「アンタッチャブル柴田不祥事」と検索すると、2010年の突然の芸能活動休止、女性トラブル、警察の事情聴取、さらには逮捕や冤罪といった気になる情報が見つかります。お笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣は、なぜ約1年間もテレビから姿を消したのでしょうか。実際に逮捕されたという話は本当なのでしょうか。
発端となったのは2010年の体調不良と女性問題です。その後、柴田本人が複数のテレビ番組で休業の経緯を説明し、2015年には警察から事情聴取を受けたことも明らかにしました。さらに2016年には、歌手ファンキー加藤と元妻をめぐる別の不倫騒動も発生しています。2026年11月現在の活動状況まで、時系列に沿って整理します。
【何があった?】アンタッチャブル柴田英嗣の不祥事と活動休止の全体像

アンタッチャブルの柴田英嗣に関する騒動は、単純な浮気問題だけでは説明できません。
2010年2月、柴田は所属事務所のプロダクション人力舎から、体調不良を理由に無期限で芸能活動を休止すると発表されました。当時、アンタッチャブルは2004年のM-1グランプリ優勝を経て人気を確立しており、突然の休業は大きな話題になりました。
当初の公式説明は体調不良でしたが、女性問題が原因ではないかという報道も相次ぎました。
その後、本人の説明によって明らかになったのは、次のような経緯です。
- 最初に内臓の不調など、実際の体調問題が発生した。
- 活動休止中に浮気問題が発生した。
- 女性をめぐるトラブルが複雑化した。
- 警察から事情聴取を受ける事態になった。
- 結果として約1年間、芸能活動から離れることになった。
2014年1月、柴田はTBS系番組『世界のコワ~イ女たち』で、休業の背景について初めて具体的に説明しました。
本人は、最初の休業理由が病気だったことを認めたうえで、休んでいる間に浮気をしてしまったと告白しています。
つまり、体調不良は事実であり、女性問題も後から活動休止の背景に加わったというのが本人の説明です。
当時の所属事務所の発表と、後年の本人の説明には情報量の違いがありました。この時間差が、長年にわたってさまざまな憶測を生む原因になりました。
【2010年から2016年まで】活動休止・女性トラブル・逮捕説の経緯を時系列で検証
柴田英嗣の不祥事を理解するには、報道された時期と本人が説明した時期を分けて見る必要があります。
特に重要なのは、2012年、2014年、2015年の3回の説明です。それぞれ明らかにされた内容が異なっています。
| 時期 | 出来事 | 確認できる内容 |
|---|---|---|
| 2010年1月末 | 休業が報じられる | 予定されていた収録をキャンセル |
| 2010年2月1日 | 無期限休養を発表 | 所属事務所は体調不良と説明 |
| 2011年1月11日 | 芸能活動復帰 | TBS系『炎の体育会TV』で約11か月ぶりに仕事復帰 |
| 2012年5月 | 女性問題を告白 | 『サンデージャポン』で女性トラブルと和解について説明 |
| 2014年1月 | 休業理由を再説明 | 病気と休業中の浮気があったと告白 |
| 2015年10月 | 警察とのトラブルを説明 | 実際には逮捕ではなく事情聴取だった |
| 2016年3月 | 逮捕説を改めて否定 | 『ダウンタウンDX』で逮捕されていないと説明 |
| 2016年6月 | ファンキー加藤の不倫騒動 | 元妻との不倫が報じられ、加藤が会見で認める |
| 2019年11月 | コンビ活動が復活 | 『全力!脱力タイムズ』で約10年ぶりに漫才を披露 |
| 2026年11月 | 芸能活動を継続 | 所属事務所の公式プロフィールにテレビ・ラジオ出演情報を掲載 |
2010年2月:突然の無期限活動休止
2010年2月1日、プロダクション人力舎は柴田の無期限休養を発表しました。
当時の説明は体調不良による療養で、復帰時期は未定。アンタッチャブルの活動については、当面、山崎弘也が単独で仕事を続けるという内容でした。
日刊スポーツやスポニチなどは、発表当初から女性問題の可能性にも触れていました。
しかし、事務所側は当時、女性問題を否定し、体調不良が理由であると説明していました。
この段階では、後に本人が明かすことになる女性トラブルの詳しい経緯は公になっていませんでした。
2012年5月:柴田本人が女性問題と示談金について説明
転機になったのは、2012年5月6日放送のTBS系『サンデージャポン』です。
番組に出演した柴田は、活動休止の理由が女性問題だったことを認めました。
加えて、女性との間で和解が成立したことや、お金を支払ったことにも言及しています。
当時のデイリースポーツの報道によると、柴田は問題について、すでに完全に和解したという趣旨の説明をしていました。
ただし、この段階では相手の女性やトラブルの具体的な内容について、詳細は明らかにされませんでした。
2014年1月:病気と浮気の両方が原因だったと告白
2014年1月29日、柴田はTBS系『世界のコワ~イ女たち』で休業の経緯を説明しました。
本人によれば、最初は本当に体調を崩しており、内臓の不調もあったとのことです。
その後、休業中に浮気をしてしまい、女性問題が複雑化したと説明しました。
この告白によって、2010年当時の公式説明だった体調不良と、後から判明した女性問題の両方が活動休止に関係していたことが分かりました。
2015年10月:警察の事情聴取について告白
2015年10月9日放送のフジテレビ系『ダウンタウンなうSP』では、さらに踏み込んだ説明がありました。
柴田は女性問題をめぐるトラブルについて、逮捕されたという趣旨の発言をしました。
しかし、番組内のテロップでは、実際には逮捕ではなく事情聴取だったと補足されています。
この説明によって、これまで曖昧だった警察との関係が明らかになりました。
2016年3月:逮捕説について本人が訂正
2016年3月10日放送の『ダウンタウンDX』では、柴田が再びこの問題に言及しました。
本人は、以前の番組で逮捕されたと話したものの、実際には事情聴取を受けただけであり、逮捕されたわけではないと説明しました。
この訂正はMANTANWEBなどでも報じられています。
したがって、ネット上で見かける「柴田英嗣は逮捕された」という情報は、本人の後年の説明と一致しません。
【女性トラブルの真相】浮気・警察の事情聴取・示談金はどうつながる?
柴田の活動休止について、特に検索されるのが女性問題の具体的な内容です。
2015年の『ダウンタウンなうSP』での説明によると、当時問題になった女性は、柴田本人ではなく後輩芸人とも関係があった人物だったとされています。
柴田の説明では、その女性と後輩芸人の関係が終わった後、トラブルが発生しました。
柴田は、後輩をめぐる問題に関わったところ、女性が警察に対して暴行や脅迫を受けたと訴えたという経緯を説明しています。
その結果、柴田自身も警察から事情聴取を受けることになったといいます。
本人の説明では、事情聴取の結果、誤解が解消され、逮捕には至っていません。
逮捕説はなぜ広まったのか
大きな原因は、2015年のテレビ番組での発言です。
柴田が番組内で「逮捕されちゃって」という趣旨の発言をしたため、視聴者には本当に逮捕されたように受け取られました。
ところが、番組には実際には逮捕ではなく事情聴取だったという注釈が表示されていました。
翌2016年には本人も誤解を招いたことを説明し、逮捕されていないと改めて否定しています。
ここで整理しておきたいのは、次の違いです。
- 事情聴取: 警察が関係者から事情を聞くこと。
- 逮捕: 法律上の要件に基づいて身柄を拘束すること。
- 起訴: 検察官が裁判所に公訴を提起すること。
- 有罪判決: 裁判所が犯罪の成立を認定すること。
柴田について確認できる本人の説明は、事情聴取を受けたというものです。逮捕や有罪判決があったという話とは区別する必要があります。
示談金を支払ったという話は本当?
もう一つ、情報が混乱しやすいのが示談金です。
2012年5月の『サンデージャポン』では、柴田本人が女性にお金を支払ったことを明かしていました。
ところが、2014年8月に関西テレビ『ウラマヨ!』へ出演した際には、示談金を支払ったという話を否定したとデイリースポーツが報じています。
つまり、本人の過去の説明には食い違いがあります。
そのため、次のように整理するのが適切です。
- 2012年:女性との和解と金銭の支払いについて説明。
- 2014年:示談金を支払ったという話を否定。
- 2015年:女性問題と警察の事情聴取について説明。
- 2016年:逮捕されていないことを改めて説明。
具体的な金額について、確定した公的資料は確認できません。
ネット上で見かける高額な示談金の数字を、そのまま事実として受け取ることはできません。
【別の騒動】柴田英嗣とファンキー加藤の元妻をめぐるW不倫問題
柴田の不祥事を検索すると、必ずといってよいほど登場するのが、歌手ファンキー加藤との騒動です。
ただし、これは2010年の活動休止問題とは別の出来事です。
2016年6月、週刊女性の報道をきっかけに、ファンキー加藤と柴田の当時の妻との不倫関係が明らかになりました。
ファンキー加藤は元FUNKY MONKEY BABYSのメンバーで、当時はソロ歌手として活動していました。
加えて、加藤自身にも家庭があったことから、いわゆるW不倫として大きく報道されました。
ファンキー加藤は不倫報道を認めた
2016年6月7日、ファンキー加藤は記者会見を開き、報道内容を認めて謝罪しました。
相手女性が柴田の妻だったことを知らなかったと説明しながらも、自分から声をかけたことについて責任を認めています。
また、女性との間に子どもを授かったことや、認知、今後の養育について話し合っていることも明らかにしました。
この会見はスポニチや産経系メディアなどでも大きく取り上げられました。
柴田本人が語った元妻との話し合い
2016年7月、柴田はフジテレビ系『さんまのお笑い向上委員会』で騒動の経緯を語りました。
日刊スポーツによると、元妻から最初に離婚を切り出され、その後、別の男性との間に子どもができたことを告げられたと説明しています。
当初、相手が誰なのかは明かされず、柴田は大きな衝撃を受けたといいます。
その後、相手がファンキー加藤だと判明しました。
柴田は加藤と元妻を交えた話し合いについても語っています。
慰謝料1億円の噂は本当なのか
この騒動では、柴田にファンキー加藤から1億円の慰謝料が支払われたという報道も広まりました。
しかし、2016年12月の『ダウンタウンDX』で柴田本人は、この金額を明確に否定しています。
マイナビニュースによると、柴田は1億円が振り込まれたという話について、実際には入金されていないと説明しました。
したがって、柴田が1億円を受け取ったという情報は、本人の説明によって否定されています。
また、2010年の活動休止と2016年のW不倫騒動は別々の出来事です。
この2つが混同されることで、柴田に関する不祥事の情報が実際以上に複雑に見えている面があります。
【山崎弘也とのコンビ復活】アンタッチャブルはなぜ約10年間別々に活動したのか
柴田の活動休止は、本人だけでなく相方の山崎弘也にも大きな影響を与えました。
アンタッチャブルは1994年に結成され、2004年のM-1グランプリで優勝した実力派コンビです。
しかし、2010年の柴田の休業以降、2人でのコンビ活動は事実上停止しました。
山崎はテレビ出演を続け、バラエティー番組を中心に人気を確立。一方の柴田は2011年に復帰したものの、しばらくは個人での仕事が中心でした。
山崎弘也との不仲説は本当だった?
2015年の『ダウンタウンなうSP』で、柴田は山崎との関係についても説明しています。
コンビ復活については、山崎から拒否されているわけではなく、どのタイミングで活動を再開するか話し合っているという趣旨の発言をしていました。
また、山崎からは、柴田自身が実力をつけて再び並び立てるようになることを求められたというエピソードも紹介しています。
その後、2019年11月29日放送のフジテレビ系『全力!脱力タイムズ』で、山崎がサプライズ登場しました。
2人は約10年ぶりにアンタッチャブルとして漫才を披露。
さらに同年12月には『THE MANZAI』にも出演し、新たなコンビ活動のスタートを印象づけました。
2019年の復活が持つ意味
アンタッチャブルの復活は、単に過去の人気コンビが再び舞台に立ったというだけではありません。
柴田が休業している間、山崎は独自のバラエティー路線を確立しました。
柴田も個人で仕事を積み重ね、動物やスポーツなどの知識を生かした出演機会を増やしていきました。
それぞれが個人として活動基盤を築いたことが、再びコンビとして仕事をするうえでの土台になったと考えられます。
現在では、コンビとしての番組出演もあり、長年の活動休止を経た関係は新たな段階に入っています。
【2026年最新】柴田英嗣の現在は?テレビ・ラジオでの活動と所属事務所
2026年11月現在、柴田英嗣は芸能活動を継続しています。
所属事務所は、アンタッチャブルが所属するプロダクション人力舎です。
同事務所の公式プロフィールには、柴田の個人出演番組とコンビでのレギュラー番組が掲載されています。
2026年の主な出演番組
所属事務所の公式プロフィールに掲載されている主な出演情報は次のとおりです。
| 番組・媒体 | 放送局・媒体 | 出演形態 |
|---|---|---|
| サタデープラス | MBS | アンタッチャブル |
| アンタッチャブルでやらせてもらってます | 関西テレビ | アンタッチャブル |
| NHK俳句 | NHK Eテレ | 柴田個人 |
| サッカーの園 | NHK BS | 柴田個人・不定期 |
| カクエキ! | テレビ朝日 | 柴田個人 |
| ラヴィット! | TBS | 柴田個人 |
| ええじゃないか! | TOKYO MX | 柴田個人 |
| ええじゃない課Biz | TOKYO MX | 柴田個人 |
| おかしば | 文化放送 | 柴田個人 |
| ゴルフスイッチ! | ゴルフネットワーク | 柴田個人 |
特に注目したいのは、バラエティーだけでなく、俳句、サッカー、ゴルフ、情報番組など、出演ジャンルが幅広いことです。
柴田は動物に関する知識でも知られており、動物園巡りや動物雑学を趣味・特技として公式プロフィールに掲載しています。
過去の騒動だけでなく、こうした専門的な知識や個性を生かした活動も、現在の仕事を支える要素になっています。
プロダクション人力舎での現在の立場
柴田が所属するプロダクション人力舎は、お笑い芸人を中心にマネジメントを行う芸能事務所です。
アンタッチャブルは同事務所の公式タレントページに掲載されており、山崎と柴田の両名が所属メンバーとして紹介されています。
2010年の休業から約16年が経過した2026年現在、柴田はテレビやラジオで継続的に活動しています。
過去の女性問題や逮捕説によって芸能界から引退したわけではありません。
むしろ、個人活動とコンビ活動を両立する現在のスタイルを確立しています。
【プロの結論】柴田英嗣の不祥事から見えてくる3つの要点
柴田英嗣の騒動を振り返ると、情報を正しく理解するために押さえておきたいポイントが3つあります。
1. 2010年の活動休止は病気だけでも女性問題だけでもない
2014年の本人の説明では、最初の体調不良は事実であり、その後に浮気問題が発生しています。
したがって、活動休止を単純に病気だけ、あるいは女性問題だけで説明するのは正確ではありません。
複数の事情が重なった結果として、約1年間の休業に至ったと理解する必要があります。
2. 事情聴取と逮捕は明確に区別する必要がある
柴田の逮捕説が広まった大きな原因は、2015年のテレビ番組での発言でした。
しかし、2016年には本人が逮捕されていないことを明確に説明しています。
警察から事情聴取を受けたという本人の説明と、実際に逮捕されたという情報は同じではありません。
検索結果の見出しだけで判断すると、誤った印象が残る可能性があります。
3. 2010年と2016年の女性問題は別々に考えるべき
2010年の活動休止に関係した女性トラブルと、2016年のファンキー加藤とのW不倫騒動は、発生時期も関係者も異なります。
両者を混同すると、柴田の過去の経緯を正確に理解できなくなります。
また、2016年の1億円慰謝料説についても、本人が否定していることを押さえておきたいところです。
【よくある質問】アンタッチャブル柴田の不祥事に関するFAQ
Q1:アンタッチャブル柴田英嗣は何をしたのですか?
A1:2010年の活動休止について、本人は体調不良に加えて休業中の浮気や女性トラブルがあったと説明しています。また、女性をめぐる問題では警察から事情聴取を受けたことも明らかにしています。
Q2:柴田英嗣は本当に逮捕されたのですか?
A2:逮捕されていません。2015年のテレビ番組で逮捕されたと発言しましたが、実際には事情聴取だったと番組内で補足され、2016年には本人も逮捕を否定しています。
Q3:柴田英嗣は女性に示談金を支払ったのですか?
A3:2012年の『サンデージャポン』では金銭を支払って和解したと説明しました。一方、2014年には示談金を支払ったという話を否定しています。公表された説明には食い違いがあり、金額も確定していません。
Q4:柴田英嗣とファンキー加藤の関係は何ですか?
A4:2016年、ファンキー加藤と柴田の当時の妻との不倫が報じられました。加藤は記者会見で報道内容を認め、謝罪しています。これは2010年の活動休止とは別の騒動です。
Q5:柴田英嗣と山崎弘也は現在もコンビですか?
A5:はい。2019年11月に『全力!脱力タイムズ』で約10年ぶりにコンビとして漫才を披露し、活動を再開しました。2026年現在も所属事務所の公式プロフィールにアンタッチャブルとしての出演情報が掲載されています。
Q6:柴田英嗣は2026年現在、芸能活動を続けていますか?
A6:続けています。テレビのバラエティー番組や情報番組、NHKの番組、ラジオなど幅広い分野で活動しています。プロダクション人力舎にも引き続き所属しています。
まとめ:アンタッチャブル柴田の不祥事は逮捕事件ではなく、女性トラブルと活動休止が発端
アンタッチャブル柴田英嗣の不祥事として検索される問題の中心は、2010年の芸能活動休止と、それに関連する女性トラブルです。
本人の説明によると、最初は実際の体調不良で休業し、その後に浮気問題が発生。さらに女性をめぐるトラブルが複雑化し、警察から事情聴取を受ける事態になりました。
しかし、柴田が逮捕されたという情報は正確ではありません。 2015年の番組での発言が誤解を招きましたが、2016年には本人が逮捕を否定しています。
また、2016年のファンキー加藤とのW不倫騒動は、2010年の活動休止とは別の出来事です。1億円の慰謝料説についても本人が否定しています。
2026年現在、柴田はプロダクション人力舎に所属し、テレビ・ラジオなどで活動を続けています。山崎弘也とのコンビも2019年に復活しました。
過去の騒動を正確に理解するには、当時の事務所発表、本人の後年の説明、報道された出来事を時系列で照らし合わせることが大切です。検索結果に残る「逮捕」「冤罪」「1億円」といった強い言葉だけで判断せず、それぞれの情報が何を意味しているのかを区別することが、柴田英嗣の現在を正しく理解する手がかりになります。
主な情報確認資料: プロダクション人力舎公式プロフィール、ORICON NEWS、日刊スポーツ、スポニチ、デイリースポーツ、MANTANWEB、マイナビニュース、めざましmedia。特に2015年の事情聴取報道と2016年の本人による訂正、2026年の所属事務所の出演情報を照合しています。