2026年11月5日現在、読売ジャイアンツは激動のシーズンを終え、2027年に向けた新体制づくりを進めている。2026年のレギュラーシーズンは76勝64敗3分、勝率.543でセ・リーグ2位。阪神に2.5ゲーム差で及ばず、クライマックスシリーズ(CS)でもDeNAに連敗し、日本シリーズ進出を逃した。一方、チーム防御率2.80という安定した投手力や、ダルベックの25本塁打など、来季につながる材料も残している。
さらに大きなニュースとなったのが監督交代だ。シーズン途中で阿部慎之助監督が辞任し、橋上秀樹監督代行がチームを率いた後、10月23日に松井秀喜氏の新監督就任が発表された。10月30日には高橋由伸ヘッドコーチを中心とする新スタッフも公表され、2027年の開幕戦は3月26日の中日戦に決定している。
この記事では、2026年の巨人の順位と試合結果、選手別打撃成績、投手成績、監督交代の経緯、FA・ドラフト・補強情報を整理し、松井新体制が目指すチーム再建の方向性まで詳しく解説する。
【2026年最新ニュース】巨人は76勝64敗3分で2位、CS敗退までの全貌

2026年の読売ジャイアンツは、143試合を戦って76勝64敗3分。勝率.543でセ・リーグ2位となった。
優勝した阪神は79勝62敗2分、勝率.560。巨人とのゲーム差は2.5だった。最終盤まで優勝争いに加わったものの、あと一歩届かなかった。
2026年セ・リーグ最終順位
NPBが公表した2026年度の公式記録による順位は次のとおり。
| 順位 | 球団 | 勝敗 | 勝率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 阪神 | 79勝62敗2分 | .560 |
| 2位 | 巨人 | 76勝64敗3分 | .543 |
| 3位 | DeNA | 71勝69敗3分 | .507 |
| 4位 | 広島 | 61勝78敗4分 | .439 |
| 5位 | ヤクルト | 61勝80敗2分 | .433 |
| 6位 | 中日 | 60勝81敗2分 | .426 |
巨人は3位DeNAに5ゲーム差をつけてレギュラーシーズンを終えた。投手力を中心に安定した成績を残した一方、阪神を上回るための得点力が課題として残った。
クライマックスシリーズはDeNAに2連敗
巨人は2位として、10月10日から東京ドームでCSファーストステージに臨んだ。相手はレギュラーシーズン3位のDeNAだった。
結果は以下のとおり。
- 10月10日・第1戦:巨人1-2DeNA
- 10月11日・第2戦:巨人1-4DeNA
第1戦は巨人が初回に同点としたものの、9回に度会隆輝の本塁打で勝ち越され、1点差で敗れた。巨人は6安打を記録したが、最後まで追加点を奪えなかった。
第2戦もDeNAに先行され、巨人は4回に1点を返すにとどまった。最終的には5安打1得点で敗戦。2試合連続で打線が爆発しなかったことが響いた。
CSファーストステージは3試合制で、2勝したチームがファイナルステージに進む。DeNAが2連勝したため、第3戦は行われなかった。
この結果、巨人はレギュラーシーズン2位という好成績を残しながら、日本シリーズへの道を断たれた。
2026年の巨人をどう評価するか
今季の巨人を単純に失敗と評価するのは適切ではない。
76勝を挙げ、阪神と最後まで競った点は評価できる。しかし、優勝を逃し、さらに短期決戦でも得点力不足が表面化したことは、来季に向けて改善すべき明確な材料となった。
特に、143試合を通じて積み上げた強さを、CSのような短期決戦でも発揮できるチームに変えられるかが問われている。
【選手別成績を徹底検証】ダルベック25本塁打、竹丸11勝、戸郷の現在
2026年の巨人を選手別に見ると、野手ではダルベック、泉口友汰、松本剛、浦田俊輔らが存在感を示した。
投手では竹丸和幸と井上温大が先発陣を支え、戸郷翔征も防御率2.48を記録した。
野手の打撃成績
2026年の主な打者の成績は次のとおり。
- ダルベック: 135試合、打率.252、25本塁打、81打点
- 松本剛: 130試合、打率.274、115安打、17盗塁
- 泉口友汰: 129試合、打率.264、8本塁打、49打点
- 浦田俊輔: 118試合、打率.271、114安打、36盗塁
- 大城卓三: 112試合、打率.260、10本塁打、43打点
- 佐々木俊輔: 123試合、打率.253、10本塁打、39打点
なかでもダルベックはチーム最多の25本塁打を記録。81打点も挙げ、巨人打線の中心的な長距離打者として働いた。
一方、181三振という数字も見逃せない。長打力は大きな武器だが、打席での確実性を高めることが次の課題になる。
松本剛は打率.274、浦田は36盗塁と、それぞれ異なる形で攻撃に貢献した。泉口も129試合に出場して打率.264を記録し、遊撃手として打線を支えた。
投手成績と防御率
投手陣では、先発と救援の両面で複数の選手が結果を残した。
- 井上温大: 10勝8敗、防御率2.02、147投球回
- 竹丸和幸: 11勝9敗、防御率3.27、126回2/3、142奪三振
- 戸郷翔征: 5勝3敗、防御率2.48、80投球回、82奪三振
- 大勢: 3セーブ、22ホールド、防御率2.15
- 田中瑛斗: 3勝3敗、2セーブ、42ホールド、防御率1.52
井上は防御率2.02と安定感のある数字を残し、竹丸はチーム最多の11勝を挙げた。特に竹丸は126回2/3を投げて142三振を奪っており、来季の先発陣でも注目される存在だ。
戸郷翔征の2026年最新情報
巨人の先発陣を語るうえで、戸郷翔征の復調と継続的な稼働は重要なテーマになる。
2026年の戸郷は14試合に登板し、5勝3敗、防御率2.48。80イニングを投げ、82奪三振を記録した。
防御率だけを見ると十分に評価できる数字だが、登板数と投球回はチームの主力先発投手として期待される水準を考えると、来季に向けた上積みの余地がある。
2027年は、戸郷がどれだけ先発ローテーションを安定して守れるかが、巨人の優勝争いを左右する要素の一つになる。
チーム全体の数字から見える課題
NPBのチーム成績では、巨人の2026年は打率.234、本塁打103、盗塁99だった。
一方、投手陣はチーム防御率2.80、失点444、奪三振1172を記録している。
つまり、投手力はリーグ上位にある一方で、打線の打率と本塁打はリーグ4位にとどまった。
来季のチーム再建では、投手陣を維持しながら、得点を生み出す打線をどう構築するかが最大の焦点になる。
【監督交代の経緯】松井秀喜新監督と高橋由伸ヘッドコーチの関係
2026年の巨人を象徴する出来事は、シーズン途中の監督交代だった。
開幕時の監督は阿部慎之助氏。しかし、5月に辞任し、橋上秀樹氏が監督代行に就任した。その後、シーズン終了を経て松井秀喜氏が新監督に選ばれた。
2026年の監督交代を時系列で整理
| 時期 | 関係者 | 出来事・役割 |
|---|---|---|
| 2026年5月25日 | 阿部慎之助 | 逮捕を受け、監督の進退問題が発生 |
| 5月26日 | 阿部慎之助 | 辞任を申し入れ、球団が受理 |
| 5月26日以降 | 橋上秀樹 | オフェンスチーフコーチから監督代行に就任 |
| 10月11日 | 橋上秀樹 | CS敗退により2026年の指揮を終了 |
| 10月23日 | 松井秀喜 | 2027年からの新監督就任を発表 |
| 10月30日 | 高橋由伸 | 新ヘッドコーチへの就任が発表 |
阿部氏の辞任は、球団史上初となるシーズン途中の監督退任だった。球団は5月26日に辞任を受理し、NPBにも橋上氏が監督代行を務めることを届け出た。
橋上監督代行は97試合を指揮し、52勝42敗3分。途中からの難しいチーム運営を担いながら、最終的に2位という成績を残した。
10月13日には山口寿一オーナーにシーズン終了を報告。その後、橋上氏は11月1日付で編成本部長代理(プロスカウト担当)に就任することになった。
松井秀喜新監督の就任が持つ意味
10月23日に就任が発表された松井秀喜氏は、巨人を代表するレジェンドOBだ。
現役時代は1993年に巨人でプロ入りし、2002年まで在籍。その後、ニューヨーク・ヤンキースなどで活躍し、日米通算507本塁打を記録した。
2009年にはヤンキースでワールドシリーズMVPを獲得。選手としての実績と、日米の野球文化を経験したことは、新体制にとって大きな財産となる。
一方、現役引退後は監督やコーチを務めた経験がない。ヤンキースでの選手育成に携わってきた経験を、NPBの監督業務にどう生かすかが注目される。
松井新監督に求められるのは、過去の実績だけではない。若手の育成、外国人選手の起用、ベテランとの関係づくり、そして長いシーズンを通じた選手起用の判断が必要になる。
高橋由伸ヘッドコーチの役割
10月30日に発表された新スタッフで、特に注目されるのが高橋由伸氏のヘッドコーチ就任だ。
高橋氏は2016年から2018年まで巨人の監督を務めた経験を持つ。現役時代は攻守にわたってチームを支えた中心選手でもある。
今回のヘッドコーチ就任で重要なのは、単なる監督の補佐役ではないことだ。
球団の説明では、高橋ヘッドコーチは各部門のコーチをまとめ、得点増と失点抑止に向けて責任を持つ役割を担う。
2026年の巨人は、打率と本塁打の面で課題を残した一方、投手陣はリーグ2位の防御率だった。
そのため、高橋氏が打撃・投手・守備の各部門をどのように連携させるかが、新体制の成否を見極めるポイントになる。
松井監督がチーム全体の方向性を示し、高橋ヘッドコーチが現場の各部門をまとめる。両者の役割分担が機能するかどうかが、2027年の巨人の大きな見どころだ。
【2027年の巨人】開幕戦は3月26日の中日戦、ドラフトと補強の最新情報
2027年の巨人は、松井新監督のもとで新しいシーズンを迎える。
NPBが11月4日に発表した2027年のセ・リーグ日程では、開幕日は3月26日。巨人は中日と対戦する。
2027年開幕戦の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開幕日 | 2027年3月26日(金) |
| 対戦相手 | 中日ドラゴンズ |
| 巨人の監督 | 松井秀喜 |
| 中日の監督 | 工藤公康 |
| 試合開始時間 | 未発表 |
| 球場 | 詳細未発表 |
2027年は、巨人の松井監督と中日の工藤公康監督という新監督同士の対決からスタートする。
松井監督にとっては、巨人の監督として迎える初めての公式戦となる。開幕カードから注目度の高い対戦が組まれた。
なお、試合開始時間や球場の詳細は、11月5日時点では正式発表を待つ段階だ。
2026年ドラフトの指名選手
2027年に向けたチーム再建では、ドラフトで獲得した若手選手の育成も重要になる。
2026年のドラフトで巨人が指名した支配下選手は以下の6人。
1. 1位・織田翔希(投手・横浜高校)
2. 2位・平田玲翔(投手・大分商業高校)
3. 3位・池田聖摩(内野手・横浜高校)
4. 4位・杉本真滉(投手・智辯学園高校)
5. 5位・伊藤櫂人(内野手・中央大学)
6. 6位・松平快聖(投手・神奈川大学)
育成ドラフトでは、谷渕瑛仁、柳井球汰、嶋武仁、松田陸斗、関蓮太郎の5人を指名した。
支配下では投手を4人、内野手を2人獲得。投手層の強化と内野の将来を見据えた編成になっている。
ドラフト選手は即戦力として期待される選手だけでなく、数年後の主力候補として育てる視点も必要だ。松井体制の育成方針とファームの指導体制が、今後の成長を左右する。
甲斐拓也の楽天移籍と捕手陣の再編
2026年オフの大きな動きとして、甲斐拓也捕手の楽天への金銭トレードがある。
10月30日に移籍が発表され、11月3日には楽天で入団会見が行われた。
捕手は投手との連携や試合運びに大きく関わるポジションだ。甲斐の移籍によって、巨人は捕手陣の役割分担を改めて考える必要がある。
大城卓三や岸田行倫ら既存の捕手に加え、若手の成長も重要になる。
FA・新外国人・追加補強はどうなる?
2026年11月5日時点では、2027年に向けたFA市場や外国人選手の去就も注目されている。
ただし、FA獲得調査の報道と正式契約は別の段階だ。候補選手の名前が報じられたとしても、球団による契約発表がなければ獲得決定とは扱えない。
今後の補強で重要なのは、次の3点だ。
- 先発ローテーションを任せられる投手の確保
- ダルベックら主軸打者を支える打線の補強
- 甲斐移籍後の捕手陣の選手層強化
巨人の補強は、知名度の高い選手を獲得することだけが目的ではない。2026年の成績から見えた弱点を、どのポジションで埋めるかが問われる。
【来季の優勝争いとチーム再建】松井巨人が改善すべき5つのポイント
2027年の巨人が優勝を目指すためには、2026年に残した課題を具体的に改善する必要がある。
76勝を挙げたチームには一定の戦力がある。投手力もリーグ上位であり、チーム全体を一から作り直す必要があるわけではない。
重要なのは、既存戦力を生かしながら、攻撃力と選手層を強化することだ。
1. 打線の得点力を引き上げる
2026年のチーム打率は.234、本塁打は103本。リーグ上位の打線とは言い難い数字だった。
ダルベックの25本塁打は大きな収穫だが、特定の選手に長打を依存する状態は避けたい。
泉口、松本、浦田らが出塁や走塁でチャンスを作り、ダルベックや大城らが得点につなげる形を確立できるかが重要になる。
2. 戸郷を含む先発陣の安定化
2026年のチーム防御率2.80はリーグ2位。投手陣は巨人の強みだ。
ただし、先発投手の登板数や投球回には差がある。戸郷が年間を通じて先発として稼働できるか、竹丸と井上が安定した成績を維持できるかが大切になる。
救援陣では田中瑛斗や大勢らの役割分担も注目点だ。
3. 若手選手の出場機会を確保する
2026年の巨人には、浦田や平山功太など、今後の成長が期待される選手がいる。
実績のあるベテランを起用することと、若手に経験を積ませることのバランスは難しい。
松井監督には、短期的な勝利と中長期的な育成を両立させる判断が求められる。
4. 高橋ヘッドコーチを中心に指導体制を機能させる
新体制では、高橋由伸ヘッドコーチが各部門のコーチを統括する。
打撃成績の改善、守備の安定、投手陣の運用を別々に考えるのではなく、チーム全体の勝利につながる形で連携させることが重要だ。
松井監督と高橋ヘッドコーチの意思疎通が、シーズンを通じた選手起用にも影響する。
5. FA・ドラフト・外国人補強を一貫させる
補強で必要なのは、単純な選手数の増加ではない。
2026年の巨人は盗塁99という機動力を示した一方、本塁打103という数字に課題を残した。
そのため、長打力を持つ選手や出塁能力の高い選手、先発として計算できる投手など、チームに不足している役割を明確にして補強することが重要になる。
FA、ドラフト、新外国人の獲得を別々に考えるのではなく、2027年のスタメンとベンチ構成まで見据えた編成が必要だ。
【プロの結論】2027年の巨人は投手力を維持しながら打線を再構築できるか
2026年の数字を総合すると、巨人の最大の強みは投手力、最大の課題は打線の得点力にある。
松井監督にとって最初のシーズンは、過去の実績に頼るのではなく、選手の状態や役割に応じた柔軟な起用を実現できるかが重要になる。
特に注目したいのは、ダルベックの長打力を生かしながら、泉口、松本、浦田らがどれだけ出塁機会を増やせるかという点だ。
投手陣では竹丸、井上、戸郷を中心とした先発の安定性が鍵になる。
また、松井監督と高橋ヘッドコーチの新体制が、ファームの育成と一軍の勝利をどう結びつけるかも見逃せない。
巨人の2027年は、単に監督が交代するシーズンではない。戦力の使い方、若手の育成、補強方針まで含めた組織全体の再構築が試されるシーズンになる。
【プロ野球巨人ニュース2026】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:巨人の2026年の最終順位と成績は?
A1:セ・リーグ2位で、76勝64敗3分、勝率.543です。優勝した阪神とは2.5ゲーム差でした。
Q2:巨人の2026年CSの結果は?
A2:10月10日と11日のファーストステージでDeNAに1-2、1-4と連敗し、敗退しました。
Q3:2027年の巨人の新監督は誰ですか?
A3:松井秀喜氏です。2026年10月23日に新監督就任が発表されました。
Q4:高橋由伸氏は2027年にどの役職を務めますか?
A4:一軍ヘッドコーチです。各部門のコーチを統括し、得点増と失点抑止を目指す役割を担います。
Q5:ダルベックの2026年の本塁打数は?
A5:25本です。135試合に出場し、打率.252、81打点を記録しました。
Q6:竹丸和幸と戸郷翔征の2026年の成績は?
A6:竹丸は11勝9敗、防御率3.27、142奪三振。戸郷は5勝3敗、防御率2.48、82奪三振でした。
Q7:巨人の2027年開幕戦はいつですか?
A7:2027年3月26日(金)です。対戦相手は中日ドラゴンズで、松井監督にとって初めての公式戦となります。
まとめ:巨人の2027年は松井新体制の真価が問われるシーズン
2026年の巨人は76勝64敗3分でセ・リーグ2位。投手力を武器に優勝争いを続けたものの、CSではDeNAに2連敗し、シーズンを終えた。
その過程では阿部慎之助監督の辞任、橋上秀樹監督代行への交代、そして松井秀喜新監督の就任という大きな変化があった。
2027年は高橋由伸ヘッドコーチを中心とする新しいスタッフ体制で、3月26日の中日戦から新シーズンが始まる。
注目すべき要点は次の4つだ。
- 松井監督がどのようなチーム方針を打ち出すか
- 高橋ヘッドコーチが攻守の連携を改善できるか
- 戸郷、竹丸、井上ら先発陣が安定した成績を残せるか
- ダルベックを中心とする打線の得点力を引き上げられるか
巨人が再びリーグ優勝、そして日本一を目指すには、過去の実績だけでなく、2026年の数字に表れた課題を一つずつ解消する必要がある。
松井秀喜監督と高橋由伸ヘッドコーチがどのようなジャイアンツを作り上げるのか。2027年は巨人の新たな方向性を占う重要なシーズンとなる。
主な確認資料・統計記録
- NPB公式:2026年セ・リーグ順位・勝敗表、チーム打撃成績・投手成績。
- NPB公式:巨人の2026年個人打撃・投手成績。
- NPB・DeNA公式:CSファーストステージの試合結果。
- 日刊スポーツ:阿部監督辞任、松井新監督就任、高橋由伸ヘッドコーチ人事。
- NPB公式:2026年ドラフト指名選手一覧。
- NPB公式・日刊スポーツ:2027年開幕日程。
- 楽天公式:甲斐拓也選手の移籍・入団会見。