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サイレントサイレンメンバーは現在3人?2026年最新体制と歴代メンバーを徹底解説

新城 灯里 新城 灯里 • 更新: • 公開: • 読了約 23 分
目次

2026年11月現在、ガールズバンド SILENT SIREN(サイレントサイレン、通称サイサイ)の正式メンバーは3人です。ボーカル&ギターのすぅ(吉田菫)、ベースのあいにゃん(山内あいな)、キーボードのゆかるん(黒坂優香子)が現在のメンバーとして活動しています。ただし、2026年はゆかるんが第1子の出産に伴う産休・育休中のため、ライブではすぅとあいにゃんを中心にサポートメンバーを迎える体制となっています。

2010年の結成から、メンバーの加入・脱退、2021年の活動休止、2023年の再始動を経験してきたサイサイ。2026年にはフルアルバム『TRIANGLE』をリリースし、全国16都市を巡るツアーも完走しました。加えて、2027年に向けた新作やライブの予定も発表されています。歴代メンバーの変遷から、ひなんちゅ(梅村妃奈子)の脱退理由、3人それぞれのプロフィールまで、最新の動きを含めて整理します。

【現在のサイレントサイレンメンバーは3人】担当楽器と基本プロフィール

サイレントサイレンメンバー

SILENT SIRENの公式プロフィールでは、現在のメンバーはすぅ、あいにゃん、ゆかるんの3人と紹介されています。

それぞれの担当楽器は異なり、ボーカル&ギター、ベース、キーボードという構成です。2021年のひなんちゅ脱退後も、3人はバンドを継続する道を選びました。

メンバー 本名 担当 出身地・生年月日
すぅ 吉田菫 ボーカル・ギター 福島県・1992年12月28日
あいにゃん 山内あいな ベース 神奈川県・1988年7月3日
ゆかるん 黒坂優香子 キーボード 埼玉県・1989年6月6日

すぅ(吉田菫):バンドの中心を担うボーカル&ギター

すぅは、SILENT SIRENのボーカルとギターを担当するフロントマンです。

1992年12月28日生まれ、福島県出身。ファッション誌『CUTiE』の専属読者モデルとして活動していた経歴を持ち、2010年のバンド結成当初から中心メンバーとして参加しています。

音楽面で特に注目したいのが、作詞・作曲の才能です。

SILENT SIRENの楽曲では作詞の大部分を手掛けており、他アーティストへの楽曲提供も行っています。すぅ名義だけでなく、Suu名義での活動もあります。

株式会社SAYNの公式プロフィールでは、同社の取締役としても紹介されています。

2024年には、活動休止から再始動までの心境や音楽への思いを綴ったフォトエッセイ『SILENT SIREN すぅ フォトエッセイ この季節が終わる前に』を発売しました。

2026年のアルバム『TRIANGLE』でも、作詞家・ボーカリストとして存在感を発揮しています。

あいにゃん(山内あいな):ベースとイラストの二つの才能

あいにゃんは1988年7月3日生まれ、神奈川県出身。SILENT SIRENではベースを担当しています。

読者モデルとして『mina』『mer』『Used Mix』などの雑誌で活動してきた経歴があり、ファッション分野にも明るいメンバーです。

彼女の大きな特徴は、演奏だけでなくイラストやデザインの分野でも才能を発揮していることです。

バンドのキャラクター「サイサイくん」をはじめ、ロゴ、ライブのキービジュアル、公式グッズなどのデザインにも携わっています。

加えて、番組企画から始まった絵本制作ではコンテストに入賞し、2019年に絵本作家としてデビューしました。

演奏面では、スラップ奏法を生かしたベースプレイにも定評があります。

2026年の『TRIANGLE』では、すぅとともにバンドの演奏を支える中心人物として活動。2026年の全国ツアーも最後まで走り抜けました。

ゆかるん(黒坂優香子):キーボードとファッションをつなぐメンバー

ゆかるんは1989年6月6日生まれ、埼玉県出身。担当はキーボードです。

2012年9月13日にSILENT SIRENへ加入しました。メジャーデビュー直前に加わったメンバーで、現在の3人体制を構成する重要な存在です。

過去にはファッション誌『Ray』の専属読者モデルとして活動。日本テレビ系の情報番組『ZIP!』ではレポーターとしてレギュラー出演していました。

また、2020年からはオリジナルアパレルブランド「jour de muguet(ジュール・ド・ミュゲ)」のディレクターも務めています。

キーボード演奏にとどまらず、ファッションやメディアなど複数の分野で活動している点が特徴です。

2026年2月に第1子の妊娠を公表し、同年3月からライブ活動を休止。8月18日には第1子の出産を所属会社の株式会社SAYNが正式に発表しました。

現在は育児を優先しており、復帰時期については本人の体調や育児の状況を踏まえて検討するとされています。

【サイレントサイレンの歴代メンバー】結成時から現在までの変遷

SILENT SIRENは、最初から現在の3人で活動していたわけではありません。

2010年に結成された当初は、すぅ、あいにゃん、ひなんちゅに加え、キーボードの寒川綾奈(やな)やギターのクボナオキも関わる編成でした。

その後、2012年のメンバー変更を経て、メジャーデビュー時には現在につながる4人編成が確立します。

初期メンバーのやなとクボナオキ

初期のSILENT SIRENには、キーボード担当の寒川綾奈(やな)が在籍していました。

2012年夏のツアーを最後に脱退し、同年9月13日に黒坂優香子(ゆかるん)が加入しています。

また、クボナオキは結成当初にギターを担当していた人物です。

その後、メジャーデビューに向けた編成変更で演奏メンバーから制作側に回り、サウンドプロデューサーとしてバンドを支える立場になりました。

2019年のFenderNewsのインタビューでは、すぅ自身が当時の5人編成や、クボナオキがギターから制作側へ移った経緯について振り返っています。

つまり、クボナオキは現在の正式メンバーではありませんが、サイサイの音楽を語るうえで欠かせない初期からの関係者です。

メンバー変遷と活動の重要な節目

時期 メンバー・出来事 バンドの状況
2010年9月 SILENT SIREN結成 初期メンバーを中心に活動開始
2012年夏 寒川綾奈(やな)が脱退 初期キーボード担当が卒業
2012年9月13日 黒坂優香子(ゆかるん)加入 現在につながる編成へ
2012年11月14日 メジャーデビュー 「Sweet Pop!」をリリース
2021年9月25日 ひなんちゅ脱退 4人体制での最後のライブ
2021年12月30日 活動休止 3人体制での休止前ラストライブ
2023年10月11日 活動再開を発表 COUNTDOWN JAPAN 23/24への出演決定
2023年12月28日 活動再開 3人体制でステージ復帰
2024年3月31日 『YOUTHFUL』発売 再始動後初のオリジナルミニアルバム
2025年1月15日 『more than pink』発売 再始動後の作品展開を継続
2026年4月15日 『TRIANGLE』発売 3人体制初のフルアルバム
2026年10月25日 全国ツアー完走 16都市を巡るツアーを終了

この変遷から分かるのは、サイサイがメンバーの変更を経験しながらも、バンドの核となる音楽性を維持してきたことです。

特に2012年のゆかるん加入は、メジャーデビューに向けた大きな転換点でした。

一方、2021年のひなんちゅ脱退は、長年親しまれた4人編成から3人編成への移行を意味する出来事でした。

【ひなんちゅ・梅村妃奈子の脱退理由】公式発表から分かること

SILENT SIRENの歴代メンバーを語る際、特に関心を集めるのがドラマー・ひなんちゅの脱退です。

ひなんちゅこと梅村妃奈子は、2010年の結成時からドラムを担当してきたオリジナルメンバーであり、バンドのリーダーでもありました。

2021年9月24日、所属事務所のプラチナムピクセルとSILENT SIRENは、翌25日の「きららリベンジ〜サイサイ10歳祭〜」をもって脱退することを発表しました。

脱退理由は「新しい道への挑戦」

公式発表によると、脱退は梅村本人からの申し入れによるものでした。

本人は、11年間続けてきたSILENT SIRENでのドラマー・リーダーとしての活動に区切りをつけ、新しい道へ進みたいという意向を示しています。

本人コメントでは、30歳という節目を迎えたことをきっかけに、1人の女性として今後の生き方を改めて考えたことが説明されました。

そのうえで、これからは新たな道を選択したいという意思を明らかにしています。

「30歳を機に、1人の女性として自分の生き方を改めて考え」

これは脱退理由を理解するうえで重要な本人の説明です。

不仲やメンバー間の対立が原因だったのか?

脱退発表が突然だったことから、ファンの間ではさまざまな疑問が生まれました。

しかし、公式に説明された理由は本人の意思による新しい道への挑戦です。

メンバー間の不仲やトラブルが原因だったという公式発表はありません。

また、所属事務所は今回の件について、メンバーへの直接の質問を控えるようファンに呼びかけていました。

その後も、すぅ、あいにゃん、ゆかるんの3人は活動を続け、2023年の再始動を実現しています。

ひなんちゅが残した11年間の功績

ひなんちゅの脱退は、単にドラム担当が1人いなくなったという話ではありません。

結成当初からバンドを支え、リーダーとしてグループの成長を見届けてきた人物の卒業でした。

2015年には日本武道館での単独公演を経験し、2016年には横浜アリーナ公演、2017年には武道館2Daysを成功させるなど、バンドが大きく成長する過程を共に歩んでいます。

2021年9月25日のライブは、4人編成での最後のステージとなりました。

脱退後も、ひなんちゅはSILENT SIRENの歴史を築いた重要なメンバーであることに変わりありません。

【2021年の活動休止から2023年の再始動へ】サイサイ復活の経緯

ひなんちゅの脱退から約1か月後、SILENT SIRENはさらに大きな決断を発表します。

2021年10月22日、同年12月30日のライブを最後に活動を休止することを公表しました。

2021年12月30日:活動休止前最後のライブ

活動休止前には、11年間の感謝を伝えるためのオールタイムベストアルバム『SILENT』『SIREN』のリリースと、全国ツアー「FAMILIA」が企画されました。

ツアーは福島、名古屋、大阪、東京を巡る4都市5公演。

2021年12月30日の東京体育館公演が最終日となりました。

活動休止について、メンバーは今後に向けた前向きな決断であると説明しています。

また、活動再開時に備えてファンクラブも継続する方針を示していました。

ここで注意したいのは、ひなんちゅの脱退とバンドの活動休止は別々の発表だったという点です。

脱退が活動休止の唯一の原因だったと公式に説明されたわけではありません。

2022年:株式会社SAYNを設立

2022年1月31日、吉田菫、山内あいな、黒坂優香子、クボナオキがプラチナムピクセルから独立し、株式会社SAYNを設立したことが発表されました。

活動休止中も、メンバーはそれぞれの活動や今後のバンドのあり方について考える時間を過ごしていました。

この独立は、再始動後の活動基盤を考えるうえでも重要な出来事です。

2023年10月11日:活動再開を正式発表

2023年10月11日、SILENT SIRENは活動再開を発表しました。

復帰の舞台として選ばれたのは、年末に開催される大型音楽フェスティバル「COUNTDOWN JAPAN 23/24」です。

出演日は2023年12月28日。

約2年間の活動休止を経て、すぅ、あいにゃん、ゆかるんの3人が再びステージに立つことになりました。

この発表では、ドラマーについてはサポートメンバーが参加することも明らかにされています。

2024年:『YOUTHFUL』で本格的な活動へ

2024年1月31日には、自主レーベル「YOUTHFUL TUNE」の設立を発表。

そして3月31日、ミニアルバム『YOUTHFUL』をリリースしました。

収録曲は以下の5曲です。

- オンリーワン
- Sus4
- 衝動
- 最愛の君へ
- 揺揺

特に「Sus4」は、過去の楽曲「stella」の続きを描く位置付けで制作された作品です。

単なる復帰記念作品ではなく、過去のサイサイの音楽と現在をつなぐ作品としても注目されました。

2024年4月には「I'm Home」ツアーも開催。

活動休止からの復帰を、作品とライブの両面から印象付けました。

【2026年最新情報】アルバム『TRIANGLE』と3人体制の現在

2026年のSILENT SIRENは、再始動後の活動をさらに発展させています。

大きなトピックとなったのが、フルアルバム『TRIANGLE』のリリースと全国ツアーです。

6年ぶりのフルアルバム『TRIANGLE』

2026年4月15日、SILENT SIRENはフルアルバム『TRIANGLE』を発売しました。

所属レーベルはYOUTHFUL TUNE。全12曲を収録した作品で、約6年ぶりのフルアルバムとして注目を集めました。

主な収録曲は次のとおりです。

- TRIANGLE
- KETTO
- やだ
- メイビーベイビーブルー
- Sus4
- 衝動
- Lady go
- オンリーワン
- きゅぴきゅぴ
- 君とダーリン
- 棘にハチミツ
- shippo

2024年の『YOUTHFUL』、2025年の『more than pink』を経て、2026年の『TRIANGLE』へ。

再始動後の作品を順番に聴くと、3人体制になったバンドの音楽的な変化を追いやすくなります。

ゆかるんの産休・育休と2026年のライブ体制

2026年2月17日、黒坂優香子は第1子の妊娠を公表しました。

本人の発表では、2月27日の主催イベント「SHE SCREAM ROCK vol.2」と3月1日のイベント出演を最後に、ライブ活動をしばらく休むことが説明されています。

その後、8月18日に株式会社SAYNが第1子の出産を正式発表しました。

復帰時期については、本人の体調や育児の状況を最優先に検討するとされています。

このため、2026年の「TRIANGLE」ツアーでは、すぅとあいにゃんの2人を中心に、サポートメンバーを加えた形でライブを行いました。

2026年10月16日公開のrockin'on.comのインタビューでも、ゆかるんが育休中であることや、2人とサポートメンバーによるツアーについて語られています。

ここで押さえておきたいのは、ゆかるんは脱退したわけではないということです。

正式メンバーとしての立場と、実際のライブ出演状況は分けて考える必要があります。

2026年10月25日:全国16都市のツアーを完走

「SILENT SIREN LIVE TOUR 2026 “TRIANGLE”」は、2026年5月から全国16都市を巡るツアーとして開催されました。

10月25日には東京・豊洲PITでファイナル公演を実施。

ゆかるんが産休・育休中のなか、すぅとあいにゃんを中心とする編成で全公演を完走しました。

デイリースポーツのライブ報道によると、最終公演では「KETTO」や「八月の夜」「フジヤマディスコ」「チェリボム」などを披露。

すぅは、ゆかるんが安心して出産と育児に向き合えるようにツアーを頑張ってきたという趣旨の思いを語りました。

このツアーは、単にメンバーが不在の状態で行われた公演ではありません。

メンバーそれぞれの人生とバンド活動を両立させながら、サイサイを継続していく姿勢を示した節目でもありました。

2026年10月の新曲「ニコイチ!」「あっとUMA」

2026年は新曲の展開も活発です。

株式会社SAYNの発表によると、10月5日に「ニコイチ!」、10月22日に「あっとUMA」をデジタルリリースしました。

「ニコイチ!」はテレビ東京系アニメ『タヌキとキツネ』の主題歌。

「あっとUMA」はTOKYO MXのアニメ『ゲルぴよ』のオープニングテーマです。

2作品連続のアニメタイアップという点も注目されます。

さらに「あっとUMA」では、すぅが作詞を担当。すぅとあいにゃんは作品内で声優としても出演しています。

バンド活動だけでなく、アニメとの連動やメンバーの表現活動にも広がりが見られる2026年です。

2027年に向けた新作とライブも発表

2026年10月25日の豊洲PIT公演では、2027年に向けた新しい活動計画も発表されました。

株式会社SAYNの発表内容は次のとおりです。

- 2027年春頃:2年ぶりのミニアルバムをリリース予定
- 2027年5月:大阪・福岡・愛知・東京を巡る4大都市ツアーを予定
- 2027年1月17日:女性限定ライブ「女祭り」と男性限定ライブ「男祭り」を開催予定

次作のミニアルバムには「ニコイチ!」と「あっとUMA」のほか、新録曲も収録予定です。

また、「女祭り」「男祭り」は2017年以来、約10年ぶりの復活となります。

2026年11月時点では、サイサイは活動休止から復帰したバンドという段階を越え、次の作品とライブへ向けて動いている状況です。

【プロの結論】サイサイの現在を理解する3つの判断ポイント

SILENT SIRENのメンバー情報を調べるときは、次の3点を区別すると混乱しません。

1. 正式メンバーとライブ出演者は同じではない

現在の正式メンバーは3人です。しかし2026年のライブはゆかるんの産休・育休に伴い、すぅとあいにゃんを中心とした2人のメンバーとサポート奏者で構成されていました。

ライブ映像や公演写真で2人しか確認できなくても、3人体制が解消されたという意味ではありません。

2. ひなんちゅの脱退と2021年の活動休止を混同しない

ひなんちゅは本人の新しい人生への挑戦を理由に脱退しました。その後、残った3人が活動休止を発表しています。

この2つは時間的には続いていますが、公式には別々の発表として扱われています。

3. 2026年のサイサイは過去の人気曲だけに頼っていない

『YOUTHFUL』『more than pink』『TRIANGLE』と新作を継続的に発表し、2026年にはアニメタイアップや全国ツアーにも取り組みました。

特に『TRIANGLE』は、3人体制で制作を進めてきたバンドの現在地を知るうえで重要な作品です。

サイサイの魅力は、ファッションやビジュアルの親しみやすさだけではありません。メンバー自身が作詞や演奏、デザインなどに関わり、バンドとしての表現を積み重ねてきたことにあります。

FenderNewsの過去のインタビューでも、すぅとあいにゃんは、読者モデル出身というイメージやガールズバンドへの偏見と向き合いながら、ライブと演奏力を磨いてきた過程を振り返っています。

その歩みを踏まえると、メンバー構成の変化はバンドの終わりではなく、新しい活動の形を作る過程として捉えられます。

【サイレントサイレンメンバー】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:サイレントサイレンのメンバーは現在何人ですか?

A1:2026年11月現在、正式メンバーは3人です。すぅ(吉田菫)、あいにゃん(山内あいな)、ゆかるん(黒坂優香子)が在籍しています。ただし、ゆかるんは産休・育休中のため、2026年のライブはすぅとあいにゃんを中心にサポートメンバーを迎えて開催されました。

Q2:ひなんちゅ(梅村妃奈子)はなぜ脱退したのですか?

A2:2021年9月、本人から新しい道へ進みたいとの申し入れがありました。本人は30歳という節目を迎え、自分の生き方を改めて考えたことを理由として説明しています。メンバー間の不仲が公式に脱退理由として発表された事実はありません。

Q3:SILENT SIRENの最新アルバムは『YOUTHFUL』ですか?

A3:いいえ。『YOUTHFUL』は2024年3月31日に発売された再始動後初のミニアルバムです。2025年には『more than pink』、2026年4月15日にはフルアルバム『TRIANGLE』が発売されています。さらに2027年春頃には新しいミニアルバムの発売も予定されています。

まとめ:サイレントサイレンは3人体制で次のステージへ

SILENT SIRENの現在の正式メンバーは、すぅ、あいにゃん、ゆかるんの3人です。

2010年の結成から、初期メンバーの変更、2012年のメジャーデビュー、2021年のひなんちゅ脱退と活動休止、2023年の再始動まで、バンドは幾度もの転換点を経験してきました。

2026年はゆかるんの産休・育休に伴ってライブ出演体制に変化があったものの、『TRIANGLE』のリリースと16都市ツアーの完走を実現。さらに「ニコイチ!」「あっとUMA」のアニメタイアップや、2027年の新作・ツアー計画も発表されています。

サイサイの歴史を知るなら、ひなんちゅを含む4人時代の楽曲と、3人体制で再始動してからの『YOUTHFUL』『more than pink』『TRIANGLE』を聴き比べるのがおすすめです。

メンバーが変わっても、人生の変化を受け入れながら音楽を届け続ける姿勢は一貫しています。これからのSILENT SIRENがどのような音楽とステージを見せてくれるのか、2027年の新作とライブにも期待が高まります。

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新城 灯里
トレンドリサーチャー 新城 灯里
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芸能・エンタメの発表事項を扱うライター。事務所の公式リリースと番組公式サイトを照合し、日付と固有名詞を必ず確認します。

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