声優の豊田萌絵(とよた・もえ)さんは、2026年11月現在、アニメやゲームのキャラクターを演じる声優として活動する一方、写真集やグラビア、声優ユニットなど多方面で表現の幅を広げている。2026年1月1日には声優事務所「響」への所属が発表され、活動環境にも新たな変化があった。
代表作には『響け!ユーフォニアム』の川島緑輝役、『BanG Dream!』の松原花音役、『声優ラジオのウラオモテ』の夕暮夕陽・渡辺千佳役などがある。さらに2026年は『最終楽章 響け!ユーフォニアム』の劇場公開や、週刊プレイボーイ関連の写真集・グラビアでも話題を集めた。年齢や身長などのプロフィールから、声優デビューの経緯、歴代出演作品、写真集の変遷まで整理する。
【2026年最新】豊田萌絵の現在は?所属事務所と出演・掲載情報

2026年の豊田萌絵を語るうえで、まず押さえておきたいのが所属事務所の変更と、代表作に関係する新作の展開だ。
2026年1月1日から声優事務所「響」に所属
声優事務所「響」は2026年1月1日付のお知らせで、豊田萌絵が同日から所属となったことを発表した。
豊田は2012年にスタイルキューブの声優オーディションに合格して芸能活動をスタートさせている。デビュー当時からの所属環境を経て、2026年に新たな事務所へ移籍したことは、キャリアの節目として注目される。
響には愛美、伊藤彩沙、相羽あいな、佐々木未来など、アニメやゲーム、音楽ライブで幅広く活動する声優が所属している。豊田にとっても、声優業や音楽活動などを展開する新たな環境となった。
『最終楽章 響け!ユーフォニアム』で川島緑輝役を続投
2026年の大きな出演トピックは、京都アニメーション制作の劇場作品『最終楽章 響け!ユーフォニアム』だ。
本作は10年間にわたって描かれてきたシリーズの完結作。2024年放送のテレビアニメ第3期を経て、2026年に劇場作品として展開された。後編は2026年9月11日に公開され、豊田はシリーズを通じて演じてきた川島緑輝役を続投している。
公式サイトのキャスト情報にも、川島緑輝役として豊田の名前が掲載されている。シリーズの最終章まで同じキャラクターを演じ続けることは、長期作品における声優としての継続性を示す実績だ。
『BanG Dream!』でも松原花音役として活動
もう一つの代表的な出演分野が『BanG Dream!』シリーズだ。豊田はハロー、ハッピーワールド!のドラマー・松原花音を担当している。
2026年にはミニアニメ『元祖!バンドリちゃん』でも松原花音役として出演。加えて、2026年9月24日に発表された「バンドリ!TV LIVE 2026」第334回の出演者情報には、10月1日の出演者として豊田の名前が記載されていた。
アニメのキャラクターを演じるだけでなく、作品関連の配信番組にも出演しており、シリーズのファンと接点を持ち続けている。
2026年のグラビア・インタビュー活動
声優以外の活動でも2026年は動きが多い。5月18日に集英社からデジタル写真集『Day by Day』が発売され、8月3日には『また、好きになる。~prologue~』が配信された。
さらに10月3日と10日には、週プレNEWSの連載「初グラビア物語」に前編・後編が掲載された。初めてのグラビア撮影から、写真集の制作過程、30代になってからの表現に対する考え方まで、自身の経験を振り返っている。
【プロフィール】豊田萌絵の年齢・身長・出身地・趣味を整理
豊田萌絵は1995年3月15日生まれ。2026年11月6日時点では31歳となる。出身地は茨城県で、身長は152cm。声優としての活動歴は2012年から続いている。
基本プロフィール
- 名前:豊田萌絵(とよた・もえ)
- 生年月日:1995年3月15日
- 年齢:31歳(2026年11月6日時点)
- 出身地:茨城県
- 身長:152cm
- 血液型:O型
- 所属事務所:響(2026年1月1日から)
- 特技:トランペット、占い(算命学)
- 趣味:競馬、アイドル鑑賞、登山
- 声優デビュー:2012年
- 愛称:もえし
誕生日や血液型、特技、趣味は声優事務所「響」の公式プロフィールに掲載されている。身長と出身地については、週刊プレイボーイの本人紹介欄でも152cm、茨城県出身と紹介されている。
声優を志した理由はアニメとアイドルへの関心
2026年10月の週プレNEWSのインタビューでは、声優を目指したきっかけについても語っている。
もともとアニメが好きで、昭和アイドルやハロー!プロジェクトにも関心があったという豊田。声優なら演技だけでなく、歌やダンスなどのアーティスト活動にも挑戦できると考え、この職業を目指した。
高校2年生の頃には自らスタイルキューブの声優オーディションに応募。大学進学を考える代わりに、早い段階から仕事の世界に飛び込む選択をしたと振り返っている。
実際に合格した後は、高校に通いながら仕事をする生活が始まった。歌やダンスを本格的に経験していなかったため、最初は苦労も多かったという。本人は当時を振り返り、悔しさを感じながら現場で経験を積んでいったことを明かしている。
【声優デビューから現在まで】豊田萌絵の経歴・代表作年表
豊田萌絵のキャリアは、2012年の声優デビューを起点に、京都アニメーション作品への出演、長期シリーズへの参加、ユニット活動、写真集の発売へと広がってきた。
主な経歴と活動の転換点
| 時期 | 出来事・作品 | 主な実績・内容 |
|---|---|---|
| 2012年 | 声優デビュー | 第1回スタイルキューブ声優オーディションに合格。『この中に1人、妹がいる!』の生徒役でデビュー。 |
| 2013年 | 『境界の彼方』 | 伊波桜役を担当。本人が本格的なデビュー作として振り返る作品。 |
| 2015年 | 『響け!ユーフォニアム』 | 川島緑輝役に抜てき。シリーズを代表する出演作となる。 |
| 2017年 | 1st写真集『moRe』 | 初の水着グラビアを含む写真集を発売。本人によるセルフプロデュースも話題に。 |
| 2019年 | 2nd写真集『moEmotion』 | トルコで7日間の撮影を実施。新たな衣装や表情に挑戦。 |
| 2024年 | 『声優ラジオのウラオモテ』・『moe』 | 夕暮夕陽・渡辺千佳役を担当。5月24日に3rd写真集『moe』を発売。 |
| 2026年1月 | 声優事務所「響」へ所属 | 1月1日付で新所属が公式発表される。 |
| 2026年5月・8月 | 『Day by Day』・『また、好きになる。~prologue~』 | 集英社からデジタル写真集・アザーカット集を発売。 |
| 2026年9月 | 『最終楽章 響け!ユーフォニアム』後編 | 川島緑輝役として出演。9月11日公開。 |
Pyxisとしての音楽活動もキャリアの重要な柱
豊田の活動を理解するうえで欠かせないのが、声優の伊藤美来とのユニット「Pyxis(ピクシス)」だ。
2人は声優としての活動だけでなく、歌唱やライブ、ラジオ、イベントなどでも共演してきた。豊田自身が声優を志した理由として歌やダンスへの関心を挙げていることを考えると、Pyxisは当初から抱いていた複数の表現活動への意欲を形にした存在でもある。
声優の仕事を軸にしながら音楽活動にも取り組んできた経験は、後年のキャラクターソングやライブイベントでの活動にもつながるキャリア上の特徴だ。
【代表作を解説】川島緑輝・松原花音・夕暮夕陽の魅力
豊田萌絵の出演作品を振り返ると、明るく親しみやすいキャラクターから、内面に複雑さを抱える人物まで、幅広い役柄を担当していることがわかる。特に知名度の高い3作品を中心に紹介する。
『響け!ユーフォニアム』川島緑輝役
豊田の代表作として最初に挙げられるのが、京都アニメーション制作の『響け!ユーフォニアム』だ。
演じる川島緑輝(かわしま・さふぁいあ)は、北宇治高校吹奏楽部に所属する生徒。名前の読み方は「さふぁいあ」で、愛称の「みどり」とともに親しまれている。
担当楽器はコントラバス。音楽を楽しむことを大切にする性格で、作品内では低音パートを支える存在として描かれる。
同作は高校の吹奏楽部を舞台に、演奏技術だけでなく、仲間との関係や競争、進路、部活動への向き合い方を丁寧に描いてきた。豊田にとって川島緑輝役は、2015年のテレビシリーズから劇場作品、続編に至るまで長く携わってきた重要な役柄である。
2026年の『最終楽章 響け!ユーフォニアム』では、シリーズ完結に向けて再び同役を担当。10年以上続く作品との関わりは、声優としての代表的な実績の一つになっている。
『BanG Dream!』松原花音役
もう一つの看板キャラクターが『BanG Dream!』の松原花音だ。
松原花音は、ハロー、ハッピーワールド!でドラムを担当するキャラクター。内気で少しおっちょこちょいな性格で、頼みごとを断るのが苦手な一面もある。
一方、仲間たちとの活動を通じて少しずつ自分の考えを伝える勇気を身につけていく。おっとりとした雰囲気と、周囲に振り回されながらも仲間を大切にする姿が魅力だ。
豊田の演技は、花音の控えめな性格や慌てたときの反応を表現するうえで重要な役割を担っている。テレビアニメ、ゲーム、劇場作品、ミニアニメと、シリーズを横断するキャラクターとして長く演じてきた。
『声優ラジオのウラオモテ』夕暮夕陽・渡辺千佳役
2024年放送の『声優ラジオのウラオモテ』も、豊田の演技の幅を知るうえで外せない作品だ。
豊田が演じるのは夕暮夕陽、そして本名の渡辺千佳。劇中では人気声優としての顔と、学校で見せる素の性格との間に大きなギャップを持つ人物を演じている。
作品自体が声優業界の舞台裏を題材にしているため、声優という仕事に携わる本人が声優役を演じる点にも興味深さがある。
表向きのキャラクター性と内面の違いをどう声に反映するかが見どころであり、川島緑輝や松原花音とは異なるタイプの演技を楽しめる作品だ。
そのほかの主な出演作品
- 『境界の彼方』:伊波桜役。2013年の代表的な出演作。
- 『咲-Saki- 全国編』:鹿倉胡桃役。
- 『人生相談テレビアニメーション「人生」』:九条ふみ役。
- 『パンでPeace!』:深川ふゆみ役。
- 『アクションヒロイン チアフルーツ』:桃井はつり役。
- 『ノブナガ先生の幼な妻』:熱田杏南役。
- 『てっぺんっ!!!!!!!!!!!!!!!』:牛久みさお役。
- 『元祖!バンドリちゃん』:松原花音役。
こうした出演歴からは、テレビアニメのレギュラーキャラクターだけでなく、シリーズ作品やゲーム、配信コンテンツまで活動領域を広げてきたことが読み取れる。
【写真集・グラビア】moReからmoe、Day by Dayまでの変遷
豊田萌絵は、声優業と並行して写真集やグラビアにも積極的に取り組んできた。特に注目したいのは、単に撮影されるだけでなく、作品の見せ方やコンセプトにも自分の考えを反映させてきた点だ。
1st写真集『moRe』は2017年発売
初めての写真集『moRe』は2017年に発売された。初の水着グラビアにも挑戦した作品で、撮影地はグアム。
2026年10月の週プレNEWSのインタビューによると、豊田はこの写真集を完全セルフプロデュースで制作。撮影場所やシチュエーション、衣装を自ら選び、撮影後には全カットを小さく印刷して並べ、ページの構成まで検討したという。
特にこだわったのは、自分らしさを生かしながら、女性ファンにも楽しんでもらえる写真集にすることだった。単なる記念作品ではなく、企画・編集の視点も持って取り組んだ一冊だった。
2nd写真集『moEmotion』はトルコで撮影
2019年7月1日には2nd写真集『moEmotion』を発売。トルコで7日間のロケを敢行し、イスタンブールやカッパドキアなどを舞台に撮影された。
前作から約2年が経過し、より大人びた表情や新しい衣装に挑戦した作品となった。写真集を通じて表現できる幅を広げていった時期と重なる。
3rd写真集『moe』は20代最後の記念作品
2024年5月24日発売の『moe』は、集英社から刊行された3冊目の写真集だ。
撮影はニュージーランドで行われ、5泊7日のロケを実施。A4判・128ページで、発売時の価格は3,410円(税込)。20代最後の姿を記録する作品として企画された。
週プレNEWSのインタビューでは、豊田自身が2019年の2nd写真集を出した頃から、20代最後にもう一冊出すことを目標にしていたと説明している。
この作品では、従来の自分の表情へのこだわりを少し緩め、普段なら選ばなかった表情もあえて取り入れた。年齢や仕事の経験を重ねたことで、自然体の自分を見せることにも自信が生まれたという。
2026年の最新作『Day by Day』と『また、好きになる。』
2026年5月18日には、集英社からデジタル写真集『Day by Day』が発売された。
同作は週刊プレイボーイ本誌グラビアの未公開カットを収録した作品。「アクティブデート」をテーマに、サウナ、プール、テニス、グランピングなど多様なシチュエーションで撮影されている。
続いて8月3日には、アザーカット集『また、好きになる。~prologue~』が発売された。こちらはタイのパタヤとバンコクを舞台に撮影されたもので、2026年5月のグラビアに続く新たな撮り下ろし企画となった。
週刊プレイボーイへの初登場は2022年7号。2026年10月のインタビューでは、同誌のグラビアへの登場回数は6回に達したと紹介されている。2023年末には「グラジャパ!アワード」の「週プレプラス!賞」も受賞した。
2026年10月10日公開のインタビューでは、30代になってからの撮影では、以前のような食事制限などの身体づくりをあえて行わず、自然体で臨んだことも明かしている。
「最新の自分が一番好きですね。」
この言葉は、2026年10月の週プレNEWSのインタビューで語られたもの。過去の自分と比較するだけでなく、その時々の自分の成長を肯定する姿勢がうかがえる。
また、本人は声優の芝居もグラビアも、全身を使った表現という意味では共通点があると説明している。グラビア活動を声優業と対立するものではなく、自分の新しい表現を見つける機会として捉えている点が特徴的だ。
【プロの視点】豊田萌絵の強みは声・音楽・ビジュアル表現の幅にある
豊田萌絵のキャリアを整理すると、単一の代表作だけで評価できないタイプの声優であることがわかる。
長期シリーズへの継続出演が生むキャリアの強さ
『響け!ユーフォニアム』の川島緑輝役は、2015年から2026年の劇場完結作まで長く続いてきた役柄だ。
シリーズ作品では、作品世界や登場人物の関係性を長期間にわたって理解し、過去の演技との一貫性を保つことが求められる。出演期間が長いという事実だけで演技力を断定することはできないが、同じ役を長期にわたり担当してきた実績は、豊田のキャリアを考えるうえで重要な要素だ。
異なる性格のキャラクターを演じ分ける力
川島緑輝は明るく前向きな人物、松原花音は内気で控えめな人物、夕暮夕陽は表と裏の性格に大きな差がある人物だ。
これらの役柄を比較すると、声の高さやテンションだけではなく、キャラクターが置かれた状況や人間関係を踏まえた演技が必要になることがわかる。
特に『声優ラジオのウラオモテ』では、劇中の声優としての顔と学校での素顔という二面性が描かれ、豊田の表現の幅を知る作品となっている。
グラビア活動を新しい自己表現として位置づける
グラビア活動についても、本人の考え方には一貫性がある。2017年の1st写真集では自分で企画や構成に関わり、2024年の『moe』では自然な表情を取り入れ、2026年には30代の自分をそのまま撮影に持ち込んだ。
この変化は、単に撮影のスタイルが変わったというだけではない。年齢や経験に応じて、自分をどのように見せるかという表現上の判断が変化してきたことを示している。
声優、音楽ユニット、写真集という複数の活動を並行してきた経験が、それぞれの仕事に異なる刺激を与えている点も興味深い。
情報を見る際に押さえたい3つのポイント
- 所属事務所:2026年1月1日以降の所属は響。過去のプロフィールに掲載されたスタイルキューブと混同しないこと。
- 写真集の区別:『moe』は2024年の3rd写真集。『Day by Day』は2026年のデジタル写真集であり、別作品である。
- 出演情報の時期:過去のテレビアニメ出演歴と、2026年の劇場作品・配信作品を分けて確認すると、現在の活動状況を把握しやすい。
【よくある質問】豊田萌絵に関する疑問(FAQ)
Q1:豊田萌絵は2026年現在何歳ですか?
A1:1995年3月15日生まれで、2026年11月6日時点では31歳です。
Q2:豊田萌絵の出身地と身長は?
A2:茨城県出身で、身長は152cmです。
Q3:豊田萌絵の現在の所属事務所はどこですか?
A3:声優事務所「響」です。2026年1月1日から所属となりました。
Q4:豊田萌絵の代表作は何ですか?
A4:『響け!ユーフォニアム』の川島緑輝役、『BanG Dream!』の松原花音役、『声優ラジオのウラオモテ』の夕暮夕陽・渡辺千佳役などが代表的です。
Q5:2026年の豊田萌絵の最新出演作品は何ですか?
A5:2026年9月11日公開の『最終楽章 響け!ユーフォニアム』後編に川島緑輝役で出演しています。また、『元祖!バンドリちゃん』でも松原花音役を担当しています。
Q6:豊田萌絵の写真集にはどんな作品がありますか?
A6:2017年の『moRe』、2019年の『moEmotion』、2024年の『moe』が主な写真集です。2026年にはデジタル写真集『Day by Day』とアザーカット集『また、好きになる。~prologue~』も発売されています。
Q7:豊田萌絵は週刊プレイボーイにも出演していますか?
A7:はい。2022年に初登場し、2026年10月時点で本誌グラビアへの登場は6回と紹介されています。2026年にはインタビューや新作グラビア関連の写真集も展開されています。
まとめ:豊田萌絵の現在と今後の活動に注目
豊田萌絵は2012年の声優デビューから、アニメ、ゲーム、音楽ユニット、写真集、グラビアと幅広い分野で活動を続けてきた声優だ。
『響け!ユーフォニアム』の川島緑輝役や『BanG Dream!』の松原花音役など、長く愛されるキャラクターを担当してきたことが、声優としての大きな実績となっている。2026年には『最終楽章 響け!ユーフォニアム』の公開によって、代表作の一つが劇場作品として完結を迎えた。
一方、2026年1月の声優事務所「響」への所属、5月の『Day by Day』発売、8月の新作グラビア、10月のインタビュー掲載など、声優業以外の活動にも動きがある。
特に注目したいのは、年齢やキャリアを重ねるなかで、声優とグラビアの両方を自分らしい表現として発展させていることだ。過去の代表作を知るファンはもちろん、2026年の新しい活動から豊田萌絵を知った読者にとっても、これまでの経歴をたどることで魅力をより深く理解できる。
今後もアニメ・ゲームの新たな出演作、声優ユニットの活動、グラビアや写真集など、それぞれの分野でどのような表現を見せるのか注目したい。