2026年のサマージャンボ宝くじは、通常のサマージャンボ、サマージャンボミニ、サマージャンボプレミアムの3種類が同時発売されました。
発売元の全国都道府県・指定都市による公式発表では、3種類とも発売期間は同じです。
2026年7月31日(金)

2026年サマージャンボ宝くじの最終発売日
発売開始日
6月30日(火)
発売終了日
7月31日(金)
抽せん日
8月12日(水)
当せん金支払開始日
8月17日(月)
当せん金支払期限
2027年8月16日(月)
2026年の販売はすでに終了している
11月6日現在、2026年分のサマージャンボ宝くじを新たに購入することはできません。
売り場での販売だけでなく、宝くじ公式サイトでのネット購入も終了しています。
ここで注意したいのが、発売終了日と抽せん日、当せん金の受取期限はそれぞれ別の日付だということです。
7月31日は購入できる最終日、8月12日は当せん番号が決まる日、8月17日は賞金の支払いが始まる日です。
この3つを混同しないようにしましょう。
ネット購入の最終受付は何時までだった?
宝くじ公式サイトの案内では、ジャンボ宝くじなどの普通くじは発売終了日の23時50分まで購入できます。
したがって、2026年のネット購入期限は7月31日23時50分でした。
一方、実店舗の宝くじ売り場は営業時間が店舗ごとに異なります。最終日でも閉店時刻まで購入できるとは限らないため、余裕を持って購入する必要がありました。
【徹底比較】サマージャンボ・ミニ・プレミアムは何が違う?
2026年の特徴は、従来のサマージャンボとミニに加え、サマージャンボプレミアムが新登場したことです。
3種類とも発売期間と抽せん日は共通ですが、1等の金額や販売価格、当せん本数が異なります。
2026年の3種類を一覧で比較
サマージャンボ宝くじ
5億円
1等・1本当たりの金額
1等・前後賞合わせて7億円。1枚300円、1等20本。
サマージャンボミニ
3,000万円
1等・1本当たりの金額
1等・前後賞合わせて5,000万円。1枚300円、1等60本。
サマージャンボプレミアム
8億円
1等・1本当たりの金額
1等・前後賞合わせて12億円。1枚500円、1等4本。
3種類の違いを数字で確認
| 比較項目 | サマー | ミニ | プレミアム |
|---|---|---|---|
| 回号 | 第1115回 | 第1116回 | 第1114回 |
| 1枚の価格 | 300円 | 300円 | 500円 |
| 1等 | 5億円 | 3,000万円 | 8億円 |
| 前後賞各 | 1億円 | 1,000万円 | 2億円 |
| 1等の本数 | 20本 | 60本 | 4本 |
| 合計最高額 | 7億円 | 5,000万円 | 12億円 |
※当せん本数はそれぞれの発売予定総額・ユニット数に基づく公式発表値です。
どれを選ぶべきだった?
3種類の違いは、単純な賞金額だけではありません。
- サマージャンボ: 5億円の1等と前後賞を含めた高額賞金を狙いたい人向け。
- サマージャンボミニ: 1等の本数が60本あり、通常版よりも小さな金額設定で楽しみたい人向け。
- サマージャンボプレミアム: 1枚500円で、1等8億円というさらに大きな賞金を狙いたい人向け。
ただし、1等の本数だけで当せん確率を判断するのは適切ではありません。発売総額やユニット数、販売枚数も関係するためです。
また、前後賞は1等の番号の前後に該当する番号が対象です。1等を購入していれば自動的に前後賞も受け取れるわけではありません。
【当せん番号速報】2026年サマージャンボの5億円は何番?
2026年8月12日(水)、東京都北区の北とぴあ・さくらホールで抽せんが行われました。
第1115回全国自治宝くじに当たるサマージャンボ宝くじの1等は、94組139107番です。
第1115回の当せん番号一覧
| 等級 | 当せん金 | 当せん番号・条件 |
|---|---|---|
| 1等 | 5億円 | 94組139107番 |
| 前後賞 | 1億円 | 1等の前後の番号 |
| 組違い賞 | 10万円 | 1等と同番号で組違い |
| 2等 | 100万円 | 組下1ケタ2組・121015番 |
| 3等 | 1万円 | 下3ケタ387 |
| 4等 | 3,000円 | 下2ケタ37 |
| 5等 | 300円 | 下1ケタ1 |
当せん番号を確認するときの注意点
宝くじは、番号の数字だけでなく組番号も確認する必要があります。
例えば、1等は94組139107番です。139107という番号が一致していても、組番号が違えば1等には該当しません。
また、組違い賞は1等と同じ番号で組だけが異なる場合に対象となります。
確認するときは、次の順番がおすすめです。
1. 宝くじ券の回号が第1115回であることを確認する。
2. 組番号と6桁の番号を確認する。
3. 1等から5等まで順番に照合する。
4. 当せんした場合は支払期限を確認する。
当せん番号は、みずほ銀行の当せん番号案内や宝くじ公式サイトの確認サービスで調べられます。普通くじの抽せん結果は、原則として抽せん日の17時過ぎから確認できます。
当せん金の受け取りはいつまで?
2026年のサマージャンボ宝くじの当せん金支払開始日は8月17日(月)です。
支払期間は2027年8月16日(月)までとなっています。
つまり、11月6日現在も賞金の受け取りは可能です。
特に注意したいのが、当せん金の時効です。宝くじの当せん金は、原則として支払開始日から1年間で時効を迎えます。
宝くじ公式サイトが2026年10月30日時点で公表した情報では、第1115回サマージャンボについて、1億円以上の未換金当せんが10本残っています。
高額当せんであっても、購入者が確認や換金を忘れてしまえば受け取れなくなります。購入した宝くじを保管している人は、早めに番号を照合してください。
【販売終了後の購入方法】2026年分はまだ買える?
「発売終了後でもネットなら買えるのでは?」「売り場に残っている宝くじは購入できないの?」という疑問もあります。
結論からいえば、2026年分のサマージャンボ宝くじは、正規の販売期間が終了しているため、新規購入できません。
販売終了後にできること・できないこと
| 内容 | 11月6日現在 |
|---|---|
| 宝くじ売り場で新規購入 | 不可 |
| 宝くじ公式サイトで新規購入 | 不可 |
| 当せん番号の確認 | 可能 |
| 当せん金の受け取り | 可能 |
| 過去に購入した券の照合 | 可能 |
宝くじ公式サイトでは、ジャンボ宝くじなどの普通くじについて発売期間が設定されています。販売終了後に購入手続きをしても、終了した回号の新規購入にはなりません。
売り場で買い逃した場合は?
7月31日を過ぎてから、売り場に問い合わせても2026年分を正規に追加購入することはできません。
また、フリマサイトや個人間取引などで販売終了済みの宝くじを購入することもおすすめできません。券の真正性や権利関係などの問題があるためです。
次のジャンボ宝くじを購入したい場合は、宝くじ公式サイトで現在発売中の商品を確認する方法が確実です。
次のジャンボ宝くじはいつ発売される?
宝くじ公式サイトのジャンボ宝くじ案内では、年間の主な発売時期は次のように紹介されています。
- 2月:バレンタインジャンボ
- 5月:ドリームジャンボ
- 7月:サマージャンボ
- 10月:ハロウィンジャンボ
- 12月:年末ジャンボ
ただし、これは例年の主な発売時期です。実際の日程は各回の公式発表によって決まります。
【歴代発売日を比較】サマージャンボは毎年同じ時期に買える?
サマージャンボの発売日は、毎年必ず同じ日になるわけではありません。
東京都区市町村振興協会の過去のお知らせを見ると、2024年は7月8日に発売開始、2025年は7月11日に発売開始、2026年は6月30日に発売開始となっています。
2026年は過去2年よりも早い時期に発売されました。
この違いを知っておくと、「今年も7月中旬から発売されるだろう」と思い込んで購入機会を逃すリスクを減らせます。
発売時期の変化
| 年度 | 発売開始 | 発売終了 |
|---|---|---|
| 2024年 | 7月8日 | 8月8日 |
| 2025年 | 7月11日 | 8月12日 |
| 2026年 | 6月30日 | 7月31日 |
※2024年・2025年は東京都区市町村振興協会の発売開始・終了のお知らせに基づく比較です。
発売期間が変わる理由は、ジャンボ宝くじが回号ごとに発売計画や抽せん日程を設定しているためです。
宝くじ公式サイトも、発売時期や期間は回号によって異なると説明しています。
したがって、過去の発売日を参考にすることはできますが、翌年の購入スケジュールを確定情報として扱うことはできません。
【プロの結論】発売終了日よりも当せん金の受取期限を見逃さない
サマージャンボ宝くじで最も避けたい失敗は、購入できなかったことだけではありません。
せっかく購入した宝くじの当せん結果を確認せず、換金期限まで過ぎてしまうことです。
2026年はサマージャンボプレミアムが加わり、通常版・ミニを含む3種類が同時発売されました。賞金の規模に注目が集まりやすい一方、購入後の番号確認や換金手続きも同じくらい大切です。
2026年11月時点で優先したい3つの行動
1. 手元にある宝くじを確認する
第1115回だけでなく、第1114回のプレミアム、第1116回のミニも確認しましょう。3種類とも8月12日に抽せんが行われています。
2. 当せんしていたら早めに換金する
支払開始日は8月17日です。支払期限は2027年8月16日なので、先延ばしにしないことが大切です。
3. 翌年の発売日を公式発表で確認する
歴代の発売日が毎年異なるように、翌年も同じ日程になるとは限りません。宝くじ公式サイトや各自治体の発表を確認しましょう。
宝くじは、購入した時点で当せんが保証される商品ではありません。購入金額をあらかじめ決め、無理のない範囲で楽しむことも大切です。
【サマージャンボ宝くじはいつまで】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年のサマージャンボ宝くじは何月何日まで買えましたか?
A1:2026年7月31日(金)までです。6月30日から発売され、8月1日以降は販売終了となりました。
Q2:ネット購入も7月31日まででしたか?
A2:はい。宝くじ公式サイトでのジャンボ宝くじの購入期限も7月31日です。普通くじの最終日の受付は23時50分まででした。
Q3:2026年のサマージャンボの抽せん日はいつでしたか?
A3:2026年8月12日(水)です。東京都北区の北とぴあ・さくらホールで抽せんが行われました。
Q4:サマージャンボの1等5億円は何番ですか?
A4:第1115回の1等は94組139107番です。前後賞は各1億円で、1等と合わせると最高7億円です。
Q5:サマージャンボミニも同じ日に発売終了しましたか?
A5:はい。サマージャンボミニも6月30日から7月31日までの発売でした。抽せん日は8月12日、支払開始日は8月17日です。
Q6:2026年の当せん金はいつまで受け取れますか?
A6:2027年8月16日(月)までです。支払開始日の2026年8月17日から1年間が受取期間となります。
Q7:販売終了後にサマージャンボを購入する方法はありますか?
A7:2026年の第1115回を新たに購入する正規の方法はありません。次回のジャンボ宝くじの発売を待ち、公式発表で日程を確認してください。
まとめ:2026年のサマージャンボは7月31日で販売終了、換金は2027年8月16日まで
2026年のサマージャンボ宝くじは、6月30日(火)から7月31日(金)まで発売されました。抽せん日は8月12日(水)、当せん金の支払開始日は8月17日(月)です。
通常版の1等は5億円、前後賞を合わせると7億円。サマージャンボミニは1等3,000万円、サマージャンボプレミアムは1等8億円という内容でした。
今から確認すべき最も重要な日付は、2027年8月16日(月)の当せん金支払期限です。
購入済みの宝くじを持っている人は、当せん番号を照合し、当せんしていた場合は期限内に換金してください。発売終了後も、当せん金を受け取る権利まで終了したわけではありません。