ホーム アイドル・グラビア ルセラフィムメンバーは現在5人!年齢順プロフィールと脱退の経緯を2026年最新解説

ルセラフィムメンバーは現在5人!年齢順プロフィールと脱退の経緯を2026年最新解説

八神 涼平 八神 涼平 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
目次

韓国の人気ガールズグループ「LE SSERAFIM(ルセラフィム)」のメンバーは、2026年11月現在、サクラ、キム・チェウォン、ホ・ユンジン、カズハ、ホン・ウンチェの5人です。HYBE傘下のSOURCE MUSICに所属し、2022年5月2日にデビューした同グループは、デビュー当初の6人体制からメンバー構成が変わったことでも知られています。

メンバーそれぞれの生年月日や年齢、デビュー前の経歴を整理すると、日本のアイドルグループやオーディション番組、クラシックバレエなど、多彩なバックグラウンドを持つ5人が集まっていることが分かります。この記事では、公式プロフィールを基準に2026年最新のメンバー一覧と年齢順を紹介するとともに、キム・ガラムの脱退に至る経緯、ファンダム名FEARNOTの意味まで詳しく解説します。

【2026年最新】ルセラフィムのメンバー一覧!現在は5人体制

ルセラフィムメンバー

LE SSERAFIMは、SOURCE MUSICがHYBEとの協力によって送り出したガールズグループです。公式日本サイトのプロフィールでも、現在のメンバーは5人として掲載されています。

グループ名のLE SSERAFIMは「I'M FEARLESS」のアナグラムです。世間の視線に左右されず、恐れずに自分たちの道を進むという自己確信と強い意志が表現されています。

現在のメンバーは次の5人です。

  • SAKURA(サクラ):日本出身。HKT48、IZONEを経て活動する経験豊富なメンバー。
  • KIM CHAEWON(キム・チェウォン):韓国出身。IZONEでの活動経験を持ち、ルセラフィムのリーダーを務める。
  • HUH YUNJIN(ホ・ユンジン):韓国系アメリカ人。オーディション番組への出演経験を持つ。
  • KAZUHA(カズハ):日本出身。長年のクラシックバレエ経験を持つ。
  • HONG EUNCHAE(ホン・ウンチェ):韓国出身。グループの最年少メンバー。

日本人メンバーが2人、韓国系アメリカ人メンバーが1人、韓国人メンバーが2人という多国籍な構成も特徴です。異なる文化や経験を持つメンバーが集まり、それぞれの個性をパフォーマンスに反映させています。

なお、公式プロフィールの掲載順と年齢順は異なります。メンバーの年齢を確認するときは、生年月日を基準に並べると分かりやすくなります。

【年齢順一覧】ルセラフィムメンバーの年齢・生年月日・プロフィール

ここでは、公式日本サイトに掲載されている生年月日をもとに、2026年11月5日時点の満年齢を計算しました。

年齢順 メンバー 生年月日 2026年の年齢
1位・最年長 サクラ 1998年3月19日 28歳
2位 キム・チェウォン 2000年8月1日 26歳
3位 ホ・ユンジン 2001年10月8日 25歳
4位 カズハ 2003年8月9日 23歳
5位・最年少 ホン・ウンチェ 2006年11月10日 19歳

最年長のサクラと最年少のホン・ウンチェには、約8年7か月の年齢差があります。2026年11月10日にはホン・ウンチェが20歳になるため、11月5日時点では19歳です。

1.サクラ(宮脇咲良)|1998年3月19日生まれ・28歳

サクラは、LE SSERAFIMの最年長メンバーです。本名は宮脇咲良。鹿児島県出身の日本人アーティストで、HKT48、IZONEを経て現在のグループに参加しました。

2011年にHKT48の1期生として活動を開始。2018年には韓国のオーディション番組『PRODUCE 48』に参加し、最終順位2位でIZONEのメンバーに選ばれました。

IZONEは2021年4月に活動を終了。同年6月にはHKT48の卒業コンサートを開催し、約10年間にわたるHKT48での活動にも区切りをつけました。

その後、2022年にSOURCE MUSICから新グループのメンバーとして発表され、LE SSERAFIMとして再デビューを果たします。

日本と韓国の両方でアイドル活動を経験していることが、サクラの大きな特徴です。長いキャリアを通して培ったステージ経験は、グループにとっても貴重な財産になっています。

2.キム・チェウォン|2000年8月1日生まれ・26歳

キム・チェウォンは、LE SSERAFIMのリーダーです。2018年の『PRODUCE 48』を経てIZONEのメンバーとしてデビューし、2021年まで活動しました。

IZONEの活動終了後、SOURCE MUSICから新しいグループへの参加が発表され、2022年5月にLE SSERAFIMのメンバーとして再デビューしています。

Weverse Magazineのデビューインタビューでは、リーダーを任された経緯についても語っています。本人によると、メンバーの中に年下の人が増え、自身の経験も積み重なったことで、自然と周囲をまとめる役割を担うようになったとのことです。

以前のグループでの経験を生かしながら、新しい音楽やダンスにも積極的に挑戦する姿勢が特徴です。サクラとはIZONE時代からの活動経験を共有しており、再び同じグループで活動することになった関係性も注目されています。

3.ホ・ユンジン|2001年10月8日生まれ・25歳

ホ・ユンジンは、韓国・ソウル生まれでアメリカで育った経歴を持つメンバーです。英語名はジェニファー・ホー(Jennifer Huh)としても知られています。

2018年の『PRODUCE 48』ではPLEDIS Entertainmentの練習生として出演しました。しかし、最終デビューメンバーには選ばれず、その後もデビューの機会を模索することになります。

本人はWeverse Magazineなどのインタビューで、アメリカに戻っていた時期や、音楽を続けたいという気持ちについて語っています。SBSの報道によると、一度は練習生としての契約が終了し、アメリカで大学進学を準備していた時期もありました。

その後、再び韓国で活動する機会を得て、LE SSERAFIMのメンバーとしてデビューしました。

また、ホ・ユンジンは歌唱だけでなく、楽曲制作への参加でも知られています。自身の経験や考えを音楽に反映させる表現力は、グループのアーティストとしての幅を広げる要素の一つです。

4.カズハ|2003年8月9日生まれ・23歳

カズハは、日本出身のメンバーで、本名は中村一葉です。LE SSERAFIMに加入する以前は、長年クラシックバレエに取り組んでいました。

Weverse Magazineのデビューインタビューによると、バレエを始めたのは3歳のときです。本人は、幼い頃からバレエを続け、プロのバレエダンサーを目指すことも考えていたと振り返っています。

しかし、バレエだけに将来を限定するのではなく、K-POPのパフォーマンスを通じて別の表現にも挑戦したいという思いが強くなりました。

オンラインオーディションの機会を利用し、BTSの「Dynamite」のダンスカバーとバレエの映像を提出したことも、同インタビューで明かされています。

クラシックバレエで培った身体の使い方や姿勢、しなやかな動きは、グループのダンスパフォーマンスに独自の魅力を加えています。異なるジャンルからK-POPの世界へ進んだ経歴は、カズハを知るうえで欠かせないポイントです。

5.ホン・ウンチェ|2006年11月10日生まれ・19歳

ホン・ウンチェは、LE SSERAFIMの最年少メンバー、いわゆるマンネです。2006年11月10日生まれで、2026年11月5日時点では19歳です。

2022年4月、SOURCE MUSICは公式SNSなどを通じてホン・ウンチェをグループの末っ子として紹介しました。同年5月のデビュー時には、まだ15歳でした。

デビュー当初から若さと明るさを持ち味として注目され、年上のメンバーとともに経験を積み重ねてきました。

Weverse Magazineのインタビューでは、本人が最年少という立場について語っています。チームに笑顔をもたらし、メンバーの喜びや悲しみに寄り添える存在でありたいという考えも明かしています。

年齢だけを見るとグループの末っ子ですが、活動を重ねる中で、ステージやメディア出演を通じた経験を積んできたメンバーです。

【時系列で解説】ルセラフィムが6人体制から5人体制になった理由とキム・ガラム脱退の経緯

LE SSERAFIMのメンバー構成を理解するうえで欠かせないのが、元メンバーのキム・ガラムをめぐる問題です。

グループは2022年5月のデビュー当初、サクラ、キム・チェウォン、ホ・ユンジン、カズハ、キム・ガラム、ホン・ウンチェの6人で活動を開始しました。しかし、デビュー前からキム・ガラムに関する学校内でのトラブルやいじめ疑惑が報じられ、所属事務所が対応を発表する事態となりました。

2022年5月のデビュー後、学校暴力疑惑が拡大

キム・ガラムをめぐる疑惑は、デビュー前からインターネット上で取り上げられていました。SOURCE MUSICは当初、疑惑を否定する立場を示し、悪質な虚偽情報などに対して法的対応を進める姿勢を明らかにしていました。

一方、告発側からも反論や説明が出され、双方の主張が食い違う状況が続きました。未成年者が関係する問題だったこともあり、所属事務所は2022年5月20日に追加説明を公表しました。

この説明では、事務所側が把握した経緯について独自の説明を行うとともに、キム・ガラム本人が過去の不適切な言動を反省していることにも言及しました。そして、本人との協議を経て、当面の活動を休止することが発表されました。

2022年7月20日、専属契約解除と5人体制への移行を発表

活動休止後も問題は続き、2022年7月20日、HYBEとSOURCE MUSICはキム・ガラムとの専属契約を解除すると公式発表しました。

同日発表された今後の活動方針には、次の内容が記されています。

今後、LE SSERAFIMは5人体制で活動を続ける予定です。

これは、グループの今後の構成を明確にした公式発表です。以降、LE SSERAFIMはサクラ、キム・チェウォン、ホ・ユンジン、カズハ、ホン・ウンチェの5人で活動する体制となりました。

6人から5人への変化を時系列で整理

  • 2022年4月:デビュー前のメンバーとして6人が公開される。
  • 2022年5月2日:1stミニアルバム『FEARLESS』で6人体制のまま正式デビュー。
  • 2022年5月20日:キム・ガラムの活動休止を発表。グループは一時的に5人で活動する方針となる。
  • 2022年7月20日:キム・ガラムとの専属契約解除を公式発表。今後は5人体制で活動すると明示。
  • 2026年11月:公式プロフィールでは5人のメンバーが掲載されている。

ここで押さえておきたいのは、キム・ガラムの脱退発表が、契約解除と今後のグループ活動に関する公式決定だったという点です。事務所の説明と告発側の主張には相違があり、契約解除の発表そのものを、すべての疑惑についての司法判断と同一視することはできません。

また、現在の5人体制は一時的な休止ではありません。2022年7月20日の公式発表によって、5人での活動を継続する方針が示されています。

【所属事務所とファンダム】SOURCE MUSIC・HYBEとFEARNOTの意味

SOURCE MUSICはHYBE傘下のレーベル

LE SSERAFIMの所属事務所はSOURCE MUSICです。SOURCE MUSICはHYBE傘下のレーベルであり、LE SSERAFIMは両社の協力によって誕生した最初のガールズグループとして紹介されています。

HYBEは複数のレーベルやアーティストを擁するエンターテインメント企業です。その傘下でSOURCE MUSICがアーティストのマネジメントを担うという関係を理解しておくと、所属事務所についての混同を避けられます。

したがって、LE SSERAFIMについては「HYBE所属」という表現も使われますが、より具体的には「HYBE傘下のSOURCE MUSIC所属」と整理するのが正確です。

FEARNOT(ピオナ)は公式ファンダム名

LE SSERAFIMの公式ファンダム名はFEARNOTです。日本語では「ピオナ」と表記されます。

SOURCE MUSICの公式告知によると、この名称には二つの意味が込められています。

  • FEAR NOT:LE SSERAFIMを愛し、応援することに恐れのないファン。
  • 韓国語の「피어나(ピオナ)」:花が咲くこと、咲き始めることを連想させる表現。

恐れずに前へ進むLE SSERAFIMと、彼女たちを恐れずに愛するファンが一緒になることで、新しい瞬間が花開くという意味です。

グループ名の「I'M FEARLESS」とファンダム名の「FEARNOT」は、どちらも恐れないという共通のテーマを持っています。グループとファンの関係を象徴する名称として位置づけられています。

【2026年の注目ポイント】5人それぞれの経歴がルセラフィムの強み

LE SSERAFIMの特徴は、単に5人のメンバーがそろっていることだけではありません。それぞれが異なる経験を持ち寄っている点にあります。

サクラとキム・チェウォンはIZONEでの活動経験を共有しています。ホ・ユンジンはオーディション番組や練習生時代の経験を経てデビューし、カズハはクラシックバレエからK-POPへと活動の軸を移しました。ホン・ウンチェは若い時期にグループへ加入し、最年少として経験を積んできました。

こうした経歴の違いは、歌やダンスだけでなく、メンバー同士の役割や表現の幅にもつながっています。

よくある誤解1:現在も6人で活動している?

現在のメンバーは5人です。デビュー当時の映像や写真にはキム・ガラムを含む6人が登場するため、初期の情報を見た人が現在の人数と混同することがあります。2022年7月20日の公式発表以降は5人体制です。

よくある誤解2:メンバーの年齢は韓国式で数える?

年齢を比較するときは、満年齢と旧来の韓国式年齢を混同しないことが大切です。この記事では公式プロフィールの生年月日を基準に、2026年11月5日時点の満年齢で統一しています。

よくある誤解3:デビュー前の経歴は全員同じ?

5人の経歴は大きく異なります。日本のアイドルグループで活動した経験があるメンバー、韓国のオーディション番組を経験したメンバー、クラシックバレエを長く続けたメンバーなど、それぞれに異なる道のりがあります。

【プロの結論】ルセラフィムを理解するなら人数だけでなく経歴にも注目

LE SSERAFIMを理解するうえで重要なのは、現在の5人体制と、メンバーそれぞれが歩んできた経歴を分けて把握することです。

6人で始まったグループが5人体制へ移行した経緯は、公式発表の日付を確認すれば整理できます。一方、現在のグループの魅力を知るには、サクラとチェウォンのIZONE時代、ユンジンの挑戦、カズハのバレエ経験、ウンチェの成長という個別の背景にも目を向ける必要があります。

メンバー紹介を読む際は、公式プロフィールの生年月日と所属情報を基準にし、過去のメンバー構成やファンによる非公式の役割分類と混同しないことが、正確な理解につながります。

ルセラフィムメンバーに関するよくある質問(FAQ)

Q1:ルセラフィムのメンバーは現在何人ですか?
A1:2026年11月現在、5人です。サクラ、キム・チェウォン、ホ・ユンジン、カズハ、ホン・ウンチェで構成されています。

Q2:ルセラフィムで一番年上なのは誰ですか?
A2:サクラ(宮脇咲良)です。1998年3月19日生まれで、2026年11月5日時点では28歳です。

Q3:ルセラフィムで一番年下なのは誰ですか?
A3:ホン・ウンチェです。2006年11月10日生まれで、2026年11月5日時点では19歳です。

Q4:ルセラフィムのリーダーは誰ですか?
A4:キム・チェウォンです。IZONEでの活動経験を持ち、現在はLE SSERAFIMのリーダーを務めています。

Q5:ルセラフィムはなぜ6人から5人になったのですか?
A5:元メンバーのキム・ガラムをめぐる学校暴力疑惑が問題となり、2022年5月に活動休止、同年7月20日に専属契約解除が発表されたためです。事務所は同日、今後は5人体制で活動すると発表しました。

Q6:キム・ガラムは現在もルセラフィムのメンバーですか?
A6:いいえ。2022年7月20日にSOURCE MUSICとの専属契約解除が公式発表されており、現在のメンバーには含まれていません。

Q7:ルセラフィムの所属事務所はどこですか?
A7:SOURCE MUSICです。HYBE傘下のレーベルで、LE SSERAFIMはHYBEとSOURCE MUSICの協力によって誕生したグループです。

Q8:ルセラフィムのファンの呼び名は何ですか?
A8:FEARNOT(ピオナ)です。恐れずにグループを応援するファンと、韓国語で花が咲くことを意味する表現に由来しています。

まとめ:ルセラフィムは個性豊かな5人で活動を続けるグループ

LE SSERAFIMは2026年11月現在、サクラ、キム・チェウォン、ホ・ユンジン、カズハ、ホン・ウンチェの5人で活動しています。

年齢順では、28歳のサクラが最年長、19歳のホン・ウンチェが最年少です。IZONEやHKT48での経験、オーディション番組への出演、クラシックバレエなど、メンバーの経歴はそれぞれ異なります。

また、デビュー当初は6人組でしたが、2022年7月20日にキム・ガラムとの専属契約解除が発表され、5人体制へ移行しました。この変更は一時的な活動休止とは異なり、事務所が公式に発表したグループ構成の変更です。

グループ名に込められた「恐れずに進む」というメッセージと、FEARNOTというファンダム名にも共通する思い。こうした背景を知ることで、LE SSERAFIMのメンバーそれぞれの個性やグループとしての歩みを、より深く理解できます。

主な事実確認資料

- SOURCE MUSIC・LE SSERAFIM日本公式プロフィール:現在のメンバー構成と生年月日。
- HYBE/SOURCE MUSIC公式告知:キム・ガラムの契約解除と5人体制への移行。
- Weverse Magazine:キム・チェウォン、ホ・ユンジン、カズハ、ホン・ウンチェのインタビュー。
- SOURCE MUSIC公式ファンダム告知:FEARNOTの名称と意味。
- 聯合ニュース、SBS、日刊スポーツ:デビュー時の6人体制、活動休止・契約解除の経緯、メンバーの過去の活動。

同じカテゴリの記事

八神 涼平
トレンドリサーチャー 八神 涼平
プロフィールを見る →

スポーツ中継とバラエティ番組の情報を担当。リーグ公式・番組公式の告知を一次情報とし、放送時間と出演者は公式表記で確認します。

おすすめの関連記事