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年賀状お年玉2023の当選番号は?賞品・確認方法と2026年の期限を徹底解説

桐谷 宗吾 桐谷 宗吾 • 更新: • 公開: • 読了約 16 分
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2023年(令和5年)のお年玉付き年賀はがきの当選番号は、1等が109681、2等が6417、3等が11・42・73です。1等には現金30万円のほか、EJOICAセレクトギフト31万円分などが用意され、2等はふるさと小包、3等はお年玉切手シートでした。

ただし、2026年11月現在、2023年分の賞品引換期間はすでに終了しています。引換期限は2023年7月18日でした。この記事では、日本郵便の公式発表を基に、2023年の当選番号と賞品、くじ番号の正しい確認方法、引換期限の経緯を整理。加えて、2026年用の最新当選番号と、現在の年賀状のお年玉くじを確認する方法も紹介します。

【2023年の当選番号】1等109681・2等6417・3等11・42・73を発表

年賀状お年玉2023当選番号

日本郵便は2023年1月15日、2023(令和5)年用のお年玉付き年賀はがきと寄付金付きお年玉付き年賀切手の抽せんを実施し、当選番号を発表しました。

当選番号は全券種共通で、1等は下6桁、2等は下4桁、3等は下2桁を照合する方式です。年賀はがきに印刷された抽せん番号を確認すれば、特別な登録や応募手続きをしなくても当選の有無を判断できます。

2023年のお年玉付き年賀はがき当選番号一覧

  • 1等:109681(下6桁)
  • 2等:6417(下4桁)
  • 3等:11・42・73(下2桁)

1等は100万本に1本、2等は1万本に1本、3等は100本に3本という当選割合でした。3等は3種類の番号が設定されているため、手元の年賀状の末尾2桁を確認するだけでも比較的簡単にチェックできます。

注意したいのは、1等の109681と年賀状に印刷された番号全体を比較するのではなく、抽せん番号の末尾6桁を確認する点です。2等と3等も同様に、指定された桁数だけを照合します。

【年賀状お年玉賞品一覧】1等は現金30万円かEJOICA31万円分

2023年の賞品は1等から3等までの3段階です。特に注目されたのが、現金30万円と電子マネーなどに交換できるEJOICAセレクトギフト31万円分から選べる1等賞品でした。

1等:現金30万円など3種類から選択

1等の当選番号は109681。賞品は次の3種類から選択できました。

  • A:現金30万円
  • B:選べる電子マネーギフト「EJOICAセレクトギフト」31万円分
  • C:2022年発行特殊切手集と現金20万円のセット

現金30万円は現金書留で送付される仕組みでした。EJOICAセレクトギフトは、電子マネーなどに交換できるギフトIDが簡易書留で送られる方式です。利用にはインターネット環境とメールアドレスが必要でした。

また、特殊切手集と現金20万円は別々に送付される仕組みです。現金だけでなく、切手のコレクションを楽しめる選択肢が用意されていた点も、2023年の1等賞品の特徴でした。

2等:ふるさと小包など40点から1点

2等の当選番号は6417。賞品は、専用カタログに掲載された40点の中から1点を選べる「ふるさと小包など」でした。

全国各地の名産品などから好みの品を選ぶ形式で、現金とは異なる楽しみがある賞品です。2等の当選割合は1万本に1本でした。

3等:63円切手と84円切手のお年玉切手シート

3等の当選番号は11・42・73の3種類です。賞品は63円切手1枚と84円切手1枚で構成されたシール式のお年玉切手シートでした。

3等は100本に3本の割合で当選するため、1等や2等に比べて当選を確認しやすい賞品です。郵便局の在庫が不足している場合や、当選者が希望する場合には、同額の普通切手を受け取る取り扱いも案内されていました。

【当選番号の見方】下6桁・下4桁・下2桁の違いを整理

年賀状のお年玉くじを確認するときに迷いやすいのが、どこまでの数字を照合すればよいのかという点です。

2023年の抽せんでは、1等・2等・3等で必要な桁数が異なります。賞品と当選番号の関係を整理すると、次のようになります。

等級・対象 当選番号 照合する部分 賞品・当選割合
1等 109681 下6桁 現金30万円など3種類から選択・100万本に1本
2等 6417 下4桁 ふるさと小包など・1万本に1本
3等 11・42・73 下2桁 お年玉切手シート・100本に3本

実際の確認手順

STEP1:年賀状の宛名面を確認する

年賀はがきの宛名面の右下付近に印刷されている6桁の抽せん番号を探します。寄付金付きのお年玉年賀切手についても、同じ抽せん結果が適用されます。

STEP2:末尾2桁を確認する

まずは番号の末尾2桁を見て、11・42・73のいずれかに一致しているか確認します。一致すれば3等の候補です。

STEP3:末尾4桁を確認する

末尾4桁が6417と一致していれば2等です。末尾2桁だけが一致している場合は3等、4桁まで一致していれば2等として確認します。

STEP4:末尾6桁を確認する

最後に109681と完全一致するかを確認します。一致すれば1等です。

照合時には、はがきの発行年も必ず確認してください。2023年用の年賀状に2026年用の当選番号を適用することはできません。抽せん番号が似ていても、年度が異なれば当選結果も異なります。

【2023年の公式発表と引換方法】当選していた場合は何が必要だった?

日本郵便の2023年1月15日付プレスリリースには、当選番号だけでなく、賞品の内容、当選割合、引換期間、交換時の必要書類まで掲載されていました。

当時の引換開始日は2023年1月16日。全国の郵便局窓口で当選はがきや当選切手を提示する方法が採用されていました。

当時の引換手続き

当選者は、郵便局に当選した年賀はがきまたは年賀切手を持参する必要がありました。

1等・2等の場合は、運転免許証や健康保険証など、本人の住所と氏名を確認できる証明書も必要でした。会社など団体宛ての年賀状が当選した場合には、その団体の関係者であることを確認できる証明書が求められていました。

一方、未使用の年賀はがきや書き損じた年賀はがきも、引換期間内であれば賞品交換の対象でした。使用済みか未使用かという点だけで当選資格が失われるわけではありません。

当選した年賀状は返却された?

賞品引換後の年賀状についても気になるところです。日本郵便の案内では、当選番号のくじ部分に日付印を押印した後、当選したはがきを返却する取り扱いが説明されています。

つまり、賞品を受け取った後も、年賀状そのものを記念として手元に残すことができる仕組みでした。

【2026年最新】現在の年賀状当選番号と確認方法

2026年11月現在、最新の抽せん結果として確認できるのは2026(令和8)年用のお年玉付き年賀はがきです。

日本郵便は2026年1月19日に抽せん結果を発表しました。2023年とは番号が異なるため、古い年賀状を確認するときには特に注意が必要です。

2026年用の最新当選番号

  • 1等:455756(下6桁)
  • 2等:5037(下4桁)
  • 3等:73・44・84(下2桁)

2026年の1等賞品も、現金30万円、EJOICAセレクトギフト31万円分、2025年発行特殊切手集と現金20万円のセットから選択する方式でした。

2等は専用カタログ掲載の67点から選ぶ賞品カタログギフト、3等は85円切手と110円切手のシール式お年玉切手シートです。

また、2026年用はA組とB組が1等から3等までの対象となっています。2023年用の各組共通という条件と混同しないようにしましょう。

2026年の賞品引換期間にも注意

2026年用の賞品引換期間は2026年1月20日から7月21日まででした。2026年11月現在、この期間も終了しています。

したがって、2023年用だけでなく、2026年用についても通常の賞品引換期間は過ぎています。

これからの当選番号はどこで確認する?

今後の年賀状については、日本郵便の公式サイトに掲載される「お年玉賞品のご案内」や年賀はがきの当選番号発表を確認するのが基本です。

確認する際は、次の順序を意識すると間違いを防げます。

  • 手元のはがきが何年用なのかを確認する。
  • 宛名面の右下にある6桁の抽せん番号を確認する。
  • 日本郵便が発表した同じ年度の当選番号と照合する。
  • 当選した場合は、発表された引換開始日と期限を確認する。

2026年11月時点では、2027年用の当選番号はまだ発表されていません。次の抽せん結果は、2027年1月25日に発表される予定です。発表前の番号を2027年用の確定当選番号として扱わないよう注意してください。

【2023年7月18日が引換期限】2026年現在、賞品交換はできる?

2023年用のお年玉付き年賀はがきについて、最も重要なのが引換期間です。

日本郵便が発表した正式な引換期間は、2023年1月16日(月)から2023年7月18日(火)まででした。郵便局の窓口営業時間内に手続きを行う必要がありました。

2023年の抽せんから引換終了までの流れ

  • 2023年1月15日:日本郵便が抽せんを実施し、当選番号を発表。
  • 2023年1月16日:賞品の引換受付を開始。
  • 2023年7月18日:賞品の引換受付を終了。
  • 2026年11月5日:引換期限から約3年4か月が経過。

引換期間は約6か月間設けられていましたが、2026年現在は通常の受付期間を大幅に過ぎています。

当選番号が一致していたとしても、2023年用の賞品を現在になって通常の手続きで受け取ることはできません。1等の現金30万円やEJOICA31万円分についても同様です。

期限切れの年賀状は捨てるしかない?

賞品の引換期限が過ぎた年賀状でも、はがきとしての価値や記念品としての価値まで失われるわけではありません。

未使用の年賀はがきであれば、郵便局で通常のはがきや切手などへの交換を相談できます。ただし、所定の交換手数料が発生する場合があります。過去年度の年賀はがきを新年度のお年玉付き年賀はがきに交換することはできません。

また、当選した年賀状を記念として保管する方法もあります。賞品の引換期限と、はがき自体の取り扱いは別の問題として考えることが大切です。

【プロの結論】年賀状のお年玉くじで間違えないための3つの判断基準

2023年の当選番号を確認する際に押さえておきたいのは、単に数字が一致するかどうかだけではありません。年度、照合する桁数、引換期間という3つの条件がそろって初めて、正しい判断ができます。

第一に、年度を間違えないこと。2023年用の当選番号は109681・6417・11・42・73です。2026年用の455756・5037・73・44・84とは別の抽せん結果です。3等の73のように同じ番号が含まれる場合もあるため、年度の確認は欠かせません。

第二に、等級ごとの桁数を守ること。1等は下6桁、2等は下4桁、3等は下2桁です。末尾2桁だけが一致した場合に1等や2等と判断することはできません。

第三に、賞品の引換期限を確認すること。当選していることと、実際に賞品を受け取れることは同じではありません。日本郵便が発表する引換開始日と最終日まで確認する必要があります。

年賀状のお年玉くじは、年始の楽しみであると同時に、期限のある賞品交換制度です。番号だけを確認して安心せず、賞品内容と引換期間まで一緒にチェックする習慣が、取りこぼしを防ぐ最も確実な方法です。

年賀状お年玉2023の当選番号に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2023年のお年玉付き年賀はがきの1等当選番号は何番ですか?

A1:1等は109681です。抽せん番号の下6桁が一致すると当選でした。

Q2:2023年の2等と3等の当選番号は何番ですか?

A2:2等は6417で下4桁を照合します。3等は11・42・73で、下2桁が一致すれば当選でした。

Q3:2023年の1等賞品は現金30万円だけですか?

A3:いいえ。現金30万円のほか、EJOICAセレクトギフト31万円分、2022年発行特殊切手集と現金20万円のセットから選択できました。

Q4:2023年のお年玉賞品の引換期限はいつでしたか?

A4:2023年7月18日(火)まででした。引換期間は2023年1月16日から始まり、郵便局の窓口営業時間内に受け付けていました。

Q5:2026年になっても2023年の当選賞品を受け取れますか?

A5:2026年11月現在、2023年分の通常の賞品引換期間は終了しています。期限後の通常交換はできません。

Q6:未使用の年賀状でも当選していれば賞品を受け取れましたか?

A6:はい。当時の日本郵便の案内では、未使用や書き損じの年賀はがきも引換対象でした。ただし、2023年分は2023年7月18日に期限を迎えています。

Q7:2026年最新のお年玉付き年賀はがきの当選番号は何番ですか?

A7:2026年用は、1等455756、2等5037、3等73・44・84です。引換期間は2026年7月21日までだったため、2026年11月現在は終了しています。

Q8:年賀状の当選番号はどこを見れば分かりますか?

A8:年賀はがきの宛名面の右下付近にある6桁の抽せん番号を確認します。日本郵便の公式発表と照合し、1等は下6桁、2等は下4桁、3等は下2桁を確認してください。

まとめ:2023年の当選番号は109681・6417・11・42・73、交換期限は終了

2023年(令和5年)のお年玉付き年賀はがきの当選番号は、1等109681、2等6417、3等11・42・73でした。

1等は現金30万円、EJOICAセレクトギフト31万円分、特殊切手集と現金20万円のセットから選べる豪華な賞品。2等は40点から選ぶふるさと小包など、3等は63円切手と84円切手のお年玉切手シートでした。

ただし、2023年分の引換期限は2023年7月18日で、2026年11月現在は終了しています。2026年用についても引換期限は7月21日に終了しました。

今後の年賀状を確認するときは、日本郵便の公式発表を基準に、発行年度・当選番号・照合する桁数・引換期限の4点を確認しましょう。年賀状のお年玉くじを正しく楽しむためには、当選番号だけでなく、賞品を受け取れる期間まで把握しておくことが大切です。

主な確認資料: 日本郵便の2023年当選番号発表、2026年当選番号発表、賞品引換に関する公式FAQ。

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