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【2026年11月最新版】E-girlsメンバー人気ランキングTOP20!投票順位を発表

黒岩 雅也 黒岩 雅也 • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
目次

今回のランキングは、ファン参加型の人気投票サイト「みんなのランキング」が公開している歴代E-girlsメンバーランキングを基準にしています。2026年11月3日の更新情報では、34人がランクインし、2,113人が参加、総投票数は7,591票となっています。

上位20人の順位は次のとおりです。



E-girls人気ランキング TOP5
2026年11月3日更新


1位

egirlsメンバー人気ランキング


石井杏奈
女優・パフォーマー


2位



佐藤晴美
モデル・元リーダー


3位



Dream Ami
歌手・ミュージカル俳優


4位



鷲尾伶菜
歌手・元Flower


5位



藤井萩花
モデル・元パフォーマー



出典:みんなのランキング。順位はユーザー投票によるものです。

6位~20位の結果

順位 メンバー
6位 楓
7位 山口乃々華
8位 YURINO
9位 藤井夏恋
10位 SAYAKA
11位 Dream Shizuka
12位 武部柚那
13位 坂東希
14位 須田アンナ
15位 Dream Aya
16位 川本璃
17位 Erie
18位 市來杏香
19位 中島美央
20位 武藤千春

この結果で興味深いのは、現在も俳優やモデルとして活動するメンバーと、グループ時代の音楽活動で強い印象を残したメンバーが上位に並んでいることです。

なお、これはLDHが実施した公式総選挙ではありません。投票サイトでは各メンバーに1~100点を付ける方式が採用されており、7,591票は投票・評価の総数です。2,113人全員が一人ずつ選んだ単純な一票制の結果とは異なります。

【TOP5を徹底分析】石井杏奈・佐藤晴美・Dream Amiらの人気の理由

上位5人は、それぞれ異なる魅力でファンの支持を集めています。ダンスや歌唱力だけではなく、卒業後のキャリアも現在の評価につながるポイントです。

1位:石井杏奈|演技力と表現力で存在感を発揮


1998年7月11日生まれ・東京都出身
人気投票1位

1位に輝いた石井杏奈は、E-girlsのパフォーマーとして活動する一方、早い時期から女優としてもキャリアを築いてきたメンバーです。

2015年公開の映画『ガールズ・ステップ』では主演を務め、『ソロモンの偽証』や『四月は君の嘘』などにも出演。ダンスで培った身体表現と、作品ごとに異なる役柄を演じ分ける演技力が持ち味です。

2026年も俳優としての活動は活発です。テレビ東京のドラマ『聖ラブサバイバーズ』で主演を務めたほか、『刑事、ふりだしに戻る』にも出演。9月にはAmazon Prime Video独占配信の『M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官』にも参加しました。

LDHの公式プロフィールでも映画、ドラマ、舞台など幅広い出演歴が紹介されています。グループ時代のファンだけでなく、俳優として石井杏奈を知った新しい視聴者からの支持も、現在の順位を考えるうえで見逃せません。

2位:佐藤晴美|173cmのスタイルとモデルとしての存在感


1995年6月8日生まれ・山形県出身
人気投票2位

佐藤晴美の人気を語るうえで欠かせないのが、身長173cmの抜群のスタイルです。

FlowerとE-girlsのメンバーとして活動し、2017年の新体制ではE-girlsのリーダーに就任。長い手足を生かしたダイナミックなダンスと、ファッションモデルとしての洗練された雰囲気で注目されました。

特に楓とのコンビは「ツインタワー」と呼ばれ、E-girlsのビジュアル面を象徴する存在として親しまれました。

2026年現在もモデルとして活動を継続。LDHの公式情報では、雑誌『VERY NaVY』や『InRed』などへの掲載が案内されています。10月にはTBSの『それSnow Manにやらせて下さいSP』への出演もあり、ファッション分野に限らない活動を見せています。

ステージでの華やかさを保ちながら、モデルとして大人の女性の魅力を発信し続けていることが、佐藤晴美の人気を支える理由です。

3位:Dream Ami|E-girlsの顔として親しまれた歌声


1988年5月11日生まれ・大阪府出身
人気投票3位

Dream Amiは、E-girlsを代表する知名度の高いメンバーの一人です。明るい金髪と親しみやすいキャラクター、印象に残る歌声で幅広い世代に知られています。

2002年にDreamに加入し、2011年からE-girlsの中心メンバーとして活動。2015年には「ドレスを脱いだシンデレラ」でグループ初のソロデビューを果たしました。

2016年にはディズニー映画『ズートピア』の日本版主題歌「トライ・エヴリシング」を担当し、劇中のポップスター、ガゼルの日本語吹き替えにも挑戦しています。

2026年は音楽活動がさらに充実しています。10月3日に新曲「夢のつづき」をリリースし、ソロツアー「Dream Ami LIVE TOUR 2026 "Best Hit's Live" ~Episode Dream~」を開催。11月23日には大阪、12月5日には東京での公演も予定されています。

加えて、Dream Shizuka、Aya、Erieをスペシャルゲストに迎えるライブ企画も展開。2027年のDream Amiデビュー25周年を前に、Dreamとしての歴史も振り返る活動が注目されています。

4位:鷲尾伶菜|FlowerとE-girlsを支えた歌唱力


1994年1月20日生まれ・佐賀県出身
人気投票4位

鷲尾伶菜は、FlowerとE-girlsのボーカルとして活動した実力派アーティストです。

透明感のある歌声と、切ない感情を伝える表現力が特徴。特にFlowerの楽曲で培ったバラードの表現力は、E-girlsの音楽的な魅力を支える重要な要素でした。

解散後はソロアーティストとして活動。2026年にはデビュー15周年を迎え、11月13日に新曲「見はらし」を配信リリースすることが発表されています。

加えて、自身で選曲した15周年記念プレイリストには、Flowerの「白雪姫」やE-girlsの「Follow Me」なども収録。グループ時代の歩みと現在の音楽活動をつなぐ企画となっています。

5位:藤井萩花|圧倒的なビジュアルとカリスマ性


元Flower・E-girlsメンバー
人気投票5位

藤井萩花は、クールな表情と独特の存在感で人気を集めたメンバーです。FlowerとE-girlsでのパフォーマンスに加え、ファッション誌『JJ』の専属モデルとしても活躍しました。

2017年には頸椎椎間板ヘルニアの治療のため休養し、同年12月に芸能界引退を発表。その後はジュエリーやアイウェアなどのブランドを手掛けるプロデュース活動に力を入れていました。

大きな転機となったのが2026年5月31日の芸能活動再開です。テレビ朝日の報道によると、芸能事務所「服部プロ」への所属が発表され、公式プロフィール上の肩書はタレント・モデルとなっています。

一度表舞台を離れた人物が再び芸能活動を始めたことも、2026年の藤井萩花に対する関心を高める出来事です。

【歴代メンバー一覧】E-girlsのプロフィールとグループ変遷を整理

E-girlsの歴史を理解するには、2011年の結成当初と2017年の再編後を分けて考える必要があります。

もともとはLDH所属のDream、Happiness、Flowerという3グループを中心に構成されたプロジェクトでした。途中でメンバーの加入・卒業があり、最終的には11人体制で2020年まで活動しています。

2020年の解散時に在籍していた11人

最後のE-girlsを構成していたメンバーは次の11人です。



SAYAKA
Happiness出身・パフォーマー



楓
Happiness出身・モデル、パフォーマー



藤井夏恋
Happiness出身・ボーカル、モデル



YURINO
Happiness出身・パフォーマー



須田アンナ
Happiness出身・パフォーマー



鷲尾伶菜
Flower出身・ボーカル



坂東希
Flower出身・パフォーマー



佐藤晴美
Flower出身・モデル、パフォーマー



石井杏奈
パフォーマー・女優



山口乃々華
パフォーマー・女優



武部柚那
ボーカル


この11人が2017年の再編後に活動した最終メンバーです。Dream Ami、Dream Shizuka、Dream Aya、Erieなど、初期のE-girlsを象徴するメンバーは2017年の体制変更に伴い、それぞれ別の活動へ移りました。

E-girlsの歴史と主要メンバーの関係

グループの変遷を年代順に見ると、メンバーの入れ替わりだけでなく、プロジェクト自体の方向性が変化してきたことが分かります。

時期 出来事・体制 主な関係者・特徴 2011年4月 プロジェクト始動 Dream・Happiness・Flowerを中心に結成 2011年12月 「Celebration!」でデビュー LDHのガールズエンターテインメントプロジェクトとして活動 2013~2016年 人気拡大期 紅白歌合戦に5年連続出演。Dream Amiや鷲尾伶菜らが存在感を発揮 2017年6月 E.G.familyへ再編 19人体制から11人のE-girlsへ。Dream Amiらは個別活動へ 2019年12月 解散を発表 2020年末での活動終了をメンバーが決断 2020年12月28日 ラストライブ 11人で無観客ライブを実施 2026年 個人活動が継続 俳優・モデル・ソロアーティストなどに分かれて活躍

この年表から分かるのは、E-girlsが単純な固定メンバー制のグループではなく、複数のアーティスト活動をつなぐプロジェクトとして出発したことです。

LDHの2017年公式発表でも、19人のメンバーがそれぞれの夢を共有し、E.G.familyという新体制を決断した経緯が説明されています。

【解散の理由と真相】E-girlsはなぜ2020年末に活動を終了した?

E-girlsの解散が発表されたのは、2019年12月22日です。2020年いっぱいで約9年間の活動に終止符を打ち、メンバーがそれぞれの未来に向かうことが公式に発表されました。

解散の理由として公式に説明されたのは、メンバーそれぞれの人生における次の目標や夢が生まれ、話し合いを重ねた結果、個々の道へ進む決断に至ったというものです。

「いつからかメンバーそれぞれの中で、人生の次なる目標や夢が芽生えるようになり、その想いをメンバー同士で何度も話し合ってきました」

2019年12月22日、E-girls公式発表より。

解散後の進路は当初から分かれていた

発表時点で、メンバーの今後の方向性も明らかにされていました。

- 佐藤晴美、坂東希、石井杏奈、山口乃々華:俳優・モデルなどの個人活動
- Happiness:88risingと連携した海外展開を目指す方針
- 武部柚那:新しいユニットでの活動
- 鷲尾伶菜:ソロアーティストとして活動
- Dreamのメンバー:それぞれの専門分野や個人活動へ

つまり、解散は突然の活動停止というより、メンバーが将来の目標を話し合ったうえで選択した区切りでした。

新型コロナウイルスの影響は解散の原因だった?

ここは誤解されやすいポイントです。

2020年2月から始まったラストツアーは、新型コロナウイルスの感染拡大によって予定されていた残り10公演が中止となりました。

しかし、解散自体は2019年12月にすでに発表されています。したがって、新型コロナウイルスが解散を決定したという説明は正確ではありません。

2020年11月28日には、公式サイトなどで当初の予定どおり年内に活動を終了すると改めて発表。12月28日にはデビュー日に合わせて無観客ラストライブが実施されました。

最後のライブ映像作品『LIVE×ONLINE BEYOND THE BORDER』には、11人全員で作詞に挑戦した新曲「eleven」の初パフォーマンスも収録されています。

【2026年現在】E-girlsメンバーは何をしている?解散後の活動を調査

グループが解散した現在も、元メンバーの活動は続いています。2026年の公式発表や所属事務所の情報から、主なメンバーの近況を整理します。

メンバー 2026年現在の主な活動
石井杏奈 テレビドラマ・映画・配信作品への出演
佐藤晴美 ファッションモデル・テレビ出演
Dream Ami ソロ音楽活動・ミュージカル・ライブ
鷲尾伶菜 ソロアーティスト・15周年記念活動
藤井萩花 服部プロ所属、タレント・モデル活動を再開
山口乃々華 俳優・舞台関連の活動
Dream Shizuka アーティスト活動
Dream Aya クリエイティブ分野での活動

特に2026年は、元メンバーの活動に新しい展開が見られます。

Dream AmiとDreamの再集結

2026年7月には、Dream Amiを中心にDream Shizuka、Aya、Erieが参加する約9年ぶりのDream限定復活ライブが実施されました。

その後もDream Amiのライブツアー企画が展開され、2026年10月から12月にかけて公演が予定されています。かつてのDreamの楽曲や活動を振り返る機会として、長年のファンにとっても意味のある動きです。

佐藤晴美はモデルとして継続的に活躍

佐藤晴美は、2026年11月もモデルとしての仕事を継続しています。LDHの11月2日付の出演情報では、11月6日発売の『VERY NaVY』12月号や『InRed』12月号への掲載が案内されています。

グループ解散後もファッション分野で活動を積み重ね、E-girls時代に確立したモデルとしての存在感を維持しています。

鷲尾伶菜はソロアーティストとして15周年

鷲尾伶菜は2026年にデビュー15周年を迎えました。11月13日配信予定の「見はらし」は、節目となる新曲です。

Flower、E-girls、そしてソロアーティストという歩みを一つにつなげた活動は、グループ時代からのファンにとっても注目すべき展開です。

藤井萩花は2017年の引退から芸能活動を再開

2026年の大きなニュースの一つが、藤井萩花の芸能活動再開です。

2017年に芸能界を引退した後、ブランドのプロデュースなどに携わってきましたが、2026年5月に服部プロへの所属が発表されました。かつてのモデル・パフォーマーとしての経験を生かし、タレントやモデルとして新しい活動を始めています。

【歴代人気ランキングを比較】2021年と2026年で順位はどう変わった?

E-girlsの人気は、調査時期や投票方法によって順位が変わります。その違いを知るうえで参考になるのが、2021年にITmedia系の「ねとらぼリサーチ」が実施したアンケートです。

同調査は2021年2月10日から23日まで実施され、有効回答数は4,103票でした。2026年の「みんなのランキング」とは調査方法が異なりますが、上位メンバーの変化を考える材料になります。

メンバー 2021年調査 2026年11月調査
石井杏奈 2位 1位
佐藤晴美 3位 2位
鷲尾伶菜 1位 4位
Dream Ami TOP3圏外 3位

2021年の調査では鷲尾伶菜が1位、石井杏奈が2位、佐藤晴美が3位でした。一方、2026年のランキングでは石井杏奈がトップに立ち、佐藤晴美、Dream Amiが続いています。

この違いを単純に人気の低下や上昇と捉えるのは適切ではありません。2021年の調査は特定の期間に一人を選ぶアンケート形式で、2026年の調査は各候補を点数で評価する形式です。

また、2021年以降の出演作品や音楽活動、メディア露出も評価に影響する可能性があります。

人気ランキングを見るときの3つの判断基準

ランキングを参考にする際は、次の3点を意識すると、数字だけに振り回されずに楽しめます。

1. 投票方法を確認する: 一人一票なのか、複数の候補を評価できる形式なのかを確認する。
2. 調査時期を確認する: グループ全盛期の人気と2026年現在の人気を混同しない。
3. 評価対象を確認する: 歌唱力、ダンス、ビジュアル、俳優活動など、何を重視したランキングなのかを見極める。

特にE-girlsは、歌手、ダンサー、俳優、モデルなど多方面で活動するメンバーが多いグループです。音楽ファンが選ぶ順位と、ドラマや映画をきっかけに知った視聴者が選ぶ順位が異なるのは自然なことです。

【E-girlsメンバーの人気ランキング】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:E-girlsで一番人気があるメンバーは誰ですか?
A1:2026年11月3日更新の「みんなのランキング」では石井杏奈が1位です。2位は佐藤晴美、3位はDream Amiとなっています。

Q2:E-girlsの歴代メンバーは全部で何人ですか?
A2:活動期間中に加入・卒業したメンバーは多く、最終体制は11人でした。今回の人気投票では歴代メンバーなど34人がランキング対象になっています。最終在籍メンバーと歴代の投票候補者は区別する必要があります。

Q3:E-girlsはなぜ解散したのですか?
A3:メンバーそれぞれに新しい目標や夢が生まれ、話し合いを重ねた結果、個々の道へ進むことを決断したためです。2019年12月に発表され、2020年末に活動を終了しました。

Q4:E-girlsは2026年に再結成していますか?
A4:E-girlsとしての再結成が公式発表された事実は確認できません。一方、2026年にはDream Amiを中心としたDreamの復活ライブ企画が行われており、E-girlsとその関連グループの活動は区別して考える必要があります。

Q5:鷲尾伶菜は現在も歌手として活動していますか?
A5:はい。ソロアーティストとして活動しています。2026年にはデビュー15周年を迎え、11月13日に新曲「見はらし」の配信リリースが予定されています。

Q6:藤井萩花は芸能界を引退したままですか?
A6:いいえ。2017年に芸能界引退を発表しましたが、2026年5月に服部プロへの所属と芸能活動再開が発表されました。

まとめ:E-girlsの人気は解散後も続く!2026年は個々の活躍にも注目

2026年11月のE-girlsメンバー人気ランキングでは、石井杏奈が1位、佐藤晴美が2位、Dream Amiが3位という結果になりました。

この順位には、それぞれのメンバーがグループ時代に築いた実績だけでなく、解散後の俳優活動、モデル活動、ソロ音楽活動なども関係していると考えられます。

2019年12月の解散発表から2020年末の活動終了まで、E-girlsは約9年間の歴史に区切りをつけました。しかし、その後もメンバーは各分野で活動を続け、2026年にはDreamのライブ企画や藤井萩花の芸能活動再開など、新しい動きも生まれています。

ランキングを楽しむ際は、現在の順位だけでなく、過去の活動実績や投票方法にも目を向けることが大切です。E-girlsという一つのグループが残した音楽と、それぞれのメンバーが歩んできたキャリア。その両方を知ることで、歴代メンバーの魅力をより深く理解できます。

【プロの結論】 E-girlsの人気を一つの順位だけで判断することはできません。石井杏奈の俳優としての表現力、佐藤晴美のモデルとしての存在感、Dream Amiや鷲尾伶菜の音楽的な魅力、藤井萩花の再始動。それぞれ異なる分野で輝き続けていることこそ、E-girlsが現在も多くの人に記憶されている理由です。

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黒岩 雅也

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