かつてアイドルグループ「鶯籠(とりかご)」の中心メンバーとして活動していたPINOCO(ピノコ)。2022年末のグループの活動休止を経て、現在は「香野子(かのこ)」という名前でソロアーティストとして活動している。2023年7月29日に本名へ改名してから3年が経過した2026年、彼女はシンガーソングライター、アイドル、グラビアという複数の顔を持つ「アイドルソングライター」として新たな道を歩んでいる。
2026年には『週刊プレイボーイ』への約6年ぶりの登場や、デジタル写真集『アイドルソングライター』の発売、改名3周年記念ライブの開催など、音楽以外の分野でも活動が広がった。さらに10月には新曲「陽炎」の配信も開始。2027年1月には東名阪福を巡る生誕ツアーも予定されている。PINOCO時代から現在まで、何が変わり、何が受け継がれているのか。その歩みを時系列で整理する。
【2026年最新】鶯籠のPINOCOは現在何をしている?香野子としての活動を解説

2026年11月現在、香野子はライブ活動と楽曲制作を中心に活動するソロアーティストだ。自らを「アイドルソングライター」と位置づけ、アイドルらしい親しみやすさと、シンガーソングライターとしての創作力を組み合わせた表現を追求している。
活動の中心は、ギターによる弾き語りライブとバンド編成でのステージ。東京を中心に名古屋などでも定期公演を実施し、音楽配信や動画配信にも取り組んでいる。
2026年10月には新曲「陽炎」を配信
2026年の音楽活動で注目したいのが、10月17日に配信されたシングル「陽炎」だ。TuneCore Japanの配信情報によると、同楽曲はJ-POP、女性アイドル、ロックのジャンルに分類されている。
同年には「おかえり悪魔」「白と黒」「未確認」「アコガレ」などの楽曲も配信作品として展開されている。ライブで披露してきた楽曲を音源として届ける動きも進んでおり、ライブ中心だった活動に音楽配信という接点が加わっている。
定期公演と配信活動も継続
公式ファンクラブ「カノコ飼育係」のスケジュールには、2026年10月15日の東京定期公演Vol.7、10月29日の名古屋定期公演Vol.6などが掲載されている。
2026年11月5日時点で確認できる今後の主な予定は、次のとおりだ。
- 2026年11月26日:東京定期公演Vol.8(御茶ノ水KAKADO)
- 2026年12月24日:東京定期公演Vol.9・クリスマス特別公演
- 2026年12月31日:東京定期公演Vol.10・年越しイベント
- 2027年1月4日:名古屋生誕ツアー
グループ時代の活動がライブハウスを中心にしたアイドル活動だったのに対し、現在は本人が作詞・作曲を手がけ、演奏スタイルやライブの構成にも関わるソロ活動へと変化している。
【プロフィール・経歴】香野子とは何者?PINOCO時代からの年表
香野子は静岡県浜松市出身のアーティスト。読み方は「かのこ」。2018年にPINOCO名義で鶯籠に加入し、アイドルとして活動を始めた。
2026年の『週刊プレイボーイ』関連インタビューでは、1月27日生まれ、静岡県出身、身長160cmと紹介されている。現在の活動名は本名の香野子であり、PINOCOはグループ時代の芸名にあたる。
香野子の基本プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 現在の活動名 | 香野子 |
| 読み方 | かのこ |
| 旧活動名 | PINOCO(ピノコ) |
| 出身地 | 静岡県浜松市 |
| 誕生日 | 1月27日 |
| 身長 | 160cm |
| 主な肩書 | アイドルソングライター、シンガーソングライター |
| 旧所属グループ | 鶯籠(とりかご) |
| グループ活動開始 | 2018年2月 |
| ソロ活動への移行 | 2022年末以降 |
| 改名日 | 2023年7月29日 |
| 所属について | 2024年9月より株式会社ミーディ所属と報道 |
PINOCOから香野子へ至る主な経歴
| 時期 | 出来事 | 活動上の意味 |
|---|---|---|
| 2018年2月 | 鶯籠のメンバーとして活動開始 | アイドルとしてのキャリアが始まる |
| 2019年 | TOKYO IDOL FESTIVAL 2019に出演 | ライブを中心に活動の幅を広げる |
| 2020年2月 | 鶯籠がキングレコードからメジャーデビュー | グループとしての知名度を拡大 |
| 2022年12月31日 | 鶯籠が冬眠(無期限活動休止) | グループ活動に区切り |
| 2023年7月29日 | PINOCOから香野子へ改名 | 本名でのソロ活動を本格化 |
| 2024年6月 | 有楽町I'M A SHOWでワンマンライブ | ソロアーティストとしての展開 |
| 2024年9月 | 株式会社ミーディ所属 | 新たな活動体制へ |
| 2026年5月 | 『週刊プレイボーイ』No.23に登場 | グラビア分野にも活動を拡大 |
| 2026年7月25日 | 改名3周年記念ライブ | ソロ活動の節目を迎える |
| 2026年10月17日 | 「陽炎」配信開始 | 新曲リリースを継続 |
この年表で押さえておきたいのは、2022年末のグループ活動休止と2023年の改名が別々の出来事だという点だ。グループの冬眠をきっかけにソロ活動へ移行し、その後、自分自身の名前で活動する段階に進んでいる。
【鶯籠時代】PINOCOの経歴とグループの評判・歴代メンバー
鶯籠は2018年2月に結成されたアイドルグループだ。読み方は「とりかご」。東京・鶯谷を活動拠点とし、一般的なアイドルグループとは異なる、ライブハウスでの力強いパフォーマンスを特徴としていた。
鶯籠の歴代メンバー
2019年のTOKYO IDOL FESTIVAL出演時に紹介された5人のメンバーは、次のとおり。
- PINOCO:現在の香野子。グループ時代から歌やライブパフォーマンスで活動。
- ばんぱいあ:グループの主要メンバーとして活動。
- からあげ:グループの主要メンバーとして活動。
- 点点:途中加入したメンバー。
- 駄好乙(たむこ):プロデュースにも関わったメンバー。
この5人は2019年当時の編成であり、結成時から最後まで同じメンバーだったわけではない。2022年にはメンバーの卒業や休養もあり、最終的にはPINOCO、ばんぱいあ、からあげの3人がグループの最終公演に臨んだ。
鶯籠が評価された理由はライブパフォーマンス
2019年の音楽情報メディアPop'n'RollによるTIFフォトレポートでは、鶯籠について、ライブハウスでの公演を積極的に行い、アグレッシブなライブパフォーマンスに定評があるグループと紹介されている。
同記事によると、デビューから約1年半の時点でフルアルバムを3枚リリースし、持ち曲は30曲を超えていた。2019年には『週刊ヤングジャンプ』の巻末グラビアにもメンバー全員で登場し、東京・大阪・名古屋を巡るツアーも開催している。
さらに2020年2月にはキングレコードからメジャーデビュー。Smart FLASHの2020年の紹介記事では、メンバー自身が作詞・作曲を手がけるグループとしても取り上げられた。
こうした活動実績から、鶯籠は単にアイドルとして歌やダンスを披露するだけでなく、独自の音楽性やライブ演出を追求するグループだったことが分かる。
2022年12月31日、鶯籠は「冬眠」へ
鶯籠は2022年12月31日、茅場町PROPANEで開催された4thワンマンライブ「冬眠」を最後に、無期限の活動休止に入った。
ここで注意したいのは、公式に使われた表現が「冬眠」であり、一般的な意味での単純な解散発表とは異なることだ。グループとしての活動はこの日を境に停止したが、当時の発表をそのまま「正式解散」と置き換えるのは正確ではない。
PINOCOにとって、この出来事はアイドルグループの一員から、個人名義で活動するアーティストへ移行する大きな転換点となった。
【改名理由を検証】PINOCOから香野子へ、本名で活動することを選んだ背景
2023年7月29日、PINOCOは活動名を本名の「香野子」へ変更した。
改名の理由については、本人が公に説明した内容と、周辺の報道で解釈されている活動方針の変化を分けて理解する必要がある。改名日と本名への変更は公式ファンクラブの過去のライブ告知でも確認できるが、改名に至った事情を一つの理由に限定した詳細な公式説明は確認できない。
本名で活動することに込められた意味
2024年7月26日に開催された改名1周年記念ライブの公式案内には、2023年7月29日にPINOCOから本名の香野子へ変更してからの1年間の進化を届けたいという趣旨が記されていた。
つまり、単に芸名を変更しただけではなく、本名を掲げて新しいキャリアを築いていく姿勢が、改名後の活動の軸になっている。
自分の言葉で歌うために作詞・作曲を始めた
2026年5月25日公開の『週プレNEWS』インタビューでは、香野子自身がソロ活動と楽曲制作について語っている。
本人によると、ソロになる直前から歌への思いが強くなり、誰かが提供した曲を歌うだけでは自分の本当の気持ちを十分に伝えられないと感じたことが、自ら曲を書く道を選ぶきっかけになったという。
活動を始めた頃は、ギターとアンプを持って路上ライブにも出かけていた。観客が少ない日もあったものの、自分の言葉を歌えることに大きな充実感を覚えていたと振り返っている。
また、日記に書き留めた感情を歌詞にし、ギターを鳴らしながらメロディーを作るという制作方法も明かしている。
アイドルを捨てずに新しい表現へ進んだ
香野子が掲げる「アイドルソングライター」は、本人のインタビューによれば、アイドルとシンガーソングライターを融合したスタイルだ。
本人はアイドルを「誰かに希望を与える存在」と捉え、自らの音楽を届けながら希望を与えることを活動のモットーとしている。
「私は自分の音楽で『ディズニーランド』をつくりたいんです。」
これは同インタビューで語られた、香野子が目指す音楽活動の象徴的な言葉だ。現実を忘れて自分を解放できる場所を音楽で作りたいという考えであり、楽しい曲だけでなく、つらい過去を乗り越えるための重い曲も制作する理由につながっている。
この発言から読み取れるのは、PINOCO時代のアイドルらしい魅力を否定するのではなく、自分の表現の一部として残しながら、作詞・作曲という新しい能力を加えようとしていることだ。
【2026年の注目実績】週刊プレイボーイ・写真集・改名3周年ライブ
2026年の香野子は、音楽活動だけでなくグラビア分野でも存在感を示した。特に注目されたのが『週刊プレイボーイ』への登場と、改名3周年記念ライブだ。
約6年ぶりに『週刊プレイボーイ』のグラビアへ
2026年5月25日発売の『週刊プレイボーイ』No.23では、香野子がグラビアに登場した。元鶯籠のPINOCOとして活動していた頃以来、約6年ぶりの登場となる。
『週プレNEWS』のインタビューでは、撮影が約5年ぶりだったことや、最初は撮影の感覚を思い出すのに手探りだったことを語っている。以前から知るファンに対しては、年齢を重ねた現在の自分だからこそ表現できる大人の雰囲気を感じてもらいたいという思いも明かした。
デジタル写真集『アイドルソングライター』を発売
同じく2026年5月25日には、集英社からデジタル限定写真集『アイドルソングライター』が発売された。
撮影を担当したのは桑島智輝。『週刊プレイボーイ』本誌のグラビアに掲載されなかった未公開カットを中心に構成されている。
写真集のタイトルが「アイドルソングライター」であることも興味深い。グラビア活動と音楽活動を別々のものとして扱うのではなく、現在の香野子を象徴する一つのコンセプトとして提示しているからだ。
2026年7月25日、改名3周年記念ライブを開催
改名3周年を記念するライブは、2026年7月25日に東京・下北沢DaisyBarで開催された。
この日は、香野子を中心にギターのakashi、ベースのKohei、ドラムのRITSUによるバンド編成でステージを展開。本編12曲、アンコール4曲の合計16曲を披露した。
主なセットリストには「向日葵」「花曇」「Re:Play」「月面逃避行」「CALL me!」「アコガレ」「ヒーローになりたい」「JAM」「おかえり悪魔」などが並んだ。
アンコールでは「白と黒」「指切りのかわりに、」「朝をさがして」に続き、新曲「生(みち)」を弾き語りで披露した。
このライブでは、2026年に入ってから作曲が思うように進まない「作曲イップス」の状態にあったことも本人から明かされた。苦しい時期を経て完成した「生(みち)」を、最後にバンド演奏ではなく一人の弾き語りで届けた構成は、シンガーソングライターとしての現在地を示す場面になった。
2027年1月には東名阪福の生誕ツアーへ
改名3周年ライブのアンコールでは、2027年1月に4都市を巡る生誕ツアーの開催もサプライズ発表された。
- 1月4日:名古屋・UNLIMITS大須
- 1月8日:大阪・STARBOX
- 1月12日:福岡・The Voodoo Lounge
- 1月30日:東京・DaisyBar(ツアーファイナル)
4公演はいずれも全編バンドセットで実施予定。さらに1月31日には、4都市すべての公演に参加した人を対象とするアフターパーティーも予定されている。
弾き語りを軸にしてきたソロ活動から、バンド編成を前面に出すツアーへと活動の幅を広げている点は、2027年に向けた大きな見どころだ。
【プロの結論】PINOCO時代と香野子時代の違い、今後の注目ポイント
PINOCOと香野子は別人ではない。鶯籠のメンバーとして活動していたPINOCOが、グループの冬眠後にソロ活動へ進み、本名の香野子として活動している。
ただし、名前だけが変わったわけではない。活動の主体がグループから個人へ移り、楽曲制作やライブの構成において、自分自身の考えをより直接的に反映するスタイルへと変化した。
アイドル時代と現在の比較
| 比較項目 | PINOCO時代 | 香野子時代 |
|---|---|---|
| 活動名 | PINOCO | 香野子 |
| 活動形態 | グループアイドル | ソロアーティスト |
| 音楽活動 | 鶯籠の楽曲・ライブ | 自身の作詞・作曲による楽曲 |
| ライブ | グループでのステージ | 弾き語り・バンドセット |
| 表現の軸 | グループ内でのアイドル表現 | アイドル性と創作力の融合 |
| その他の活動 | アイドル活動・グラビア | グラビア・写真集・配信など |
今後の活動で注目したい3つのポイント
1. 自作曲の継続的なリリース
2026年の「陽炎」や「生(みち)」など、本人の創作を軸とする楽曲がどのように増えていくかは要点だ。本人もインタビューで、ストックしている音源を順次配信していきたいという意向を示している。
2. バンド編成によるライブの拡大
本人はバンドセットのライブについて、緊張感と安心感の両方が作用し、自分の力を発揮しやすいと話している。2027年1月の生誕ツアーは、このスタイルがどこまで広がるかを確認できる機会になる。
3. アイドルとシンガーソングライターの両立
香野子の特徴は、アイドルとしての魅力を過去のものとして切り離さず、現在の音楽表現に取り入れていることだ。グラビア活動も含め、複数のジャンルを横断する活動がどのように発展するか注目したい。
香野子の最新情報を確認する方法
ライブ日程や新曲情報を追うなら、公式発信を確認するのが確実だ。
- 公式ファンクラブ:「カノコ飼育係」。定期公演、イベント、会員向け配信などを掲載。
- 公式X:@kano_official_k(Official info)、@kanoko_okome(本人アカウント)。
- 公式Instagram:@kanoko_amatou。
- 公式TikTok:@kanoko_amatou。
- YouTube:公式チャンネルやライブ配信を通じて音楽活動を発信。
- 音楽配信:TuneCore Japanなどで新曲・過去作品を確認できる。
特にライブ情報は変更される可能性があるため、参加を考えている場合は公式ファンクラブの最新スケジュールを確認したい。
鶯籠PINOCOと香野子に関するよくある質問(FAQ)
Q1:鶯籠のPINOCOは現在何をしていますか?
A1:現在は香野子という本名で、ソロのシンガーソングライターとして活動しています。弾き語りやバンドライブ、楽曲配信、グラビアなど幅広い活動を展開しています。
Q2:PINOCOが香野子に改名したのはいつですか?
A2:2023年7月29日です。鶯籠の活動休止後、ソロ活動を進める中で、活動名を本名の香野子へ変更しました。
Q3:香野子が改名した理由は何ですか?
A3:本名で活動するようになったことは公式ファンクラブの告知でも確認できます。一方、改名の細かな動機を一つに限定した本人の公式説明は確認できません。本人はソロ活動について、自分の言葉で自分の気持ちを歌うために作詞・作曲を始めたとインタビューで語っています。
Q4:鶯籠は解散したのですか?
A4:2022年12月31日の最終公演をもって「冬眠」に入り、無期限活動休止となりました。グループとしての活動は停止していますが、当時の公式表現は「冬眠」です。
Q5:香野子は2026年に週刊プレイボーイに掲載されましたか?
A5:はい。2026年5月25日発売の『週刊プレイボーイ』No.23に登場しました。また、同日には集英社からデジタル写真集『アイドルソングライター』も発売されています。
Q6:香野子はシンガーソングライターとして作詞・作曲をしていますか?
A6:はい。本人が日記に書き留めた感情をもとに歌詞を作り、ギターでメロディーを組み立てる制作方法をインタビューで明かしています。
Q7:香野子の2027年の活動予定はありますか?
A7:2027年1月に名古屋、大阪、福岡、東京を巡る生誕ツアーが予定されています。全公演がバンドセットで行われる計画です。
まとめ:PINOCOから香野子へ、2026年も進化を続けるアーティスト
鶯籠のPINOCOは、2022年12月31日のグループの冬眠を経てソロ活動へ移行し、2023年7月29日に本名の香野子へ改名した。2026年現在は、自ら作詞・作曲を手がける「アイドルソングライター」として、音楽とグラビアの両分野で活動している。
2026年5月の『週刊プレイボーイ』掲載とデジタル写真集の発売、7月の改名3周年記念ライブ、10月の新曲「陽炎」の配信など、活動実績は着実に積み重なっている。
さらに2027年1月には東名阪福の生誕ツアーも控える。PINOCO時代のアイドルとしての経験を土台に、自分自身の言葉と音楽で表現する現在の香野子。その変化を理解するには、過去のグループ活動だけでなく、本人が作り上げている現在の楽曲やライブにも目を向けることが大切だ。
鶯籠の元メンバーという肩書だけでは捉えきれない、ソロアーティストとしての香野子の次の展開に注目したい。
主な参照資料・確認記録
- 『週プレNEWS』2026年5月25日掲載の本人インタビュー
- 集英社『香野子写真集「アイドルソングライター」』書誌情報
- Pop'n'Roll「TIFフォトレポート 鶯籠」
- Smart FLASH「鶯籠 ばんぱいあ×PINOCO」
- UtaTen「香野子 改名3周年記念ライブ」2026年7月27日掲載
- TuneCore Japan「香野子『陽炎』」2026年10月17日配信情報
- 香野子公式ファンクラブの2026~2027年公演スケジュール