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ポケモンGOプラスプラスは買い?2026年最新の使い方・自動捕獲・価格を徹底解説

黒岩 雅也 黒岩 雅也 • 更新: • 公開: • 読了約 26 分
目次

2026年現在、「Pokémon GO Plus +(ポケモンGOプラスプラス)」は、『Pokémon GO』のポケモン捕獲やポケストップのアイテム回収を効率化できる公式連携デバイスです。最大の特徴は、ポケモンの自動捕獲とポケストップの自動回転に対応していること。加えて、スマートフォン向けアプリ『Pokémon Sleep』と連携すれば、寝ている間の睡眠計測にも利用できます。

ただし、すべてのポケモンを自動で捕まえられるわけではありません。使用できるボールの制限や接続の自動切断、充電時間など、購入前に知っておきたい注意点もあります。旧型のPokémon GO Plusとの違い、ナイトキャップをかぶったカビゴンのスペシャルリサーチ、実際の口コミまで、公式情報をもとに2026年11月時点の実用性を整理します。

【基本機能】ポケモンGOプラスプラスでできることは?自動捕獲とポケストップ回転を解説

ポケモンgoプラスプラス

「Pokémon GO Plus +」は、株式会社ポケモンが発売したBluetooth対応の公式アクセサリーです。スマートフォンと接続することで、画面を見続けなくても『Pokémon GO』の一部操作を進められます。

2023年7月14日に発売され、従来のPokémon GO Plusから機能が拡張されました。特に注目したいのは、従来モデルでは対応していなかった自動捕獲機能と、睡眠計測への対応です。

1. ポケモンの自動捕獲

最も人気のある機能の一つが「オートスロー」です。

通常の『Pokémon GO』では、ポケモンを捕まえるために画面を操作し、モンスターボールを投げる必要があります。

一方、GO Plus +では設定を有効にすると、近くに出現したポケモンに対して自動的にモンスターボールを投げられます。

ただし、次の制限があります。

- 自動捕獲に使用できるのは通常のモンスターボールのみ。
- 過去に捕まえたことがあるポケモンが自動捕獲の対象。
- 初めて遭遇するポケモンには自動でボールを投げない。
- スーパーボールやハイパーボールを使う場合は、メインボタンを押す手動操作が必要。

つまり、図鑑登録済みのポケモンを効率よく捕まえる用途には便利ですが、珍しいポケモンや初遭遇のポケモンを完全自動で捕獲できる機械ではありません。

この違いを理解しておくと、購入後の期待外れを防げます。

2. ポケストップオートスピン

もう一つの大きな特徴が、ポケストップの自動回転です。

「ポケストップオートスピンをオンにする」を有効にすると、対象範囲内のポケストップやジムのフォトディスクを自動で回し、アイテムを獲得できます。

従来のように、本体のボタンを毎回押す必要はありません。

特に便利なのは、次のような場面です。

- 徒歩で移動しながらアイテムを集めたいとき
- 通勤・通学中にポケストップを回したいとき
- 長時間の散歩でスマートフォンの操作を減らしたいとき
- ポケモン捕獲とアイテム回収を並行したいとき

ただし、バッグの容量がいっぱいの場合はアイテムを獲得できず、エラーが発生することがあります。

また、ポケストップから離れすぎると回転に失敗します。自動化していても、ゲーム内の距離判定やアイテム所持上限から解放されるわけではありません。

3. ボタン操作による手動捕獲

自動捕獲だけでなく、本体中央のメインボタンを押してポケモンを捕まえることもできます。

この場合、ゲーム内の設定から使用するボールを選択できます。

自動捕獲では通常のモンスターボールしか使えませんが、手動操作ならスーパーボールやハイパーボールなどを選択できるため、捕獲したいポケモンに合わせて使い分けられます。

4. スマートフォンを操作せずにプレイできる

GO Plus +は、スマートフォンで『Pokémon GO』をバックグラウンド状態にしているときにも利用できます。

ただし、本体とアプリの接続が必要で、接続状態が永続するわけではありません。

2026年1月30日更新の公式サポート情報では、ゲームとの連続接続は1時間経過すると自動的に切断される仕様が案内されています。長時間使用する場合は、定期的な再接続が必要です。

【設定・使い方】ポケモンGOプラスプラスの接続方法とオートスロー設定

初めて使用する場合、最初に必要なのが『Pokémon GO』とのペアリングです。

重要なのは、スマートフォンのBluetooth設定画面から直接接続するのではなく、基本的にゲームアプリ内から操作することです。

初回の接続方法

次の手順で設定します。

1. スマートフォンで『Pokémon GO』を起動する。
2. マップ画面下部のモンスターボールアイコンをタップする。
3. 右上の設定アイコンを開く。
4. 「デバイス/サービスの接続」を選択する。
5. 「外部デバイス」をタップする。
6. GO Plus +本体のメインボタンを押して接続モードにする。
7. 利用可能なデバイスに表示されたGO Plus +を選択する。
8. 本体が振動すれば接続完了。

一度ペアリングすれば、次回以降はマップ画面の外部デバイスアイコンから再接続できます。

なお、接続に成功したことを確認するには、画面右上のデバイスアイコンが点灯しているかチェックしてください。

オートスローの設定方法

自動捕獲を利用するには、次の操作が必要です。

1. 『Pokémon GO』を開く。
2. モンスターボールアイコンをタップする。
3. 設定画面に進む。
4. 「デバイス/サービスの接続」を選択する。
5. 「Pokémon GO Plus +」の設定を開く。
6. 「オートスローをオンにする」を有効にする。

設定が完了すると、捕獲対象のポケモンに近づいた際、通常のモンスターボールを自動で投げるようになります。

初めて遭遇するポケモンは自動捕獲されないため、通知を確認してメインボタンを押すか、スマートフォンから捕獲してください。

ポケストップオートスピンの設定方法

ポケストップの自動回転も、同じデバイス設定画面から変更できます。

「ポケストップオートスピンをオンにする」を有効にすれば、対象範囲内のポケストップやジムで自動的にアイテムを回収します。

おすすめの初期設定は、オートスローとポケストップオートスピンの両方を有効にすること。

ただし、通常のモンスターボールを大量に消費する可能性があります。捕獲を優先したい日と、アイテム回収を優先したい日で設定を調整するのも有効です。

【旧モデル比較】Pokémon GO PlusとPlus +は何が違う?価格・機能・サイズを比較

購入時に迷いやすいのが、2016年発売の旧型「Pokémon GO Plus」との違いです。

どちらも『Pokémon GO』の公式連携デバイスですが、捕獲方法や電源方式、対応アプリが異なります。

旧型と新型の比較表

比較項目 Pokémon GO Plus Pokémon GO Plus +
発売日 2016年9月16日 2023年7月14日
発売時価格 3,500円(税別) 6,578円(税込)
重量 約13g 約50g
サイズ 約46×33×17.5mm 直径約64.5mm、厚さ約18.3mm
電源 CR2032コイン電池 リチウムイオン電池
充電方式 電池交換式 USB Type-C
ポケモン捕獲 ボタン操作 ボタン操作・自動捕獲
ポケストップ ボタン操作 ボタン操作・自動回転
睡眠計測 非対応 対応
Pokémon Sleep 非対応 対応

大きな違いは自動化機能

旧型のPokémon GO Plusは、ポケモンが出現したときに振動やランプで知らせ、ボタンを押すことで捕獲を試みる仕組みです。

ポケストップでも、基本的にはボタンを押してアイテムを獲得します。

対してPlus +は、オートスローとポケストップオートスピンに対応しています。

この違いは、毎日長時間プレイする人ほど実感しやすい部分です。

電池式と充電式の違い

旧型はCR2032のコイン電池を使用します。公式サポートサイトでは、使用状況などによって変わるものの、電池持続時間の目安は約100日とされています。

新型はUSB Type-Cによる充電式です。電池交換の手間がない反面、定期的な充電が必要になります。

また、旧型は約13gと軽量ですが、Plus +は約50gあります。

腕に装着して持ち歩く軽さを重視するなら旧型にも利点がありますが、機能の充実度ではPlus +が優位です。

結局どちらを選ぶべき?

現在、新しく購入するなら、基本的にはPlus +がおすすめです。

自動捕獲、ポケストップ自動回転、睡眠計測という複数の機能を1台にまとめられるからです。

一方、すでに旧型を所有していて、ボタン操作に不満がない人なら、無理に買い替える必要はありません。

旧型の軽さや電池交換式という特徴を評価する人にとっては、引き続き利用する選択肢もあります。

【Pokémon Sleep連携】睡眠計測の方法とナイトキャップをかぶったカビゴンの入手条件

GO Plus +の特徴は、『Pokémon GO』だけでなく『Pokémon Sleep』にも対応していることです。

『Pokémon Sleep』では、専用デバイスを枕元に置いて睡眠を計測し、睡眠データをアプリに転送できます。

スマートフォンを枕元で操作し続ける必要がないため、睡眠計測を習慣化したい人にも使いやすい設計です。

Pokémon Sleepで睡眠計測する方法

基本的な流れは次のとおりです。

1. 『Pokémon Sleep』をスマートフォンにインストールする。
2. アプリ内の案内に従ってGO Plus +をペアリングする。
3. 本体をマットレスの上に置く。
4. 付属のストラップとクリップで枕などに固定する。
5. 寝る前にメインボタンを長押しする。
6. 青いランプが点灯し、子守歌が鳴ったら計測開始。
7. 起床後、メインボタンを長押しして計測を終了する。
8. アプリに接続して睡眠データを転送する。

睡眠データには、就寝時刻、起床時刻、睡眠ステージなどが含まれます。

計測中は本体が寝具から落ちないように固定することが大切です。寝具の種類や設置場所によって体の動きを正確に検出できない場合があり、その際は本体を体に近い位置に置くと改善することがあります。

睡眠計測で注意したいポイント

公式サポートでは、睡眠セッションが90分未満の場合や、正常に記録されなかった場合、本体のランプが赤く光ると案内されています。

また、次の制限もあります。

- 一度に報告できる睡眠データは最大8セッション。
- 14日以上前のデータは『Pokémon Sleep』に報告できない。
- 本体のペアリングを解除すると、未転送の睡眠データを取り出せなくなる場合がある。

睡眠データを長期間ため込最初に、定期的にアプリへ転送することが大切です。

ナイトキャップをかぶったカビゴンのスペシャルリサーチとは?

GO Plus +には、『Pokémon GO』側にも連携特典があります。

それが、ナイトキャップをかぶったカビゴンに出会えるスペシャルリサーチです。

株式会社ポケモンの公式商品サイトでは、GO Plus +と『Pokémon GO』を連携することで、この特別なカビゴンに出会えるスペシャルリサーチを受け取れると案内されています。

ここで押さえておきたいのは、カビゴンの特典と睡眠計測は別の仕組みだという点です。

- ナイトキャップをかぶったカビゴン:『Pokémon GO』の連携特典。
- 睡眠計測:『Pokémon Sleep』で利用する機能。
- GO Plus +の帽子をかぶったピカチュウ:『Pokémon Sleep』との連携でホーム画面に登場する特典。

それぞれのゲームで異なる楽しみ方が用意されています。

睡眠データは医療用の計測データではない

GO Plus +の睡眠計測は、ゲームを楽しむための機能です。

医療機器として睡眠障害を診断したり、睡眠時無呼吸症候群などを判定したりするものではありません。

また、本体や付属クリップには磁石が使われています。公式サポートでは、ペースメーカーや除細動器を使用している人は、電磁界や無線通信の影響を受ける可能性があるため、使用しないよう注意喚起しています。

【価格・充電】ポケモンGOプラスプラスはいくら?充電時間とバッテリー持続時間

購入前に確認したいのが、価格と充電性能です。

公式商品サイトに掲載されている希望小売価格は6,578円(税込)です。発売日は2023年7月14日で、セット内容には本体、専用クリップ付きストラップ、USB充電ケーブル、スタートガイドが含まれます。

価格と基本スペック

項目 公式情報
希望小売価格 6,578円(税込)
発売日 2023年7月14日
重量 約50g
直径 約64.5mm
厚さ 約18.3mm
バッテリー リチウムイオン
充電端子 USB Type-C
充電時間 約3時間30分
付属品 クリップ付きストラップ・USBケーブルなど

充電時間は約3時間30分

GO Plus +の充電時間は、公式仕様で約3時間30分です。

充電には付属のUSB Type-Cケーブルを使用します。USB電源アダプターは別売りです。

購入後に充電器が付属していると思い込まないようにしましょう。

バッテリーはどのくらい持つ?

2026年1月30日更新のPokémon Supportの技術FAQでは、『Pokémon GO』に1日2〜3時間接続した場合、バッテリーは約1週間持続する目安が案内されています。

ただし、使用方法や使用環境によって実際の持続時間は変わります。

バッテリー残量は、本体上部のボタンを押してLEDの状態から確認できます。

- 赤色点滅:残量が少ない。
- 黄色2回点滅:残量が大幅に減少。
- 黄色1回点滅:残量が少し減少。
- 緑色点灯:十分に充電されている状態。

充電式のため、長時間外出する日は出発前に残量を確認しておくと安心です。

2026年の購入価格で注意したいこと

6,578円は公式サイトに掲載されている希望小売価格です。

実際の販売価格は、店舗や在庫状況、中古品か新品かによって変動します。

特に中古品の場合は、次の項目を確認してください。

- USB Type-C端子に破損がないか。
- 充電して正常に起動するか。
- Bluetooth接続が安定しているか。
- ストラップやクリップが付属しているか。
- バッテリーの劣化がないか。

本体価格だけで判断せず、長期間使える状態かどうかも重要です。

【接続できない原因】ポケモンGOプラスプラスの不具合と対処法

GO Plus +を使用していると、スマートフォンと接続できない、突然切断される、振動しないといった問題が発生する場合があります。

2026年1月30日更新の公式トラブルシューティング情報では、主な原因としてバッテリー切れ、操作方法の誤り、アプリ側の問題、スマートフォンの動作環境などが挙げられています。

接続できない主な原因

原因 確認・対処方法
バッテリー不足 本体を充電する
Bluetooth接続の不安定 スマートフォンの近くで再接続する
本体との距離が遠い スマートフォンに近づける
アプリの不具合 『Pokémon GO』を再起動する
接続情報の問題 アプリ内でペアリングを解除して再登録する
周囲の電波環境 混雑の少ない場所で接続する
本体の動作異常 最後の手段として本体をリセットする

まず試したい再接続方法

接続が切れた場合、いきなり本体を初期化する必要はありません。

最初に、以下の手順を試してください。

1. 『Pokémon GO』の設定画面を開く。
2. 「デバイス/サービスの接続」を選択する。
3. 「外部デバイス」を開く。
4. GO Plus +の接続状態を確認する。
5. マップ画面に戻り、外部デバイスアイコンをタップする。
6. 本体のメインボタンを押して再接続する。

改善しない場合は、アプリを再起動し、スマートフォン本体も再起動します。

それでも接続できない場合は、アプリ内のペアリング情報を解除して、改めて登録する方法があります。

突然接続が切れるのは故障?

必ずしも故障とは限りません。

公式サポートによれば、次のような状況でも接続が不安定になることがあります。

- バッテリーが切れている。
- スマートフォンと本体が離れすぎている。
- Bluetooth通信が不安定。
- 通信を妨げる障害物がある。
- スマートフォンの動作環境に問題がある。

また、『Pokémon GO』との接続は1時間で自動切断される仕様です。

したがって、1時間経過したタイミングで接続が切れた場合は、故障ではなく通常の動作である可能性があります。

【評判・口コミ】ポケモンGOプラスプラスのメリットとデメリットを検証

実際に購入するかどうかを判断するには、機能だけでなく使い勝手も重要です。

Yahoo!ショッピングなどの販売店に掲載された購入者レビューを見ると、自動捕獲やポケストップ回収、睡眠記録の簡単さを評価する傾向が見られます。

一方で、振動やライトの強さ、本体サイズ、自動捕獲時のボール消費などを気にするレビューもあります。

良い評判につながりやすいポイント

1. ポケモン捕獲の手間が減る

自動捕獲機能によって、スマートフォンを操作する回数を減らせます。

特に、すでに捕まえたことがあるポケモンを効率よく捕獲したい人には便利です。

2. ポケストップのアイテム回収が簡単

オートスピンを有効にしておけば、移動中のアイテム回収を自動化できます。

バッグの中身を定期的に整理しておけば、効率的にアイテムを集められます。

3. Pokémon Sleepにも使える

1台で2つのアプリに対応しているため、『Pokémon GO』を楽しみながら睡眠計測も取り入れられます。

購入前に知りたい不満点

1. 振動やライトが気になる

本体は振動と音によって動作を知らせる設計です。

特に寝室で使う場合は、音や光が気になる可能性があります。

公式仕様では消音モードにも対応しています。上部ボタンを押しながらメインボタンを1秒以上押すことで切り替えられます。

2. 自動捕獲ではボールを選べない

自動捕獲は通常のモンスターボール限定です。

スーパーボールやハイパーボールを自動で使いたい人には、物足りない仕様です。

3. 本体がやや大きい

約50gという重量は、旧型の約13gと比較すると重くなっています。

ポケットやバッグに入れて持ち歩く場合は問題になりにくいものの、小型・軽量なデバイスを求める人には注意点です。

4. バッテリー管理が必要

充電式なので、充電を忘れると外出先で使用できなくなります。

また、バッテリーは交換式ではないため、長期使用による劣化も考慮する必要があります。

どんな人におすすめ?

おすすめ 購入をおすすめできる人

- 毎日『Pokémon GO』をプレイしている。
- ポケストップのアイテム回収を効率化したい。
- 通常のモンスターボールでの自動捕獲を活用したい。
- 『Pokémon Sleep』も楽しんでいる。
- スマートフォンを操作する時間を減らしたい。

慎重に検討 おすすめしにくい人

- たまにしか『Pokémon GO』をプレイしない。
- 自動捕獲でもハイパーボールを使いたい。
- 本体の充電管理が面倒。
- 小型・軽量なアクセサリーを優先したい。
- 睡眠計測だけを目的としており、スマートフォンの機能で十分だと感じている。

購入判断の要点は、6,578円という価格に対して、毎日のゲーム操作をどれだけ減らせるかです。

単なる捕獲補助デバイスとして考えるより、『Pokémon GO』と『Pokémon Sleep』の両方を楽しむためのアクセサリーとして評価すると、費用対効果を判断しやすくなります。

【FAQ】ポケモンGOプラスプラスに関するよくある質問

Q1:ポケモンGOプラスプラスは自動でポケモンを捕まえられますか?

A1:はい。オートスローを有効にすると、過去に捕まえたことがあるポケモンに対して通常のモンスターボールを自動で投げます。初めて遭遇するポケモンは手動操作が必要です。

Q2:自動捕獲でハイパーボールは使えますか?

A2:使えません。自動捕獲で使用されるのは通常のモンスターボールです。スーパーボールやハイパーボールを使いたい場合は、メインボタンを押して手動で捕獲します。

Q3:ポケモンGOプラスプラスの充電時間は?

A3:公式仕様では約3時間30分です。USB Type-Cケーブルを使用して充電します。

Q4:スマートフォンをスリープ状態にしても使えますか?

A4:はい。『Pokémon GO』をバックグラウンド状態にしていても利用できます。ただし、アプリとの接続が必要で、ゲームとの連続接続は1時間で自動切断されます。

Q5:Pokémon Sleepがなくても購入する価値はありますか?

A5:あります。自動捕獲とポケストップの自動回転だけでも、毎日の『Pokémon GO』の操作を減らせます。睡眠計測は追加機能として考えるとよいでしょう。

Q6:旧型のPokémon GO Plusと同時に使えますか?

A6:複数の公式Bluetoothデバイスを同時に利用することはできません。使用するデバイスを切り替えてください。

Q7:2026年現在もナイトキャップをかぶったカビゴンのスペシャルリサーチはありますか?

A7:公式商品サイトでは、GO Plus +と『Pokémon GO』の連携特典として、ナイトキャップをかぶったカビゴンに出会えるスペシャルリサーチが案内されています。受け取り状況やアカウントごとの進行状況はゲーム内で確認してください。

まとめ:ポケモンGOプラスプラスは2026年も実用的?購入前の最終判断

「Pokémon GO Plus +」は、ポケモンの自動捕獲、ポケストップの自動回転、手動捕獲、睡眠計測を1台で利用できる公式アクセサリーです。

2026年11月時点でも、公式商品情報とサポート情報で基本機能が案内されています。

特に評価したいのは、単純な捕獲補助にとどまらず、『Pokémon GO』と『Pokémon Sleep』の両方に対応している点です。

一方、通常のモンスターボールしか使えない自動捕獲、約3時間30分の充電時間、1時間ごとの自動切断など、使い方に関する制約もあります。

【プロの結論】

購入を判断する際に重要なのは、単に自動捕獲ができるかどうかではありません。毎日のプレイ時間、ポケストップを回収する頻度、睡眠計測を利用するかどうかの3点です。

- 『Pokémon GO』を毎日遊ぶ人:自動化による操作負担の軽減が期待できる。
- 『Pokémon Sleep』も利用する人:2つのアプリを1台で楽しめるメリットがある。
- 旧型を使っている人:自動捕獲と睡眠計測を必要とするかで買い替えを判断する。
- 初心者:通常のモンスターボールしか自動使用できない点を理解して購入する。

希望小売価格6,578円(税込)という金額に対して、毎日使う機会があるなら検討する価値は十分あります。

ゲームの操作をすべて自動化する製品ではありませんが、日常のプレイを効率化し、ゲームとの付き合い方を広げてくれるアクセサリーです。

2026年に新しく購入する場合も、機能の利便性だけでなく、充電や接続管理、使用上の制限まで理解して選ぶことが、満足度を高めるポイントになります。


主な情報源:株式会社ポケモン「Pokémon GO Plus +」公式サイト、Pokémon GOヘルプセンター、Pokémon Support、Pokémon GO Plus旧型サポートサイト、Yahoo!ショッピング購入者レビュー。仕様・サポート情報は2026年11月時点で参照できる公開情報に基づきます。

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