コムドットが苦手だと感じる人の意見を整理すると、単に容姿や動画の面白さに対する好き嫌いだけではありません。特に批判が集まりやすいのは、リーダーのやまとが発信する言葉、メンバー同士の距離感、過去の騒動への対応です。
1. やまとの強気すぎる発言が反感を買いやすい
コムドットの印象を大きく左右しているのが、リーダー・やまとの発言です。
象徴的なのが、2020年12月9日にSNSへ投稿した「コムドットが通るから道をあけろ」という趣旨の宣戦布告でした。
この発信は、YouTube界の頂点を目指すという野心的な姿勢として受け止められた一方、既に活躍しているクリエイターへの敬意が足りない、生意気に見えるという反発も生みました。
2023年12月に放送されたABEMAの番組『ななにー 地下ABEMA』でも、やまとの過去のSNS発言が取り上げられています。
香取慎吾は、炎上に対するやまとの発言が原因ではないかと分析。これに対して草なぎ剛は、やまとの強気な言葉を面白がり、個性として肯定的に受け止めていました。
つまり、同じ発言でも、ファンには自信や覚悟として伝わり、批判的な人には傲慢さとして伝わる構図があります。
2. 「地元ノリを全国へ」が内輪ノリに見える
コムドットのコンセプトは「地元ノリを全国へ」です。
中学校のバスケットボール部をきっかけに集まった幼なじみ5人という関係性が、グループの大きな魅力になっています。
メンバー同士の遠慮のない会話、冗談、からかい合い、友人同士ならではの空気感は、ファンにとって親近感を覚えるポイントです。
しかし、視聴者によっては次のような違和感につながります。
- 仲間内だけで盛り上がっているように感じる
- 大声や強いツッコミが苦手
- 身内の冗談を面白いと思えない
- 自分たちのテンションを視聴者にも求めているように見える
ここには、コンテンツの性質そのものが関係しています。
友人同士の会話を楽しむ動画は、出演者との距離が近く感じられる反面、その輪に入れない視聴者には疎外感を与えることもあります。
「地元ノリを全国へ」はファンを惹きつける強みであり、同時に好みが分かれる原因でもあるのです。
3. 炎上が繰り返され、行動への不信感が蓄積した
コムドットが嫌われる理由として、過去の炎上を無視することはできません。
特に2021年は、社会的な感染対策が求められていた時期の飲み会や、深夜の騒音問題など、グループの行動そのものが批判されました。
一度の失敗なら受け入れられても、似たような問題が続くと、反省しているのか疑問を持つ人が増えていきます。
2023年の平成フラミンゴとのトラブルも、こうした不信感を大きくする出来事でした。
4. 自信に満ちた自己プロデュースが苦手な人もいる
コムドットは、YouTubeだけでなく、ファッション、音楽、イベント、出版など幅広い分野に進出してきました。
こうした活動を努力の結果として評価する人がいる一方、自己アピールが強すぎると感じる人もいます。
特に、やまとの発信は夢や目標を前面に押し出すスタイルです。
目標を明確に掲げて挑戦する姿勢は、若い視聴者にとって刺激になります。しかし、控えめな表現を好む人には、自己評価が高すぎるように映ることもあります。
5. ファンとアンチの評価が極端に分かれやすい
コムドットは、メンバーの個性やグループの関係性に強く共感するファンがいる一方、過去の騒動や発言を理由に距離を置く人もいます。
このようなグループでは、批判的な投稿が拡散されると、それに対するファンの反論も目立つようになります。
結果として、実際に動画を見たことがない人まで、SNS上の議論を通じてコムドットに対する印象を形成することがあります。
「嫌い」という評価が、必ずしも本人たちの活動を直接見た結果とは限らない点も押さえておきたいところです。
【過去の炎上から2026年まで】コムドットの騒動を時系列で整理

コムドットの炎上を理解するには、個々の出来事だけでなく、その後の対応や世間の反応を合わせて見る必要があります。
特に重要なのが、2021年の31人飲み会、2021年9月の騒音問題、2023年の平成フラミンゴとのトラブルです。
コムドットの主な炎上・話題の一覧
2021年6月:YouTuber31人飲み会問題
2021年6月、緊急事態宣言下に都内の飲食店で開催されたYouTuber31人の飲み会が報道されました。
この会は、あやなんの誕生日を祝う宴会でした。
報道によると、コムドットからはやまととひゅうが、マネージャーのぼんが参加。深夜まで飲酒を伴う会が開かれていたことから、参加者に対して批判が集まりました。
コムドットは6月28日に謝罪動画を公開し、動画投稿も自粛しました。
興味深いのは、2026年9月になって、やまと自身が当時の参加経緯を改めて説明したことです。
ユーチュラの報道によると、やまとは多忙のため当初は参加を断っていたものの、先輩から登録者200万人達成記念のケーキを用意したと伝えられ、短時間だけ顔を出したと振り返っています。
実際にはケーキは用意されていなかったといい、当時の心境についても語りました。
ただし、やまと自身も、影響力を持つ立場での行動として問題があったことを認めています。
2021年9月:深夜のコンビニ騒音問題
31人飲み会の問題から約3か月後、再び騒動が起こりました。
2021年9月、深夜のコンビニ駐車場でコムドットが騒音トラブルを起こしたと報道されました。
これに対して、やまとは近隣住民やコンビニ関係者に迷惑をかけたことを認め、謝罪しています。
日刊スポーツによると、やまとは自分たちに非があると認め、反省の意を示しました。
この騒動が批判を強めたのは、31人飲み会から間もない時期だったためです。
一連の問題が、単なる一度の失敗ではなく、周囲への配慮に関する問題として認識されるきっかけになりました。
2022年7月:シャネルとのタイアップで賛否
2022年7月には、ファッション誌「VOGUE GIRL JAPAN」で、コムドットのやまと、ゆうた、あむぎりがシャネルの香水をPRする企画に登場しました。
ファンからはビジュアルやファッションを評価する声が上がりました。
一方、ネット上では、過去の炎上歴を持つYouTuberをハイブランドの企画に起用することに違和感を示す意見も見られました。
これは、動画クリエイターとしての人気と、伝統的なファッションブランドが持つイメージとの相性をめぐる問題でもありました。
2023年6月:平成フラミンゴとのトラブル
コムドットの評価に大きな影響を与えたのが、平成フラミンゴとのイベント出演をめぐるトラブルです。
2023年7月に開催予定だったコムドット主催のイベント「Creator Dream Fes」をめぐり、平成フラミンゴの出演見送りが明らかになりました。
その前後で、やまとはXに次の趣旨の投稿をしました。
証拠そろってるのに被害者ヅラして視聴者に嘘をついて、保身に走ったツケは必ず回ってくるぞ
後に、この投稿が平成フラミンゴに向けたものだったと説明しています。
問題となったのは、仕事上の意見の相違だけではありません。
長く交流してきた相手に対して「被害者ヅラ」という表現を使ったことや、SNS上で強い言葉を発信したことが、批判を招きました。
ユーチュラの2023年7月の報道では、出演をめぐる両者の説明に食い違いがあり、ファンからも双方の説明を求める声が出ていました。
この騒動の影響は、チャンネル登録者数にもはっきり表れています。
2023年6月23日時点で416万人だった登録者数は、2024年4月には379万人まで減少。ピークから約37万人減る結果となりました。
ただし、その後は回復に転じています。2025年12月8日には416万人に戻り、炎上前の水準を取り戻しました。
【2026年の盗撮騒動】やまとの発言はなぜ再び批判された?
2026年のコムドットを語るうえで、外せないのが10月18日に起きたやまとの盗撮被害の訴えです。
今回の騒動は、過去の炎上とは少し性質が異なります。
これまでの騒動では、コムドット側の行動や発言が批判されるケースが目立ちました。しかし今回は、本人と家族が無断で撮影されたとする被害の訴えが発端です。
10月18日、やまとがInstagramで被害を訴える
2026年10月18日、やまとはInstagramのストーリーズを更新しました。
親と一緒に撮影をしていた際、周囲から無断で撮影されていると感じたことを明かし、次のように投稿しました。
「とある場所で親と撮影をしているのですが、盗撮が多すぎて気持ち悪いです」
加えて、景色を撮影するように見せかけて自分たちにカメラを向けていることが分かると主張。
親も一緒にいるため、徹底的に対応していると説明しました。
そして、遠くから撮影していたというカップルに向けて、次の警告を発しました。
「もし親の顔をSNS出した場合2人の写真を全国に公開します」
この投稿は日刊スポーツやJ-CASTニュースなど複数のメディアに取り上げられました。
なぜ批判が集まったのか?
今回の発信には、異なる2つの問題が重なっています。
1つ目は、家族のプライバシーを守りたいという訴えへの共感です。
有名人であっても、家族まで無断で撮影されることを当然のように受け入れる必要はありません。
特に、本人だけでなく親の顔がSNSに公開される可能性があるという状況に対して、不快感や怒りを覚えることは理解できます。
2つ目は、相手の写真を全国公開すると警告したことへの疑問です。
問題となったのは、被害を訴えることそのものではなく、対抗措置として相手の写真を公開すると伝えた点でした。
J-CASTニュースによると、やまとの投稿には次のような批判的なDMも寄せられていました。
- 撮影されたくない家族を公共の場所に連れて行くことへの疑問
- 公共の場所で撮影している側にも配慮が必要という意見
- そもそもカップルが本当に盗撮していたのか分からないという指摘
一方、親まで撮影されたことに怒る気持ちは理解できるという共感もありました。
ここで重要なのは、カップルが実際に盗撮をしたという事実が、報道だけで確定しているわけではないことです。
やまとが無断撮影を受けたと主張していることと、相手側の行為が法的に違法と認定されたことは、別の問題です。
写真を全国公開すると法的に問題になる?
この点については、2026年10月22日に弁護士ドットコムが法律上の論点を解説しています。
一般に、公共の場所で服を着た人を撮影するだけなら、直ちに犯罪になるとは限りません。
ただし、撮影の方法や目的、撮影された人の立場、写真を公開する方法などによっては、肖像権やプライバシーの侵害が問題になる可能性があります。
反対に、撮影された側が相手の顔をSNSで公開する場合も、同じように法的な問題が生じる可能性があります。
また、弁護士ドットコムの記事では、影響力の大きいアカウントが相手の写真を公開すると予告した場合、状況によっては脅迫罪の要件に該当し得るとの法律上の見解も紹介されています。
ただし、今回の発信について犯罪が成立したと確定したわけではありません。
岡野タケシ弁護士も、この件について、警告そのものと実際に写真を公開する行為は区別する必要があると説明しています。
つまり、今回の問題は単純に「やまとが悪い」「撮影した側が悪い」と決められるものではありません。
有名人のプライバシーを守ることと、一般人の肖像権を守ることは、どちらも尊重されるべき問題なのです。
【コムドットの5人は2026年現在何をしている?】3年間武者修行計画の全貌
炎上や批判が注目されがちなコムドットですが、2026年現在も5人での活動を続けています。
大きな転換点となったのが、2026年1月28日に発表された「3年間武者修行計画」です。
この計画は、グループとして安定した活動を続けるだけでなく、各メンバーがYouTube以外の仕事に挑戦し、個人として成長することを目指しています。
所属会社BRDOCKの公式発表でも、3年間を一つの期間として各メンバーが外部の仕事に取り組み、新しい経験やファンをグループに還元する方針が説明されています。
コムドットのメンバー5人と個人の挑戦
やまと
リーダー。Voicyでの地位確立、ビジネスメディアへの出演、3年間毎年1冊の出版を目標に掲げています。
主な挑戦:ビジネス・発信・出版
ゆうた
個人案件を積極的に受け、仕事の経験を積む方針。将来的にはファッションブック第2弾につなげる構想も明かしています。
主な挑戦:ファッション・個人活動
ひゅうが
格闘技と俳優業に挑戦。これまでのYouTuberとしての活動とは異なる分野で実力を磨く計画です。
主な挑戦:格闘技・俳優業
ゆうま(悠馬)
アーティスト活動を中心に、武道館での単独ライブ、2枚目のアルバム制作、外部イベントへの出演を目指しています。
主な挑戦:音楽・ライブ活動
あむぎり
音楽活動を軸に、ほかのアーティストとのフィーチャリング楽曲制作に取り組む方針です。
主な挑戦:音楽・コラボレーション
2026年は全国ツアーも成功
グループとしての活動も継続しています。
所属会社の2026年2月8日付の公式発表によると、全国ツアー「NO PREPARE – First Trip –」は全11公演を終了。
福岡、神戸、石川、浜松、仙台、愛知の6都市を巡り、延べ約4万3,000人を動員しました。
公演では、動画でおなじみの企画やライブパート、ファン参加型の企画などを展開したと報告されています。
これは、SNS上で批判が目立つ状況でも、実際に会場へ足を運ぶファンが存在していることを示す具体的な実績です。
ただし、イベントの動員数だけで世間全体からの評価を判断することはできません。
【コムドットの登録者数推移】嫌われても人気は落ちていない?
コムドットの世間の評判を考える際、参考になるのがYouTubeの登録者数です。
過去の炎上では大幅に登録者が減少しましたが、その後、長い時間をかけて回復しています。
コムドットの登録者数の主な変化
| 時期 | 登録者数 | 主な出来事 |
|---|---|---|
| 2021年2月 | 100万人 | 大きく成長 |
| 2021年6月 | 200万人 | 飲み会騒動 |
| 2021年12月 | 300万人 | 急成長 |
| 2022年12月 | 400万人 | 大台を突破 |
| 2023年6月 | 416万人 | 平成フラミンゴ問題前 |
| 2024年4月 | 379万人 | 炎上後の減少 |
| 2025年12月 | 416万人 | 炎上前の水準に回復 |
| 2026年11月5日 | 約431万人 | 最新の集計値 |
2026年11月5日時点のチャンネル集計では、登録者数は約431万人。総再生回数は約56億5,000万回に達しています。
登録者数が回復したことは何を意味する?
注目したいのは、2023年の炎上によって減少した登録者数が、2025年12月に元の水準まで戻ったことです。
ユーチュラの分析では、2023年の騒動から登録者数が回復するまで約2年半かかりました。
一方、同記事では、2025年11月の月間総再生数が約4,300万回で、2023年11月の約4,200万回と大きく変わっていないことも指摘されています。
つまり、登録者数の回復と、動画の視聴実績が同じペースで回復しているとは限りません。
この違いは、コムドットの現在を評価するうえで重要です。
登録者数が多いから批判が消えたわけではなく、批判があるから人気がなくなったわけでもありません。
コムドットのファンとアンチ、それぞれの評価
| 評価する人 | 主な評価ポイント |
|---|---|
| ファン | メンバー同士の仲の良さ、挑戦する姿勢、青春感、企画力 |
| 批判的な人 | 強気な発言、内輪ノリ、過去の炎上、SNSでの対応 |
| 中立的な人 | 動画の内容は好みが分かれるが、知名度や実績は認める |
この表は報道された反応や活動内容を整理したもので、世論調査による割合ではありません。
コムドットの場合、ファンとアンチのどちらか一方だけが世間の総意だと判断するのは難しいでしょう。
【プロの結論】コムドットが嫌われる本当の理由は「発信力と距離感」にある
ここまでの経緯を整理すると、コムドットが「気持ち悪い」と言われる背景には、大きく3つの構造があります。
第一に、自己表現の強さです。
やまとは目標や野心を隠さず、強い言葉で発信するタイプです。これがファンには魅力となる一方、苦手な人には押しつけがましく感じられます。
第二に、地元ノリというコンテンツの特性です。
5人の関係性を楽しめる人には魅力的ですが、内輪のテンションに共感できない人には、見ていて疲れるコンテンツになりやすいのです。
第三に、過去の炎上によって形成されたイメージです。
一度問題を起こした人やグループに対しては、その後の発言も過去の経緯と結び付けて評価されがちです。
2026年の盗撮騒動でも、プライバシーを守りたいという訴えに共感する人がいる一方、相手の写真を公開すると警告した言葉に疑問を持つ人がいました。
こうした評価の分かれ方は、コムドットが持つ影響力の大きさとも無関係ではありません。
コムドットはどんな人に向いている?
- おすすめできる人:友人同士の自然な掛け合いや、夢に向かって挑戦する姿を見るのが好きな人。
- 苦手に感じやすい人:落ち着いたトークや控えめな自己表現を好む人。
- 判断を保留したい人:SNS上の炎上情報だけでなく、実際の動画や本人たちの説明を見て評価したい人。
大切なのは、グループへの好き嫌いと、個別の行動に対する評価を分けることです。
動画が面白くないと感じることも、やまとの発言に疑問を持つことも、個人の自由です。しかし、批判と誹謗中傷は別物です。
同時に、人気クリエイターだからという理由で、本人や家族のプライバシーが軽視されてよいわけでもありません。
【コムドットが気持ち悪いと言われるの理由】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:コムドットはなぜ嫌われているのですか?
コムドットが嫌われる理由としては、やまとの強気な発言、地元ノリの内輪感、2021年の飲み会・騒音問題、2023年の平成フラミンゴとのトラブルなどが挙げられます。ただし、これらは批判的な意見の背景であり、全員が嫌っているわけではありません。
Q2:コムドットは2026年現在も人気がありますか?
はい。2026年11月5日時点のチャンネル集計では、登録者数は約431万人です。2023年の炎上で一時379万人まで減少しましたが、2025年12月に416万人まで回復し、その後も増加しています。
Q3:2026年のやまとの盗撮騒動は何があったのですか?
2026年10月18日、やまとが親との撮影中に無断撮影されたとInstagramで訴えました。親の顔をSNSに公開した場合、相手の写真も全国公開すると警告したため、プライバシーを守る行為としての理解と、相手を公開するとした発言への批判が分かれました。
まとめ:コムドットの評判は今後どう変わる?
コムドットが「気持ち悪い」と言われる背景には、やまとの強気な発言、5人の内輪ノリ、過去の炎上、SNSでの対応など、複数の要因があります。
2026年10月の盗撮被害の訴えも、本人や家族のプライバシーを守るという問題と、相手の写真を公開すると警告したことへの疑問が交錯する騒動となりました。
一方で、2026年には3年間武者修行計画を始動し、全国ツアーで約4万3,000人を動員。YouTube登録者数も約431万人に達しています。
コムドットは、炎上によって人気を失ったグループではなく、批判を受けながらも活動の幅を広げているグループです。
今後の評価を左右するのは、登録者数や話題性だけではありません。5人それぞれの挑戦をどのような成果につなげるのか、そして大きな影響力を持つ発信者として、どのように言葉と行動に責任を持つのかが問われています。
好きか嫌いかという感情だけで判断せず、実際の活動と具体的な出来事を見比べることが、コムドットの現在を理解するうえで大切です。