2026年11月現在、ピンク・レディーのケイとして知られる歌手・増田惠子(ますだ・けいこ)さんは69歳です。1957年9月2日生まれの静岡県出身で、1976年に「ペッパー警部」でデビュー。ミーこと未唯mieさんとともに一世を風靡し、数々のヒット曲を生み出しました。
2026年はピンク・レディーのデビュー50周年にあたる記念すべき年です。さらに増田さん自身もソロデビュー45周年の節目を迎え、新曲「貴方は彼方へ」を発表。作詞・作曲にはシンガーソングライターの竹原ピストルさんが参加しています。12月には京都でクリスマスディナーショーも予定されており、現在も歌手として精力的に活動しています。
この記事では、増田惠子さんのプロフィール、ケイとミーの違い、ピンク・レディーのデビューから解散までの歴史、再始動の背景、ソロ歌手としての経歴、そして2026年の新曲やコンサート情報まで詳しく紹介します。
【プロフィール】ピンク・レディーのケイ・増田惠子は2026年現在69歳!

増田惠子さんは、1970年代の日本の音楽シーンを代表する女性デュオ、ピンク・レディーのメンバーとして知られる歌手です。
「ケイちゃん」の愛称でも親しまれ、ミーとのコンビで数々のヒット曲を生み出しました。
増田惠子の基本プロフィール
公式プロフィールによると、主な情報は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 増田惠子(ますだ・けいこ) |
| 生年月日 | 1957年9月2日 |
| 年齢 | 69歳(2026年11月現在) |
| 出身地 | 静岡県 |
| 血液型 | O型 |
| 愛称 | ケイちゃん |
| 所属グループ | ピンク・レディー |
| ソロデビュー | 1981年11月 |
| ソロデビュー曲 | すずめ |
| 趣味 | クラシックバレエ、料理、ガーデニング |
出典:増田惠子オフィシャルサイト、ビクターエンタテインメント公式プロフィール。
2026年に69歳を迎えた増田惠子
1957年9月2日生まれの増田さんは、2026年9月に69歳の誕生日を迎えました。
ピンク・レディーとしてデビューした1976年当時は18歳。若さとエネルギーにあふれたステージで日本中を魅了しました。
それから半世紀。現在はソロ歌手としての活動に加え、ピンク・レディーの楽曲を歌い継ぐステージにも出演しています。
注目したいのは、過去のヒット曲だけに頼っていないことです。2026年には約4年ぶりとなる新曲も発表しており、現在進行形の歌手として新たな作品を届けています。
【人物比較】ピンク・レディーのケイとミーの違いは?
ピンク・レディーについて調べると、「ケイとミーは誰なのか」「それぞれ本名は何なのか」という疑問もよく見られます。
2人は同級生として出会い、デュオを結成したメンバーです。
ケイは増田惠子、ミーは未唯mie
それぞれの名前を整理すると、次のようになります。
| 比較項目 | ケイ | ミー |
|---|---|---|
| 名前 | 増田惠子 | 未唯mie |
| グループ内の呼称 | ケイ | ミー |
| ピンク・レディーでの活動 | 1976年デビュー | 1976年デビュー |
| 解散後 | ソロ歌手・女優など | ソロ歌手・舞台・ミュージカルなど |
| 2026年の活動 | ソロ歌手として活動 | 歌手・舞台などで活動 |
ビクターエンタテインメントの公式プロフィールでも、ケイとミーはそれぞれ別のアーティストとして紹介されています。
2人はどのように出会ったのか
増田さんと未唯mieさんは、中学・高校時代の同級生です。
高校時代にはヤマハのボーカルスクールに通い、当初はそれぞれソロで活動していました。
その後、声質の違いやハーモニーの相性を見込まれ、2人でフォークデュオ「クッキー」を結成します。
1976年には日本テレビ系のオーディション番組「スター誕生!」の決戦大会に出場。複数の芸能関係者からスカウトを受け、デビューへの道が開かれました。
興味深いのは、2人の個性が同じではなかったことです。
増田さん自身も過去のインタビューで、性格や声質が異なる2人だからこそ生まれる魅力について振り返っています。
ピンク・レディーは、単に同じ衣装を着て歌う2人組ではありませんでした。異なる個性を組み合わせることで、強いステージ表現を生み出したユニットだったのです。
【歴史検証】1976年デビューから1981年解散までのピンク・レディー
ピンク・レディーのデビューは1976年8月25日です。
デビュー曲は「ペッパー警部」。阿久悠さんが作詞、都倉俊一さんが作曲を担当しました。
当時のアイドル歌謡とは一線を画す楽曲、印象的な衣装、独特の振り付けが話題となり、瞬く間に人気グループへと成長しました。
1976年から始まったピンク・レディー旋風
デビュー後は「S・O・S」「カルメン'77」「渚のシンドバッド」「ウォンテッド(指名手配)」「UFO」「サウスポー」など、ヒット曲を次々と発表します。
ビクターエンタテインメントの公式プロフィールによると、「S・O・S」から「カメレオン・アーミー」まで9曲連続でオリコン1位を獲得。また、「ペッパー警部」から「カメレオン・アーミー」まで10曲連続ミリオンセラーを達成したとされています。
歌だけでなく、振り付けを覚えて一緒に踊る楽しさも人気の理由でした。
テレビの歌番組を通じて広まった振り付けは、子どもから大人まで幅広い世代に浸透。ピンク・レディーは音楽だけでなく、社会現象を生み出す存在になりました。
アメリカ進出と人気の変化
1979年にはアメリカでの活動にも挑戦しました。
英語の楽曲「Kiss In The Dark」は、米ビルボードのシングルチャートで最高37位を記録。さらにNBCの番組「Pink Lady and Jeff」に出演するなど、海外市場への進出を果たします。
ただし、アメリカでの挑戦は決して簡単なものではありませんでした。
増田さんは2022年のENCOUNTのインタビューで、アメリカ進出の話が最も忙しい時期に突然持ち上がったことや、英語力や準備が十分ではなかった当時の心境を語っています。
また、1978年のNHK紅白歌合戦への出場辞退をめぐる記者会見も、グループを取り巻く環境が変化する転機になったと振り返っています。
ピンク・レディーの解散理由は不仲だったのか?
ピンク・レディーは1980年9月1日に解散を発表し、1981年3月31日に東京・後楽園球場で解散コンサートを開催しました。
活動期間は約4年7か月です。
解散については、当時から2人の不仲説や方向性の違いが取り沙汰されてきました。
しかし、増田さんのインタビューを読むと、背景はそれほど単純ではありません。
大きな要因として挙げられるのは、次のような環境の変化です。
- 急激な人気上昇による過密スケジュール。
- アメリカ進出に伴う活動環境の変化。
- 紅白歌合戦への出場辞退をめぐる報道と世間の反応。
- 帰国後の日本国内での人気や仕事環境の変化。
- グループとして今後どのような音楽活動を続けるかという課題。
増田さんは、レコード大賞を受賞した後、ようやく自分たちの歌いたい音楽に向き合い、アーティストとして成長したいと考えていたことも明かしています。
一方で、周囲の状況は想定とは違う方向へ進んでいきました。
そのため、解散を単純に「2人の不仲が原因」と説明するのは正確ではありません。本人の証言からは、当時の芸能界の状況、海外進出、人気の変化、活動方針など、複数の事情が重なっていたことがうかがえます。
【経歴・年表】増田惠子のソロデビューから2010年の再始動まで
ピンク・レディー解散後、増田さんはソロ歌手として新しいキャリアをスタートさせました。
グループの人気が大きかっただけに、ソロ活動への転換は大きな挑戦だったはずです。
増田惠子の主な芸能活動と転換点
| 年代 | 出来事・活動 | 内容 |
|---|---|---|
| 1976年 | ピンク・レディーデビュー | 「ペッパー警部」で歌手デビュー |
| 1980年 | 解散発表 | 9月1日に解散を表明 |
| 1981年3月 | ピンク・レディー解散 | 後楽園球場で解散コンサート |
| 1981年11月 | ソロデビュー | 中島みゆき作詞・作曲「すずめ」 |
| 1982年 | ソロ歌手として評価 | 「すずめ」が約40万枚のヒット |
| 1989年 | 海外での活動 | フランスで「Kei」名義の作品を発表 |
| 2003~2005年 | メモリアルツアー | 100か所・200公演、総動員数40万人 |
| 2010年9月 | 解散やめ宣言 | ピンク・レディーとしての活動再開を発表 |
| 2011年 | 全国ツアー | 全国22か所でコンサート |
| 2012年 | ソロ30周年 | 記念アルバム「カラーズ」を発売 |
| 2018年 | シングル発売 | 「最後の恋/富士山だ」 |
| 2022年 | ソロ40周年 | 記念アルバム「そして、ここから…」発売 |
| 2026年 | デビュー50周年 | 新曲「貴方は彼方へ」を発表 |
出典:増田惠子オフィシャルサイト、ビクターエンタテインメント公式プロフィール。
ソロデビュー曲「すずめ」は中島みゆきが提供
1981年11月、増田さんは「すずめ」でソロデビューしました。
作詞・作曲を担当したのは中島みゆきさんです。
ピンク・レディー時代のアップテンポで華やかな楽曲とは異なり、「すずめ」はしっとりとした情感を大切にした作品でした。
1982年には約40万枚を売り上げ、YTV有線放送大賞特別賞などを受賞しています。
この成功は、増田さんがグループのメンバーという肩書きを超え、ソロ歌手としても実力を認められた重要な出来事でした。
その後は女優として映画やドラマにも本格的に進出。1989年にはフランスで「Kei」名義の作品を発表するなど、活動の幅を広げています。
2010年の「解散やめ!」宣言とは?
ピンク・レディーの解散は1981年でしたが、その後も期間限定の再結成が行われていました。
特に2003年から2005年にかけて開催されたメモリアルコンサートツアーは大きな成功を収めます。
公式プロフィールによれば、100か所・200公演を実施し、総動員数は40万人に達しました。
そして2010年9月1日、2人は大きな決断を発表します。
それが、解散宣言からちょうど30年という節目の日に行われた「解散やめ!」宣言です。
同年12月にはアルバム「INNOVATION」を発売。2011年には全国22か所を巡るコンサートツアーも実施しました。
つまり、2010年は単なる懐かしの再結成ではなく、ピンク・レディーとしての活動を改めて続けていく意思を示した転換点だったのです。
【2026年最新】新曲「貴方は彼方へ」と竹原ピストルとの関係
2026年の増田惠子さんを語るうえで、外せないのが新曲「貴方は彼方へ」です。
ピンク・レディーのデビュー50周年と、増田さんのソロデビュー45周年を記念する作品として発表されました。
新曲「貴方は彼方へ」の発売日と制作陣
公式発表によると、発売情報は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 曲名 | 貴方は彼方へ |
| 歌手 | 増田惠子 |
| 配信開始 | 2026年8月5日 |
| CD発売日 | 2026年8月19日 |
| CD価格 | 2,200円(税込) |
| 品番 | VICL-37843 |
| 作詞 | 増田惠子・竹原ピストル |
| 作曲 | 竹原ピストル |
| 編曲 | 船山基紀 |
この作品の特徴は、増田さん自身が書いた「ある手紙」が制作の出発点になっていることです。
その手紙をシンガーソングライターの竹原ピストルさんが歌詞にまとめ、さらにメロディーを付けました。
編曲は船山基紀さんが担当しています。
竹原ピストルが描く「喪失感」というテーマ
公式発表では、この楽曲について、大切なパートナーを失ったエルダー層の喪失感に静かに寄り添う作品と説明されています。
ピンク・レディー時代の楽曲といえば、華やかなステージや力強い振り付けを思い浮かべる人が多いでしょう。
しかし「貴方は彼方へ」は、人生の時間や大切な人との別れに向き合う、より内省的なテーマを持った作品です。
増田さんはビクターの公式商品情報に寄せたコメントで、この作品を「残りの人生を賭けて歌ってゆく曲」と表現しています。
この言葉からも、単なる周年記念の新曲ではなく、今後の歌手人生を見据えた重要な作品として位置付けていることが伝わります。
CDには2026年2月のライブ音源も収録
8月19日発売のCDシングルには、表題曲のほかにライブ音源も収録されています。
収録内容は次の5曲です。
1. 貴方は彼方へ
2. AVEC LE FEU(Live)
3. 最後の恋(Live)
4. It's too late(Live)
5. 貴方は彼方へ(オリジナル・カラオケ)
2~4曲目のライブ音源は、2026年2月6日に東京・有楽町のI'M A SHOWで開催されたソロデビュー45周年記念コンサートから収録されました。
「It's too late」はキャロル・キングのカバー曲です。
ピンク・レディーのヒット曲だけでなく、ソロ作品や海外の名曲も大切にしてきた増田さんの音楽的な歩みを感じられる構成になっています。
【コンサート情報】増田惠子の2026年最新公演と2027年の予定
2026年の増田さんは、記念公演や音楽イベントにも出演しています。
特に注目したいのは、ソロ45周年記念コンサートと、年末に予定されているクリスマスディナーショーです。
2026年2月6日「I Love Singing スペシャル!」
2026年2月6日には、有楽町のI'M A SHOWでソロデビュー45周年記念コンサートを開催しました。
公演名は「I Love Singing スペシャル! ~ソロシングル、カバー、そしてピンク・レディー」。
公式サイトでは、事前にセットリストを公開する形式の記念公演として案内されていました。
1部では「すずめ」をはじめ、中島みゆきさん、松任谷由実さん、竹内まりやさん、桑田佳祐さんらに関連する楽曲を披露。
2部では洋楽カバーや「UFO」「渚のシンドバッド」「サウスポー」などのピンク・レディーの名曲も取り上げました。
ソロ歌手としての歴史と、グループ時代の代表曲を一つのステージにまとめた記念公演です。
2026年12月14日「CHRISTMAS DINNER SHOW」
2026年11月5日現在、今後の大きな公演として予定されているのが、京都でのクリスマスディナーショーです。
| 項目 | 公演情報 |
|---|---|
| 公演名 | 増田惠子 CHRISTMAS DINNER SHOW 2026 |
| 開催日 | 2026年12月14日(月) |
| 会場 | ウェスティン都ホテル京都 |
| 場所 | 西館4階「瑞穂の間」 |
| 開場 | 18:00 |
| ディナー | 18:30 |
| ショー | 20:00 |
| 一般料金 | 33,000円(税込・サービス料込) |
今回の公演では、増田さんのソロナンバーや新曲「貴方は彼方へ」に加え、ピンク・レディーの代表曲も披露する予定です。
「ペッパー警部」「UFO」「サウスポー」など、世代を超えて知られる楽曲を楽しめる内容となっています。
通常席のほか、2名1組99,000円のロイヤル・ペアシートも用意されています。こちらにはステージ前エリアの確約やシャンパンのフリーフロー、サイン色紙などの特典があります。
料金や販売状況については、ウェスティン都ホテル京都の公式案内で最新情報を確認できます。
2027年2月には東京で2日間の記念公演も決定
加えて、2027年2月9日と10日には、I'M A SHOWで「I Love Singing スペシャル! ~ソロ、カバー、そしてピンク・レディー~ Vol.2」が開催される予定です。
公式発表によると、2日間で異なるセットリストが用意され、ソロ作品、カバー曲、ピンク・レディーの楽曲、そして新曲「貴方は彼方へ」まで幅広く披露する構成です。
全席指定で料金は11,000円(税込)。
2026年の周年企画を一度きりで終わらせず、翌年もソロ歌手としての表現を深めていく姿勢が見て取れます。
【よくある質問】ピンク・レディーのケイ・増田惠子に関するFAQ
Q1:ピンク・レディーのケイこと増田惠子は2026年現在何歳ですか?
A1:1957年9月2日生まれの69歳です。2026年9月に69歳の誕生日を迎えました。
Q2:ピンク・レディーのケイとミーは誰ですか?
A2:ケイは増田惠子さん、ミーは未唯mieさんです。2人は高校時代からの同級生で、1976年にピンク・レディーとしてデビューしました。
Q3:ピンク・レディーはなぜ解散したのですか?
A3:1980年9月1日に解散を発表し、1981年3月31日に解散コンサートを開催しました。背景にはアメリカ進出、人気の変化、過密スケジュール、活動方針など複数の事情があり、単純な不仲だけが原因ではありません。
Q4:ピンク・レディーは2010年に再結成したのですか?
A4:2010年9月1日に「解散やめ!」を宣言し、活動再開を発表しました。2011年には全国22か所のコンサートツアーを開催しています。
Q5:増田惠子の2026年の新曲は何ですか?
A5:「貴方は彼方へ」です。竹原ピストルさんが作曲し、増田惠子さんと竹原さんが作詞を担当しました。2026年8月5日に配信、8月19日にCDが発売されています。
Q6:増田惠子の2026年のコンサートはいつですか?
A6:2026年12月14日にウェスティン都ホテル京都でクリスマスディナーショーが予定されています。2027年2月9日・10日には東京のI'M A SHOWで2日間の公演も予定されています。
まとめ:増田惠子はピンク・レディーの歴史とともに新しい歌を届け続ける
ピンク・レディーのケイこと増田惠子さんは、2026年11月現在69歳です。
1976年のデビューから50年。1981年の解散、ソロ歌手としての挑戦、女優活動、そして2010年の「解散やめ!」宣言と、長い芸能生活の中で何度も新しい道を切り開いてきました。
2026年はピンク・レディーのデビュー50周年とソロデビュー45周年という2つの節目が重なり、新曲「貴方は彼方へ」の発売や記念コンサートなど、充実した活動が続いています。
【プロの結論】50年のキャリアを現在進行形の音楽活動として評価する
増田惠子さんの歩みで注目すべきなのは、ピンク・レディーという大きな成功を過去の栄光だけにしていない点です。
ソロデビューでは中島みゆきさんの「すずめ」を歌い、フランスでの音楽活動にも挑戦。グループとして再始動した後も、ソロ作品の発表を続けてきました。
そして2026年の「貴方は彼方へ」では、竹原ピストルさんとの共同制作によって、人生の喪失や大切な人への思いを歌う新たな表現に取り組んでいます。
増田惠子さんの現在を知りたい人は、次の3つの視点で活動を追うと、その魅力がより理解しやすくなります。
- ピンク・レディーの歴史を楽しみたい人: 「UFO」「サウスポー」などの名曲と、50周年の記念ステージに注目。
- ソロ歌手としての魅力を知りたい人: 「すずめ」から「貴方は彼方へ」まで、時代ごとの音楽表現を聴き比べる。
- 現在の活動を追いたい人: 2026年12月の京都公演や2027年の東京公演など、公式発表の最新情報を確認する。
18歳でデビューした少女は、69歳となった今もステージに立ち、新しい歌を届けています。
ピンク・レディーのケイとしての50年と、増田惠子としてのソロ45年。その両方を大切にしながら歩み続ける姿こそ、2026年の彼女を語る最大の魅力です。