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【1】Perfumeの掟とは?規則ではなく特別なライブ演目

新城 灯里 新城 灯里 • 更新: • 公開: • 読了約 23 分
目次

「Perfumeの掟」は、あ〜ちゃん、かしゆか、のっちの3人が、ダンスと映像を通じてPerfumeというグループの本質を表現するパフォーマンスだ。

通常の楽曲披露とは異なり、ストーリー性のある演出、独特の振り付け、メンバーの個性を反映したソロパートなどで構成される。ライブの中でも特別な位置づけにあり、披露される機会が限られていることから、ファンにとっては再演そのものが大きなニュースになる。

「掟」という言葉に込められた意味

一般的に「掟」は、集団の中で守るべき決まりや規範を意味する。しかし、Perfumeの場合は少し違う。

ここでいう掟は、誰かから一方的に与えられたルールではない。メンバー自身が考えるPerfumeらしさ、活動を続けるうえで大切にしている信念、そして3人が共有する価値観を表している。

そのため、単なるダンスパフォーマンスとして見るだけでは、作品の本質を捉えきれない。

なぜライブで特別扱いされるのか

大きな理由は、披露する時代によって演出の意味が変わることだ。

2007年には当時のPerfumeの存在感を打ち出す挑戦的な演目だった。2010年にはグループとしての自己認識を表現し、2016年には映像技術を取り入れて再構築。2023年には海外公演のタイトルにもなり、2025年には15年前の自分たちと現在の姿を重ね合わせる演目へと発展した。

つまり、Perfumeの掟は固定された振り付けではなく、グループの歴史を映す表現装置なのである。

【2】2007年に初披露!Perfumeの掟の由来と誕生背景

perfumeの掟

Perfumeの掟の原点は2007年にさかのぼる。

当時のPerfumeは、9月に発売した「ポリリズム」が注目を集め、ライブ活動の規模を拡大していた時期だった。

2007年秋には「感謝!感激!ポリ荒らし!~あらためまして、Perfumeです~」などの公演を行い、11月8日には恵比寿LIQUIDROOMで「Perfume ~SEVENTH HEAVEN イイ気分~」を開催している。

この時期に登場したのが、普段の歌唱パフォーマンスとは異なる「Perfumeの掟」だった。

振り付けと演出を担当したのはMIKIKO。本人の公式WORKSにも、2007年の仕事として「Perfumeの掟」の振付・演出が記録されている。

初期バージョンの特徴

2007年版の大きな特徴は、普段のPerfumeのイメージとは異なるクールでスタイリッシュなダンス表現にあった。

当時のライブを知るファンの記録では、通常の楽曲披露とは異なる空気感や、長いダンスパートが印象的だったと振り返られている。

特に注目したいのは、歌を中心とするアイドルのステージから、身体表現そのものを主役にしたショーケースへと一時的に切り替わる点だ。

これは、後年のPerfumeが追求するダンス、映像、テクノロジーを融合したライブ演出にも通じる発想である。

由来について知っておきたいこと

「Perfumeの掟」という名称は、正式なグループ規約やファンクラブのルールを意味するものではない。

2007年にMIKIKOが振り付け・演出を担当した作品として生まれ、その後の東京ドーム公演などで、メンバー自身の価値観を表す意味合いが深まっていった。

したがって、由来を理解するうえでは、2007年のダンス演目としての誕生と、2010年のメンバー自身による価値観の言語化を分けて考える必要がある。

【3】2010年東京ドームで意味が深まった!3人が語ったPerfumeの掟

Perfumeの掟を語るうえで、最も重要な転換点が2010年11月3日の東京ドーム公演だ。

公演タイトルは「Perfume LIVE @東京ドーム『1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11』」。

Perfumeにとって初めての東京ドーム公演であり、グループの歩みを大きな舞台で表現した記念碑的なライブだった。

この公演で披露された「Perfumeの掟」は、2007年版から大きく進化していた。

MIKIKOが3人に投げかけた質問

制作過程で、演出・振り付けを担当するMIKIKOは、メンバーそれぞれにとってPerfumeとは何かを問いかけた。

その回答には、3人の個性がはっきり表れている。

メンバー 自分たちが大切にする言葉 表現される価値観
あ〜ちゃん 黒髪・美白・前向き・夢追い人・アイドル アイドルとしての自覚と夢を追う姿勢
のっち 信じること・信じ合うこと・信じた道を進むこと 仲間への信頼と自分たちの進む道
かしゆか どんな状況もプラスに変える・楽しむ気持ち・妥協しない心 前向きな姿勢と表現へのこだわり

これらは2010年の東京ドーム公演に向けた制作過程を伝えるNHKの特別番組でも紹介された内容だ。

3人の回答を比べると、興味深い違いがある。

あ〜ちゃんは自分たちのアイドルとしての存在意義を重視している。のっちは3人の信頼関係と信念を中心に据えている。かしゆかは、困難に向き合う姿勢や仕事に対する心構えを挙げている。

それぞれの考え方は異なるが、3人が一緒にPerfumeを作り続けるための価値観としてつながっている。

2010年版で注目された演出

東京ドーム版では、3体のマネキンや映像とのシンクロなど、視覚的な仕掛けが印象的だった。

特に象徴的なのが、かしゆかのダンスを映像上の複数の分身と同期させる演出だ。

当時の3人の姿と、ステージ上で踊る本人たちの動きを重ねることで、過去の自分と現在の自分を対比するような表現が生まれた。

あ〜ちゃんの風船を狙うパフォーマンス、のっちの振り付けを使った表現も、メンバーそれぞれの個性を反映したものだった。

2010年版の重要性は、単に演出が豪華になったことではない。3人が自分たちの存在をどう捉えているのかを、ダンスという形で観客に伝えた点にある。

【4】2016年・2023年へ!歴代のPerfumeの掟を比較

2010年の東京ドーム以降、Perfumeの掟は重要な公演で再び披露されるようになる。

ただし、過去の演目をそのまま繰り返すのではなく、その時代のPerfumeが持つ表現力や舞台技術を取り込んできた。

2016年「COSMIC EXPLORER」Dome Edition

2016年には、6th Tour「COSMIC EXPLORER」のドーム追加公演で約6年ぶりに復活した。

この公演では、紗幕スクリーンを使った映像演出やプロジェクションマッピングが導入された。

2010年版の精神を引き継ぎながら、映像と実際の身体表現を組み合わせた、より立体的なステージへと発展している。

Perfume Global Labの記録でも、この演目にダイナミックなプロジェクションマッピングが使われたことが紹介されている。

2023年「CODE OF PERFUME」

2023年6月3日には、イギリス・ロンドンのO2 Shepherd's Bush Empireで「Perfume LIVE 2023 “CODE OF PERFUME”」が開催された。

「CODE OF PERFUME」は「Perfumeの掟」を英語で表現したタイトルだ。

この公演は、Perfumeにとって9年ぶりの海外単独公演として実施された。

演出振り付けを担当したのはMIKIKO。映像制作やステージ機材の開発にはライゾマティクスも参加している。

公演の制作クレジットには、中田ヤスタカが全楽曲の作詞・作曲・編曲・プロデュースを担当したことも記されている。

2010年の東京ドームから続く演目が、海外の観客に向けたライブのタイトルとして使われたことは象徴的だ。

「Perfumeの掟」は、日本国内のファンだけに共有されるものではなく、Perfumeというアーティストのアイデンティティを海外へ伝える表現へと広がった。

歴代演出の違いを整理

年 公演・バージョン 主な特徴
2007年 初期バージョン MIKIKOによるクールで独創的なダンス演目
2010年 東京ドーム版 マネキン、映像同期、3人の価値観の言語化
2016年 COSMIC EXPLORER Dome Edition 紗幕スクリーンとプロジェクションマッピング
2023年 CODE OF PERFUME ロンドン公演での海外展開と映像・舞台技術の融合
2025年 Perfumeの掟2025 2010年版の再構築と15年間の成長の表現

この流れを見ると、各バージョンの違いは単なる技術の進歩だけではないことが分かる。

2007年は挑戦、2010年は自己定義、2016年は表現の拡張、2023年は海外への発信、2025年は歴史の再確認という、それぞれ異なる役割を担っている。

【5】振り付けはMIKIKO!中田ヤスタカとライゾマティクスの役割

Perfumeの掟を理解するには、ステージを作り上げるクリエイターたちの役割も欠かせない。

中心となるのが、振付・演出のMIKIKO、音楽プロデューサーの中田ヤスタカ、そして映像・技術面を担うライゾマティクスだ。

MIKIKOが作り上げる身体表現

MIKIKOはPerfumeの振り付けやライブ演出を長年担当してきた演出振付家だ。

公式プロフィールでも、Perfumeの振り付け・ライブ演出を代表的な仕事として挙げている。

彼女の振り付けの特徴は、単に動きをそろえることではない。

音楽の印象や歌詞の世界観を、身体の動きや空間の使い方によって視覚化することにある。

Perfumeの掟では、メンバーの動きそのものが物語を伝える手段になる。

2010年の3人の価値観を反映した演出や、2025年に過去の自分と現在の自分を重ねる演出は、その代表例だ。

中田ヤスタカが担う音楽面

中田ヤスタカはPerfumeの音楽を支える重要なプロデューサーである。

テクノポップを基盤としたサウンドは、Perfumeの世界観を形作ってきた。

ただし、ここで注意したいのは、Perfumeの掟そのものが中田ヤスタカ作曲の単独楽曲というわけではない点だ。

公式映像作品では「Perfumeの掟2025」が独立した演目として収録されている。通常のシングルやアルバム収録曲とは異なる位置づけだ。

2023年のCODE OF PERFUMEでは、中田が公演内の全楽曲の作詞・作曲・編曲・プロデュースを担当している。一方、ダンス演出はMIKIKOが担当しており、それぞれの専門性が組み合わさってステージが成立している。

ライゾマティクスが支える映像技術

ライゾマティクスは、Perfumeのライブで映像、インタラクション、舞台技術を融合させてきたクリエイティブチームだ。

2025年の東京ドーム公演でも、MIKIKO、真鍋大度、石橋素らの体制で、インタラクションデザインやビジュアルエフェクト、ライブ演出の制作を担当した。

Perfumeの掟は、3人のダンスだけで成立するものではない。

身体表現、音楽、映像、舞台装置が一体となることで、観客が目の前のパフォーマンスを一つの物語として受け取れるようになっている。

【6】2025年東京ドームの「Perfumeの掟2025」は何が違った?

2025年9月22日・23日、Perfumeは東京ドームで「Perfume ZO/Z5 Anniversary “ネビュラロマンス” Episode TOKYO DOME」を開催した。

結成25周年、メジャーデビュー20周年を記念する2日間の公演だった。

このライブで披露されたのが「Perfumeの掟2025」である。

2010年版を再現しながら進化させた演出

2025年版の大きな特徴は、2010年の初東京ドーム公演を意識した構成になっていることだ。

THE FIRST TIMESのオフィシャルライブレポートによると、「FUSION」に続いて「Perfumeの掟」が披露された。

ステージには「12」から「25」までの数字が現れ、2010年版の「1」から「11」までのカウントアップを引き継ぐような構成になっていた。

これは単なる懐かしさを狙った演出ではない。

2010年から2025年までの15年間を、数字と身体表現によってつなぐ仕掛けだった。

特に注目された3つの演出

1. 10人のかしゆか

2025年版で特に注目されたのが、かしゆかのソロパートだ。

スクリーンに映る9人の分身と本人が同期し、合計10人のかしゆかが踊っているように見える演出だった。

2010年当時のパフォーマンスと比べると、15年間のダンス技術の成長を感じられる場面でもある。

2. あ〜ちゃんのビームライフル

あ〜ちゃんは、2010年版を思わせるビームライフルの演出を再び披露した。

風船を撃ち抜くという印象的な場面も再構築され、過去の演出と現在のステージがつながった。

3. のっちが表現するシングル曲の歴史

のっちは、数字のカウントに合わせて歴代シングルの振り付けのポーズを披露。

2010年版から続く表現を発展させ、Perfumeの音楽的な歩みをダンスで示した。

「2025-Mix」と公式表記の違い

検索では「Perfumeの掟 2025-Mix」という表現も見られるが、公式の2026年発売ライブ映像作品の収録曲名は「Perfumeの掟2025」となっている。

また、「Perfume ZO/Z5 Reeeeemix」という別のメドレーも公演内に存在する。

この2つは混同しないようにしたい。

「Perfumeの掟2025」は2010年版を再構築した独立演目であり、「Reeeeemix」は「ポリリズム」「Butterfly」「edge」「チョコレイト・ディスコ」などをつないだメドレーだ。

ファンの評判・感想は?

2025年版への反応で印象的なのは、単なる懐かしさだけではなく、過去と現在のパフォーマンスを比較できることへの驚きだ。

2010年の東京ドームを知る観客にとっては、当時の演出が再現されること自体が特別な体験になった。

一方、当時の公演を知らない世代にとっても、映像とダンスが同期する演出や、3人それぞれの個性が際立つパフォーマンスは、新鮮なショーケースとして楽しめる。

2026年5月に公開されたドキュメンタリー映画では、「Perfumeの掟2025」の舞台裏映像も公開された。本番直前の3人の様子や、ステージへ向かう緊張感を確認できる内容となっている。

【7】【プロの結論】Perfumeの掟と2026年コールドスリープの関係

2025年版の「Perfumeの掟」を理解するうえで欠かせないのが、2026年から始まったコールドスリープだ。

Perfumeは2025年9月21日、メジャーデビュー20周年の記念日に、2026年から一度コールドスリープに入ることを発表した。

公式メッセージでは、3人がより良いPerfumeとして新たな挑戦に進むために、一つの区切りを設けると説明している。

コールドスリープは解散なのか?

答えは違う。

公式メッセージでは、次のような考えが示されている。

Perfumeはどんな形になっても3人でいれば一生Perfume。

加えて、また新しいPerfumeになるために、それぞれがパワーアップしてカムバックしたいという意向も示された。

つまり、グループの解散や引退を発表したのではなく、長年続けてきた活動に一度区切りをつけ、それぞれの人生と向き合う時間を設けるという決断だ。

2026年11月現在の活動状況

2026年11月6日時点で確認できる主な動きは次の通り。

- 2026年5月15日: 新曲「コールドスリープ」を配信リリース。
- 2026年5月15日: ドキュメンタリー映画『Perfume“コールドスリープ”-25 years Document-』公開。
- 2026年5月27日: 2025年の東京ドーム公演などを収録したライブBlu-ray・DVD発売。
- 2026年9月15日: ドキュメンタリー映画がDisney+で独占配信開始。
- 2026年12月23日: メンバーが選曲したアルバム『Favorites (Selected by Perfume) / コールドスリープ』発売予定。

12月発売のアルバムは、あ〜ちゃん・かしゆか・のっちがそれぞれ13曲を選ぶ構成で、「Side A」「Side K」「Side N」の3つのディスクからなる。

これらはコールドスリープ中もPerfumeの歴史や作品に触れられる重要な展開だ。

ただし、2026年11月現在、活動再開の日程は公式に発表されていない。映像作品やアルバムのリリースと、ライブ活動の再開は分けて考える必要がある。

2025年版の掟が特別だった本当の理由

ここで2010年と2025年を比較すると、一つの大きな違いが見えてくる。

2010年は、3人が自分たちの考えるPerfumeの価値観を確認し、これから進んでいくための演目だった。

2025年は、その価値観を15年間実践してきた3人が、当時の自分たちと現在の自分たちを重ね合わせる演目になった。

特に、かしゆかの分身とのシンクロや、のっちによる歴代シングルのポーズ、あ〜ちゃんの風船を撃ち抜く場面には、過去の演出を再現するだけではない意味がある。

それは、同じ3人が同じグループを続けながら、どれほど成長してきたかを可視化することだった。

Perfumeの掟は、グループの活動が続く限り、過去の演出をそのまま保存する必要はない。時代に合わせて表現を更新すること自体が、この演目の魅力なのである。

【よくある質問】Perfumeの掟に関するFAQ

Q1:Perfumeの掟とは何ですか?

A1:Perfumeの3人が大切にする価値観やグループのアイデンティティを、ダンスや映像演出で表現する特別なライブ演目です。メンバーを縛る規則ではありません。

Q2:Perfumeの掟はいつ初披露されましたか?

A2:2007年です。振り付け・演出はMIKIKOが担当しました。その後、2010年の東京ドーム公演で大きく発展しました。

Q3:Perfumeの掟2025は何が特別だったのですか?

A3:2010年の東京ドーム版を再構築し、15年間の成長を演出に反映したことです。特に10人のかしゆかを表現する映像同期が注目されました。

Q4:CODE OF PERFUMEとは何ですか?

A4:2023年にロンドンで開催されたPerfumeの海外単独公演のタイトルです。「Perfumeの掟」を英語で表現した名称として知られています。

Q5:Perfumeは2026年に解散したのですか?

A5:いいえ。2026年から一度コールドスリープに入っています。公式メッセージでは、将来的に新しいPerfumeとしてカムバックしたいという意向が示されていますが、再開日は未発表です。

Q6:Perfumeの掟はどの映像作品で見られますか?

A6:2016年版は『Perfume 6th Tour 2016「COSMIC EXPLORER」Dome Edition』、2025年版は『Perfume ZO/Z5 Anniversary “ネビュラロマンス” Episode TOKYO DOME』のライブ映像作品で確認できます。

まとめ:Perfumeの掟は3人の歴史と未来をつなぐ演目

Perfumeの掟は、2007年に誕生した特別なダンスパフォーマンスであり、2010年の東京ドーム公演を経て、グループの価値観を象徴する演目へと成長した。

2016年の映像技術との融合、2023年のCODE OF PERFUME、2025年の東京ドームでの再構築。それぞれのバージョンには、その時代の3人だからこそ表現できた意味がある。

2025年版は、コールドスリープ前最後の東京ドーム公演で披露されたこともあり、Perfumeの歴史を振り返るうえで重要な作品となった。

2026年はライブ活動に一区切りをつけた一方、ドキュメンタリー映画やライブ映像作品、新しいアルバムの発表など、これまでの歩みを伝える動きが続いている。

Perfumeの掟が本当に伝えているのは、変わらないことではなく、変化しながらも3人であり続けることなのかもしれない。

次に3人がステージに立つ日、「Perfumeの掟」がどのような姿で戻ってくるのか。その未来を考えることも、2025年版を振り返る楽しみの一つだ。

主な参照資料・報道

- MIKIKO公式WORKS・振付演出記録
- Perfume Global Lab・2016年公演記録
- Rhizomatiks・2023年CODE OF PERFUME制作記録
- Perfume公式サイト・2025年活動方針および東京ドーム公演情報
- THE FIRST TIMES・2025年東京ドーム公演オフィシャルレポート
- Perfume公式サイト・2026年ライブ映像、映画、アルバム情報

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トレンドリサーチャー 新城 灯里
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