山本聖子とダルビッシュ有は、2014年11月に交際を公表し、2016年夏に入籍した夫婦です。2026年8月には結婚10周年を迎え、山本聖子が自身のSNSで当時のコートウェディング写真とともに記念日を報告しました。2人の関係は、交際公表から10年以上を経た現在も続いています。
山本聖子はレスリング世界選手権で4度優勝した元世界王者で、2026年1月にはブラジリアン柔術の紫帯への昇格も報告しました。一方、夫のダルビッシュ有はサンディエゴ・パドレスに所属し、右肘手術からの復帰を目指しています。前夫との離婚歴、子供の人数、2人の馴れ初め、そしてネット上で検索される離婚説まで、2026年11月時点の情報を整理します。
【2026年最新】山本聖子とダルビッシュ有は結婚10周年!2014年から現在までの歩み

2人の関係を理解するうえで重要なのが、2014年の交際公表から2016年の入籍、そして2026年の結婚10周年までの流れです。
交際を公にしたのは2014年11月18日。ダルビッシュ有が自身のSNSに山本聖子とのツーショット写真を掲載し、2人で相談して交際をオープンにすることを決めたと報告しました。
その後、2015年7月に2人の間に最初の子供が誕生。2016年夏には婚姻届を提出し、正式に夫婦となりました。
2026年8月17日に報じられた結婚10周年の記念投稿
2026年8月17日、ORICON NEWSは山本聖子が自身のInstagramで結婚10周年を報告したことを伝えました。
投稿ではダルビッシュの誕生日を祝福するとともに、10年前の結婚当時を振り返っています。特に印象的なのは、当時のホームゲームがナイター開催だったことに触れ、コートウェディングをした思い出を紹介した点です。
「この10年、本当に色々なことがあったけど、こうして一緒に10周年を迎えられて嬉しいです。ありがとう」
このメッセージからは、競技生活や海外での暮らし、子育てなど、夫婦として経験してきた年月への思いが伝わります。
単に結婚記念日を祝うだけでなく、当時の写真を公開して10年間の歩みを振り返ったことも注目されました。
交際公表から結婚10周年までの年表
| 時期 | 出来事 | 確認できる内容 |
|---|---|---|
| 2006年 | 山本聖子が前夫と結婚 | 相手はハンドボール元日本代表の永島英明 |
| 2007年 | 長男誕生 | 前夫との間に生まれた子供 |
| 2012年1月 | ダルビッシュが前妻と離婚 | 前妻はタレントの紗栄子 |
| 2014年9月 | 山本聖子が離婚 | 所属事務所が発表 |
| 2014年11月18日 | 交際公表 | ダルビッシュがSNSでツーショットを公開 |
| 2015年2月 | 妊娠公表 | ダルビッシュが公式ブログで報告 |
| 2015年7月 | 2人の間に第1子誕生 | 男児が誕生 |
| 2016年夏 | 入籍 | ダラス市役所で婚姻手続きを行った写真を後日公開 |
| 2017年3月 | 第2子誕生 | 男児が誕生 |
| 2019年11月 | 第3子誕生 | 女児が誕生 |
| 2022年8月 | 第4子誕生 | 男児が誕生 |
| 2026年1月24日 | 柔術の紫帯に昇格 | 山本聖子が自身のSNSで報告 |
| 2026年8月 | 結婚10周年 | コートウェディングの写真と記念メッセージを公開 |
この年表から分かるのは、交際公表後に子供が生まれ、その翌年に正式な婚姻手続きを行ったという順序です。交際、出産、入籍という節目を経て、2026年に結婚10周年を迎えています。
【馴れ初めを解説】山本聖子とダルビッシュ有はどこで出会った?交際公表の背景
山本聖子とダルビッシュ有の馴れ初めについては、交際を公表した際の本人発信と、当時のメディア報道を分けて見る必要があります。
姉・山本美憂を通じた交流が報じられていた
2014年の交際公表後、一部の週刊誌報道では、ダルビッシュが先に山本聖子の姉である山本美憂と親しくなり、その後、聖子とも交流するようになったという関係者の証言が紹介されました。
山本美憂もレスリングの世界王者として知られる人物です。山本家は父の山本郁榮、姉の美憂、兄の山本“KID”徳郁、そして聖子と、格闘技・レスリングとの結びつきが強い家庭として知られていました。
ただし、出会った具体的な場所や交際開始日、交際に至るまでの詳細な会話などについて、2人が公式に一連の経緯を詳しく説明した記録は限られています。
そのため、姉を通じた交流という情報は当時の報道として紹介できますが、本人が語った確定的な馴れ初めと同じ扱いにはできません。
2014年11月18日の交際公表が大きな転機に
2014年11月18日、当時テキサス・レンジャーズに所属していたダルビッシュは、山本聖子とのツーショット写真をSNSに投稿しました。
投稿では、2人で話し合ったうえで交際をオープンにすることを決めたと説明。相手が誰なのかという質問にも、山本聖子の名前を明らかにしました。
当時の山本聖子は34歳、ダルビッシュは28歳。山本が6歳年上という年齢差も話題になりました。
2人とも過去に結婚歴があり、山本には前婚で生まれた子供もいました。交際公表時点で、双方がそれぞれの人生経験を経て新しい関係を築こうとしていたことが分かります。
2015年の妊娠公表から2016年の入籍へ
2015年2月、ダルビッシュは公式ブログで山本聖子の妊娠を発表しました。当時は入籍について未定としていましたが、2人がこれから共に生きていく関係であることを説明しています。
同年7月29日には、アメリカで男児が誕生。ダルビッシュは母子ともに健康であることをSNSで報告しました。
そして2016年夏、2人は婚姻届を提出します。2017年1月には山本聖子が婚姻届を持った夫婦の写真を公開。ダラス市役所で撮影したことや、2016年夏に結婚したことが明らかになりました。
交際公表から入籍まで約1年8か月。2人の関係は、子供の誕生を経ながら正式な夫婦関係へと進んでいきました。
【家族構成】山本聖子の子供は何人?前夫との離婚歴とダルビッシュの前妻
山本聖子とダルビッシュ有の家族構成を調べるとき、混同されやすいのが、それぞれの前婚で生まれた子供と、現在の夫婦の間に生まれた子供です。
山本聖子には前夫との間に長男がいる
山本聖子は2006年、ハンドボール元日本代表の永島英明と結婚しました。
2007年には長男が誕生しています。その後、2009年にはレスリング選手として現役復帰。競技活動と家庭生活を両立させながら活動を続けました。
2014年9月22日には、所属事務所が離婚を発表。前夫との間に生まれた長男は山本が引き取り、育てることになりました。
この離婚は、2014年11月のダルビッシュとの交際公表より前に発表されています。
ダルビッシュ有にも前妻・紗栄子との結婚歴がある
ダルビッシュ有は2007年にタレントの紗栄子と結婚し、2人の男児をもうけました。しかし、2012年1月に離婚を発表しています。
つまり、山本聖子とダルビッシュは、ともに再婚同士の夫婦です。
それぞれに過去の結婚生活があり、子供を育てる立場でもあったことから、現在の家族関係を理解するには、前婚と現在の結婚を分けて整理することが大切です。
山本聖子とダルビッシュの間には4人の子供
2人の間には、2015年、2017年、2019年、2022年に子供が誕生しています。
性別は、2015年が男児、2017年が男児、2019年が女児、2022年が男児です。2022年8月22日に誕生した子供は、山本聖子の誕生日と同じ日に生まれたことでも報じられました。
したがって、山本聖子が母親として育てている子供は、前夫との間に生まれた長男を含めて5人です。スポニチも2024年の報道で、山本が5人の子供を育てる母親であることを伝えています。
家族構成を整理すると、次のようになります。
- 2007年:前夫・永島英明との間に長男
- 2015年:ダルビッシュとの間に男児
- 2017年:ダルビッシュとの間に男児
- 2019年:ダルビッシュとの間に女児
- 2022年:ダルビッシュとの間に男児
なお、ダルビッシュには前妻との間に2人の息子もいます。前婚の子供を含む家族全体の生活状況や、個々の子供の居住環境などは、すべてが詳細に公開されているわけではありません。
山本聖子は、子供のプライバシーを守りながら家族の日常を発信しており、子供たちの名前や学校などの個人情報を必要以上に公表していません。
【競技実績】山本聖子はレスリング世界選手権4度優勝!2026年は柔術紫帯に昇格
山本聖子をダルビッシュの妻という立場だけで捉えると、競技者としての実績を見落としてしまいます。
彼女は日本女子レスリングを代表する選手の1人であり、世界選手権で4度優勝した実力者です。現役時代の実績に加え、2026年には新しい競技目標に向けた進展も報告しています。
レスリング世界選手権で4度の優勝
山本聖子は1980年8月22日、神奈川県に生まれました。父はミュンヘン五輪代表の山本郁榮。姉の美憂、兄の徳郁とともにレスリングに親しむ環境で育ち、5歳から競技を始めたと報じられています。
日本のレスリング専門メディア「レスリング・スピリッツ」に掲載された競技記録によると、世界選手権での優勝は次の4大会です。
- 1999年:51kg級優勝
- 2000年:56kg級優勝
- 2001年:56kg級優勝
- 2003年:59kg級優勝
3階級にわたって世界の頂点に立ったことが、山本聖子の競技者としての大きな特徴です。
なお、世界選手権4度優勝という実績と、オリンピックの金メダルは別の記録です。山本は2004年アテネ五輪への出場を目指しましたが、代表選考を突破できず、オリンピック出場は実現していません。
2026年1月24日、ブラジリアン柔術で紫帯に昇格
2026年の山本聖子の近況で特に注目されたのが、ブラジリアン柔術の紫帯への昇格です。
2026年1月24日、山本は自身のInstagramで青帯から紫帯に昇格したことを報告しました。
日刊スポーツによると、山本は約20年間にわたって青帯を締めてきたと振り返っています。その期間には出産や子育て、家族を支える生活があり、思うように練習できない時期もあったと説明しました。
加えて、夫のダルビッシュへの感謝も記しています。オフシーズンに夜のトレーニングへ出かけられるよう協力してくれたことや、試合に出場する際に子供たちを見てくれたことを挙げています。
この報告は、単なる帯の昇格ニュースにとどまりません。世界選手権で頂点を経験した元トップアスリートが、家庭生活を送りながら別の競技に取り組み、長年の練習を積み重ねて新たな段階に進んだ出来事です。
レスリングと柔術は異なる競技ですが、組み技を中心とする格闘技という共通点があります。これまでの経験を生かしながら、競技者として新しい挑戦を続けていることが分かります。
【2026年現在】山本聖子とダルビッシュ有の生活は?パドレスでの夫の近況も解説
2026年現在、山本聖子はアメリカを生活の拠点としながら、家族生活と柔術への取り組みを続けています。
一方、ダルビッシュ有はサンディエゴ・パドレスに所属していますが、2026年シーズンは右肘の手術からのリハビリのため、公式戦に登板していません。
ダルビッシュは右肘手術からの復帰を目指す
ダルビッシュは2025年10月に右肘の手術を受けました。2026年はリハビリに専念し、3月には制限リストに登録されています。
MLB.comの2026年8月27日の報道によると、ダルビッシュは本拠地ペトコパークでブルペン投球を再開。術後の投球練習を段階的に進めていました。
ただし、ブルペン投球の再開が、そのままメジャー復帰の確定を意味するわけではありません。
さらに2026年10月15日、日刊スポーツはパドレスのA・J・プレラーGMがダルビッシュと今後について数週間以内に話し合う予定だと報道しました。契約は2028年まで残っていますが、現役続行や翌シーズンの具体的な計画は確定していません。
したがって、2026年11月時点では、ダルビッシュはパドレスとの契約関係を維持しながら、今後の競技生活について判断する段階にあります。
夫婦それぞれの挑戦を支える関係
山本聖子が2026年1月の柔術紫帯昇格報告で夫への感謝を述べたことは、夫婦の現在を考えるうえで重要な情報です。
シーズン中はダルビッシュの試合やコンディションが生活のリズムに影響します。一方、オフシーズンには山本が夜間のトレーニングに参加できるよう、ダルビッシュが子供たちの世話を担うこともあったと本人が明かしています。
トップアスリート同士の結婚生活では、どちらか一方の競技活動だけを優先するのではなく、遠征や練習時間、子育ての役割を調整することが大切です。
山本の発信からは、夫の競技生活を支えるだけでなく、自分自身も競技者として成長を続ける関係がうかがえます。
2026年8月の結婚10周年報告と1月の柔術昇格報告を合わせて見ると、夫婦としての時間を大切にしながら、それぞれの人生や目標にも向き合っている様子が伝わります。
【離婚説の真相】山本聖子とダルビッシュ有は離婚した?噂と事実を検証
「山本聖子 ダルビッシュ 離婚」という検索ワードが見られますが、2026年11月時点で、2人が離婚したという公式発表や、主要報道機関による離婚成立の報道は確認できません。
むしろ、2026年8月には山本聖子本人が結婚10周年を報告し、夫婦の写真を公開しています。2026年1月の柔術紫帯昇格時にも、夫への感謝を具体的に述べていました。
離婚説と確認できる事実を比較
- 離婚したという情報:本人や所属先からの離婚発表は確認されていない。
- 結婚10周年の報告:2026年8月、山本聖子が記念日と夫婦の写真を公開。
- 夫婦の関係:2026年1月、山本が柔術の練習や試合に対する夫の協力に感謝。
- ダルビッシュの近況:2026年は右肘手術からのリハビリが中心で、現役続行の判断は保留状態。
ダルビッシュの競技生活の変化と夫婦関係は別問題
離婚説を考える際に注意したいのは、ダルビッシュの野球に関するニュースと、夫婦の関係を混同しないことです。
2026年は右肘の手術やリハビリ、パドレスとの契約をめぐる報道が続きました。現役続行について不透明な部分があることは事実ですが、それを夫婦関係の悪化や離婚に結びつける根拠はありません。
また、著名人が日常のすべてをSNSで公開するわけではありません。夫婦の投稿頻度や写真の有無だけで、結婚生活の実態を判断することもできません。
現時点で確認できるのは、2人が2026年に結婚10周年を公に祝い、山本が夫からの支援に感謝する発信をしていることです。離婚説を事実として扱える根拠はありません。
夫婦の近況を調べるときの判断基準
芸能人やスポーツ選手の結婚・離婚情報を確認するときは、次の3点を基準にすると情報の混同を避けられます。
- 本人の発信:本人の公式SNSやブログに結婚・離婚に関する説明があるか。
- 主要報道の確認:日刊スポーツ、スポーツニッポン、ORICON NEWSなどが具体的な事実を報じているか。
- 出来事の切り分け:競技活動の休止、長期遠征、SNS投稿の減少などを、離婚の証拠として扱っていないか。
この基準で見ると、山本聖子とダルビッシュ有の離婚説は、現段階で事実として裏付けられていない情報です。
【山本聖子とダルビッシュ有】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:山本聖子とダルビッシュ有はいつ結婚した?
A1:2016年夏に入籍しました。2017年1月には山本聖子が婚姻届を持った写真を公開しています。2026年8月には結婚10周年を報告しました。
Q2:山本聖子とダルビッシュ有の子供は何人?
A2:2人の間には4人の子供がいます。2015年と2017年に男児、2019年に女児、2022年に男児が誕生しました。また、山本には前夫との間に2007年生まれの長男がいます。
Q3:山本聖子の前夫は誰?
A3:前夫はハンドボール元日本代表の永島英明です。2006年に結婚し、2007年に長男が誕生。2014年9月に離婚が発表されました。
Q4:山本聖子とダルビッシュ有の馴れ初めは?
A4:当時の報道では、姉の山本美憂を通じた交流がきっかけの一つとして紹介されています。2014年11月18日にダルビッシュがSNSで交際を公表しました。
Q5:山本聖子は2026年現在何をしている?
A5:元レスリング世界王者として知られ、2026年1月にはブラジリアン柔術の紫帯への昇格を報告しました。家族生活と並行して競技への取り組みを続けています。
Q6:山本聖子とダルビッシュ有は離婚した?
A6:2026年11月時点で離婚の公式発表はありません。2026年8月には結婚10周年を報告しており、離婚説を裏付ける確かな情報も確認されていません。
まとめ:山本聖子とダルビッシュ有の10年は夫婦の歩みと新たな挑戦の歴史
山本聖子とダルビッシュ有は、2014年11月の交際公表を経て、2016年夏に入籍しました。2026年8月には結婚10周年を迎え、山本聖子が当時のコートウェディングの写真とともに、夫婦で過ごした10年間への感謝を発信しています。
家族については、山本が前夫との間にもうけた長男と、ダルビッシュとの間に生まれた4人の子供を育てています。双方に前婚の経験があり、現在の夫婦関係はそれぞれの人生の歩みを経て築かれたものです。
また、山本聖子はレスリング世界選手権で4度優勝した実績を持ち、2026年には柔術紫帯への昇格を実現しました。夫のダルビッシュも右肘手術からの復帰に向けてリハビリを続けており、野球人生の新たな局面を迎えています。
【プロの結論】
この夫婦を理解するうえで大切なのは、ダルビッシュの妻という肩書だけで山本聖子を評価しないことです。彼女は世界選手権4度優勝という独自の競技実績を持ち、母親としての生活を送りながら、2026年も新しい競技目標に挑戦しています。
一方、ダルビッシュも現役生活の転換期にあり、夫婦それぞれの活動を支え合っていることが本人たちの発信から読み取れます。
2026年11月現在、離婚が成立したという事実は確認されていません。結婚10周年の報告と柔術紫帯への昇格は、2人がそれぞれの人生を歩みながら、夫婦としての節目を迎えたことを示す出来事です。
今後も注目されるのは、ダルビッシュの現役続行と復帰の行方、そして山本聖子が柔術でどのような挑戦を続けるかという点です。競技者としても家族としても、2人の次の10年に関心が集まっています。
主な確認資料・報道
- ORICON NEWS:2026年8月17日の結婚10周年報告。
- 日刊スポーツ:2026年1月24日の柔術紫帯昇格報道。
- デイリースポーツ:2017年1月の婚姻届公開報道。
- レスリング・スピリッツ:山本聖子の世界選手権競技記録。
- スポニチ:家族構成と子供の誕生時期に関する報道。
- MLB.com・日刊スポーツ:2026年のダルビッシュのリハビリとパドレスでの状況。