12作目のテーマは「お花×衣装×メイク」
SDPの公式商品紹介によると、2027年版は永野芽郁にとって12作目となるオフィシャルカレンダーだ。
今回のコンセプトは、花と衣装、メイクのカラフルなコラボレーション。さまざまな花に合わせた衣装やメイクを通じて、かわいらしさ、美しさ、儚さ、大人っぽさなど、異なる表情を月ごとに表現する構成となっている。
単に季節を追う写真集的な商品ではなく、毎月異なるビジュアルを楽しめる卓上カレンダーとして企画されている点が特徴だ。
商品スペック一覧
| 項目 | 2027年版の内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 永野芽郁オフィシャルカレンダー2027 |
| 発売日 | 2026年12月24日(木) |
| 価格 | 2,800円(税込) |
| 本体価格 | 2,546円+税 |
| サイズ | A5・縦210mm×横148mm |
| 形状 | 卓上紙ケース入り |
| ページ数 | 14ページ |
| ISBN | 978-4-910528-88-5 |
| 発行元 | SDP |
| カレンダーの回数 | 12作目 |
出典はSDPの公式商品情報。なお、一部の販売店では税計算システムの仕様によって2,801円で販売される場合があると案内されている。基本価格は2,800円だ。
14ページという仕様は少ない?
A5サイズの14ページという構成は、2026年版のデスクタイプと同じ仕様だ。
卓上紙ケースに収納して使用するため、机や棚など限られたスペースにも置きやすい。
B3ポスターのような大きな写真を壁に飾るタイプではないため、設置場所を選びにくい点も魅力となる。
一方、大判写真を重視する人にとっては、2026年版のポスタータイプとの違いを意識しておきたい。
【通常版と楽天ブックス限定版】直筆サイン・フォトカードの違いを比較

今回の予約で最も注意したいのが、通常版と楽天ブックス限定版の違いだ。
両者は価格が同じ2,800円だが、表紙と購入特典の仕組みが異なる。
楽天ブックス限定版は限定表紙と直筆サイン抽選
楽天ブックス限定版の特徴は、限定デザインの表紙だ。
加えて、2026年10月30日18時から11月15日23時59分までに楽天ブックスで予約した人には、ランダムで直筆サイン入りカレンダーが届けられる。
ここで重要なのは、直筆サインが全購入者に付くわけではないことだ。
- 商品価格:2,800円(税込)
- 販売先:楽天ブックス
- 表紙:楽天ブックス限定デザイン
- 購入特典:期間限定のランダム直筆サイン
- 中ページ:通常版と同一
つまり、限定版だからといって中身の写真がすべて異なるわけではない。SDPの公式説明では、中ページは通常版と同じと明記されている。
限定表紙を希望する人や、サイン入りカレンダーを狙いたい人に向いた選択肢だ。
通常版は購入先によってフォトカードが変わる
通常版は、MAILIVIS、楽天ブックス、HMV&BOOKS online、HMV店舗、ローソン店頭Loppiなどで購入できる。
ただし、同じ通常版でも購入先によってオリジナルフォトカードの絵柄が異なる。
SDPの公式案内では、フォトカードはスマートフォンサイズで、販売場所別に全3種類が用意されている。
特に注目したいのがMAILIVIS限定特典だ。
MAILIVISでは通常版に次の2つの特典が付く。
1. 期間限定・ランダムの直筆サイン入りカレンダー。
2. もれなく付属するオリジナルフォトカード1種類。
直筆サインの受付期間終了後も、通常版とフォトカードのセットは販売される。ただし、サイン抽選の対象ではなくなる。また、フォトカードは在庫がなくなり次第終了となる。
販売先ごとの特典・違いを一覧で整理
以下が予約先を選ぶ際に押さえておきたい関係性だ。
ここで混同しやすいのが、楽天ブックスで販売される通常版と楽天ブックス限定版は別商品だという点だ。
楽天ブックスで購入する場合も、限定表紙が欲しいなら限定版を選ぶ必要がある。通常版を選んだ場合は、フォトカード付きの商品となる。
【予約方法】MAILIVIS・楽天ブックス・HMVでの購入手順
2027年版の通販受付は、2026年10月30日(金)18時にスタートしている。
予約先を決める際は、単純な販売価格だけでなく、欲しい特典が付属する商品かどうかを確認することが大切だ。
1.MAILIVISで予約する方法
MAILIVISはSDPが案内している公式販売窓口の一つ。
通常版を取り扱っており、MAILIVIS限定のオリジナルフォトカードが付属する。
予約の流れは次のとおり。
1. MAILIVISの商品ページで永野芽郁オフィシャルカレンダー2027を選ぶ。
2. 通常版であることを確認する。
3. 商品内容と特典を確認してカートに入れる。
4. 注文手続きと決済を完了する。
直筆サイン抽選の対象となるのは、指定期間内の注文だ。期間終了後も購入できるが、サイン抽選は対象外となる。
2.楽天ブックスで予約する方法
楽天ブックスでは、限定版と通常版の両方が案内されている。
- 限定表紙が欲しい場合:楽天ブックス限定版
- 通常表紙とフォトカードが欲しい場合:通常版
限定版のサイン抽選を希望するなら、商品名に「直筆サイン(ランダム)」などの対象表示があるか確認したい。
11月16日以降はサイン受付期間終了後の商品に切り替わるため、注文時の商品説明も確認する必要がある。
3.HMV・ローソンLoppiで予約する方法
HMV&BOOKS onlineとHMV店舗でも通常版を取り扱う。
ローソン店頭で申し込む場合は、Loppi端末を利用する。
2027年版の通常版について、SDP公式ページには商品番号としてAW17388118が掲載されている。
Loppi端末のトップ画面から「各種番号をお持ちの方」を選択し、商品番号を入力して申し込む仕組みだ。
ただし、特典付き商品は受付期間中でも在庫がなくなり次第終了する場合がある。
4.その他の販売店で予約する方法
SDP公式案内では、次の販売先も紹介されている。
- SDP+
- Amazon
- タワーレコードオンライン
- セブンネットショッピング
- e-hon
- Neowing
- 全国書店
- CDJapan(海外向け)
これらは公式ページ上で購入特典なしの販売先として区分されている。
特典の絵柄にこだわらず、普段利用している通販サイトや書店で購入したい人には選びやすい方法だ。
【直筆サイン抽選の期限】11月15日までに予約すべき理由
2027年版の予約で最も期限に注意したいのが、直筆サイン入りカレンダーの抽選受付だ。
SDP公式発表では、楽天ブックス限定版とMAILIVIS通常版の両方で、同じ受付期間が設定されている。
直筆サイン抽選受付期間
受付開始10月30日(金)18:00
2026年
受付終了11月15日(日)23:59
2026年
11月16日(月)0:00以降
SDP公式発表に基づく受付スケジュール
サインは全員に付くわけではない
誤解しやすいポイントだが、期間内に予約すれば必ずサインが付くわけではない。
公式案内は「期間限定/ランダム」という方式を採用している。
つまり、対象期間に予約した人の中からランダムで直筆サイン入りの商品が届けられる仕組みだ。
また、サインを入れる場所は指定できない。サインに関する個別の問い合わせも受け付けないと案内されている。
11月16日以降に購入するとどうなる?
受付期間終了後も商品自体の販売は継続する。
| 購入時期 | 直筆サイン | フォトカード |
|---|---|---|
| 10月30日18時~11月15日23時59分 | ランダム抽選対象 | 対象商品に付属 |
| 11月16日0時以降 | 抽選対象外 | MAILIVIS通常版は付属予定(在庫限り) |
したがって、サインを狙う人と、通常のカレンダーやフォトカードを購入したい人では、予約を急ぐ理由が異なる。
特にMAILIVISのフォトカードはなくなり次第終了とされているため、抽選受付終了後も特典の在庫を確認したい。
【2026年版との比較】価格・サイズ・特典はどう変わった?
2026年版と2027年版を比較すると、特に大きな違いは販売形態と価格、直筆サインの対象商品だ。
2026年版と2027年版のスペック比較
| 比較項目 | 2026年版 | 2027年版 |
|---|---|---|
| 発売日 | 2025年12月21日 | 2026年12月24日 |
| ポスタータイプ | あり | 公式商品情報に設定なし |
| デスクタイプ | あり | A5卓上タイプ |
| ポスター価格 | 2,700円 | 設定なし |
| デスク・卓上価格 | 2,400円 | 2,800円 |
| ポスターサイズ | B3 | 設定なし |
| 卓上サイズ | A5 | A5 |
| ページ数 | 各14ページ | 14ページ |
| サイン特典 | 直筆サイン入りフォトカード | ランダム直筆サイン入りカレンダー |
| 発行元 | SDP | SDP |
出典:SDPの2026年版・2027年版公式商品情報。
価格は400円アップ
同じA5卓上タイプで比較すると、2026年版の2,400円から2027年版の2,800円へ、400円の値上がりとなった。
割合にすると約16.7%の上昇だ。
ただし、ポスタータイプとデスクタイプという2種類を用意していた2026年版に対し、2027年版はA5卓上タイプを基本仕様として案内している。
そのため、2026年版のポスター価格2,700円と単純に比較するのではなく、同じA5卓上仕様で比較するのが適切だ。
大きな違いは直筆サインの対象
もう一つ注目したいのがサイン特典の変更だ。
2026年版では、指定期間内の予約者を対象に、ランダムで「直筆サイン入りフォトカード」が提供される仕組みだった。
一方、2027年版では、ランダムで「直筆サイン入りカレンダー」そのものが届けられる。
これはコレクション目的の購入者にとって見逃せない変更だ。
フォトカードにサインが入る形式と、カレンダー本体にサインが入る形式では、保存する際の楽しみ方も違ってくる。
2027年版では、カレンダー本体を記念品として残したい人にとって、より直接的な特典になったといえる。
【永野芽郁カレンダー歴代一覧】2016年版から2027年版まで
永野芽郁のオフィシャルカレンダーは、2027年版で12作目となる。
歴代の年度別タイトルを整理すると、次のとおりだ。
歴代カレンダー12作品
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{year==="2027"?"第12作・最新":"第"+(i+1)+"作"}
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初期の2016年版から、2017年版、2018年版、2019年版、2020年版、2021年版と続き、2022年版、2023年版、2024年版、2025年版、2026年版、そして2027年版へとつながっている。
SDPは2027年版を12作目と紹介しており、過去のカレンダー情報は永野芽郁の所属事務所の公式プロフィールや過年度の商品記録でも確認できる。
2026年版から続くシリーズの特徴
近年のカレンダーでは、ポスタータイプとデスクタイプの2種類を展開する形が続いていた。
2024年版、2025年版、2026年版はいずれもB3ポスターとA5デスクの2タイプが商品情報に掲載されている。
それぞれ14ページという基本仕様を持ち、販売店ごとのフォトカード特典も設けられてきた。
2027年版ではA5卓上タイプを基本に、通常版と楽天ブックス限定版という表紙・販売特典の違いを設けている。
つまり、単純に写真の種類を増やす方向ではなく、購入する場所や限定仕様によって選ぶ楽しみを持たせる商品設計になっている。
【プロの結論】永野芽郁カレンダー2027はどこで買うべき?
今回のカレンダーは、購入先によって満足度が変わる商品だ。
価格は基本的に2,800円で統一されているため、判断基準は限定表紙、直筆サイン、フォトカードの3点に絞るとわかりやすい。
購入目的別のおすすめ
楽天ブックス限定版がおすすめの人
- 限定デザインの表紙を手元に残したい。
- カレンダー本体への直筆サインを狙いたい。
- 通常版とは違う商品仕様をコレクションしたい。
MAILIVIS通常版がおすすめの人
- 直筆サイン入りカレンダーを狙いたい。
- MAILIVIS限定フォトカードも欲しい。
- 通常版の表紙が気に入っている。
楽天ブックス通常版・HMVがおすすめの人
- 通常版を購入したい。
- 販売店ごとに異なるフォトカードを集めたい。
- 普段利用している書店・通販サイトで購入したい。
特典なしの一般販売店がおすすめの人
- 価格と購入のしやすさを重視したい。
- フォトカードや直筆サインに強いこだわりがない。
- いつもの通販サイトで注文したい。
購入前に知っておきたい3つの注意点
1. 限定版と通常版の中身は同じ。 楽天ブックス限定版は限定表紙が主な違いで、中ページは共通だ。
2. 直筆サインは確約ではない。 受付期間内の予約が条件で、ランダムに提供される。
3. フォトカードは販売先別に異なる。 3種類すべてを集めたい場合は、それぞれの販売先の特典内容を確認する必要がある。
特に3つ目は見落としやすい。購入先を変えても同じフォトカードが付くわけではないため、写真の絵柄を重視する人は販売店ごとの特典画像を確認してから注文したい。
【永野芽郁カレンダー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:永野芽郁カレンダー2027の発売日はいつ?
A1:2026年12月24日(木)発売予定。発行元はSDPで、販売店によって店頭での取り扱い開始日が異なる場合がある。
Q2:永野芽郁カレンダー2027の価格はいくら?
A2:通常版・楽天ブックス限定版ともに2,800円(税込)。一部販売店では税計算の仕様により2,801円となる場合がある。
Q3:楽天ブックス限定版と通常版の違いは?
A3:主な違いは表紙と購入特典。限定版は楽天ブックス限定表紙で、期間限定の直筆サイン抽選がある。中ページは通常版と共通。
Q4:直筆サイン入りカレンダーの抽選はいつまで?
A4:2026年11月15日(日)23時59分まで。10月30日18時からの指定期間内に楽天ブックス限定版またはMAILIVIS通常版を予約する必要がある。サインはランダムで、全員に付くものではない。
Q5:MAILIVISのフォトカードは無料で付く?
A5:MAILIVISで対象の通常版を購入すると、オリジナルフォトカード1種類が外付け特典として付属する。なくなり次第終了となる。
Q6:2026年版と2027年版ではどちらが安い?
A6:2026年版のA5デスクタイプは2,400円、2027年版は2,800円。A5卓上タイプ同士では2027年版が400円高い。
Q7:2027年版にポスタータイプはある?
A7:SDPの2027年版公式商品情報では、A5卓上タイプが案内されている。2026年版にあったB3ポスタータイプは、2027年版の商品仕様には掲載されていない。
まとめ:永野芽郁カレンダー2027は特典と購入先で選ぶ
永野芽郁オフィシャルカレンダー2027は、2026年12月24日発売、価格2,800円(税込)の12作目となる記念すべきカレンダーだ。
「お花×衣装×メイク」というテーマのもと、A5サイズ・14ページの卓上仕様で展開される。通常版と楽天ブックス限定版は中ページが共通で、限定表紙や購入特典が選択のポイントになる。
特に注目すべきなのは、MAILIVISと楽天ブックス限定版で実施される直筆サイン抽選だ。受付期限は2026年11月15日(日)23時59分。期限後もカレンダーは購入できるが、サイン抽選には参加できなくなる。
サインを狙うなら受付期間内に対象商品を予約し、フォトカードを重視するなら販売先ごとの絵柄を比較する。限定表紙が欲しいなら楽天ブックス限定版、カードとサインの両方を狙うならMAILIVIS通常版という選び方がわかりやすい。
2026年版からの変更点も踏まえ、自分が残したいビジュアルや特典に合わせて選びたい一冊だ。 (出典: 永野芽郁カレンダー(Yahoo!ニュース))