麻生久美子さんは、2026年11月現在48歳です。1978年6月17日生まれ、千葉県出身の俳優で、身長162cm、血液型はB型。映画『カンゾー先生』で高い評価を受け、ドラマ『時効警察』シリーズなどでも幅広い世代から親しまれてきました。
プライベートでは、2007年12月にスタイリストの伊賀大介さんと結婚。2012年に長女、2016年に長男が誕生しています。2026年には日本テレビ系ドラマ『月夜行路 ―答えは名作の中に―』で波瑠さんとダブル主演を務めるなど、俳優としての活動も続いています。
【年齢を徹底確認】麻生久美子は2026年現在48歳!生年月日やプロフィール

麻生久美子さんの生年月日は、1978年6月17日です。
2026年6月17日に48歳の誕生日を迎えており、2026年11月6日現在も48歳です。
一部のプロフィール情報では、誕生日を迎える前の年齢が掲載されていることがあります。2026年の年齢を調べる際には、掲載されたプロフィールの更新時期と誕生日の両方を見る必要があります。
麻生久美子の基本プロフィール一覧
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名前 | 麻生久美子(あそう くみこ) |
| 生年月日 | 1978年6月17日 |
| 年齢 | 48歳(2026年11月現在) |
| 出身地 | 千葉県 |
| 出身地域 | 千葉県山武郡山武町(現・山武市) |
| 身長 | 162cm |
| 血液型 | B型 |
| 職業 | 俳優 |
| 所属事務所 | Breath(ブレス) |
| 夫 | 伊賀大介さん |
| 主な代表作 | 『カンゾー先生』『時効警察』など |
プロフィール情報は、所属先の情報を掲載するタレントデータバンクやスポニチアネックスなどの人物データと一致しています。
出身地は千葉県山武市にあたる地域
麻生さんの出身地は千葉県です。
より詳しく見ると、旧千葉県山武郡山武町の出身で、現在の行政区分では千葉県山武市にあたります。
東京を中心に活動する俳優ですが、出身地については千葉県と紹介されることが一般的です。
身長162cm・血液型B型
身長は162cm、血液型はB型と公表されています。
映画やドラマでは、落ち着いた雰囲気の女性から個性的なコメディー役まで幅広く演じています。身長や血液型といった基本情報だけでなく、出演作品を通じて見せる表情の違いも、麻生さんの魅力の一つです。
なお、所属事務所はBreath(ブレス)です。
【デビューから現在まで】『カンゾー先生』と『時効警察』が転機になった理由
麻生久美子さんの俳優人生を語るうえで欠かせない作品が、1998年公開の映画『カンゾー先生』と、2006年に始まったドラマ『時効警察』です。
この2作品は、異なる方向から麻生さんの演技力と個性を広く知らしめました。
1995年に映画デビュー
麻生さんは1995年、映画『BAD GUY BEACH』への出演で映画デビューを果たしました。
芸能界入りの初期にはアイドル歌手を目指していたこともあり、当初から俳優一本で活動していたわけではありません。
2025年の取材記事でも、本人は当時の状況について振り返っています。歌手を目指していたものの、思うようにいかず、事務所から映画やドラマのオーディションを受けるようになったと語っています。
俳優としての方向性が明確になるまでには、試行錯誤の時期がありました。
1998年『カンゾー先生』で大きく評価される
麻生さんの名前を映画ファンに強く印象づけたのが、今村昌平監督の映画『カンゾー先生』です。
『カンゾー先生』(1998年)
この作品で麻生さんは、柄本明さん演じる町医者のもとで看護婦として働く万波ソノ子を演じました。
当時20歳だった麻生さんにとって、俳優として大きな転機となった作品です。
1999年の第22回日本アカデミー賞では、最優秀助演女優賞と新人俳優賞を受賞しました。
新人の時期に主要な映画賞で評価されたことは、その後のキャリアを築くうえで大きな意味を持っています。
本人も双葉社のインタビューで、この作品をデビュー後4作目の映画と振り返り、今村昌平監督との出会いが現在の自分につながっているという趣旨の話をしています。
2006年『時効警察』でコメディーの才能を発揮
映画での評価に加えて、テレビドラマでの存在感を高めた作品が『時効警察』です。
『時効警察』(2006年)
麻生さんが演じたのは、三日月しずか役。主演のオダギリジョーさん演じる霧山修一朗との掛け合いが、作品の独特な世界観を支えました。
同作は、時効が成立した未解決事件を主人公が趣味として調べるという、ユニークな設定のコメディーミステリーです。
麻生さんは後年の双葉社のインタビューで、この作品との出会いによってコメディーの世界を知り、俳優としてまだ挑戦できることがあると感じたと振り返っています。
『カンゾー先生』が映画俳優としての出発点なら、『時効警察』は演技の幅を広げるきっかけになった作品といえます。
【出演作品・受賞歴】麻生久美子のキャリアを年代別に整理
麻生久美子さんの経歴を理解するには、代表作を年代順に確認すると分かりやすくなります。
映画、テレビドラマ、コメディー、社会派作品など、出演ジャンルは多岐にわたります。
代表作品とキャリアの転換点
| 年代 | 出来事・作品 | 主な実績・関係者 |
|---|---|---|
| 1995年 | 『BAD GUY BEACH』 | 映画デビュー |
| 1998年 | 『カンゾー先生』 | 今村昌平監督作品で万波ソノ子役 |
| 1999年 | 第22回日本アカデミー賞 | 最優秀助演女優賞・新人俳優賞 |
| 2006年 | 『時効警察』 | オダギリジョーさんと共演、三日月しずか役 |
| 2007年 | 『夕凪の街 桜の国』 | 映画で主演級の演技を披露 |
| 2011年 | 『モテキ』 | 第35回日本アカデミー賞優秀助演女優賞 |
| 2020年 | 『MIU404』 | テレビドラマで存在感を発揮 |
| 2024年 | 『ラストマイル』 | 映画出演 |
| 2024~2025年 | 連続テレビ小説『おむすび』 | NHK朝ドラ出演 |
| 2025年 | 『ぼくたちん家』 | テレビドラマ出演 |
| 2026年 | 『月夜行路 ―答えは名作の中に―』 | 波瑠さんとのダブル主演 |
日本アカデミー賞での受賞歴
麻生さんの受賞歴で特に注目したいのは、1999年の第22回日本アカデミー賞です。
『カンゾー先生』による最優秀助演女優賞と新人俳優賞の受賞は、俳優としての評価を確かなものにしました。
加えて、2012年の第35回日本アカデミー賞では、映画『モテキ』で優秀助演女優賞を受賞しています。
つまり、デビュー初期の一度きりの評価ではなく、異なる時期の作品でも演技が認められてきたことが分かります。
映画とドラマを行き来するキャリア
麻生さんの出演歴には、映画とテレビドラマの両方で重要な作品が並んでいます。
映画では『CASSHERN』『THE 有頂天ホテル』『夕凪の街 桜の国』『モテキ』『ラストマイル』などが知られています。
ドラマでは『時効警察』シリーズのほか、『MIU404』『unknown』『おむすび』などにも出演しました。
特定のジャンルに活動を限定せず、作品ごとに異なる役柄を選んできたことが、長く第一線で活動する理由の一つです。
【結婚・夫・子供】麻生久美子の夫は伊賀大介!2人の子供の母親でもある
麻生久美子さんは、2007年12月28日にスタイリストの伊賀大介さんとの結婚を発表しました。
結婚当時、麻生さんは29歳。伊賀さんはファッション業界で活動するスタイリストとして知られています。
夫・伊賀大介さんのプロフィール
伊賀大介さんは、ファッションスタイリストとして活動する人物です。
2人の結婚は2007年12月28日、所属事務所を通じて報道各社に発表されました。
当時のオリコンの報道によると、2人は約4年間の交際を経て結婚。麻生さんは結婚発表の際、伊賀さんの人柄に惹かれたことを伝えていました。
結婚後も麻生さんは俳優として活動を続けており、仕事と家庭の両方を大切にしていることが、これまでの活動からうかがえます。
子供は何人?2012年に長女、2016年に長男が誕生
麻生さんには、2人の子供がいます。
それぞれの誕生については、所属事務所を通じた発表を各メディアが報じています。
- 2012年5月7日: 第1子となる女の子が誕生。
- 2016年11月15日: 第2子となる男の子が誕生。
第1子の出産は2012年5月8日に発表されました。第2子については、2016年11月21日に所属事務所から出産が発表されています。
これらの報道から、麻生さんが長女と長男の2人を育てていることが確認できます。
仕事と子育てを両立しながら俳優活動を継続
麻生さんは第1子の出産後も俳優業を続け、第2子の出産時にも仕事への復帰について前向きな姿勢を示していました。
2026年には講談社のインタビューで、子育てや反抗期の子供との向き合い方についても語っています。
家庭については公表されている情報と非公開の情報を分けて見ることが大切です。子供の名前や学校など、日常生活の細部は広く公表されていません。
また、ドラマで演じる母親役と、実際の家庭生活は別のものです。作品上の設定を本人の家族事情と混同しないようにしたいところです。
【2026年最新】麻生久美子は『月夜行路』で波瑠とダブル主演
2026年の麻生久美子さんの出演作として注目されたのが、日本テレビ系の水曜ドラマ『月夜行路 ―答えは名作の中に―』です。
『月夜行路 ―答えは名作の中に―』
同作は2026年4月8日に放送が始まり、6月10日に最終回を迎えました。
波瑠さんとのダブル主演で沢辻涼子を演じる
本作で麻生さんが演じたのは、沢辻涼子です。
波瑠さん演じる野宮ルナとともに、文学作品の知識を手がかりに事件の真相へ迫る物語が展開されました。
原作は秋吉理香子さんの小説『月夜行路』。夏目漱石、太宰治、江戸川乱歩などの文学作品を物語の要素に取り入れた、文学ロードミステリーです。
日本テレビの公式番組情報では、毎週水曜22時から放送される作品として紹介されていました。
2026年の出演情報で注目したいポイント
このドラマで印象的なのは、麻生さんが演じた涼子という人物の設定です。
家庭の中で孤独を感じている主婦が、ルナとの出会いをきっかけに新しい世界へ踏み出していくという役柄です。
麻生さんは2026年4月の講談社コクリコのインタビューでも、涼子という役への共感や、波瑠さんとの共演について話しています。
これまで『時効警察』で見せたコミカルな演技や、映画で培ってきた繊細な表現力が、今回の作品にも生かされています。
なお、2026年11月現在、『月夜行路』の地上波本放送は終了しています。2026年の新作出演実績として紹介する際には、放送期間を正確に区別することが大切です。
【プロの結論】48歳の麻生久美子が今も支持される理由とプロフィールの見方
麻生久美子さんが48歳になった2026年も俳優として注目される理由は、単純に出演作品が多いからではありません。
キャリアを振り返ると、映画で評価を確立した後、テレビドラマで新しい演技の可能性を広げ、さらに幅広い役柄に挑戦してきたことが分かります。
年齢よりも注目したいのは演技の幅
『カンゾー先生』では映画俳優としての才能が評価され、『時効警察』では独特なコメディー表現を身につけました。
その後も映画、連続ドラマ、朝ドラなどに出演し、作品ごとに違った印象を残しています。
特に興味深いのは、初期の代表作と近年の出演作を比較すると、演じる役柄の幅が広がっている点です。
若い時期の瑞々しい演技だけに頼らず、人生経験を重ねた人物や家庭を持つ女性など、年齢に応じた役柄にも自然に溶け込んでいます。
麻生久美子の情報を調べる際の3つの判断基準
人物情報を調べる際には、次のポイントを押さえておくと誤解を避けられます。
1. 年齢は誕生日を基準に確認する。 1978年6月17日生まれなので、2026年6月17日以降は48歳です。
2. 出演情報は放送年と放送期間を確認する。 『月夜行路』は2026年4月から6月まで放送された作品です。
3. 家族情報は本人や所属先の発表を基準にする。 伊賀大介さんとの結婚や2人の子供の誕生は報道で確認できる情報です。
プロフィールの数字だけを追うのではなく、本人の発言や作品の変遷を合わせて見ると、麻生さんの俳優としての歩みをより立体的に理解できます。
【麻生久美子の年齢・プロフィール】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:麻生久美子は2026年現在何歳ですか?
A1:2026年11月現在48歳です。1978年6月17日生まれで、2026年6月17日に48歳になりました。
Q2:麻生久美子の出身地と身長、血液型は?
A2:千葉県出身で、身長162cm、血液型はB型です。出身地域は現在の千葉県山武市にあたります。
Q3:麻生久美子の夫は誰ですか?
A3:夫はスタイリストの伊賀大介さんです。2007年12月28日に結婚を発表しました。
Q4:麻生久美子に子供はいますか?
A4:子供は2人です。2012年に長女、2016年に長男が誕生しています。
Q5:麻生久美子の代表作は何ですか?
A5:映画『カンゾー先生』やテレビドラマ『時効警察』シリーズが代表作として知られています。ほかにも『夕凪の街 桜の国』『モテキ』『MIU404』『ラストマイル』などに出演しています。
Q6:麻生久美子は2026年にどのドラマに出演しましたか?
A6:日本テレビ系の『月夜行路 ―答えは名作の中に―』に出演しました。波瑠さんとのダブル主演で、沢辻涼子役を演じています。放送期間は2026年4月8日から6月10日までです。
まとめ:麻生久美子は48歳!これまでの代表作と2026年の活躍にも注目
麻生久美子さんは、1978年6月17日生まれの48歳(2026年11月現在)です。
千葉県出身、身長162cm、血液型B型で、所属事務所はBreath(ブレス)。1995年の映画デビューからキャリアを重ね、『カンゾー先生』での日本アカデミー賞受賞、『時効警察』でのコメディー演技など、数々の実績を残してきました。
プライベートでは2007年にスタイリストの伊賀大介さんと結婚し、2012年に長女、2016年に長男が誕生しています。
2026年は波瑠さんとダブル主演を務めた『月夜行路 ―答えは名作の中に―』も話題になりました。
48歳という年齢は、麻生さんの長いキャリアの一つの節目です。これまでの受賞歴や代表作を振り返りながら、今後どのような人物を演じ、新しい魅力を見せてくれるのかにも注目したいところです。