も広がりました。

2019年の座長勇退はなぜ決まった?

辻本の座長勇退は、2019年2月に発表されました。

1999年から約20年間座長を務めていたため、本人にとっても大きな転換点でした。

2019年2月の会見報道によると、吉本側から世代交代の可能性を伝えられたのは2017年末ごろ。2018年11月末には正式な通達があったといいます。

当初、辻本は動員実績などを考えると、座長を退くことに抵抗感があったと説明しています。

しかし、後輩が十分に育っていないことや、ベテランが若手を支える必要性について話し合うなかで、考え方が変わっていきました。

本人は、吉本新喜劇に芸人として育ててもらった恩を返すため、今度は若手を育てる側に回るという考えを示しています。

座長を辞めることは、舞台から去ることではありません。実際、勇退後も特別公演では座長を務め、自分の舞台を続ける意向を明らかにしていました。

2026年7月には茂造特別公演10周年を迎える

2026年の大きな話題が、茂造特別公演10周年です。

吉本新喜劇の公式公演情報によると、2026年7月27日から8月2日まで、なんばグランド花月で「茂造特別公演10周年記念 辻本新喜劇 in なんばグランド花月7DAYS」が開催されました。

辻本が中心となり、安尾信乃助、高井俊彦、平山昌雄、清水けんじらが出演。茂造の世界観を生かした特別な舞台となりました。

7月のインタビューでは、辻本が茂造の原点に立ち返る意図を説明しています。今回は2幕構成を採用し、休憩を挟みながらじっくり楽しめる舞台に挑戦しました。

また、茂造の舞台では若手座員の活躍の場を作ることも重視しています。普段のなんばグランド花月では披露する機会が少ない若手のギャグを取り入れ、出演者それぞれの個性を引き出す演出を行っています。

茂造の特別公演は、単なる人気キャラクターの再演ではなく、辻本の演出家・座長としての経験を生かした舞台でもあります。

2026年11月1日に休養を発表。12月から足の治療へ

2026年11月6日現在、最も新しい動向は辻本の休養発表です。

吉本新喜劇は11月1日、公式Xを通じて、辻本が2026年12月1日から足の治療のため休養に入ると発表しました。

発表では、治療に専念し、再び元気な姿でファンの前に立てる日まで見守ってほしいと呼びかけています。

加えて、2027年には芸歴40周年を迎える節目として、記念となるスペシャルな舞台を予定していることも明らかにされました。

ただし、休養からの復帰日や公演の具体的な日程は、11月6日時点で発表されていません。今後の出演予定を確認する際は、吉本新喜劇の公式発表を基準にする必要があります。

今回の休養は足の治療を目的としたものであり、芸能界引退や新喜劇からの永久的な卒業を意味する発表ではありません。

【しげぞうの人気の理由と評判】なぜ世代を超えて愛されるのか

茂造が長年にわたって人気を維持している理由は、見た目のインパクトや代表ギャグだけではありません。キャラクターの設計、共演者との関係、観客との一体感など、複数の要素が組み合わさっています。

1. 予想を裏切る行動と絶妙な間

茂造の最大の特徴は、周囲が予想する展開を簡単に裏切ることです。

普通なら遠慮する場面でも、茂造は遠慮なく割り込み、独自の理屈で周囲を振り回します。

その行動を受けた共演者が驚いたり、怒ったり、ツッコミを入れたりすることで、舞台にテンポが生まれます。

辻本はCBCのインタビューで、芝居の土台となる笑いをしっかり作ったうえで、アドリブを加えるという考え方を説明しています。自由奔放に見える舞台の裏側には、緻密な構成があるのです。

2. 不快感だけを残さない人間味

茂造は、周囲に迷惑をかける行動を取ることもあります。しかし、単なる嫌われ者として描かれているわけではありません。

辻本が掲げる「うっとおしいけど、おらんかったら寂しい」というテーマが、キャラクターの根底にあります。

一見すると破天荒で自己中心的でも、どこか憎めない。その人物像が、子どもから大人まで親しみやすい理由の一つです。

3. 観客を舞台の一部にする演出

辻本の特別公演では、大掛かりな仕掛けや観客参加型の演出も特徴です。

2026年7月のインタビューでは、長年一緒に舞台を作ってきたスタッフとの連携が、こうした演出を支えていると説明しています。

また、観客が実際に参加する「ずっこけ体験」も大切なテーマとして挙げています。

客席で笑うだけでなく、自分自身も舞台の一部になったように感じられることが、特別公演ならではの魅力です。

4. 人気ギャグが観客との共通言語になっている

「許してやったらどうや」は、単なるセリフを超えて、茂造というキャラクターを象徴するフレーズになりました。

初めて見る人でも覚えやすく、長年のファンなら登場するタイミングや独特の言い方を楽しめます。

2019年にSmart FLASHが紹介した大阪の200人を対象とする人気ギャグ調査では、このフレーズは24ポイントを獲得し、9位に入りました。

これは特定の調査における結果であり、全国の視聴者全体を対象としたランキングではありません。それでも、茂造の代表的なギャグとして認識されていることを示す一つの材料です。

しげぞうの評判をどう見るべきか

茂造の評判を判断するなら、テレビで見る短いギャグだけでなく、舞台全体の構成にも注目すると理解が深まります。

特に、次のような人には茂造の公演が楽しみやすいでしょう。

- テンポの速い関西のお笑いが好きな人
- 個性的なキャラクター同士の掛け合いを楽しみたい人
- 定番ギャグや繰り返しの笑いが好きな人
- 生の舞台ならではのアドリブや観客参加型演出を体験したい人
- 吉本新喜劇のベテラン芸人の芝居をじっくり見たい人

反対に、リアルな人間ドラマや静かな演技、抑制された笑いを好む人には、茂造の大げさな動きや強い個性が合わない場合もあります。

ただし、辻本の公演には笑いだけでなく、人情や感動を織り交ぜた作品もあります。茂造シリーズを一つの芸風だけで判断せず、作品ごとの構成を見ることも大切です。

【しげぞう吉本に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:しげぞうを演じている芸人は誰ですか?

A1:吉本新喜劇の辻本茂雄です。「しげぞう」は、辻本が演じる「茂造じいさん」というキャラクターを指しています。

Q2:茂造じいさんの誕生秘話は何ですか?

A2:生命維持装置を開発する研究室のような舞台で、おじいさん役を演じたことが始まりです。お茶の水博士を思わせるかつらを着用した「茂造博士」のような役が原型となり、一般社会で騒動を起こすキャラクターへ発展しました。

Q3:「許してやったらどうや」は誰が考えたギャグですか?

A3:山田亮の独特な訛りを辻本茂雄が面白がり、舞台上で繰り返したことが誕生のきっかけです。辻本が発音をいじり、観客の笑いを引き出したことで定番ギャグになりました。

Q4:辻本茂雄はなぜ座長を勇退したのですか?

A4:2019年の世代交代に伴う体制変更がきっかけです。当初は抵抗感もあったものの、若手を育成し、新喜劇に恩返しするためにベテランとして支える道を選びました。

Q5:2026年現在、辻本茂雄は引退していますか?

A5:引退していません。2026年11月1日に、足の治療のため12月1日から休養に入ることが発表されました。2027年には芸歴40周年の記念舞台も予定されています。

Q6:しげぞうが吉本新喜劇に登場する回はいつですか?

A6:出演する公演やテレビ放送の回は固定されていません。新喜劇の座員構成や公演ごとの演目によって変わるため、吉本新喜劇の公式公演スケジュールやMBSの番組情報を確認するのが確実です。

Q7:辻本茂雄の特別公演は2027年も開催されますか?

A7:2026年11月1日の発表では、2027年の芸歴40周年を記念したスペシャルな舞台が予定されています。ただし、具体的な公演日や会場、チケット情報は今後の公式発表を待つ必要があります。

まとめ:しげぞう吉本の魅力は辻本茂雄の芸歴と進化し続ける舞台にある

「しげぞう吉本」の正体は、吉本新喜劇の辻本茂雄が演じる茂造じいさんです。

競輪選手を目指した学生時代、NSC大阪校への入学、1989年の新喜劇初舞台、1999年の座長就任、そして2019年の勇退。辻本の歩みを振り返ると、茂造というキャラクターが長い芸歴のなかで育てられてきたことが分かります。

「許してやったらどうや」も、最初から計算されたギャグではなく、山田亮の独特な発音を辻本が拾い上げたことで生まれました。偶然の面白さを見逃さず、観客に伝わる笑いへと発展させる力こそ、辻本の芸人としての強みです。

2026年は茂造特別公演10周年という節目を迎え、7月にはなんばグランド花月で7DAYS公演を実施。一方、11月には足の治療による休養も発表されました。2027年には芸歴40周年の記念舞台が予定されています。

座長を勇退しても、茂造の物語は終わっていません。 自身の舞台を続けながら後輩を育て、観客に笑いを届ける。辻本茂雄と茂造じいさんの今後を知るうえでは、肩書きだけでなく、舞台そのものに注目することが大切です。

今後の公演日程や復帰情報については、吉本新喜劇の公式発表を確認しながら追っていきたいところです。

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水無瀬 結衣
トレンドリサーチャー 水無瀬 結衣
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キャスト発表とオーディション情報を担当。制作発表の原文と所属事務所のプロフィールを照合し、役名と配役は公式表記のまま掲載します。

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