2026年11月6日現在、大阪マラソン2027の一般ランナー抽選結果は、2026年9月28日(月)に発表済みです。国内エントリーの対象者には結果メールが配信され、RUNNETのマイページからも当選・落選を確認できます。大会は2027年2月28日(日)に開催されます。
気になるのは、当選メールが届かない場合の確認方法や、落選後に追加当選・繰り上げ当選の可能性が残っているのかという点でしょう。加えて、抽選結果発表後も申し込めたチャリティランナー枠については、2026年10月19日に募集が終了しています。現在の状況を正しく把握することが、次の出走機会を逃さないための第一歩です。
【速報】大阪マラソン2027の抽選結果は2026年9月28日に発表済み!

大阪マラソン2027(第15回大阪マラソン)の一般ランナー枠は、2026年7月28日から8月28日まで募集されました。
募集定員を超えた場合に抽選を実施する仕組みで、抽選結果の通知日は9月28日(月)と事前に案内されていました。
大会公式SNSも9月28日17時05分に抽選結果発表を告知し、登録メールアドレスへの結果配信を案内しています。
また、公式発信では、前年を上回るエントリーがあったことも明らかにされました。
大阪マラソン2027の基本スケジュール
| 項目 | 日程・内容 |
|---|---|
| 一般ランナー募集開始 | 2026年7月28日10時 |
| 一般ランナー募集締切 | 2026年8月28日17時 |
| 抽選結果発表 | 2026年9月28日(月) |
| チャリティランナー募集締切 | 2026年10月19日17時 |
| チャリティ寄附募集締切 | 2026年12月15日23時59分 |
| ランナー受付 | 2027年2月26日・27日 |
| 大会開催日 | 2027年2月28日(日) |
大阪市の公式募集資料によると、一般ランナーの募集定員は28,420人です。
個人エントリーと2~7人のグループエントリーがあり、国内からの申し込みはRUNNETを利用します。
2026年11月6日時点では一般募集も終了しているため、これから新規に通常の一般枠へ申し込むことはできません。
ただし、落選した人にも追加当選の可能性が残されている点は見逃せません。
【最短確認】大阪マラソンの落選・当選はRUNNETで確認できる!
抽選結果メールが見つからない場合でも、結果を確認する方法はあります。
大阪マラソン2027の国内一般ランナーは、RUNNETのマイページから当落を照会できます。
RUNNETエントリー履歴で確認する4ステップ
確認手順は次のとおりです。
STEP1:RUNNETにログインする
大阪マラソンにエントリーしたときに使用したRUNNETアカウントでログインします。
別のアカウントでログインすると、申し込み履歴が表示されない可能性があるため注意してください。
STEP2:マイページを開く
ログイン後、マイページに進みます。
STEP3:「エントリー履歴」を選択する
エントリー履歴を開き、「抽選申込済み大会一覧」を確認します。
STEP4:大阪マラソン2027のステータスを見る
該当大会のステータス欄に抽選結果が表示されます。
RUNNET公式ヘルプで案内されている主な表示は次のとおりです。
| 表示ステータス | 意味 | 次にすること |
|---|---|---|
| 抽選待ち | 抽選前・結果反映前 | 状況を再確認 |
| 当選(未入金) | 当選しているが未入金 | 支払い状況を確認 |
| 落選 | 今回の抽選では落選 | 追加当選情報を確認 |
特に重要なのは、「当選(未入金)」と表示されている場合、まだ正式なエントリー完了ではないということです。
参加料などの所定の支払いを済ませて、初めて出走に必要な手続きが完了します。
グループエントリーの場合は代表者の確認が必要
友人や家族と一緒に申し込んだ場合は、代表者が結果確認と支払いを管理します。
RUNNETの大会案内では、グループエントリーの支払い手続きは代表者が行う仕組みです。
そのため、個々の参加者が結果メールを受け取っていなくても、代表者のマイページを確認する必要があります。
グループで参加する予定だった人は、代表者に当落と入金状況を確認しておきましょう。
【メール未着】大阪マラソンの当選メールが届かない原因と対処法
9月28日に抽選結果が発表されたにもかかわらず、メールが見つからない場合、まず確認したいのが受信設定です。
メールが届かないからといって、必ずしも落選したわけではありません。
RUNNET公式ヘルプでは、迷惑メールフォルダへの振り分けや、プロバイダー側の受信制限、セキュリティソフトの影響などがメール未着の原因として挙げられています。
当選メールが見つからないときのチェック項目
以下の順番で確認してください。
1. 迷惑メールフォルダを確認する。
2. 受信トレイで「大阪マラソン」「RUNNET」「抽選結果」などを検索する。
3. 登録しているメールアドレスに間違いがないか確認する。
4. 受信拒否・ドメイン指定受信の設定を確認する。
5. RUNNETのマイページで当落を直接確認する。
RUNNETが受信許可を案内している主なドメインは次の3つです。
- @one.runnet.jp
- @runnet.jp
- @runners.co.jp
携帯電話会社のメールを利用している場合は、パソコンからのメールを拒否する設定になっていないかも確認してください。
GmailやYahoo!メールの場合も、迷惑メール判定によって通常の受信トレイに表示されないことがあります。
抽選結果メールの再送はできる?
ここで注意したいのが、結果メールの再送です。
メールが届かない場合、再送を待ち続けるよりも、RUNNETのエントリー履歴で当落を確認する方が確実です。
大会の抽選結果は、メールだけに依存する必要はありません。
特に当選していた場合は、支払い期限を過ぎると出走権が無効になるため、メールの再送を待つことで手続きを遅らせないようにしてください。
再送対応の可否や個別の登録状況について確認したい場合は、RUNNETまたは大会事務局の案内を利用しましょう。
【追加当選・繰り上げ当選】大阪マラソン2027にまだ出走できる可能性は?
落選した人にとって最も気になるのが、追加当選や繰り上げ当選の有無でしょう。
結論からいえば、大阪マラソン2027には追加当選の可能性があります。
RUNNETの大阪マラソン2027募集要項には、抽選結果の通知について、状況により追加当選通知を行う場合があると記載されています。
つまり、9月28日に落選と表示された人も、その後の追加当選の対象になる可能性があります。
追加当選が発生する理由
一般的に、抽選制のマラソン大会では、当選後に参加料を支払わない人や、参加を辞退する人が出ることがあります。
その結果、募集定員に達しない場合には、追加の参加者を選ぶ余地が生まれます。
大阪マラソン2027でも、こうした状況に応じて追加当選通知を行う可能性が示されています。
ただし、次の情報は公表されていません。
- 追加当選を実施する具体的な条件
- 追加当選の人数
- 繰り上げ抽選の実施日
- 落選者の優先順位や選考方法
そのため、追加当選が必ず行われると考えるのは早計です。
大阪マラソン2027の当選倍率は何倍?
当選倍率についても、気になる人が多いでしょう。
2027年大会の一般ランナー枠は28,420人ですが、2026年11月6日時点で、一般枠だけの最終応募者数と確定倍率を示す公式数値は確認できません。
大会公式SNSは前年を上回る応募があったと伝えていますが、具体的な人数は公表していません。
参考として、大阪マラソン組織委員会が公表した過去の大会資料では、2026年大会の応募者数は66,791人、2025年大会は60,855人でした。
ただし、この数字にはマラソン以外の種目や各種申込区分も含まれています。
したがって、この総応募者数を2027年の一般ランナー定員28,420人で割って、一般抽選の倍率とすることはできません。
2027年の正確な当選倍率を知るには、一般枠の応募者数と抽選対象人数の公表が必要です。
過去の倍率予想やSNS上の体感的な数字だけで、今回の当選確率を判断しないようにしましょう。
【落選後の選択肢】チャリティランナー・再応募の現在地
大阪マラソンでは、一般抽選に落選した人にも、別の方法で出走を目指せる制度が用意されていました。
代表的なのがチャリティランナーと大阪スポーツ応援ランナーです。
ただし、2027年大会については、どちらも募集期間が終了しています。
チャリティランナーは一般抽選とは別の参加枠
チャリティランナーとは、応援したい団体を選び、その団体への寄附を集めながら大会に参加する制度です。
一般ランナーのような抽選とは異なり、定員内で所定の手続きを完了することで出走を目指せます。
大阪マラソン2027では、チャリティランナーの定員は国内800人、国外200人の合計1,000人でした。
国内参加者の場合、基本的な費用と条件は次のとおりです。
- 大会参加料:16,000円
- 事務手数料:決済金額の6%
- チャリティ募金:500円の2口以上
- ファンドレイジング目標:合計70,000円以上
本人による初回1,000円の寄附を含め、合計7万円以上を集める仕組みです。
申込期間は2026年7月28日から10月19日17時まででした。
したがって、11月6日現在、新たにチャリティランナーとして申し込むことはできません。
一方、すでに登録済みのチャリティランナーは、2026年12月15日23時59分まで寄附を集める期間が続いています。
この期限と新規申込期限は別なので、混同しないようにしましょう。
大阪スポーツ応援ランナーという別制度もあった
もう一つの選択肢が、大阪スポーツ応援ランナーです。
この制度では、大阪府または大阪市のスポーツ振興基金に、ふるさと納税制度を活用して10万円以上を寄附することで出走を目指せました。
定員は大阪府400人、大阪市400人の合計800人です。
寄附の申込期間は2026年10月5日17時まで、寄附後のエントリー期限は10月19日17時まででした。
こちらも現在は募集終了となっています。
関連する参加枠と現在の状況を比較
| 関連エンティティ | 定員・参加条件 | 2026年11月6日時点 |
|---|---|---|
| 一般ランナー | 28,420人・抽選 | 募集終了 |
| RUNNET | 国内一般枠の申込・当落照会 | 結果確認可能 |
| 追加当選 | 状況に応じて通知する場合あり | 可能性あり |
| 障がい者ランナー | 定員50人・抽選 | 落選者は一般枠で再抽選 |
| チャリティランナー | 国内800人・国外200人 | 新規募集終了 |
| 大阪スポーツ応援ランナー | 合計800人・10万円以上の寄附 | 募集終了 |
大阪マラソン落選後の再応募はできる?
通常の一般ランナー枠については、申込期間が終了しているため、今から新しく再応募することはできません。
ただし、障がい者ランナー枠には例外があります。
大阪府の公式募集資料によると、障がい者ランナー枠で落選した場合は、一般ランナーとして再度抽選を行う仕組みです。
この場合、改めて一般枠へエントリーする必要はありません。
一方、一般ランナーとして申し込んで落選した人が、自分の判断で一般枠に再エントリーできる制度ではありません。
現在の一般ランナーにとって、現実的に残されている出走機会は、公式に案内される追加当選の可能性を確認することです。
【参加料・開催日】大阪マラソン2027の費用と2026年大会の実績
抽選結果を確認した後に忘れてはいけないのが、参加料と正式エントリーの手続きです。
当選通知を受け取っても、所定の期日までに入金しなければ出走権は無効になります。
大阪マラソン2027の参加料
国内一般ランナーの参加料は次のとおりです。
| 申込区分 | 参加料 |
|---|---|
| 個人 | 16,000円 |
| グループ(2~7人) | 1人16,500円 |
この金額に加えて、参加者1人につき500円のチャリティ募金が2口以上必要です。
加えて、国内参加者には決済金額の6%の事務手数料がかかります。
個人で申し込んだ場合、チャリティ募金を最低額の1,000円とすると、基本的な支払総額は次のようになります。
- 参加料:16,000円
- チャリティ募金:1,000円
- 事務手数料:1,020円
- 合計:18,020円
チャリティグッズを申し込む場合や、追加で寄附する場合は金額が変わります。
当選後の入金期限はいつまで?
大阪マラソン2027の当選者には、結果通知とともに支払い案内が行われました。
国内RUNNETの大会案内では、指定された期日までに支払いが完了しなければ参加権が無効になるとされています。
海外向けのJTBスポーツステーション公式案内では、2026年10月19日(月)23時59分(日本時間)が支払い期限として示されていました。
国内参加者については、個別の当選通知やマイページに表示された支払い案内を基準にしてください。
現在は当初の入金期間も終了しているため、支払いが済んでいない場合は、RUNNETの表示と大会事務局の案内を確認する必要があります。
大阪マラソン2027の開催日は2027年2月28日
大会当日は、42.195kmのフルマラソンが実施されます。
- 開催日:2027年2月28日(日)
- スタート地点:大阪府庁前
- フィニッシュ地点:大阪城公園内
- スタート時刻:9時15分
- 競技終了:16時15分
- 制限時間:7時間
ランナー受付は2月26日(金)と27日(土)にインテックス大阪6号館で行われます。
大会当日の受付はありません。
遠方から参加する人は、受付日と大会当日の移動計画を早めに考えておく必要があります。
大阪マラソン2026の実績から見る大会規模
2026年2月22日に開催された大阪マラソン2026の公式運営結果によると、フルマラソンの出走者は32,746人でした。
完走者は30,778人で、完走率は94.0%です。
3万人を超えるランナーが参加する大規模な都市型マラソンであり、沿道の応援や大会運営を支えるボランティアも大会を構成する重要な存在です。
2027年大会はMGCシリーズ2026-27の加盟大会でもあり、男子は北京2027世界陸上競技選手権大会およびロサンゼルス2028オリンピック競技大会の日本代表選手選考競技会を兼ねています。
市民ランナーにとっての参加機会であると同時に、競技レベルでも注目される大会です。
【大阪マラソン抽選結果】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:大阪マラソン2027の抽選結果はいつ発表されましたか?
A1:2026年9月28日(月)に発表されました。国内一般ランナーは登録したメールアドレスで通知を受け取るほか、RUNNETのマイページにある「エントリー履歴」から当落を確認できます。
Q2:大阪マラソンの当選メールが届かない場合、落選ということですか?
A2:メールが届かないだけでは落選と判断できません。迷惑メールフォルダや受信設定を確認し、RUNNETの「抽選申込済み大会一覧」でステータスを確認してください。
Q3:大阪マラソン2027は追加当選や繰り上げ当選がありますか?
A3:RUNNETの募集要項には、状況により追加当選通知を行う場合があると記載されています。ただし、実施時期や人数、具体的な選考条件は公表されていません。
Q4:大阪マラソン2027の当選倍率は何倍ですか?
A4:一般ランナー枠の最終応募者数と確定倍率は公表されていません。公式SNSでは前年を上回る応募があったと発表されていますが、正確な倍率は算出できない状況です。
Q5:大阪マラソン2027に落選してもチャリティランナーとして参加できますか?
A5:チャリティランナー枠は一般抽選とは別の参加制度でしたが、2027年大会の新規募集は2026年10月19日17時に終了しています。11月6日現在、新規申込はできません。
Q6:大阪マラソン2027の参加料はいくらですか?
A6:国内一般個人は16,000円、グループは1人16,500円です。別途、チャリティ募金2口以上と事務手数料6%が必要です。
Q7:大阪マラソン2027の開催日はいつですか?
A7:2027年2月28日(日)です。フルマラソンは9時15分スタートで、制限時間は7時間です。
まとめ:大阪マラソン2027は追加当選の可能性を確認しよう
大阪マラソン2027の抽選結果は、2026年9月28日に発表されました。
RUNNETのマイページにある「エントリー履歴」を利用すれば、結果メールが見つからなくても当落を確認できます。
落選した人にとって注目したいのは、追加当選の可能性です。公式募集要項には追加当選通知を行う場合があると記載されていますが、実施時期や当選人数は明らかになっていません。
一方、落選後の選択肢だったチャリティランナーと大阪スポーツ応援ランナーは、すでに募集終了となっています。
2027年2月28日の大会に向けて、現在の出走機会を整理すると、次の3点が重要です。
1. RUNNETで現在の当落・入金ステータスを確認する。
2. 落選者は追加当選に関する公式発表を引き続き確認する。
3. 当選者は入金状況を確認し、正式なエントリー完了を確かめる。
抽選結果が落選だったとしても、追加当選の可能性までなくなったわけではありません。
大阪の街を走る目標を持ち続けるためにも、公式情報を確認しながら、次の出走機会に備えていきましょう。