2026年11月6日時点の女子ゴルフ日程は、いよいよシーズン終盤戦に突入している。JLPGAツアーでは、11月5日に開幕したTOTOジャパンクラシックが開催中で、続いて伊藤園レディスゴルフトーナメント、大王製紙エリエールレディスオープン、JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップが予定されている。年内の観戦計画を立てるなら、開催日だけでなく、会場、賞金総額、テレビ放送、ネット配信の違いも押さえておきたい。
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の2026年シーズン発表によると、賞金ランキング対象のJLPGAツアーは全37大会、賞金総額は48億9,550万円。さらにステップ・アップ・ツアー22大会、レジェンズツアー5大会が組まれている。この記事では、年間スケジュールの全体像から11月以降の残り大会、注目選手、賞金ランキング、テレビ中継とネット配信まで整理する。
【2026年の女子ゴルフ日程は?JLPGAツアー全37大会の概要】

2026年のJLPGAツアーは3月5日から8日まで開催された第39回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメントで開幕した。沖縄県の琉球ゴルフ倶楽部を皮切りに、国内各地や海外を舞台に年間を通して競技が行われている。
JLPGAが2025年12月15日に公表した年間日程では、ツアーの大会数と賞金規模は次のとおりだ。
- JLPGAツアー:37大会、賞金総額48億9,550万円
- JLPGAステップ・アップ・ツアー:22大会、賞金総額5億3,000万円
- JLPGAレジェンズツアー:5大会、賞金総額1億950万円
注目したいのは、これらが同じカテゴリーの大会ではないことだ。JLPGAツアーは賞金ランキングや年間女王争いに直結する国内最高峰の競技。ステップ・アップ・ツアーは、レギュラーツアーの出場資格を持たない選手や若手選手が経験を積む育成の舞台となる。
また、レジェンズツアーは原則45歳以上の女子プロゴルファーを対象とした競技で、JLPGAレジェンズチャンピオンシップ明治安田カップは40歳以上が対象となる。
年間大会数を調べる際は、37大会という数字をJLPGAが主催・公認するすべての競技数と混同しないことが大切だ。新人戦や3Toursなどの関連競技も別に開催される。
2026年シーズンの主な節目
2026年は3月の沖縄開幕から秋の公式競技まで、各地を転戦する構成となった。6月のEARTH MONDAMIN CUPは賞金総額4億円で、JLPGAツアー最高額の大会として開催。秋には日本女子オープンゴルフ選手権やNOBUTA GROUP マスターズGCレディースなど、年間順位を左右する大会が続いた。
そして11月には、日米のトップ選手が集まるTOTOジャパンクラシックから、国内ツアー最終戦のリコーカップへと続く。シーズンの終盤は、優勝争いだけでなく、年間ランキングや翌シーズンの出場資格をめぐる競争にも注目が集まる時期だ。
【11月6日時点の女子ゴルフ残り日程一覧|開催日・会場・賞金総額】
2026年11月6日時点で、JLPGAツアーの終盤に残っている主要大会は次の4試合。TOTOジャパンクラシックはすでに開催中で、その後に3大会が続く。
| 開催日 | 大会名 | 開催会場・所在地 | 賞金総額 |
|---|---|---|---|
| 11月5日〜8日 | TOTOジャパンクラシック | 太平洋クラブ美野里コース(茨城県) | 210万ドル |
| 11月13日〜15日 | 第42回伊藤園レディスゴルフトーナメント | グレートアイランド倶楽部(千葉県) | 1億円 |
| 11月19日〜22日 | 第45回大王製紙エリエールレディスオープン | エリエールゴルフクラブ松山(愛媛県) | 1億円 |
| 11月26日〜29日 | JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ | 宮崎カントリークラブ(宮崎県) | 1億5,000万円 |
日程と賞金総額はJLPGAの2026年公式スケジュールを基準としている。TOTOジャパンクラシックは米国女子ツアーの公式競技であり、賞金はドル建てだ。円建ての大会と単純に金額を比較する際には為替換算の違いに注意したい。
年内の女子ゴルフ観戦で押さえたい3つのポイント
最初に、11月13日から15日の伊藤園レディスは千葉県で開催される。続くエリエールレディスは愛媛県、リコーカップは宮崎県と、開催地が大きく移動する。現地観戦を考えている場合は、チケットだけでなく宿泊や交通手段も早めに確認したい。
続いて、リコーカップは単なるシーズン最終戦ではない。JLPGAツアーチャンピオンシップの名称を持つ公式競技であり、年間を通じて活躍した選手たちが集う特別な舞台だ。
最後に、TOTOジャパンクラシックは通常の国内大会とは出場選手の構成や放送体制が異なる。米国女子ツアーと国内ツアーの選手を一度に見られる大会として、別枠でチェックしておきたい。
【終盤戦の注目大会と出場選手|TOTO・伊藤園・エリエール・リコー】
TOTOジャパンクラシック2026|日米のトップ選手が集まる特別な大会
2026年のTOTOジャパンクラシックは11月5日から8日まで、茨城県小美玉市の太平洋クラブ美野里コースで開催されている。
この大会は、日本で唯一開催される全米女子プロゴルフ協会(USLPGA)の公式イベント。JLPGAの特別公認競技でもあり、国内選手と米国女子ツアーの選手が同じ舞台で競い合う。
太平洋クラブの大会開催発表によると、2026年はLPGAツアー選手43人、JLPGAツアー選手35人が出場する構成で、賞金総額は210万ドル、優勝賞金は31万5,000ドルとなっている。
注目選手には、前年大会優勝者の畑岡奈紗をはじめ、山下美夢有、渋野日向子、岩井明愛、岩井千怜、古江彩佳、竹田麗央ら海外でも実績を持つ選手が挙がる。国内勢では桑木志帆、佐久間朱莉、菅楓華らのプレーも見どころだ。
通常のJLPGAツアーとは異なり、海外を主戦場とする選手のプレーを日本国内で観戦できる点が大きな魅力となっている。
伊藤園レディスゴルフトーナメント2026|千葉で開催される第42回大会
第42回伊藤園レディスゴルフトーナメントは、11月13日から15日まで千葉県長生郡長南町のグレートアイランド倶楽部で開催される。賞金総額は1億円、優勝賞金は1,800万円だ。
大会は1985年に静岡県のリバー富士カントリークラブで始まり、1994年の第10回大会から現在のグレートアイランド倶楽部に舞台を移した。長南町の地域ボランティアが大会運営に参加する「伊藤園グリーンクラブ」の活動も特徴で、2003年からチャリティ活動に取り組んでいる。
前年の第41回大会では脇元華がツアー初優勝を達成した。2026年大会では、年間ランキング争いの行方とともに、終盤戦で勢いをつける選手が誰になるのかが焦点となる。
大王製紙エリエールレディスオープン2026|愛媛で行われる第45回大会
第45回大王製紙エリエールレディスオープンは、11月19日から22日まで愛媛県松山市のエリエールゴルフクラブ松山で開催される。賞金総額は1億円、優勝賞金は1,800万円。
大会は1982年からJLPGA公認競技として開催されてきた歴史を持つ。2026年大会は4日間72ホールのストロークプレーで、出場人数はプロ・アマチュア合わせて96人を予定。予選2日間を終え、上位50位タイまでが決勝ラウンドに進出する方式だ。
前年優勝者は台湾出身のウー・チャイェン。海外選手の活躍も含め、終盤戦ならではの多彩な顔ぶれに注目したい。
JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ2026|宮崎で迎える年間最終戦
2026年のJLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップは、11月26日から29日まで宮崎県宮崎市の宮崎カントリークラブで開催される。賞金総額は1億5,000万円。
JLPGAツアーの公式競技であり、シーズンを締めくくる最終メジャー大会として位置づけられている。日テレジータスの番組案内でも、今季の各大会優勝者らが集う最終戦として紹介されている。
前年大会では鈴木愛が岩井千怜とのプレーオフを制し、通算22勝目を挙げた。2026年も年間を通じて結果を残した選手が集まり、国内女子ゴルフの年間総決算にふさわしい競技が期待される。
【女子ゴルフのテレビ放送・ネット配信はどこで見る?】
2026年の女子ゴルフは、地上波テレビだけでなく、BS・CS放送やインターネット配信を組み合わせて視聴するスタイルが定着している。特に予選ラウンドから最終日まで追いかけたい人は、ネット配信の対象大会を確認しておきたい。
JLPGA公式配信の中心はU-NEXT
JLPGAの2026年度公式インターネット配信はU-NEXTが担当している。公式案内では、JLPGAツアー全37大会のうち35大会を配信対象としており、対象大会は原則として初日から最終日までライブ配信される。
ライブ配信だけでなく、追いかけ再生やオンデマンド視聴にも対応しているため、仕事や外出でリアルタイム視聴が難しい場合にも利用しやすい。
ただし、通常のJLPGA公式配信の35大会には、日本女子オープンゴルフ選手権とTOTOジャパンクラシックが含まれない。
ここで注意したいのがTOTOジャパンクラシックの扱いだ。JLPGA公式配信の対象外ではあるものの、2026年大会についてはU-NEXTが大会独自の枠組みで国内独占ライブ配信を発表している。国際映像はU-NEXT月額会員向け、注目選手を独自カメラで追う映像はワールドゴルフパック向けという区分がある。
つまり、JLPGAの通常配信対象外だからといって、TOTOがU-NEXTで見られないわけではない。大会ごとの配信契約を確認することが重要だ。
11月の主要大会のテレビ放送予定
■ TOTOジャパンクラシック
- 11月7日(土)14:00〜15:24:MBS・TBS系列全国ネット
- 11月8日(日)13:00〜14:54:MBS・TBS系列全国ネット
- 11月5日・6日:GAORA、公式大会サイト、Sportsnaviなどで配信・中継
- 11月7日・8日:ゴルフネットワークで1番ホールを生中継
GAORA SPORTSでは大会4日間の放送が予定されている。地上波中継は週末の2日間が中心となる。
■ 伊藤園レディスゴルフトーナメント
- 11月14日(土)15:30〜16:25:テレビ朝日系全国24局ネット
- 11月15日(日)16:00〜17:25:テレビ朝日系全国24局ネット
- 11月14日(土)7:45〜13:00:スカイA生中継
- 11月15日(日)7:45〜13:00:スカイA生中継
テレビ朝日系の地上波放送は午後の時間帯、スカイAは午前から昼にかけての生中継となる。朝から観戦したい場合はCS放送が便利だ。
■ 大王製紙エリエールレディスオープン
- 11月20日(金)13:15〜16:15:日テレNEWS24
- 11月21日(土)7:45〜9:45:日テレジータス
- 11月21日(土)15:00〜15:55:西日本放送・南海放送
- 11月21日(土)16:00〜16:55:BS日テレ
- 11月22日(日)7:45〜9:45:日テレジータス
- 11月22日(日)15:00〜16:25:日本テレビ系列31局ネット
大会公式ページではインターネット配信の詳細を後日案内するとしている。ネット視聴を予定している人は、大会直前の公式発表も確認しておきたい。
■ JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ
- 11月26日(木)12:00〜:日テレジータス生中継
- 11月27日(金)8:30〜:日テレNEWS24生中継
- 11月28日(土)8:00〜:日テレジータス生中継
- 11月29日(日)8:00〜:日テレジータス生中継
リコーカップは日テレジータスを中心に1日目から最終日まで放送予定。地上波やBSの番組編成については、放送局の最新番組表も併せて確認したい。
視聴方法を選ぶときの判断基準
テレビで気軽に観戦したい人は、地上波の週末中継を中心に予定を組むとよい。特定選手のプレーや予選ラウンドまで追いたい人には、ライブ配信が向いている。
JLPGA公式案内によれば、ステップ・アップ・ツアーは全大会が録画配信となる。レギュラーツアーのライブ配信と同じ感覚で視聴できるわけではないため、配信形態の違いにも注意が必要だ。
放送時間は競技の進行状況や天候によって変更される場合がある。特にゴルフは日没や悪天候による競技中断が起きるため、当日の放送局・大会公式発表を優先したい。
【女子ゴルフの賞金総額ランキングと年間女王争い】
女子ゴルフの日程をチェックする際は、大会の賞金総額と選手個人の獲得賞金ランキングを分けて考える必要がある。大会の賞金総額は優勝争いの規模を示す数字であり、選手の賞金ランキングはシーズンを通じた獲得額の累計だ。
2026年の高額賞金大会
2026年のJLPGAツアーで特に大きな賞金総額を設定した大会が、6月開催のEARTH MONDAMIN CUPだ。JLPGA公式発表によると、賞金総額は4億円、優勝賞金は7,200万円。前年から賞金総額が1億円増額され、ツアー最高額の大会として開催された。
また、ソニー日本女子プロゴルフ選手権大会やNOBUTA GROUP マスターズGCレディースは賞金総額2億円規模。日本女子オープンゴルフ選手権、富士通レディース、リコーカップなどにも1億5,000万円規模の賞金が設定されている。
11月の終盤戦に限ると、リコーカップが1億5,000万円、伊藤園レディスとエリエールレディスが各1億円。TOTOジャパンクラシックは210万ドルで、別の通貨建てとなっている。
11月1日時点の国内女子賞金ランキング
GDOが公表した2026年11月1日時点の国内女子賞金ランキングでは、上位3人は次の顔ぶれとなっている。
- 1位・桑木志帆:1億7,931万7,266円
- 2位・佐久間朱莉:1億7,516万4,411円
- 3位・菅楓華:1億4,636万1,841円
首位の桑木志帆と2位の佐久間朱莉の差は約415万円。シーズン終盤の成績によって順位が動く余地があり、残り大会の結果が注目される。
なお、賞金ランキングとメルセデス・ランキングは同じものではない。メルセデス・ランキングはJLPGAツアーや対象となる海外メジャーでの成績をポイント化し、年間を通じた総合的な活躍を評価する指標だ。
JLPGAは10月25日のNOBUTA GROUP マスターズGCレディース終了後、桑木志帆が今季4勝目を挙げ、メルセデス・ランキング1位の座をさらに固めたと発表している。賞金額だけでなく、年間女王争いを追うならメルセデス・ランキングも確認したい。
【JLPGAステップ・アップ・ツアーの日程|11月・12月の開催大会】
レギュラーツアーだけでなく、若手や出場資格を持たない選手の競技機会を支えるステップ・アップ・ツアーも、2026年の終盤を迎えている。
JLPGAの年間発表では、2026年のステップ・アップ・ツアーは全22大会、賞金総額5億3,000万円。レギュラーツアーとは異なる選手の成長や、新たなツアー優勝者の誕生を見られる点が魅力だ。
11月以降のステップ・アップ・ツアー日程
- 11月5日〜7日:明治安田レディスオープンゴルフトーナメント/茨木国際ゴルフ倶楽部(大阪府)/賞金総額2,000万円
- 11月12日〜14日:山口周南レディースカップ/周南カントリー倶楽部(山口県)/賞金総額2,000万円
- 11月18日〜20日:京都レディースオープン/城陽カントリー倶楽部(京都府)/賞金総額2,000万円
12月9日から11日には、千葉県のグレートアイランド倶楽部でJLPGA新人戦 加賀電子カップも開催される。こちらは2026年の最終プロテスト合格者である99期生が出場する新人戦で、通常のステップ・アップ・ツアーとは区別される。
ステップ・アップ・ツアーを見るメリット
レギュラーツアーに比べて若手選手や成長途上の選手に注目しやすく、将来の主力選手を早い段階から追いかけられるのが特徴だ。
JLPGA公式の配信案内では、ステップ・アップ・ツアー全大会を録画配信で届けるとしている。ライブ中継を前提にするのではなく、配信開始日や公開スケジュールを確認して視聴するのがよい。
【女子ゴルフ日程2026に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:2026年のJLPGA女子ゴルフツアーは全部で何大会ありますか?
A1:賞金ランキング対象のJLPGAツアーは全37大会です。別カテゴリーとしてステップ・アップ・ツアー22大会、レジェンズツアー5大会が予定されています。
Q2:2026年の女子ゴルフ国内ツアーはいつ終了しますか?
A2:JLPGAツアーの最終戦は11月26日から29日まで開催されるJLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップです。なお、12月には新人戦やHitachi 3Tours Championshipなどの関連競技も予定されています。
Q3:女子ゴルフの試合を無料でテレビ視聴できますか?
A3:大会によっては地上波の全国ネット放送があります。TOTOジャパンクラシックはMBS・TBS系列、伊藤園レディスはテレビ朝日系、エリエールレディスは日本テレビ系列で放送予定です。全日程や予選ラウンドを視聴する場合は、CS放送や有料ネット配信の利用も選択肢になります。
Q4:2026年の女子ゴルフをネットで見るならどのサービスがおすすめですか?
A4:JLPGAツアーの公式インターネット配信はU-NEXTが中心です。対象35大会では初日から最終日までライブ配信とオンデマンド視聴が案内されています。TOTOジャパンクラシックは別途大会独自の配信枠が設けられているため、契約プランの違いを確認してください。
Q5:2026年の賞金総額が最も高い女子ゴルフトーナメントはどれですか?
A5:JLPGAツアーではEARTH MONDAMIN CUPが賞金総額4億円で、2026年の最高額大会です。なお、TOTOジャパンクラシックは210万ドルの賞金総額が設定されています。
まとめ:2026年の女子ゴルフは11月の終盤戦と放送予定を確認
2026年の女子ゴルフ日程は、JLPGAツアー37大会を中心に、ステップ・アップ・ツアーやレジェンズツアーも含めた充実したシーズンとなった。11月6日時点ではTOTOジャパンクラシックが開催中で、その後は伊藤園レディス、エリエールレディス、そしてリコーカップへと続く。
特に注目したいのは、賞金総額210万ドルの日米共催大会TOTOジャパンクラシックと、年間女王争いを締めくくるリコーカップだ。桑木志帆、佐久間朱莉、菅楓華ら上位選手の動向も、シーズン終盤の大きな見どころとなる。
テレビ視聴なら地上波・BS・CSの放送時間、ネット視聴ならU-NEXTの対象大会と配信プランを確認することが大切だ。現地観戦では開催コースの所在地、チケット販売状況、アクセス情報も事前に押さえておきたい。
大会日程や放送予定は競技進行や編成によって変更される場合がある。最新情報はJLPGAの公式トーナメントスケジュールと各大会の公式発表を基準に確認し、2026年シーズン最後の優勝争いを楽しみたい。
主な確認資料: JLPGA公式年間日程・シーズン発表・配信案内、各大会公式概要、放送局発表、2026年11月1日時点の賞金ランキング。