ホーム アイドル・グラビア 【43rdアンダーライブ2026】日本武道館2DAYSと伊藤理々杏の卒業セレモニー

【43rdアンダーライブ2026】日本武道館2DAYSと伊藤理々杏の卒業セレモニー

黒岩 雅也 黒岩 雅也 • 更新: • 公開: • 読了約 7 分
目次

43rd「編集」のフォーメーションと並んで注目されるのが、年末に開催されるアンダーライブだ。

乃木坂46公式サイトおよび2026年10月30日の発表によると、「乃木坂46 43rdSGアンダーライブ」は12月17日(木)・18日(金)の2日間、東京・日本武道館で開催される。

43rdアンダーライブの開催概要



開催決定

乃木坂46 43rdSGアンダーライブ

乃木坂アンダーフォーメーション

東京・日本武道館


12月17日(木)
開場17:00/開演18:30


12月18日(金)
開場17:00/開演18:30


12月18日公演終了後

伊藤理々杏の卒業セレモニーを実施予定。

開催日時は2026年10月30日発表の公演情報に基づく。

なぜ今回の武道館公演が特別なのか

最大の理由は、伊藤理々杏の卒業セレモニーが組み込まれていることだ。

伊藤は3期生として活動し、2023年の「さざ波は戻らない」では林瑠奈とWセンターを経験。43rd「編集」でも岩本蓮加とWセンターを務める。

そして、12月18日の公演終了後には卒業セレモニーが予定されている。

つまり今回のアンダーライブは、新曲「編集」のパフォーマンスを披露する場であると同時に、伊藤の乃木坂46としての活動を締めくくる大切なステージでもある。

アンダーライブは選抜ライブとは異なる魅力がある

アンダーライブの特徴は、アンダーメンバーが中心となって公演を作り上げる点にある。

TBSチャンネルが紹介した35thSGアンダーライブのドキュメンタリーでは、2024年6月の有明アリーナ公演が取り上げられた。同公演は3日間で約3万6000人を動員し、アンダーライブが大規模な公演へと発展していることも伝えている。

43rdでは、3期生から6期生までが参加する15人のメンバー構成となった。

特に6期生にとっては、先輩メンバーと同じステージに立ち、乃木坂46のアンダー楽曲やライブの伝統を受け継ぐ機会にもなる。

伊藤の卒業という節目と、次世代を担う6期生の参加。この2つの要素が重なることが、今回の日本武道館公演の大きな見どころだ。

【プロの結論】43rd「編集」のフォーメーションから読み取れる3つのポイント

今回のフォーメーションを単にセンターの変更として見るだけでは、43rdの特徴を十分に理解できない。

注目すべき要点は次の3つだ。

1. 3期生の経験と卒業という節目が重なる

伊藤理々杏と岩本蓮加は、どちらも過去にアンダーセンターを経験している。

伊藤は32nd「さざ波は戻らない」で林瑠奈とWセンターを務め、岩本は24th「~Do my best~じゃ意味はない」でセンターを担当した。

今回のWセンターは、2人にとって新しい挑戦であると同時に、過去の経験が再び交差する機会でもある。

2. 6期生8人の参加が世代交代を印象づける

15人中8人が6期生という構成は、43rdの大きな特徴だ。

一方、フロントには3期生と4期生が並んでいる。先輩メンバーが中心を担いながら、後輩メンバーが各列で存在感を発揮する構造になっている。

これは世代交代を単純に人数で測るのではなく、異なる期生が同じ楽曲でどのような役割を果たすかという視点で見ると、より興味深い。

3. アンダーセンターは新しい才能を発見する機会でもある

歴代のアンダー楽曲を見ると、伊藤万理華、齋藤飛鳥、中元日芽香、寺田蘭世など、後にグループを代表する存在となったメンバーもセンターを経験してきた。

近年も筒井あやめ、奥田いろは、冨里奈央、小川彩など、異なる期生のメンバーが中心を担っている。

その意味で、アンダーセンターは単なるポジションではない。メンバーの新しい魅力を引き出し、次の活躍につながる機会でもある。

43rd「編集」は、伊藤理々杏の卒業という節目と、岩本蓮加を含む先輩メンバーの経験、6期生の成長が重なる作品だ。 楽曲だけでなく、フォーメーションと12月の武道館公演を合わせて見ることで、その意味がより鮮明になる。

【乃木坂アンダーのフォーメーション】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:乃木坂46の43rdアンダー楽曲「編集」のセンターは誰?

A1:伊藤理々杏と岩本蓮加のWセンターです。2026年10月30日の公式発表で明らかになりました。伊藤は43rdシングル「君ロス」を最後に乃木坂46を卒業することを発表しています。

Q2:43rdアンダーメンバーは全部で何人?

A2:15人です。1列目4人、2列目5人、3列目6人の3列構成です。3期生2人、4期生3人、5期生2人、6期生8人で構成されています。

Q3:42nd「フォルテシモ」と43rd「編集」の違いは?

A3:42nd「フォルテシモ」は小川彩の単独センターで14人編成。43rd「編集」は伊藤理々杏・岩本蓮加のWセンターで15人編成です。フロントも前作の3人から4人に変わっています。

Q4:乃木坂46の歴代アンダーセンターには誰がいる?

A4:初期の畠中清羅、伊藤万理華、中田花奈、中元日芽香、齋藤飛鳥、寺田蘭世などをはじめ、近年は岩本蓮加、伊藤理々杏、筒井あやめ、奥田いろは、冨里奈央、小川彩などが担当しています。

Q5:43rdアンダーライブはいつ、どこで開催される?

A5:2026年12月17日・18日の2日間、東京・日本武道館で開催されます。18日の公演終了後には伊藤理々杏の卒業セレモニーも予定されています。

まとめ:乃木坂46のアンダーフォーメーションは43rdで新たな節目へ

2026年最新の乃木坂46アンダーフォーメーションで注目されるのは、43rdシングル「君ロス」に収録される「編集」だ。

伊藤理々杏と岩本蓮加のWセンター、15人による3列構成、そして6期生8人の参加が今回の大きな特徴となっている。

42nd「フォルテシモ」では小川彩が単独センターを務めており、わずか1作でセンターの組み合わせと列の人数が変化した。

加えて、歴代のアンダー楽曲を振り返ると、伊藤理々杏は32nd「さざ波は戻らない」に続いて再びWセンターを担当することになる。岩本蓮加も過去のセンター経験を持つメンバーであり、2人の組み合わせには過去の活動とのつながりがある。

12月2日の「君ロス」発売、12月17日・18日の日本武道館公演、そして伊藤理々杏の卒業セレモニー。これらは43rdを語るうえで欠かせない出来事だ。

今回の「編集」は、乃木坂46のアンダー楽曲の歴史を振り返る作品であると同時に、新しい世代へとつながる重要な節目になる。 フォーメーションだけでなく、メンバーそれぞれの歩みとライブでの表現にも注目したい。

同じカテゴリの記事

黒岩 雅也

全記事の校正と事実確認を担当。固有名詞・日付・数値を公開情報と突き合わせ、誤りは訂正日時を明記して更新します。

おすすめの関連記事