時東ぁみは、1987年9月25日生まれ、東京都出身。2026年11月現在は39歳です。
所属事務所はサンミュージックプロダクション。歌手、タレント、女優、ラジオパーソナリティーなど、複数の分野で活動しています。
時東ぁみ・基本プロフィール
- 生年月日:1987年9月25日
- 年齢:39歳(2026年11月現在)
- 出身地:東京都
- 血液型:O型
- 身長:153cm
- 所属:サンミュージックプロダクション
- 趣味:トレーニング
- 特技:バスケットボール
- 主な資格:防災士、上級救命技能など
ミスマガジン2005のつんく賞で芸能界へ
時東ぁみの知名度を大きく押し上げたのが、2005年の「ミスマガジン2005」です。
同コンテストでつんく賞を受賞し、芸能界での活動を本格化させました。
当初から特徴的だったのは、メガネをトレードマークにしたビジュアルです。当時のグラビアアイドルには珍しい、メガネを前面に押し出したスタイルが注目され、「元祖メガネっ子アイドル」「メガドル」と呼ばれるようになりました。
2005年にはテレビ番組「踊る!さんま御殿!!」にも出演。2006年4月にはシングル「せんちめんたる じぇねれ〜しょん」でメジャーデビューしています。
その後は歌手活動だけでなく、バラエティー、舞台、ドラマ、映画などへ出演領域を拡大しました。
どんな作品や番組に出演してきた?
代表的な活動としては、次のようなものがあります。
- テレビ:NHK BS2「日めくりタイムトラベル」メイン司会
- ドラマ:「スミレ16歳!!」
- アニメ:「こちら葛飾区亀有公園前派出所」声優出演
- 映画:「踊る大捜査線 THE MOVIE 3」
- 音楽:「せんちめんたる じぇねれ〜しょん」「カッパノナミダ」
特に注目したいのは、アイドルとしての活動にとどまらず、司会や声優、女優にも挑戦していた点です。
現在の幅広い活動につながる経験は、デビュー初期から積み重ねられていました。
【時東ぁみの経歴・活動年表】ギャルルから20周年までの転換点

時東ぁみの芸能活動を理解するうえで欠かせないのが、2007年の音楽ユニット「ギャルル」への参加です。
ギャルルは、藤田志穂がプロデュースし、つんくが音楽プロデュースを担当したギャル系ユニット。当初は時東ぁみ、ギャル曽根、辻希美の3人で活動する予定でした。
しかし、辻希美が妊娠に伴う体調不良を理由に脱退を申し出たため、2007年5月に安倍麻美が新メンバーとして発表されました。
つんくの公式発表には、メンバー変更後も活動を継続する方針が記されています。6月20日には「Boom Boom めっちゃマッチョ!」を発売しました。
時東ぁみの主な経歴・関係者一覧
出典:サンミュージック公式プロフィール・経歴、つんく公式発表、報道各社の掲載記事。
この年表から見えてくるのは、時東ぁみの活動が一つのジャンルに固定されていないことです。
グラビアアイドルとして注目された後、音楽、テレビ、演技、防災、フィットネスへと活動領域を広げています。
とりわけ、つんくとの関係は芸能活動の出発点だけでなく、防災士という現在の専門領域にもつながっています。
【時東ぁみの結婚相手DAISHIとは?】夫婦関係と第1子の誕生
夫はDAISHI
時東ぁみの結婚相手は、ビジュアル系ロックバンドPsycho le Cému(サイコ・ル・シェイム)のボーカリスト、DAISHIです。
2016年10月9日に婚姻届を提出し、結婚を発表しました。
DAISHIとの結婚は2016年10月
2016年10月9日、時東ぁみとDAISHIはそれぞれのブログで結婚を報告しました。
当時の日刊スポーツの報道によると、2人は友人の紹介をきっかけに知り合い、交際を続けていたとされています。
DAISHIはPsycho le Cémuのボーカリストとして知られるミュージシャンです。
芸能界で活動するタレントと音楽アーティストという組み合わせも、当時話題になりました。
結婚発表時、時東ぁみは家族を大切にし、笑顔の絶えない家庭を築きたいという思いをブログにつづっています。
2022年3月に第1子となる男児が誕生
結婚から約5年半後の2022年3月、2人の間に第1子が誕生しました。
2021年10月21日、時東ぁみは自身のブログで妊娠を公表。所属事務所のサンミュージックも、第一子の誕生を2022年3月12日付で発表しています。
発表では、母子ともに健康であることが伝えられました。
また、Baby-moの本人インタビューでは、2022年3月11日に男児を出産したことが紹介されています。
子育てと芸能活動を両立する現在
2026年現在、時東ぁみは一児の母です。
2025年のグラビア復帰に際しては、WEBザテレビジョンのインタビューで家族の反応についても語っています。
家族は復帰に前向きだった一方、息子からは仕事中の母親について率直な反応があったと紹介されました。
こうしたエピソードからは、芸能人としての顔と家庭での母親としての顔が共存している様子がうかがえます。
なお、子どもの名前や顔写真など、家庭の詳細を芸能活動の情報と混同する必要はありません。公表されている範囲では、第1子の男児がいるという事実が確認できます。
【2025年のグラビア復帰】10年ぶりの挑戦と20周年記念DVD
2025年の時東ぁみを語るうえで外せないニュースが、10年ぶりのグラビア復帰です。
2015年にグラビア活動からの引退を宣言していた彼女が、デビュー20周年を迎えるタイミングで再びグラビアに挑戦しました。
復帰のきっかけはファンへの恩返し
2025年7月17日、時東ぁみは公式ブログで10年ぶりのグラビア復帰を発表しました。
復帰の背景にあったのは、デビュー20周年を迎えるにあたってファンに何かを返したいという思いです。
本人のブログによると、事務所にグラビア企画への希望を伝えたところ、FRIDAYから大特集のオファーを受けることになりました。
2025年7月25日発売のFRIDAYでは、9ページにわたる特集を掲載。加えて、同日からデジタル写真集「Bikini & Glasses vol.1」「Bikini & Glasses vol.2」も発売されました。
DVD「20th aMI」は11年ぶりのイメージDVD
2025年10月31日には、イメージDVD「20th aMI」が発売されました。
2025年11月8日には都内で発売記念イベントも開催されています。
WEBザテレビジョンの取材によれば、今回のDVDは11年ぶりのイメージDVD。撮影は同年6月に沖縄で行われました。
作品には、デビュー当時を思わせるメガネや水着の演出も取り入れられています。
本人は久しぶりの撮影について、体がポージングを覚えていたことや、10年間でグラビアの撮影環境が変化していたことを振り返りました。
2026年には20周年記念DVD第2弾も発売
2025年の復帰で終わらなかったこともポイントです。
所属事務所の公式情報によると、2026年2月24日にはデビュー20周年記念DVD第2弾「メガネはこうでなくっちゃ」が発売されました。
4月4日には発売記念イベントも予定され、公式サイトに開催情報が掲載されています。
加えて、2025年には「わたしはアイドル」「泣き虫」の2曲が20周年記念の新曲として配信リリースされました。
つまり、2025年から2026年にかけての時東ぁみは、グラビアだけでなく音楽活動も含めて20周年企画を展開しているのです。
【2026年最新】防災士としての活動とPURSUIT JAPAN4位入賞
2026年の時東ぁみには、芸能活動とは別の重要な顔があります。
それが、防災士としての活動と、長年続けてきたトレーニングを生かしたフィットネスへの挑戦です。
2007年に防災士を取得した理由
時東ぁみが防災士の資格を取得したのは2007年です。
きっかけを作ったのは、芸能活動をともにしていたプロデューサーのつんくでした。
2026年3月の日刊SPA!のインタビューで、時東ぁみは、つんくから人助けにつながる資格として防災士を紹介された経緯を説明しています。
当初は資格をトークの話題として捉えていたものの、2011年の東日本大震災を機に、防災知識をもっと多くの人に伝えたいという思いが強くなったそうです。
現在の仕事は防災関連が大きな割合を占める
2026年3月11日公開の日刊SPA!のインタビューでは、現在の仕事について次のように語っています。
「仕事の9割は防災です」
出典:2026年3月11日公開・日刊SPA!インタビュー
同記事では、防災ラジオへのレギュラー出演、全国での講演、防災イベントの企画、オンラインサロンの運営などが紹介されています。
特に注目したいのが、イベントを自ら企画している点です。
2025年のCHANTO WEBのインタビューでは、講演会、イベント企画、メディア発信を活動の柱として挙げ、スポンサー集めや出店交渉などにも携わっていると説明しています。
また、子どもたちが楽しみながら防災知識を身につけられるよう、クイズや歌を取り入れる工夫もしています。
2026年3月には防災イベントと防災ソングを展開
サンミュージックの公式プロフィールには、2026年の防災活動として次の情報が掲載されています。
- 2026年3月1日:三井アウトレットパーク横浜ベイサイドでBOUSAIキャラバンを開催
- 2026年3月11日:防災ソング「オッケー!BOUASI!」のミュージックビデオをリニューアル
- 2026年3月15日:ラグーナ蒲郡でBOUSAIキャラバンを開催
「オッケー!BOUASI!」は、時東ぁみが作詞と歌を担当し、作曲をパッパラー河合が手掛けています。
防災という専門性に、音楽やイベントのエンターテインメント性を組み合わせているのが特徴です。
PURSUIT JAPAN 2026で4位入賞
2026年8月9日には、神奈川県横浜市の保土ケ谷公会堂で開催された「第3回 PURSUIT JAPAN 2026-YOKOHAMA」に出場しました。
結果は、ジャストライトクラス(26〜39歳)のCategory A・ショートスパッツ部門で4位。
この大会は、女性の健康的な美しさやスタイル、表現力などを競うフィットネスコンテストです。
時東ぁみは、ブラトップとショートスパッツを着用し、ヒールを履いてステージでポージングやウォーキングを披露しました。
実は、今回が初めてのフィットネス大会挑戦というわけではありません。
2023年11月の「APF JAPAN CLASSIC 2023」では、ウィメンズフィットウェアモデル部門で3位に入賞しています。
また、トレーニングを始めたのは2019年6月ごろ。2026年の大会時点で約8年間の積み重ねがありました。
大会に向けた体づくりの特徴
2026年8月のeFightのインタビューでは、時東ぁみが大会前のトレーニングや食事について詳しく説明しています。
主な要点は次のとおりです。
- 長年のトレーニング経験を土台に、約1〜2カ月で大会向けの体を仕上げた。
- トレーニングの時間が限られる時期には食事管理を重視した。
- 炭水化物をしっかり摂りながら、脂質を抑える方法を意識した。
- 通常の筋力トレーニングに加えて、ピラティスも取り入れた。
幼稚園に通う子どもの夏休みと大会準備が重なり、トレーニング時間の確保が難しかったことも報じられています。
この結果は、単にグラビア復帰のために体を整えたという話ではありません。長期的なトレーニング習慣を、実際の競技結果につなげた挑戦として見ることができます。
【時東ぁみの現在の評判】なぜ活動の幅が広がっているのか
時東ぁみの現在の評判を考える際には、2005年のデビュー当時と2026年の活動内容を比較すると分かりやすくなります。
デビュー当初はメガネをトレードマークにしたグラビアアイドルとして知られていました。
一方、現在は防災士、歌手、イベント企画者、フィットネス大会出場者という複数の側面を持っています。
2025年のグラビア復帰には好意的な反応
2025年7月のグラビア復帰では、オリコンやスポーツ紙などが大きく取り上げました。
報道では、10年ぶりの挑戦や、年齢を重ねても維持しているスタイルなどが注目されています。
また、2025年11月のDVD発売記念イベントでは、本人が復帰作について自信を示し、ファンへの恩返しという意味合いを説明しました。
2026年は防災活動と健康美への挑戦が注目点
2026年にはフィットネス大会4位入賞が複数のメディアで報じられました。
日刊スポーツは2026年8月、本人がSNSでフォロワー9万人突破を報告したことも紹介しています。
防災活動についても、日刊SPA!が2026年3月に特集を組むなど、アイドル時代とは異なる専門的な活動が取り上げられています。
ここで押さえておきたいのは、現在の評判を単純な人気ランキングだけで判断できないことです。
グラビアの話題性、防災活動の社会的な実用性、フィットネス大会での結果は、それぞれ異なる評価軸を持っています。
時東ぁみの場合、これらの活動を並行して続けていること自体が、現在のキャリアの特徴です。
よくある誤解と事実の整理
| よくある疑問・誤解 | 確認できる事実 |
|---|---|
| 芸能界を引退した? | サンミュージック所属で2026年も活動中 |
| グラビアは完全にやめた? | 2015年に引退を宣言したが、2025年に復帰 |
| 防災士になったのは最近? | 2007年に資格を取得 |
| フィットネスは出産後に始めた? | 2019年ごろからトレーニングを開始 |
| 2026年の大会は優勝? | PURSUIT JAPANの対象カテゴリーで4位 |
【時東ぁみの現在に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:時東ぁみは2026年現在、何歳ですか?
A1:1987年9月25日生まれで、2026年11月現在は39歳です。サンミュージックプロダクションに所属しています。
Q2:時東ぁみの結婚相手は誰ですか?
A2:ビジュアル系ロックバンドPsycho le Cémuのボーカリスト・DAISHIです。2016年10月9日に結婚しました。
Q3:時東ぁみには子供がいますか?
A3:います。2022年3月に第1子となる男児が誕生しました。
Q4:時東ぁみはグラビアを引退したのですか?
A4:2015年にグラビア活動からの引退を宣言しましたが、2025年7月に10年ぶりに復帰しました。10月にはイメージDVD「20th aMI」も発売しています。
Q5:時東ぁみは防災士なのですか?
A5:はい。2007年に防災士の資格を取得しています。2026年現在も防災イベントの企画、講演、ラジオ、オンラインでの啓発活動などに携わっています。
Q6:時東ぁみの2026年のフィットネス大会の結果は?
A6:2026年8月9日に開催された「第3回 PURSUIT JAPAN 2026-YOKOHAMA」で、ジャストライトクラスのCategory A・ショートスパッツ部門に出場し、4位に入賞しました。
Q7:時東ぁみは現在も歌手活動をしていますか?
A7:はい。2025年には20周年記念曲「わたしはアイドル」「泣き虫」を配信リリースしています。2026年には20周年記念DVD第2弾も発売されました。
まとめ:時東ぁみはアイドルから防災・健康分野へ活動を広げたタレント
時東ぁみの2026年現在を整理すると、デビュー当時のメガネっ子アイドルというイメージを大切にしながら、複数の専門分野へ活動を広げていることが分かります。
- 2005年:ミスマガジン2005つんく賞を受賞。
- 2007年:ギャルルとして音楽活動、防災士資格も取得。
- 2016年:DAISHIと結婚。
- 2022年:第1子となる男児が誕生。
- 2025年:10年ぶりのグラビア復帰と20周年記念DVD発売。
- 2026年:防災活動を継続し、PURSUIT JAPANで4位入賞。
特に注目したいのは、防災活動が一時的な芸能人の社会貢献ではなく、約19年間にわたって積み重ねてきた専門的な取り組みであることです。
そこに、20周年を機にしたグラビア・音楽活動の再展開、長年続けてきたトレーニングの成果が加わっています。
時東ぁみの現在を知る際には、過去のグラビア活動だけで人物像を固定せず、本人の公式プロフィールや最新の出演情報、防災イベント、競技結果まで確認することが大切です。
2026年の時東ぁみは、アイドル時代の知名度を生かしながら、自分自身の経験と専門性を新たな仕事につなげているタレントです。
主な参考資料:サンミュージックプロダクション公式プロフィール・活動情報、つんく公式サイト、日刊スポーツ、オリコンニュース、FRIDAYデジタル、WEBザテレビジョン、日刊SPA!、CHANTO WEB、eFight。