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【疑惑の発端】コレコレとデスドルノートが取り上げた不倫疑惑とは?

新城 灯里 新城 灯里 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
目次

騒動が大きくなった背景には、結婚発表から第一子誕生までの期間が短かったことに加え、複数の暴露系アカウントが異なる女性からの情報提供を取り上げたことがあります。

2026年1月3日:デスドルノートが女性のタレコミを紹介

最初に注目を集めたのは、暴露系Xアカウント「DEATHDOL NOTE(デスドルノート)」の投稿です。

2026年1月3日、同アカウントは、はじめしゃちょーとつながりがあったという女性からの情報提供を紹介しました。女性は、2024年12月に本人から「会いたくなった」という趣旨のDMが届いたと主張。デスドルノート側は、2025年のプロポーズ時期が明らかになっていないことを理由に、本人への事実確認を求めました。

ただし、この投稿は情報提供者側の主張を紹介したものであり、DMの内容や女性との関係の全容が第三者によって検証されたわけではありません。

2026年1月6日:コレコレの生配信に別の女性が出演

続いて1月6日、暴露系配信者のコレコレが生配信で、はじめしゃちょーをめぐる浮気・不倫疑惑を取り上げました。

配信に電話出演した女性は、18歳から23歳ごろまで約5年間、はじめしゃちょーと身体的な関係があったと主張。最後に会ったのは2025年3月上旬ごろで、その後、連絡が途絶えたと説明しました。

女性は、はじめしゃちょーの結婚と子どもの誕生を知り、自分との関係が婚姻期間と重なっていた可能性を心配してコレコレに相談したとしています。

一方、はじめしゃちょー側は、女性が働いていた店舗に行ったこと自体は否定しなかったものの、不倫については否定。女性の証言と本人の説明には食い違いが残りました。

なお、デスドルノートが紹介した女性と、コレコレの配信に出演した女性は別人です。二つの情報提供を一つの証言として扱うと、騒動の経緯を誤解することになります。

ヒカルを通じて本人側の回答も伝えられる

コレコレの配信では、YouTuberのヒカルが本人との連絡を仲介しました。

当初、はじめしゃちょーは詳しい事情を話したくない意向を示していましたが、情報が伝えられるにつれて、店舗を訪れたことは否定せず、不倫ではないと説明。浮気については「そういう時期もありました」と認めた趣旨の回答をしたと報じられています。

この段階で注目すべきなのは、本人が浮気の経験を認めたことと、婚姻関係にある期間の不貞行為を否定したことです。両者は同じ事実を意味するものではありません。

【2026年1月8日の説明動画】本人は不倫をどう否定したのか?

はじめしゃちょー不倫

一連の騒動を受け、はじめしゃちょーは2026年1月8日、自身のYouTubeチャンネルに「お騒がせしている件についてお話しさせてください」と題した動画を公開しました。

動画では、結婚や妊娠、出産の時系列だけでなく、交際中の妻との関係や不倫疑惑についても説明しています。

本人が明言した不倫否定の発言

説明動画で、はじめしゃちょーは交際中の自分の行動について次のように話しました。

「僕は付き合ってるときに、妻を傷つけるようなことをしたこともあります」

加えて、不倫疑惑については、明確に否定する姿勢を示しています。

「僕は心に誓って不倫はしていませんし、今後も絶対にしません」

この発言から分かるのは、本人が交際中の問題行動を認める一方で、不倫という疑惑については否定していることです。

また、過去の行動については反省しており、妻や家族を傷つけたことを悔しく思っていると説明しました。今後は言葉だけでなく、行動で示す必要があるという趣旨の発言もしています。

妻とのLINE内容が注目された理由

今回の説明動画で、視聴者の関心を集めたのが妻とのLINEのスクリーンショットです。

公開されたやり取りには、交際中の浮気について妻が注意する内容と、それに対するはじめしゃちょーの返信が記録されていました。

2024年12月11日

妻:「浮気しないでね」

はじめしゃちょー:「ごめんなさいもう絶対しません」

加えて、2025年2月11日のLINEでも、妻から改めて誠実な行動を求めるメッセージが送られていました。

2025年2月11日

妻:「浮気しないで誠実に生きて」

このやり取りは、交際中に妻が浮気を問題視していたことを示す重要な材料です。特に2024年12月の返信は、単に浮気をしないよう注意されただけではなく、本人が謝罪し、再発しないと約束している点が注目されます。

ただし、LINEだけでは、具体的にどのような行動があったのか、誰とどのような関係だったのかまでは分かりません。本人も動画内で詳細をすべて明かしたわけではありませんでした。

2025年2月にも同様の注意が送られていたことから、視聴者の間では「本当に反省していたのか」「妻はどのような気持ちだったのか」といった疑問が生まれました。

なぜ説明動画の公開後も疑問が残ったのか

理由の一つは、浮気を認める発言があった一方で、その具体的な内容や時期について詳しい説明がなかったことです。

もう一つは、コレコレの配信に登場した女性の証言と、本人の説明との間に認識の違いが残っていたことです。

加えて、結婚前後の時系列についても、婚姻届を提出した正確な日付や、女性との関係がいつまで続いていたのかなど、公開されていない部分があります。

そのため、説明動画は本人の立場を明らかにするものではありましたが、視聴者が抱いたすべての疑問を解消する内容ではありませんでした。

【結婚・出産の時系列】2024年の交際開始から2026年の第一子誕生まで

今回の不倫疑惑を理解するには、はじめしゃちょーと現在の妻が交際を始めた時期、プロポーズ、妊娠、婚姻届の提出、結婚発表を分けて考える必要があります。

本人の2026年1月8日の説明では、交際開始は2024年、プロポーズは2025年。妊娠が分かったのはプロポーズから約1カ月後でした。

はじめしゃちょーと妻の結婚までの経緯

本人によると、妻とは交際を始めた当初から2025年中の結婚を目指していました。

子どもを持つことについても話し合っており、結婚の準備と並行して妊活を進めていたと説明しています。

2025年初頭にプロポーズし、その約1カ月後に妊娠が発覚。その後、家庭の事情や会社側との話し合いなどがあり、婚姻届を提出するまでには時間がかかったといいます。

本人は結婚への反対があったわけではないと説明し、詳しい事情については公表していません。

また、結婚発表を2025年8月末にした理由については、YouTubeが盛り上がる夏休みの時期に合わせたかったことなどを挙げています。婚姻届を提出した日と、視聴者に結婚を発表した日は同じではありません。

年表で見る主要な出来事

時期 出来事 確認できる内容 2017年3月 三股騒動 複数女性との交際・浮気疑惑が報道され、騒動に発展。 2024年 現在の妻と交際開始 2026年1月の本人の説明で公表。 2024年12月11日 妻とのLINE 妻が浮気を注意し、本人が謝罪して再発しないと返信。 2025年初頭 プロポーズ 本人の説明によると、プロポーズから約1カ月後に妊娠が判明。 2025年1月23日 妊活に関するLINE 夫婦で子どもを持つことについて話し合っていた記録を公開。 2025年2月11日 妻とのLINE 妻が浮気をしないよう、誠実に生きるよう伝えていた。 2025年8月30日 結婚を公表 一般女性との結婚をYouTubeで報告。婚姻届は発表前に提出済み。 2026年1月1日 第一子誕生 女児の誕生を本人が報告。 2026年1月3日 デスドルノートの投稿 女性からのタレコミを紹介。 2026年1月6日 コレコレの生配信 別の女性が出演し、過去の関係について証言。 2026年1月8日 本人の説明動画 結婚・妊娠の経緯と不倫疑惑への見解を公表。

※本人の説明、当時の報道、情報提供者側の主張を区別して整理。婚姻届の提出日など、具体的な日付が公表されていない項目は含めていません。

授かり婚疑惑は本当だったのか?

結婚発表から第一子誕生までが約4カ月だったため、ネット上では「妊娠してから結婚したのではないか」という疑問が広がりました。

しかし、2026年1月8日の動画で本人は、2025年に結婚することと子どもを授かることを交際中から話し合っていたと説明しています。

加えて、2025年1月23日の妊活に関するLINEも公開しました。本人の説明では、プロポーズ後に妊娠が判明したものの、それ以前から夫婦で子どもを望んでいたということです。

つまり、結婚発表から出産までの期間だけを見て、突然の授かり婚だったと判断することはできません。

なお、妊娠が判明した時点では婚姻届の提出前だったと説明されています。そのため、妊娠と入籍の順番だけを見れば、いわゆる授かり婚と受け取る人がいるのも理解できます。ただし、本人は結婚と妊活を並行して計画していたと説明しており、婚姻届の提出日や公表日とは区別する必要があります。

【浮気と不倫の違い】はじめしゃちょーの発言を正しく理解する

今回の騒動では、「浮気を認めているのに、なぜ不倫は否定できるのか」という疑問が多く見られました。

この疑問を解くには、日常会話で使う浮気・不倫と、法律上の不貞行為を区別する必要があります。

浮気は交際中でも成立する一般的な表現

浮気は法律で明確に定義された言葉ではありません。一般的には、恋人や配偶者がいる人が、パートナー以外の異性と親密な関係を持ったり、約束に反する行動を取ったりすることを指します。

そのため、結婚していない恋人同士でも、相手の信頼を裏切る行為があれば浮気と呼ばれます。

はじめしゃちょーの場合、2024年に現在の妻と交際を始めた後、妻とのLINEで浮気をめぐる謝罪や注意のやり取りが確認されています。また、2026年1月7日に報じられたヒカル経由の回答でも、浮気をした時期があったと認めたとされています。

不倫は既婚者の婚姻関係に関わる問題

不倫は一般的に、結婚している人が配偶者以外の人と恋愛関係や性的関係を持つことを指します。

一方、法律上の離婚原因や慰謝料請求で問題になるのは「不貞行為」です。弁護士による解説では、原則として既婚者が自由な意思で配偶者以外の相手と肉体関係を持つことが基準とされています。

単に連絡を取った、食事をした、親しくしていたという事情だけで、直ちに法律上の不貞行為が成立するわけではありません。

今回の疑惑を3つの観点から整理

判断するポイント 今回の状況 評価
交際中の浮気 本人が浮気した時期を認め、妻とのLINEも公開 本人の説明から認められる
結婚後の不倫 本人は明確に否定 不倫を裏付ける確定的な公的判断はない
法律上の不貞行為 婚姻期間や具体的な関係の詳細が不明 公開情報だけでは断定できない

ここで注意したいのは、交際中の浮気があったことと、結婚後に不倫をしたことは別の問題だという点です。

また、本人の否定発言があったからといって、あらゆる疑問が客観的に解消されたわけでもありません。疑惑を判断する際には、証言の内容、証拠の信頼性、婚姻関係が成立した時期を分けて確認する必要があります。

【2017年の三股騒動】過去の女性問題が今回の騒動に与えた影響

はじめしゃちょーの女性関係が注目されたのは、今回が初めてではありません。

2017年3月には、複数の女性との交際・浮気疑惑が報じられ、大きな騒動に発展しました。

木下ゆうかとの交際が明らかになった三股騒動

2017年3月20日、YouTuberのみずにゃんが公開した動画をきっかけに、はじめしゃちょーの元交際相手を名乗る女性からの告発が広がりました。

報道によると、当時交際していた一般女性との関係に加え、別の女性との親密な関係が問題になりました。

さらに翌21日には、同じUUUMに所属していたYouTuberの木下ゆうかが、はじめしゃちょーと交際していたことを明かしました。

これらの情報が重なり、複数の女性と同時期に交際していたのではないかという三股騒動に発展しました。

過去の騒動と2026年の疑惑は同じなのか?

2017年の騒動と2026年の騒動には、女性関係に関する疑惑が発端となったという共通点があります。

しかし、両者は時期も関係者も異なります。

2017年は独身時代の複数女性との交際問題でした。一方、2026年の騒動は、現在の妻との交際中に浮気があったことや、婚姻届提出の前後における女性関係が問題視されたものです。

過去に女性問題が報じられたからといって、今回の不倫疑惑まで事実だと決めつけることはできません。

ただし、2017年の騒動を知る視聴者にとって、2026年に公開された妻とのLINEや浮気を認める発言が、過去の印象と結びついたことは、今回の反応を考えるうえで無視できない要素です。

【プロの結論】はじめしゃちょーの不倫疑惑から分かる3つの重要ポイント

今回の騒動を整理すると、単純に「不倫した」「不倫していない」という二択だけでは理解できない部分があります。

1. 本人が認めた浮気と否定した不倫を混同しない

2026年1月8日の説明動画で、はじめしゃちょーは交際中に妻を傷つける行動があったと認めました。妻とのLINEにも、浮気をめぐる謝罪と注意のやり取りが残っています。

一方で、本人は不倫を明確に否定しています。交際中の問題行動と、結婚後の不貞行為を同じものとして扱うのは正確ではありません。

2. 結婚発表日と入籍日、妊娠判明日を区別する

今回、授かり婚疑惑が広がった大きな理由は、2025年8月30日の結婚発表と2026年1月1日の出産報告が近かったことです。

しかし、本人の説明では、2025年初頭のプロポーズ、約1カ月後の妊娠判明、家庭の事情による婚姻届提出の遅れ、夏休みの時期に合わせた結婚公表という順番でした。

発表された日付だけを並べると誤解が生まれやすい事例です。

3. 暴露情報と本人の説明は証拠の性質が異なる

デスドルノートやコレコレの配信では、女性側からの証言や情報提供が取り上げられました。一方、本人は説明動画で自身の立場を公表し、妻とのLINEも公開しています。

どちらも騒動を理解するうえで重要な情報ですが、証言、公開されたメッセージ、本人の説明は、それぞれ証拠としての性質が違います。

特に、暴露系アカウントの投稿をそのまま確定事実として受け取ることや、本人の否定だけで第三者の証言をすべて虚偽と判断することは避けるべきです。

今後、本人が家族に関する情報の公開を慎重にする姿勢を示していることもあり、私生活の詳細が追加で明らかになるとは限りません。家族のプライバシーを尊重しながら、本人が公表した事実と報道された疑惑を分けて受け止めることが大切です。

【はじめしゃちょーの不倫に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:はじめしゃちょーの不倫疑惑は本当ですか?

A1:2026年1月8日の説明動画で、本人は不倫を明確に否定しています。交際中に妻を傷つける行動があったことは認めていますが、結婚後の不倫が確定した事実は公表されていません。

Q2:はじめしゃちょーは浮気を認めたのですか?

A2:はい。2026年1月7日に報じられたヒカル経由の回答で、浮気をした時期があったと認めたとされています。翌8日の説明動画でも、交際中に妻を傷つけることをしたと話しています。

Q3:妻とのLINEには何が書かれていましたか?

A3:2024年12月11日、妻が「浮気しないでね」と送り、本人が「ごめんなさいもう絶対しません」と返信しています。2025年2月11日にも、妻から浮気をせず誠実に生きるよう求めるメッセージが送られていました。

Q4:はじめしゃちょーと妻はいつから交際していましたか?

A4:本人の2026年1月8日の説明によると、交際を始めたのは2024年です。2025年にプロポーズし、その約1カ月後に妻の妊娠が分かったと説明しています。

Q5:はじめしゃちょーはいつ結婚したのですか?

A5:2025年8月30日に一般女性との結婚を公表しました。婚姻届は公表前に提出していたと説明されていますが、具体的な提出日は公表されていません。

Q6:はじめしゃちょーは授かり婚だったのですか?

A6:本人によると、2025年初頭にプロポーズし、その約1カ月後に妊娠が判明しました。婚姻届の提出前に妊娠が分かった一方、交際中から結婚と妊活を並行して計画していたと説明しています。

Q7:はじめしゃちょーの子どもは何人ですか?

A7:2026年1月1日に第一子となる女児の誕生を報告しています。公表されている子どもは1人です。

Q8:コレコレとデスドルノートの告発は同じ女性ですか?

A8:別の女性です。デスドルノートは2026年1月3日に女性からのタレコミを紹介し、コレコレは1月6日の生配信に別の女性を出演させました。それぞれの証言を混同しないことが重要です。

Q9:2017年の三股騒動とは何ですか?

A9:2017年3月、元交際相手を名乗る女性の告発や、木下ゆうかによる交際の告白などをきっかけに、複数女性との同時期の交際・浮気疑惑が大きな騒動になった出来事です。

まとめ:はじめしゃちょーの不倫疑惑は本人否定、浮気問題とは分けて考える

はじめしゃちょーの不倫疑惑は、2026年1月の第一子誕生をきっかけに、デスドルノートやコレコレによる情報公開を通じて広がりました。

1月8日の説明動画で本人は、2024年の交際開始、2025年のプロポーズ、妊娠、結婚の経緯を説明し、不倫については明確に否定しています。

一方で、交際中に妻を傷つけた行動があったことや、浮気をめぐるLINEのやり取りが存在したことも明らかになりました。今回の騒動で特に重要なのは、本人が認めた浮気と、本人が否定した不倫を区別することです。

また、2025年8月の結婚発表と2026年1月の出産報告だけでは、実際の結婚・妊娠の順序を正しく理解できません。本人が説明した時系列を踏まえれば、結婚を計画しながら妊活を進めていたという経緯が見えてきます。

2026年11月現在、今回の疑惑について新たな公的な確定判断が示されたわけではありません。現段階で整理できるのは、交際中の浮気問題は本人も認めている一方、結婚後の不倫については本人が否定しており、疑惑と確定事実は区別して受け止める必要があるということです。

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