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【2026年最新】マリウス葉の現在は?国際支援・執筆・メディア活動の3つが軸

黒岩 雅也 黒岩 雅也 • 更新: • 公開: • 読了約 23 分
目次

2026年11月現在、マリウス葉さんの活動を象徴するのは、国際的な社会貢献、社会問題についての発信、そしてメディアでの対話です。

特に注目されるのが、2026年5月20日に国連WFP協会が発表した「レッドカップキャンペーン15周年オフィシャルサポーター」への就任です。11月に15周年を迎えるキャンペーンを通じ、途上国の子どもたちへの学校給食支援や世界の飢餓問題を発信する役割を担っています。

活動は肩書だけにとどまりません。国連WFP協会の公式発表では、10月1日から11月12日まで、マリウスさんが出演する全7本のショート動画を公式SNSで順次公開する企画も案内されています。キャンペーン関連のプレゼント企画は11月30日まで実施予定です。

また、2026年11月19日には、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで15周年記念トークイベント「Beyond the Screen − マリウス葉さんと考える 飢餓のない世界への一歩 −」への登壇が予定されています。国連WFPの職員とのトークセッションや参加者向けのクイズなどが企画され、参加費1,500円は全額学校給食支援に寄付される仕組みです。

2026年の活動は、国際支援団体と連携し、知識や経験を社会に還元する方向へ広がっています。

2026年の主な活動

活動分野 内容 時期
国際支援 レッドカップキャンペーン15周年オフィシャルサポーター 2026年5月就任
社会貢献 WFPチャリティーエッセイコンテスト特別審査員 2025・2026年
雑誌 SPURの社会問題を扱う連載 継続中
ウェルネス Vogue Japanの連載 2026年開始
ラジオ J-WAVE「START LINE」の代演 5月15日〜6月26日
ラジオ出演 NHK AM「そのモヤモヤを本に聞く」 8月11日放送

注目したいのは、活動の中心がアイドル時代とは大きく変わっていることです。音楽やダンスを中心としたパフォーマンスではなく、社会問題を理解し、自分の言葉で伝える仕事が増えています。

【芸能界引退の理由】2020年の活動休止から2022年12月31日の卒業まで

セクシーゾーンマリウス

マリウス葉さんの芸能界引退を理解するには、2020年12月の活動休止までさかのぼる必要があります。

当時のマリウスさんは、Sexy Zoneのメンバーとしての芸能活動と大学での勉強を並行していました。11歳でデビューして以来、仕事と学業の両方で期待に応えようと努力を重ねていましたが、その過程で心身のバランスを崩し、芸能活動を休止することになりました。

活動休止の背景にあった心身の負担

2022年12月27日の所属事務所の発表では、活動休止の主な理由について、芸能活動と学業の双方に全力で取り組むなかで心身のバランスを崩したことが説明されています。

マリウスさん本人も、引退発表時のコメントで当時の状況を振り返っています。周囲の期待に応えようとするうちに、自分自身が何を好きで、何を必要としているのか分からなくなってしまったという趣旨の説明をしていました。

活動休止後はドイツで心身医療の専門家のサポートを受け、治療と療養に専念。芸能活動への復帰を急ぐのではなく、まずは日常生活を取り戻すことを優先しました。

そして2021年夏ごろから学業の再開を試み、同年9月にはスペインの大学へ編入しています。

引退を決断した決定的な理由

芸能界引退の決断には、体調面だけでなく、将来に対する考え方の変化も関係していました。

本人の説明によると、日常生活を取り戻していくなかで、日本に帰国して芸能界へ復帰する将来像を具体的に描けなくなったことが大きな転機になりました。

一方で、Sexy Zoneへの愛着や、復帰を待つファンの期待に応えたいという気持ちも残っていました。そのため、すぐに結論を出したわけではありません。メンバーや事務所と何度も話し合いを重ねたうえで、新しい夢を優先する決断に至っています。

「国際的に活躍することができる人物を目指したい」

これは2022年12月27日の所属事務所の発表で説明された、活動休止期間中に生まれた新たな目標です。

メンバーからもマリウスさんの健康と夢を応援するという言葉が贈られました。脱退はグループ内の対立によるものではなく、本人の人生設計と健康を尊重した選択だったことが、当時の発表や本人コメントから読み取れます。

2022年12月31日、年越しライブイベント「ジャニーズカウントダウン2022-2023」への出演をもってSexy Zoneとしての活動を終了。同日付で所属事務所を退所し、芸能界を引退しました。

【IE University卒業】マリウス葉がスペインで学んだこととは?

引退後のマリウスさんを語るうえで欠かせないのが、スペインのIE Universityでの学びです。

マリウスさんは2018年4月に上智大学国際教養学部へ入学しました。その後、芸能活動休止を経て、2021年9月にスペインのIE Universityへ編入しています。

専攻したのは、政治学・哲学・法学・経済学を横断するPPLEです。単一の専門分野だけでなく、政治制度、社会の仕組み、法的な考え方、経済活動などを幅広く学ぶ分野です。

2024年7月に大学卒業を報告

大きな節目となったのが、2024年7月13日の本人によるInstagramでの卒業報告です。

投稿には「Completed」という言葉とともに、スペインでの卒業式の写真や卒業証書授与の様子が掲載されました。報道によると、本名のMARIUS JULIUS SEIRYU SCHMICH名義で、哲学・政治学・法学・経済学の学士号を取得しています。

卒業報告には、Sexy Zone時代のメンバーだった佐藤勝利さんや松島聡さんらからも祝福が寄せられました。芸能界を離れた後も、かつてのメンバーとのつながりが続いていることがうかがえる出来事でした。

大学での学びは現在の仕事にどうつながっている?

大学で学んだ内容は、その後の活動にも共通点が見られます。

例えば、国連WFP協会での活動では、飢餓や栄養問題を個人の善意だけで捉えるのではなく、紛争、貧困、教育、社会制度などの問題と関連づけて伝えています。

SPURの連載でも、ジェンダー、平和、社会的な責任、メディアの役割など、社会構造に関わるテーマを取り上げています。

大学卒業そのものが現在の職業を決定したわけではありませんが、学問を通じて身につけた視点が、執筆や社会活動の土台になっていることは、これらの活動から確認できます。

【完全年表】Sexy Zone時代から2026年現在までのマリウス葉の歩み

マリウスさんのキャリアは、アイドルとしての活動、心身の回復、海外での学び、社会貢献という段階を経ています。主な転換点を整理しました。

時期 出来事・活動 意味・現在との関係
2000年 ドイツで誕生 幼少期をドイツで過ごす
2011年 Sexy ZoneとしてCDデビュー 11歳で芸能活動を開始
2018年4月 上智大学国際教養学部に入学 芸能活動と学業を両立
2020年12月 芸能活動を休止 心身のバランスを崩したことが背景
2021年9月 スペインのIE Universityへ編入 学業を再開
2022年12月31日 Sexy Zoneを卒業・芸能界引退 アイドル活動に区切り
2023年 Instagramで近況を発信 引退後の本人発信が始まる
2023〜2024年 WFPの「#ごちそうさまチャレンジ」に参加 社会貢献活動を開始
2024年4月 SPUR連載がリスタート 社会問題についての発信を継続
2024年7月 IE University卒業 PPLEの学士号を取得
2025年 WFPチャリティーエッセイコンテスト特別審査員 公的な社会貢献活動に参加
2026年1月 Vogue Japanのウェルネス連載開始 心の健康や自己理解を発信
2026年5月 レッドカップキャンペーン15周年オフィシャルサポーター就任 国連WFP協会との活動を拡大
2026年5〜6月 J-WAVE「START LINE」代演 ラジオナビゲーターを担当
2026年8月 NHK AMの読書会番組に出演 書籍を通じた対話に参加
2026年11月 WFP15周年関連企画に参加 学校給食支援や飢餓問題を発信

この年表で押さえたいのは、2022年の引退を境に、活動が完全に途絶えたわけではないという点です。2023年以降は社会貢献や執筆の分野で活動が続き、2024年の大学卒業を経て、2025年から2026年にかけて公の場での役割も広がっています。

また、2026年のラジオ出演は、従来の芸能活動に戻ったというよりも、本人の関心や経験を生かした新しい形のメディア参加として見るのが適切です。

【現在の仕事を詳しく解説】SPUR・Vogue・国連WFP・ラジオ活動

マリウスさんの引退後の活動には、いくつかの共通点があります。それは、自分の経験を社会的なテーマと結びつけ、読者や視聴者と対話することです。

1.SPURの連載「マリウス葉の一歩ずつ進もう」

雑誌『SPUR』では、連載「マリウス葉の一歩ずつ進もう(One step at a time)」を展開しています。

2024年4月号からリスタートした連載で、メンタルヘルスやジェンダーをはじめ、現代社会が抱える問題をテーマにしています。

これまでのテーマには、次のようなものがあります。

- ネット上の暴力と批判のあり方
- 武力ではなくソフトパワーによる問題解決
- 女性アーティストの歴史と評価
- 過去の過ちに対する責任
- 新しいラグジュアリーの考え方
- 推し活とファン文化のあり方

連載の特徴は、マリウスさんが関心を持ったテーマを起点に、編集部との対話を通じて考えを深めていく点です。

公式サイトでは2026年も連載記事が掲載され、同年12月号の目次にもマリウス葉さんの名前が確認できます。単発のゲスト出演ではなく、継続的な執筆活動の一つです。

2.Vogue Japanでウェルネスやメンタルヘルスを発信

2026年には『Vogue Japan』でも、ウェルネス連載「マリウス葉の、声を聴く時間」がスタートしました。

1月20日に公開された第1回では、成果や他者からの評価に左右されない自己愛をテーマに、自身の過去を振り返っています。

3月12日公開の第2回では、バーンアウトからの回復について取り上げました。セラピー、散歩、書くことなどを通じて、自分の心身の状態に向き合う方法を紹介しています。

特に注目されるのは、単に休息を取るだけではなく、自分の感情や体調の変化を日常的に確認することの大切さを伝えている点です。

過去に活動休止を経験した本人だからこそ、自分の経験を一般読者にも届く言葉に変換する仕事に説得力があります。

3.国連WFP協会の活動とエッセイコンテスト

国連WFP協会との関係は、2026年に突然始まったものではありません。

2023年と2024年には、食品ロスについて考える「#ごちそうさまチャレンジ」のスペシャルアンバサダーを務めました。

続いて2025年と2026年には「WFPチャリティー エッセイコンテスト」の特別審査員に就任。2025年11月25日の表彰式にも出席しています。

そして2026年5月、レッドカップキャンペーン15周年オフィシャルサポーターに就任しました。

レッドカップキャンペーンとは、賛同企業がキャンペーンマークの付いた商品を販売し、その売り上げの一部を国連WFPの学校給食支援に寄付する取り組みです。2011年11月に始まった活動で、日常の買い物を通じて途上国の子どもたちの食事を支援できる仕組みになっています。

2026年のWFPチャリティーエッセイコンテストでも、マリウスさんは特別審査員を担当しています。2026年のテーマは「今日の食事が当たり前でなくなったら」。審査結果の発表と表彰式は11月18日に予定されています。

この活動は、マリウスさんが大学で学んだ政治・経済・社会への関心と、国際支援への参加が結びついた代表例です。

4.J-WAVE「START LINE」でラジオナビゲーターを担当

2026年5月には、J-WAVEのラジオ番組「START LINE」にも出演しました。

同番組では、ナビゲーターを務める長谷川ミラさんが生放送への出演を休むことになり、マリウスさんが5月15日から6月26日まで代演を担当しました。

金曜日の夕方に放送される番組で、ゲストとの対話や音楽、カルチャーなど幅広い話題を扱っています。

ただし、これは期間限定の代演です。2026年11月6日時点のJ-WAVE公式番組情報では長谷川ミラさんがナビゲーターとして案内されています。マリウスさんが現在も同番組のレギュラーを務めているわけではありません。

5.NHK AM「そのモヤモヤを本に聞く」に出演

2026年8月11日には、NHK AMの「そのモヤモヤを本に聞く」に出演しました。

この番組は、本をきっかけに人生や社会について語り合う読書会スタイルのトーク番組です。マリウスさんは文筆家の清田隆之さん、書店店主・作家の花田菜々子さんとともに出演しました。

8月11日の放送では「らしさを巡る感覚」をテーマに、王谷晶さんの『ババヤガの夜』や西井開さんの『転落男性論』を題材に、男らしさ、女らしさ、自分らしさについて語り合いました。

アイドルとして活動していた時代とは異なる切り口で、自分の考えを伝える機会になっています。

6.マリウス葉のInstagramは現在も確認できる?

マリウスさんは2023年2月にInstagramを開設しています。本人名義のアカウントとして知られているのが「@marius_seiryu」です。

2024年7月の大学卒業報告も、このアカウントから発信されました。卒業式の写真や大学での経験などを公開し、ファンや元メンバーから祝福を受けています。

Instagramは、テレビ出演や芸能事務所を通じた活動とは異なり、本人の近況や関心を知るための発信手段です。

なお、本人のInstagramと国連WFP協会の公式Instagramは別のアカウントです。2026年のレッドカップキャンペーンの動画は、国連WFP協会の公式SNSで公開されています。

【Sexy Zoneからtimeleszへ】改名とマリウス葉の関係を整理

マリウスさんの現在を調べる読者が混乱しやすいのが、Sexy Zoneとtimeleszの関係です。

Sexy Zoneは2011年に中島健人さん、菊池風磨さん、佐藤勝利さん、松島聡さん、マリウス葉さんの5人で結成されたグループです。

2022年12月にマリウスさんが卒業し、2024年3月31日には中島健人さんもグループを卒業しました。

その翌日の2024年4月1日、残るメンバーがグループ名を「timelesz(タイムレス)」に変更することを発表しました。

なぜtimeleszという名前になったのか?

新グループ名の由来となったのは、5人時代に制作した楽曲「timeless」です。

新名称の「timelesz」には、Sexy Zone時代の歴史や5人の思いを残す意味が込められています。「Sexy Zone」の頭文字であるSZを、新しい名前のつづりに残したことも特徴です。

つまり、timeleszへの改名はマリウスさんの復帰を意味するものではありません。グループが新しい体制へ進むための改名であり、マリウスさんは引退後もかつての5人時代を構成したメンバーとして、その歴史に名前を残しています。

【芸能界復帰の可能性】現在の活動は復帰なのか?噂と事実を検証

2026年はマリウスさんのメディア出演が増えたことで、「芸能界に復帰するのではないか」という関心も高まっています。

ただし、ここでは出演機会と芸能活動の再開を区別する必要があります。

話題 確認できる事実 判断
芸能界への正式復帰 復帰を発表した公式情報は確認できない 未発表
J-WAVE出演 期間限定で代演を担当 メディア出演
NHKラジオ出演 読書会形式の番組にゲスト出演 単発出演
SPUR連載 社会問題について継続的に発信 執筆活動
国連WFP協会 公式サポーターなどを担当 社会貢献活動
Instagram 本人名義のアカウントで発信 個人SNS

メディア出演が増えたからといって復帰とは限らない

2026年にはラジオのナビゲーターやNHKの番組出演など、以前よりも公の場で声を届ける機会が増えました。

しかし、2022年に発表された芸能界引退を撤回する発表は確認されていません。所属事務所への再加入、アイドル活動の再開、音楽作品のリリースなどについても、正式な復帰発表はありません。

現在の活動を正確に表現するなら、芸能界を引退した後、執筆・社会貢献・メディア出演を通じて新しいキャリアを築いているという状態です。

【プロの結論】復帰を判断するときに見るべき3つのポイント

マリウスさんの今後を考える際には、次の3点を判断基準にすると、噂と実際の動きを混同しにくくなります。

1.本人による正式な発表があるか。

本人や関係する公式組織から、芸能活動再開について具体的な発表があるかを確認することが第一です。

2.継続的な芸能活動が始まっているか。

単発のラジオ出演や社会貢献イベントへの登壇と、レギュラー番組、音楽活動、俳優業などの継続的な活動は区別する必要があります。

3.本人が現在大切にしている活動と整合しているか。

現在のマリウスさんは、国際支援や社会問題、メンタルヘルスなどに関する活動を続けています。復帰の可能性を考える際も、本人がどのような人生を望んでいるかを尊重する視点が欠かせません。

過去の引退理由を考えれば、単にテレビに出演したというだけで、アイドル時代の活動に戻ると判断するのは早計です。

むしろ、芸能界という一つの場所を離れながらも、自分の経験や学びを生かして社会とつながり続けていることに、現在のマリウスさんのキャリアの特徴があります。

【Sexy Zoneのマリウス葉に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:マリウス葉は2026年現在、何をしていますか?

A1:国連WFP協会のレッドカップキャンペーン15周年オフィシャルサポーター、WFPチャリティーエッセイコンテストの特別審査員、雑誌SPURの連載などを通じて活動しています。Vogue Japanでのウェルネス連載やラジオ出演も確認されています。

Q2:マリウス葉がSexy Zoneを脱退した日はいつですか?

A2:2022年12月31日です。「ジャニーズカウントダウン2022-2023」への出演をもってグループを卒業し、所属事務所を退所、芸能界を引退しました。

Q3:マリウス葉はIE Universityを卒業していますか?

A3:はい。2024年7月にスペインのIE Universityを卒業しました。政治学・哲学・法学・経済学を横断するPPLEを専攻しています。

Q4:マリウス葉は芸能界に復帰する予定ですか?

A4:2026年11月現在、芸能界への正式復帰は発表されていません。ラジオや雑誌、社会貢献活動などで公の活動は続けていますが、従来のアイドル活動への復帰とは別のものです。

Q5:マリウス葉のInstagramはありますか?

A5:本人名義のInstagramアカウント「@marius_seiryu」があります。2023年に開設され、2024年の大学卒業報告なども発信されました。

Q6:Sexy Zoneは現在どうなっていますか?

A6:2024年4月1日にグループ名をtimeleszへ変更しました。マリウスさんの卒業後、中島健人さんも卒業し、残るメンバーが新しいグループ名で活動を続けています。

まとめ:マリウス葉の現在は芸能界引退後の新しいキャリアにある

マリウス葉さんは2022年12月31日にSexy Zoneを卒業し、芸能界を引退しました。その決断の背景には、心身のバランスを崩した経験と、国際社会に貢献したいという新たな夢がありました。

2024年7月にはスペインのIE Universityを卒業。政治学・哲学・法学・経済学を学んだ経験を生かし、雑誌での執筆や国際支援活動へと歩みを進めています。

2026年は国連WFP協会のレッドカップキャンペーン15周年オフィシャルサポーターへの就任をはじめ、Vogue Japanのウェルネス連載、ラジオ出演、エッセイコンテストの特別審査員など、活動の幅が広がった年です。

特に11月18日のWFPチャリティーエッセイコンテスト表彰式、11月19日のレッドカップキャンペーン15周年記念イベントは、2026年後半の注目すべき予定です。

マリウスさんの現在を理解するうえで大切なのは、芸能界を引退したことと、社会とのつながりを断ったことはまったく違うという点です。

Sexy Zone時代の経験を大切にしながら、学び直しによって新しい可能性を広げ、自分の言葉で社会に向き合う。2026年のマリウス葉さんは、アイドルという肩書だけでは捉えきれない、新しいキャリアを歩んでいます。

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