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「モクモクしちょるだけ」の元ネタは?スモーカー敗北者コラと原作の真相を2026年版で徹底解説

高村 美里 高村 美里 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
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「モクモクしちょるだけ」とは、漫画『ONE PIECE』に登場する海軍中将スモーカーを揶揄するインターネットミームです。元ネタは、頂上戦争編の第573話で赤犬がエースを挑発する名シーンを改変したコラ画像。作中では威厳ある海軍将校として描かれるスモーカーが、なぜ「モクモクしちょるだけの敗北者」と呼ばれるようになったのでしょうか。

実は、このネタには単なるコラ画像以上の背景があります。モクモクの実の能力と覇気の関係、トラファルガー・ローやヴェルゴとの戦闘、パンクハザード編で続いた苦戦など、スモーカーの作中での立ち位置が深く関係しています。2026年現在の公式キャラクター情報や原作の描写、過去のネットミームの記録をもとに、元ネタからSNSでの使い方まで整理します。

【意味と元ネタ】「モクモクしちょるだけ」はスモーカーを指すネットミーム

モクモクしちょるだけ

「モクモクしちょるだけ」は、スモーカーの能力であるモクモクの実をもじった表現です。

スモーカーは身体を煙に変化させ、自在に操る自然系(ロギア)の能力者。煙を利用した攻撃や捕縛を得意とする海軍の実力者です。

しかし、物語が進むにつれて強敵との戦闘で苦戦する場面が目立つようになり、インターネット上では「能力で煙を出しているだけで、決定的な戦果を挙げられていない」という皮肉を込めて、この呼び名が使われるようになりました。

「モクモクしちょるだけ」の本当の意味

言葉を分解すると、次のようになります。

- モクモク:スモーカーのモクモクの実によって発生する煙。
- しちょる:赤犬の話し方を連想させる西日本の方言風表現。
- だけ:能力を持っているものの、それ以外に目立った活躍がないという皮肉。

つまり、単に煙を出しているという意味だけではありません。

強力な自然系の能力者として登場したにもかかわらず、後の強敵との戦闘では苦戦が続いているスモーカーへの皮肉が、このフレーズの中心にあります。

元ネタは一枚のコラ画像

このミームの直接的な元ネタとして知られているのは、第573話に登場するエースと赤犬の対峙シーンを改変した画像です。

原作では、赤犬が白ひげを「敗北者」と呼んで侮辱し、それを聞いたエースが激怒します。

その場面のエースをスモーカーに置き換え、赤犬がスモーカーを嘲笑しているように見せたものが、いわゆる「モクモクしちょるだけ」のコラ画像です。

ネットミームの由来を紹介する2019年1月26日公開の「タネタン」の記事でも、この画像が元ネタとして取り上げられています。

同記事は、エースの敗北者ネタと、以前からネット上で揶揄されていたスモーカーを組み合わせた派生ネタとして説明しています。

なお、コラ画像を最初に制作した人物や、最初の投稿日時まで確定できる記録は確認できません。公開記録としては、2018年12月22日の煙を使った投稿例や、2019年1月19日の「ミジメなロギア」という表現が残っています。

このことから、敗北者ネタとスモーカーを結び付ける表現は、2018年末から2019年初頭にかけて広がっていたことがうかがえます。

【第573話の真相】エースの敗北者名シーンと赤犬のセリフを検証

「モクモクしちょるだけ」を理解するには、元ネタになったエースと赤犬の場面を知っておく必要があります。

ワンピース573話「この時代の名を〝白ひげ〟と呼ぶ」

の原作第573話は、単行本58巻に収録されています。2010年6月4日発売のコミックスで、頂上戦争の重要な局面を描いたエピソードです。

集英社の少年ジャンプ+でも、第573話の正式なタイトルは「この時代の名を〝白ひげ〟と呼ぶ」と掲載されています。

この場面では、海軍本部で処刑されかけていたエースが救出され、ルフィや白ひげ海賊団の仲間たちとともに戦場から離れようとします。

しかし、そこに立ちはだかったのが海軍大将・赤犬(サカズキ)でした。

赤犬は白ひげ海賊団を侮辱し、白ひげを先の時代の敗北者だと挑発します。

その言葉に反応したエースは、逃げるように促す仲間たちの声を振り切って立ち止まります。

そして、赤犬に言い放ったのが次の言葉です。

取り消せよ……!!!

今の言葉……!!!

さらにエースは、白ひげが自分たちに居場所を与えてくれた存在であることを訴え、白ひげこそがこの時代を作った大海賊だと叫びます。

この時代の名が!!

〝白ひげ〟だァ!!!

この一連の場面は、エースにとって白ひげがどれほど大切な存在だったのかを示す重要なシーンです。

その後、赤犬との戦闘でエースは致命傷を負います。最終的にはルフィを守るために身体を張り、命を落とすことになります。

赤犬の「自然系じゃいうて油断しちょりゃあせんか?」も重要

実は、この第573話には「モクモクしちょるだけ」というミームにつながる、もう一つの要素があります。

それが赤犬の独特な話し方です。

赤犬はエースに対して、自然系の能力者だからといって油断していないかと問いかけます。

自然系じゃいうて油断しちょりゃあせんか?

このセリフは、エースのメラメラの実と赤犬のマグマグの実の戦いに関するものです。

赤犬は、自身のマグマがエースの炎を焼き尽くすという能力上の優位性を主張します。

この「しちょりゃあせんか」という独特の語尾が、スモーカーを揶揄するコラ画像のセリフにも自然に溶け込みました。

原作に「モクモクしちょるだけ」というセリフは存在する?

答えは明確です。

原作に「モクモクしちょるだけ」と赤犬がスモーカーに言う場面はありません。

第573話で赤犬が挑発している相手はエースであり、侮辱されているのは白ひげです。

また、赤犬がスモーカーのモクモクの実を取り上げて嘲笑するという公式の会話もありません。

実際の原作セリフとコラ画像の設定を混同しないことが大切です。

【人物関係と時系列】エース・赤犬・スモーカー・ローの関係を整理

このミームが成立した背景には、複数のキャラクターの関係があります。

特に重要なのが、頂上戦争で生まれた「敗北者」ネタと、パンクハザード編でスモーカーが経験した苦戦です。

人物・要素 原作での関係・出来事 ミームとの関係
ポートガス・D・エース 白ひげを侮辱した赤犬に反論する コラ画像でスモーカーに置き換えられる人物
赤犬(サカズキ) 第573話で白ひげを敗北者と呼び、エースを挑発 スモーカーを嘲笑する役として使われる
白ひげ エースにとって父親のような存在 敗北者という言葉の本来の対象
スモーカー モクモクの実を持つ海軍中将 ミームで揶揄される中心人物
トラファルガー・ロー パンクハザードでスモーカーの心臓を奪う スモーカーの苦戦を象徴する相手
シーザー・クラウン ガスガスの実で研究所周辺を支配する モクモクの実との能力比較の対象
ヴェルゴ 武装色の覇気を使い、スモーカーを追い詰める ロギア系の弱点を印象付けた相手
ドンキホーテ・ドフラミンゴ スモーカーを圧倒する 敗北イメージを強めた相手
クザン(青キジ) ドフラミンゴからスモーカーの命を救う スモーカーの危機を救った人物

頂上戦争とパンクハザード編が結び付いた理由

ここで押さえておきたいのは、敗北者ネタそのものと、スモーカーの評価が低下した経緯は別々の出来事だということです。

敗北者ネタは、もともとエースと赤犬の印象的な場面から派生しました。

その後、スモーカーに対する強さの評価やネット上のツッコミが重なり、両者を組み合わせたコラ画像が成立します。

つまり、第573話は画像の元ネタであり、パンクハザード編はスモーカーがネタにされる理由を補強した物語上の背景なのです。

【弱いと言われる理由】モクモクの実と覇気の登場で何が変わった?

スモーカーが「モクモクしちょるだけ」と呼ばれる理由を理解するには、自然系(ロギア)の能力と覇気の関係を整理する必要があります。

初登場時はルフィを圧倒する強敵だった

スモーカーはローグタウンで初登場しました。

当時のルフィにとって、スモーカーは非常に厄介な相手でした。

理由はモクモクの実が自然系の能力だったからです。

自然系は、自身の身体を自然物や自然現象に変化させ、その性質を自在に操る能力です。

通常の物理攻撃を受け流せるという特徴があり、初期のルフィには簡単に攻略できる相手ではありませんでした。

さらにスモーカーは、海楼石を仕込んだ巨大な十手を武器として使用します。

悪魔の実の能力者に対しても有効な武器を持ち、能力だけに頼らない戦闘スタイルを確立していました。

ONE PIECE公式キャラクター紹介でも、スモーカーは自然系のモクモクの実の能力者として紹介されています。

覇気の登場でロギアの絶対的な優位性が崩れた

スモーカーの評価が変わる大きな要因となったのが、覇気の存在です。

武装色の覇気を使えば、自然系の能力者に対しても実体を捉えた攻撃が可能になります。

これによって、以前は攻撃を受け流すことができたロギア系の能力者も、覇気を使う強敵との戦闘ではダメージを受けるようになりました。

スモーカーだけに起きた問題ではありません。

自然系というだけで圧倒的に有利だった初期の戦闘環境が、覇気の登場によって変化したのです。

ヴェルゴの指摘がミームを強めた

パンクハザード編で特に印象的なのが、スモーカーとヴェルゴの戦闘です。

ヴェルゴは武装色の覇気を使い、煙になって身体の体積を増やすスモーカーに対して、その行動がかえって攻撃の的を広げることになると指摘します。

これは、モクモクの実の弱点を象徴する描写として読者の印象に残りました。

身体を煙に変化させても、相手が覇気を使えるなら必ずしも有利にはならない。

むしろ攻撃範囲が広がることで、被弾するリスクが高まる場合もあるのです。

パンクハザード編の「4回負ける男」は本当?

ネット上では、スモーカーを「1日に4回負ける男」と呼ぶ表現も見られます。

これは、パンクハザード編でロー、シーザー、ヴェルゴ、ドフラミンゴといった相手に苦戦した出来事をまとめたものです。

ただし、4回すべてが同じ条件の一対一の決闘で敗北したという意味ではありません。

例えば、ローに心臓を奪われたこと、シーザーの一件で囚われの身になったこと、ヴェルゴとの戦闘で追い詰められたこと、ドフラミンゴに圧倒されたことは、それぞれ状況が異なります。

特にヴェルゴ戦では、スモーカーはローの心臓を取り戻すために攻撃を引き受けるという行動を取っています。

単純に勝敗だけで評価すると、こうした戦闘の目的や事情が見えなくなってしまいます。

【能力比較】モクモクの実とガスガスの実はどちらが強い?

スモーカーの能力を語る際、必ず比較対象として挙がるのがシーザー・クラウンのガスガスの実です。

どちらも自然系に分類される能力で、気体に関係する性質を持っています。

しかし、両者の能力は同じものではありません。

比較項目 モクモクの実 ガスガスの実
能力者 スモーカー シーザー・クラウン
系統 自然系 自然系
基本能力 身体を煙に変化させて操る 身体をガスに変化させてガスを操る
主な特徴 煙による攻撃・捕縛・移動 ガスの操作や毒ガス兵器との組み合わせ
作中での役割 海軍の戦闘要員として活用 パンクハザードの科学兵器と結び付く
ミームでの評価 地味な能力と揶揄される モクモクの実の上位互換と比較される

ガスガスの実が上位互換と言われる理由

シーザーのガスガスの実は、パンクハザード編で非常に多彩な能力を見せました。

特に毒ガス兵器シノクニとの組み合わせは、島全体を危険な環境に変えるほどの脅威でした。

また、相手の呼吸や周囲の環境に影響を与える能力もあり、単純な攻撃力だけでなく、戦闘環境そのものを支配できる点が特徴です。

一方、スモーカーのモクモクの実は、煙を利用した捕縛や攻撃が中心です。

そのため、能力の応用範囲という観点ではシーザーの能力のほうが派手に描かれています。

こうした描写が「モクモクの実はガスガスの実の下位互換」というネット上の評価につながりました。

公式に能力の上下関係が設定されているわけではない

ここは要点です。

赤犬がエースに対して説明したマグマグの実とメラメラの実の関係は、作中で明確に語られたものです。

しかし、モクモクの実とガスガスの実について、同じような公式の上下関係が宣言されたわけではありません。

両者は能力の性質も用途も異なります。

シーザーの能力が多彩だからといって、あらゆる条件でスモーカーより優れていると断定することはできません。

そもそも悪魔の実の戦闘能力は、能力の種類だけで決まるものではなく、覇気、身体能力、戦闘経験、戦術によっても変わります。

「ガスガスの実の下位互換」という評価は、あくまでネット上の比較表現として理解するのが適切です。

【SNSでの使い方】モクモクしちょるだけはどんな場面で使う?

このフレーズは、スモーカーを知っている『ONE PIECE』ファンの間だけでなく、煙や湯気が発生する場面でも使われます。

代表的な使い方は次の3種類です。

1. スモーカーの活躍が少ないとき

最も典型的な使い方です。

スモーカーが登場しても、敵に圧倒されたり、決定的な勝利を挙げられなかったりした場面で、皮肉を込めて使用します。

例えば、スモーカーの戦闘シーンを見て「またモクモクしちょるだけか」とコメントするような使い方です。

キャラクターの能力と作中での戦績のギャップを楽しむ表現です。

2. 煙や湯気が立ち上っている写真に使う

もう一つは、文字どおり煙が出ている場面です。

- 焼肉の煙が大量に上がっている写真
- キャンプファイヤーから煙が出ている場面
- 温泉から湯気が立ち上る風景
- 雲や霧で周囲が白く覆われている写真

こうした画像に「モクモクしちょるだけ」と添えることで、作品を知らない人にも伝わる軽い言葉遊びになります。

2019年1月公開のタネタンの記事でも、煙や湯気、雲などの写真にこの表現を組み合わせる使い方が紹介されています。

3. 能力と実績が釣り合わないキャラクターへのツッコミ

スモーカー以外にも、強そうな能力や肩書きを持ちながら、実際の活躍が伴わないキャラクターを揶揄する比喩として使われることがあります。

ただし、本来はスモーカーに由来する表現なので、別の作品のキャラクターに使う場合は、元ネタを理解している相手との会話に向いています。

使用するときに注意したいこと

このミームには、原作の重要な場面を改変しているという側面があります。

第573話はエースと白ひげの関係を描く感情的に重要なエピソードです。

そのため、作品の感動的なシーンを真剣に語っている場面では、冗談として使うことが適切でない場合もあります。

また、コラ画像のセリフを原作の公式発言として紹介するのも誤りです。

元ネタを知っている相手との軽いツッコミや、煙の写真に添える言葉遊びとして使うのが自然です。

【よくある質問】モクモクしちょるだけに関するFAQ

Q1:モクモクしちょるだけの元ネタは何話?

A1:原作第573話「この時代の名を〝白ひげ〟と呼ぶ」です。単行本58巻に収録されています。赤犬が白ひげを敗北者と呼び、エースが激怒する場面を改変したコラ画像が元ネタです。

Q2:赤犬は本当にスモーカーに「モクモクしちょるだけ」と言った?

A2:いいえ。原作にそのセリフはありません。第573話で赤犬が挑発している相手はエースです。「モクモクしちょるだけ」は、赤犬の話し方を模した二次創作の表現です。

Q3:スモーカーが弱いと言われる理由は?

A3:主な理由は、覇気の登場によって自然系の防御上の優位性が変化したことと、パンクハザード編でローやヴェルゴ、ドフラミンゴなどに苦戦したことです。ただし、戦闘の目的や状況を無視して、単純に弱いと断定することはできません。

Q4:モクモクの実とガスガスの実はどちらが上位?

A4:公式に上下関係が設定されているわけではありません。シーザーのガスガスの実は毒ガスなど多彩な用途を持ちますが、モクモクの実にも捕縛や煙を利用した攻撃などの特徴があります。

Q5:「モクモクしちょるだけ」は原作の名言?

A5:いいえ。原作の名言ではなく、赤犬とエースの敗北者シーンから派生したネットミームです。原作のセリフとコラ画像の表現は区別する必要があります。

まとめ:「モクモクしちょるだけ」はスモーカーの不遇と愛着から生まれたミーム

「モクモクしちょるだけ」は、『ONE PIECE』のスモーカーを揶揄するネットミームであり、その直接的な元ネタは第573話の赤犬とエースの対峙シーンを改変したコラ画像です。

このネタが広がった背景には、次の3つの要素があります。

1. 敗北者ネタの知名度: エースと赤犬の名シーンが、コラ画像や動画などを通じてネット上で広く知られるようになったこと。
2. スモーカーの戦績: パンクハザード編でロー、ヴェルゴ、ドフラミンゴらに苦戦し、強キャラクターとしての印象とのギャップが生まれたこと。
3. 能力の相対的な評価: 覇気の登場によってロギア系の絶対的な優位性が崩れ、ガスガスの実との比較でもネタにされるようになったこと。

ただし、スモーカーは単なる弱いキャラクターではありません。

公式キャラクター紹介では、2026年時点でも海軍中将として紹介され、G-5基地01部隊長という立場を持っています。上層部の意向に必ずしも従わない信念の強さや、部下からの厚い信頼も彼の重要な人物像です。

ネットミームとして笑われる部分と、原作で描かれる人物としての魅力は別々に考える必要があります。

「モクモクしちょるだけ」という言葉の面白さは、かつてルフィを圧倒したスモーカーが、物語の進展によって思わぬ立場に置かれたというギャップにあります。

今後、スモーカーが再び物語の中心で活躍することがあれば、このミームの評価も変わる可能性があります。だからこそ、単なる敗北ネタとしてだけでなく、彼のこれまでの戦いと信念を含めて楽しみたいところです。

主な事実確認資料

- 集英社・少年ジャンプ+:第573話「この時代の名を〝白ひげ〟と呼ぶ」
- ONE PIECE公式サイト:スモーカー、シーザー・クラウンのキャラクター紹介、悪魔の実の解説
- ONE PIECE公式サイト:パンクハザード編ストーリー紹介、第588話、第616話、第625話のアニメ情報
- タネタン:2019年1月26日公開「モクモクしちょるだけの敗北者(スモーカー)とは・元ネタ」
- 文脈をつなぐ:2018年12月19日公開「『ハァ…ハァ…敗北者?取り消せよ!』の元ネタ・初出は?」

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高村 美里
デジタルマーケター 高村 美里
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暮らし・レシピのテーマを担当。公的機関の資料やメーカー公式の表示を参照し、手順は再現できる形で整理します。

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