ホーム 映画・ドラマ 嵐は2026年紅白に出場する?活動終了後の出演可能性と第77回の最新状況を徹底解説

嵐は2026年紅白に出場する?活動終了後の出演可能性と第77回の最新状況を徹底解説

水無瀬 結衣 水無瀬 結衣 • 更新: • 公開: • 読了約 17 分
目次

2026年のNHK紅白歌合戦に嵐は出場するのか。5人でのグループ活動が5月31日に終了したことを受け、大みそかのステージで再び5人がそろう可能性に注目が集まっている。2026年11月6日現在、第77回NHK紅白歌合戦では、二宮和也の司会就任がすでに発表されている一方、嵐の歌手としての出場や特別企画への出演は発表されていない。

嵐は2009年の初出場から2020年まで12年連続で紅白に出場し、グループでの白組司会も5年連続で担当した歴史を持つ。今回は、5月31日の活動終了という大きな節目、二宮和也の司会起用、櫻井翔・相葉雅紀・松本潤・大野智それぞれの出演可能性、そして第77回の出演者発表時期を整理し、確定情報と今後の予想を解説する。

【2026年最新】嵐は紅白歌合戦に出場する?11月6日時点の結論

嵐紅白歌合戦

2026年11月6日現在、嵐の第77回NHK紅白歌合戦へのグループとしての歌手出場は発表されていない。ただし、メンバーの二宮和也は司会者として正式に起用されており、紅白への参加そのものはすでに決まっている。

ここで大切なのは、紅白の「司会」と「歌手としての出場」を分けて考えることだ。二宮の司会就任は確定情報だが、それを理由に嵐5人の歌唱出演まで決定したと受け取ることはできない。

二宮和也は9年ぶり2回目の個人司会に決定

NHKは2026年10月9日、第77回NHK紅白歌合戦の司会者を発表した。起用されたのは、芦田愛菜、堺雅人、二宮和也、NHKアナウンサーの鈴木奈穂子の4人である。

二宮にとって個人での紅白司会は、2017年の第68回以来、9年ぶり2回目。嵐としては2010年から2014年まで5年連続で白組司会を務めており、紅白との関係は非常に深い。

今回の起用について、二宮はコメントで次のように語っている。

「これまで最終的には、嵐で歌って取り返す!ということができたんですけど、今回はそれができないので……ちょっとヒリヒリしています(笑)」

この発言は、今回の紅白における二宮の立場を考えるうえで興味深い。過去には司会を務めた後、嵐としてステージに立つことができたが、2026年は司会者としての役割が決まっている一方、グループでの歌唱出演は別の問題となっている。

二宮本人が司会として出演することと、嵐の5人が歌手として復活することは、明確に区別しておきたい。

第77回NHK紅白歌合戦の基本情報

第77回は2026年12月31日(木)に東京・NHKホールから生放送される。番組テーマは「こえていこう、歌とともに。」。放送予定時間は19時20分から23時45分までとなっている。

司会者は発表済みだが、11月6日時点では紅組・白組の出場歌手一覧、歌唱曲、曲順は正式発表前である。嵐の出演についても、歌手枠と特別企画の両方で続報が待たれる状況だ。

【5月31日に活動終了】嵐のラストツアーとグループ活動の経緯

2026年の紅白出演を考えるうえで、避けて通れないのが5月31日のグループ活動終了である。

嵐は2020年末から約4年半にわたって活動を休止していた。その後、2025年5月に5人で再集結し、ファンに直接感謝を伝えるためのコンサートツアー開催に向けて動き始めた。

しかし、再始動の発表と同時に明らかになったのは、ツアー終了をもって嵐としての活動を終えるという方針だった。

2025年5月、5人での再始動を発表

2025年5月6日、嵐は公式発信を通じて再集結を報告。約4年半の活動休止期間を経て、5人でコンサートツアーを開催する方向で準備を始めることを伝えた。

ファンにとっては待望の再始動だった一方、同時に発表された活動終了の方針は大きな意味を持っていた。今回のツアーは単なる活動再開ではなく、長年応援してきたファンに感謝を届ける最後のグループツアーという位置づけになったのである。

2026年5月31日、東京ドームで最後の公演

2025年11月には、ラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」の日程が発表された。

ツアーは札幌、東京、名古屋、福岡、大阪など全国5大ドームを巡り、2026年5月31日に東京ドームで最終公演を迎えた。

同日の公演をもって、嵐はグループとしての活動を終了した。5人での活動に区切りをつけたという意味で、2026年は紅白出演の可能性を考えるうえでも大きな転換点となっている。

また、大野智は活動終了と同時にSTARTO ENTERTAINMENTを退所する決断を公表していた。大野本人の発表では、今後については自分らしくマイペースにできることを続けていきたいという意向が示されている。

ただし、グループ活動の終了は、メンバーそれぞれの芸能活動が一律に終了することを意味しない。個人としての活動と、嵐というグループとしての活動は別のものとして考える必要がある。

【歴代出演回数】嵐の紅白歌合戦出場歴は12回!司会の歴史も紹介

嵐の紅白歌合戦の歴史を振り返ると、2009年から2020年まで12年連続で歌手として出場している。

初出場はデビュー10周年を迎えた2009年の第60回。以降、活動休止前最後の2020年の第71回まで毎年出演した。

紅白での存在感は、単に歌手としてステージに立つだけにとどまらなかった。2010年から2014年にはメンバー5人全員が白組司会を担当し、その後も相葉雅紀、二宮和也、櫻井翔が個人で司会を務めている。

2009年の初出場から2020年の活動休止前最後の出演まで

2009年の初出場では「嵐×紅白スペシャルメドレー」を披露。デビュー10周年の節目を飾る出演となった。

2010年からは5人そろって白組司会を担当。グループとしての出演と司会を両立させるスタイルは、紅白における嵐の大きな特徴だった。

2014年には初めて白組のトリを担当。さらに2016年、2018年、2019年にはメンバー個人が司会を務めるなど、グループと紅白の結びつきは長く続いた。

そして2020年12月31日、第71回の紅白が活動休止前最後の出演となった。この年は「カイト」「君のうた」「Happiness」などを含むスペシャルメドレーを披露し、12年間の連続出場に一区切りをつけた。

なお、ここでいう12回は歌手としての出場回数である。司会者としての出演やスペシャルナビゲーターなどは、歌手としての出場回数とは別に数える必要がある。

【メンバー別比較】嵐と紅白歌合戦の関係・出演歴一覧

嵐の紅白出演歴を整理すると、グループとしての出演と、メンバー個人の司会・関連出演という2つの流れが見えてくる。

特に2026年は二宮和也の司会就任が決まっているため、過去の役割と現在の立場を比較すると、どこまでが確定しているのか理解しやすい。

人物・名義 紅白での主な出演歴 2026年の状況
嵐(グループ) 2009~2020年、12年連続歌手出場。2010~2014年は5年連続で白組司会も担当。 5月31日にグループ活動終了。紅白歌手出場は未発表。
二宮和也 2017年に個人で白組司会。嵐としても2010~2014年に司会を経験。 第77回の司会に決定。
櫻井翔 2018年・2019年に白組司会。2022年はスペシャルナビゲーター。 2026年の紅白出演は未発表。
相葉雅紀 2016年に白組司会を担当。 2026年の紅白出演は未発表。
松本潤 嵐のメンバーとしてグループ出場を経験。 2026年の紅白出演は未発表。
大野智 嵐のメンバーとして12回のグループ出場を経験。 5月31日に事務所を退所。2026年の紅白出演は未発表。

この一覧から分かるのは、二宮だけが2026年の紅白における役割を確定させているという点だ。

櫻井翔は過去に複数回の司会経験があり、相葉雅紀も白組司会を担当した実績がある。一方、松本潤と大野智についても、グループとしての紅白出演歴は豊富だが、2026年の個人出演について発表された情報はない。

大野の事務所退所も紅白出演の可否を自動的に決めるものではない。出演には本人の意向や番組側との調整など、複数の要素が関係する。

【出演可能性を検証】嵐のグループ出演・特別企画・個人出演はある?

2026年の嵐の紅白出演を考える場合、可能性を3つの形に分けると状況が整理しやすい。

通常の歌手枠として5人で出場するケース、特別企画として一夜限りのパフォーマンスを披露するケース、そしてメンバーが個人で出演するケースである。

1.嵐5人で通常の歌手枠に出場する可能性

グループでの通常出場については、現段階では慎重に見る必要がある。

最大の理由は、2026年5月31日をもってグループ活動が終了していることだ。今回のラストツアーは、5人で活動する最後の機会として位置づけられており、その後にグループとして新たな音楽活動を行うという公式発表は確認されていない。

もちろん、紅白は通常の音楽活動とは異なる特別な番組でもある。しかし、活動終了後に通常の歌手枠で出演するという見通しを裏付ける発表はない。

したがって、通常出場については現時点で有力と判断できる材料が不足している。

2.紅白の特別企画として出演する可能性

注目したいのが特別企画という選択肢だ。

紅白では、通常の紅組・白組の出場歌手とは別に、番組独自の企画としてアーティストや著名人が出演するケースがある。

嵐の場合、2009年から12年連続で出場した実績、5人での活動に区切りをつけた2026年という節目、そして二宮和也が司会を務めるという複数の要素がある。

こうした背景から、特別企画への出演を期待する見方が生まれるのは自然だろう。

ただし、11月6日現在、嵐が第77回の特別企画に出演するというNHKの正式発表はない。過去の実績や司会者との関係だけで、特別企画への参加が決まったと判断することはできない。

3.二宮和也以外のメンバーが個人で出演する可能性

個人出演については、すでに二宮和也の司会就任が確定している。

櫻井翔は過去に白組司会を2年連続で担当し、2022年にはスペシャルナビゲーターとしても出演した経験がある。相葉雅紀にも2016年の白組司会という実績がある。

この2人は紅白の進行や番組演出に関わった経験を持つため、個人としての出演を考える際に過去の実績は参考になる。

一方、松本潤と大野智については、2026年の紅白出演を裏付ける公式情報は発表されていない。

現時点での整理は、二宮の司会が確定、残る4人の個人出演は未発表、5人での歌唱出演や特別企画も未発表というものだ。

【第77回NHK紅白歌合戦】出場者発表はいつ?嵐の出演発表を確認する方法

嵐の出演情報を待つ読者にとって、次に注目したいのが第77回NHK紅白歌合戦の出場歌手発表である。

2026年11月6日現在、NHKから出場歌手の正式発表日や時刻は案内されていない。

過去の発表日は11月中旬に集中

近年の出場歌手発表日は、11月中旬に集中している。2025年の第76回は11月14日に発表された。2021年から2025年までの発表日も、いずれも11月13日から19日の範囲に収まっている。

この傾向を踏まえると、2026年も11月13日から19日ごろが一つの目安になる。ただし、これは過去の発表実績から見た予想であり、2026年の正式な日程ではない。

出演者発表と特別企画発表は別に考える

紅白では、最初の出場歌手発表と、その後の追加出演者・特別企画の発表が別のタイミングになることがある。

そのため、11月の出場歌手一覧に嵐の名前がなかったとしても、12月に発表される企画の情報まで確認する必要がある。

ただし、追加発表があることと、嵐が追加されることは別問題だ。特別企画への出演を示す情報が出た場合は、NHKの公式発表を基準に判断したい。

嵐の紅白出演情報を確認するときの判断基準

情報を見極める際には、次の3点を押さえておきたい。

  • NHKの正式発表:出場歌手一覧や特別企画の出演者として、嵐またはメンバーの名前が掲載されているか。
  • 出演形態の確認:歌手、司会、ゲスト、特別企画のどの立場で出演するのか。
  • 発表時期の確認:過去の予想記事ではなく、2026年の最新の公式発表に基づいているか。

特に「内定」「出演濃厚」「関係者によると」といった表現は、正式決定とは異なる。期待を持つことと、決定情報として受け止めることは分けておきたい。

【よくある質問】嵐の紅白歌合戦に関するFAQ

Q1:嵐は2026年の紅白歌合戦に出場しますか?

A1:2026年11月6日現在、嵐5人での歌手出場は発表されていません。ただし、二宮和也は第77回の司会に決定しています。

Q2:嵐の紅白歌合戦の歴代出場回数は何回ですか?

A2:2009年から2020年まで12年連続、歌手として12回出場しています。2020年の第71回が活動休止前最後の出場でした。

Q3:二宮和也は2026年の紅白で司会を務めますか?

A3:はい。2026年10月9日に第77回NHK紅白歌合戦の司会に正式決定しました。個人での司会は2017年以来、9年ぶり2回目です。

Q4:嵐は活動終了後に紅白の特別企画で出演する可能性がありますか?

A4:可能性を完全に否定することはできませんが、11月6日現在、特別企画への出演発表はありません。通常の歌手出場とは別に、NHKからの追加発表を確認する必要があります。

Q5:大野智は2026年の紅白に出演しますか?

A5:現時点で出演は発表されていません。大野智は2026年5月31日の嵐の活動終了と同時にSTARTO ENTERTAINMENTを退所することを公表していますが、退所そのものが紅白出演の可否を決めるわけではありません。

Q6:櫻井翔や相葉雅紀、松本潤も紅白に出演する可能性はありますか?

A6:3人とも2026年の出演は未発表です。櫻井翔は2018年・2019年に白組司会、相葉雅紀は2016年に白組司会を務めた実績があります。松本潤についても、今回の出演を示す公式情報はありません。

Q7:第77回NHK紅白歌合戦の出場者はいつ発表されますか?

A7:11月6日時点で正式な発表日は未定です。過去の傾向では11月中旬が目安となりますが、2026年の日程はNHKからの告知を待つ必要があります。

まとめ:嵐の2026年紅白出演は二宮の司会が確定、5人での歌唱は未発表

2026年の嵐と紅白歌合戦をめぐる状況は、これまでの出演歴と今年の活動終了を分けて考えることで整理できる。

嵐は2009年から2020年まで12年連続で紅白に出場し、5年連続でグループとして白組司会も担当した。相葉雅紀、二宮和也、櫻井翔が個人で司会を務めた歴史もあり、紅白との結びつきは非常に強い。

一方、2026年5月31日には東京ドームでラストツアーの最終公演を行い、グループ活動を終了した。現時点では、活動終了後に5人で紅白のステージに立つという正式発表はない。

確定しているのは、二宮和也が第77回NHK紅白歌合戦の司会を務めること。嵐のグループ歌唱出演、特別企画、二宮以外のメンバーの個人出演については、今後の発表を待つ段階である。

2026年は嵐にとって26年間のグループ活動に一区切りをつけた年であり、紅白にとっても特別な意味を持つ年となった。二宮が司会を務める大みそかに、5人の歴史を振り返る演出があるのか。それとも二宮が新たな立場で紅白を支える姿が中心となるのか。11月中旬以降の出場歌手発表と12月の追加企画が、最大の注目ポイントになる。

主な事実確認資料: NHKの司会発表、STARTO ENTERTAINMENTの大野智本人の発表、テレビ朝日のラストツアー報道、紅白歴代司会記録、2026年11月5日時点の出演者発表状況。

同じカテゴリの記事

水無瀬 結衣
トレンドリサーチャー 水無瀬 結衣
プロフィールを見る →

キャスト発表とオーディション情報を担当。制作発表の原文と所属事務所のプロフィールを照合し、役名と配役は公式表記のまま掲載します。

おすすめの関連記事