2026年11月現在、Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)は活動休止していない。むしろ、2026年1月1日に新章となる「フェーズ3」を開幕し、9月30日には約3年ぶりのオリジナルフルアルバム『POPS』をリリース。全国13都市28公演のアリーナツアー「Ringo Jam Tour “SHADOWS”」も開催している。
では、なぜ「ミセスグリーンアップル活動休止 2024」という検索が見られるのか。その背景には、2020年7月8日に発表された「フェーズ1完結」と約1年8か月に及ぶ活動休止、2022年3月18日の活動再開、そして2024年の大規模なライブ活動がある。実際の休止時期や大森元貴が明かした理由、フェーズ2からフェーズ3への変遷、現在のメンバーの活動まで、公式発表と本人インタビューをもとに整理する。
【先に結論】ミセスグリーンアップルは2024年に活動休止していない

最初に押さえておきたいのは、Mrs. GREEN APPLEが活動休止を発表したのは2024年ではなく、2020年7月8日だという点だ。
2020年7月8日は、メジャーデビュー5周年を迎えた記念日でもあった。この日に初のベストアルバム『5』を発売し、同時に「フェーズ1完結」を宣言。ミュージックビデオ『Theater』の公開直後に活動休止を発表した。
当時は、人気曲『青と夏』『僕のこと』『インフェルノ』『ロマンチシズム』などによって幅広いリスナーから支持を集め、全国アリーナツアーも成功させていた時期だった。そのため、突然の活動休止発表は大きな反響を呼んだ。
しかし、この発表は解散を意味するものではなかった。公式発表では、フェーズ1を完結させ、新しいフェーズに向かうための活動休止として説明されていた。
その後、2022年3月18日に活動を再開。大森元貴、若井滉斗、藤澤涼架による3人体制でフェーズ2をスタートさせた。
したがって、2024年の活動休止説は、2020年の出来事と混同した情報として理解するのが正確だ。
【活動休止の本当の理由】大森元貴が明かした決断の背景
Mrs. GREEN APPLEの活動休止について、特に注目したいのがボーカル・ギターを担当する大森元貴の発言だ。
活動休止の理由は、単に新しい音楽を作るための準備期間だったという説明だけではない。2022年7月に公開されたReal Soundのインタビューで、大森本人が休止を決めた背景を具体的に語っている。
大森元貴が必要としていたのは休養だった
大森はインタビューで、2018年のアルバム『ENSEMBLE』のツアーを終えた頃から、バンドの活動を続けることに対して大きな問題意識を持っていたと振り返った。
本人が明かした休止の直接的な理由は、次の言葉に集約される。
「休止の理由は、僕が休養したいと思ったからなんですよ。」
大森によると、当時のミセスは、世間から見られるバンドのイメージと、自分自身が求めるMrs. GREEN APPLEの姿とのバランスを取るために、多くのエネルギーを必要としていた。
『ENSEMBLE』ツアー自体は充実していたものの、外側からの期待と内側にある表現への思いを両立させるための余力が足りなくなっていたという。
大森はツアー終了後、メンバーに早い段階で休みたいという意向を伝えていた。しかし、すでにアリーナツアーが決まっていたため、予定された活動を最後までやり遂げてから休止に入る道を選んだ。
つまり、2020年の活動休止は突然思いついた決断ではない。2018年頃から構想され、段階的に準備されてきた大きな転換だった。
フェーズという考え方は以前から構想されていた
2020年7月14日放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」でも、大森は活動休止について説明している。
当時の発言では、フェーズで区切ることや、物語のように章を完結させる考え方は学生時代から思い描いていた構想だったと説明。活動休止についても、後ろ向きな決断ではなく、長い夢の途中に置く区切りとして捉えてほしいという趣旨を伝えていた。
この発言から分かるのは、ミセスにとってフェーズという概念が単なる宣伝上の名称ではないということだ。
バンドの表現、メンバーの成長、活動の規模、音楽に向き合う姿勢を、物語の章のように区切りながら更新していく。その考え方が、後のフェーズ2、そして2026年のフェーズ3につながっている。
休止期間はメンバーが自分たちを見つめ直す時間にもなった
2022年のReal Soundのインタビューでは、活動休止期間中の過ごし方についても語られている。
藤澤涼架と若井滉斗は、当初、海外で楽器の修行をする計画を考えていた。しかし、新型コロナウイルスの影響などもあり、その計画は白紙になった。
代わりに、メンバー同士で共同生活を送るなど、これまでとは異なる時間を過ごしたという。藤澤は、ボディメイクやダンスなどにも取り組んだことを明かしている。
大森だけでなく、若井や藤澤にとっても、従来のバンド活動を一度離れ、自分たちの役割や表現方法を考え直す機会になった。
活動休止は単純な休息にとどまらず、次の章でどのようなバンドになるのかを考えるための重要な期間だったのである。
【完全年表】フェーズ1完結からフェーズ3開幕までの経緯
活動休止の時期や理由を正確に理解するには、2013年の結成から2026年までの流れを整理すると分かりやすい。
特に重要なのは、2020年の活動休止、2021年の新体制発表、2022年の再始動、2025年末のフェーズ2完結という4つの転換点だ。
| 時期 | 出来事 | 意味・関係する人物や作品 |
|---|---|---|
| 2013年4月 | バンド結成 | 大森元貴を中心に活動開始 |
| 2015年7月 | メジャーデビュー | ミニアルバム『Variety』を発売 |
| 2020年7月8日 | フェーズ1完結・活動休止 | ベストアルバム『5』を発売 |
| 2021年7月 | フェーズ2の構想を発表 | 新プロジェクト「Project-MGA」を展開 |
| 2021年12月30日 | 2人のメンバーが脱退 | 山中綾華、髙野清宗が脱退を発表 |
| 2022年3月18日 | フェーズ2開幕・活動再開 | 大森元貴、若井滉斗、藤澤涼架の3人体制 |
| 2024年7月 | 初のスタジアムツアー開催 | 「ゼンジン未到とヴェルトラウム〜銘銘編〜」 |
| 2025年12月31日 | フェーズ2完結 | 約3年9か月に及ぶ活動期間を終了 |
| 2026年1月1日 | フェーズ3開幕 | 新たなバンドデザインとイメージカラーを発表 |
| 2026年9月30日 | アルバム『POPS』発売 | フェーズ3初のオリジナルフルアルバム |
この年表で注目したいのが、2021年の動きだ。
2021年7月8日、活動休止から1年を迎えたタイミングで、翌2022年にフェーズ2を開幕する方針が発表された。ユニバーサル ミュージック グループと共同で進める「Project-MGA」も始動し、音楽やエンターテインメントを世界に向けて展開するための準備が進められた。
同年12月30日には、ドラムの山中綾華とベースの髙野清宗の脱退が発表された。2人からそれぞれ申し出があり、メンバーとスタッフで話し合いを重ねた結果だった。
そして2022年3月18日、約1年8か月の活動休止期間を経て、3人編成で新章が始まった。
2025年10月16日には、公式サイトがフェーズ2を2025年12月31日で完結し、2026年1月1日からフェーズ3を開幕すると発表している。これは新たな活動休止の発表ではなく、次の活動段階への移行を意味する。
【2024年の活動実態】ゼンジン未到とヴェルトラウム〜銘銘編〜が示した進化
「2024年にミセスが活動休止した」という情報が正しくないことは、当時の公式活動を確認すれば明らかだ。
2024年のMrs. GREEN APPLEは、音楽リリース、映画、スタジアムライブ、定期公演と幅広い分野で活動していた。
初のスタジアムツアーで4公演・15万人を動員
2024年の大きなトピックが、スタジアムツアー「ゼンジン未到とヴェルトラウム〜銘銘編〜」だ。
公演は以下の日程で開催された。
- 2024年7月6日:兵庫・ノエビアスタジアム神戸
- 2024年7月7日:兵庫・ノエビアスタジアム神戸
- 2024年7月20日:神奈川・横浜スタジアム
- 2024年7月21日:神奈川・横浜スタジアム
ユニバーサル ミュージックの公式ライブレポートによると、全4公演で約15万人を動員した。ミセスにとって初のスタジアムツアーであり、活動休止どころか、バンドとして新たな規模に挑戦していた時期だった。
ライブでは『CHEERS』『VIP』『ANTENNA』『青と夏』『ライラック』などが披露された。巨大な会場を舞台にしながらも、バンドとしての演奏力や観客との一体感を前面に押し出したステージが展開された。
このツアーは、フェーズ2で築いてきた表現力と、フェーズ1から続くバンドとしての原点が結びついた公演でもあった。
5か月連続のシングルリリースも実現
2024年は楽曲リリースも活発だった。
1月17日に映画『サイレントラブ』の主題歌「ナハトムジーク」をリリース。その後、4月から8月まで5か月連続でシングルを発表した。
- 「ライラック」:TVアニメ『忘却バッテリー』オープニングテーマ
- 「Dear」:映画『ディア・ファミリー』主題歌
- 「コロンブス」:2024年のリリース楽曲
- 「アポロドロス」:テレビ朝日系列2024スポーツ応援ソング
- 「familie」:Honda新型FREEDのCMソング
特に「ライラック」は、その後も長く支持される代表的な楽曲となった。アニメ主題歌という入口からミセスを知った若いリスナーも多く、バンドの音楽が幅広い世代に浸透していくきっかけの一つになった。
映画化されたThe White Loungeと10日間のHarmony
ライブ活動では、2023年12月から2024年3月にかけて開催された「The White Lounge」も大きな存在感を示した。
この公演は2024年9月に映画『The White Lounge in CINEMA』として全国公開され、公式プロフィールによると興行収入18.9億円を突破。音楽ライブを題材にした2024年度公開作品の中でも大きなヒットを記録した。
さらに10月には、Kアリーナ横浜で10日間にわたる定期公演「Mrs. GREEN APPLE on “Harmony”」を開催した。
こうした実績を振り返ると、2024年は活動休止とは正反対の、フェーズ2の勢いが特に強く表れた1年だったことが分かる。
【2026年最新】フェーズ3開幕後のMrs. GREEN APPLEの現在
2026年のミセスを理解するうえで欠かせないのが、フェーズ3の存在だ。
2025年10月16日の公式発表では、2022年3月18日の活動再開から2025年12月31日までをフェーズ2と定義し、翌2026年1月1日からフェーズ3に移行することが明らかにされた。
そして2026年1月1日、実際にフェーズ3が開幕した。
フェーズ3最初のシングルは「lulu.」
公式プロフィールによると、フェーズ3の最初のシングルとして「lulu.」をリリース。その後、4月にはNHK連続テレビ小説『風、薫る』の主題歌「風と町」を発表した。
さらに9月30日には、6枚目のオリジナルフルアルバム『POPS』が発売された。
『POPS』は2023年7月発売の『ANTENNA』以来、約3年ぶりとなるオリジナルフルアルバムだ。全16曲を収録し、既発表曲7曲に加えて9曲の新曲が収められている。
新曲の制作過程は、初回生産限定BOXと初回限定盤に収録された約135分のドキュメンタリー映像「Documentary -- Episode 10 “POPS”」でも紹介されている。
全国13都市28公演のアリーナツアー「SHADOWS」
アルバムの発売と同じ9月30日からは、全国13都市28公演のアリーナツアー「Mrs. GREEN APPLE Ringo Jam Tour “SHADOWS”」がスタートした。
2026年11月5日時点でも公式スケジュールには同ツアーの公演が掲載されており、11月4日・5日には佐賀公演が予定されている。加えて、テレビ出演やラジオ番組などの活動も続いている。
このように、2026年のミセスは新しい音楽作品を発表しながら、全国規模のライブツアーを展開している。
なお、2027年には「Mrs. GREEN APPLE on “Harmony2”」の公演も公式特設サイトで案内されている。2026年のフェーズ3開幕は、一時的な活動ではなく、次の展開につながる新たな活動段階として進んでいる。
現在のメンバーは大森元貴・若井滉斗・藤澤涼架の3人
2026年現在のMrs. GREEN APPLEは、次の3人を中心に活動している。
- 大森元貴:ボーカル・ギター。楽曲制作の中心を担うフロントマン。
- 若井滉斗:ギター。バンドのサウンドを支えるメンバー。
- 藤澤涼架:キーボード。演奏とパフォーマンスの両面でバンドを支える。
この3人体制は、2022年3月のフェーズ2開幕から続いている。
2020年の活動休止前は、大森、若井、藤澤に加えて、ドラムの山中綾華とベースの髙野清宗を含む5人体制だった。2021年12月30日に山中と髙野が脱退し、フェーズ2から現在の3人編成になった。
ただし、ライブの演奏編成が3人だけという意味ではない。2024年のスタジアムツアーではサポートミュージシャンも加わり、6人編成でパフォーマンスを披露していた。バンドの正式メンバーとライブのサポートメンバーは区別して理解したい。
【噂の真相】ミセスの活動休止説が繰り返し検索される理由
活動休止の噂が生まれる背景には、Mrs. GREEN APPLE特有の「フェーズ」という仕組みがある。
一般的なバンドの場合、活動休止と聞けば、メンバーの事情や解散の可能性を連想する人も少なくない。一方、ミセスはフェーズ1、フェーズ2、フェーズ3という形で活動の区切りを明確にしてきた。
そのため、過去の活動休止情報や新しいフェーズへの移行が、現在の活動状況と混同されやすい。
よくある誤解と実際の事実
- 誤解:2024年に活動休止した。
事実:2024年はスタジアムツアーや10日間の定期公演などを開催していた。 - 誤解:2020年の活動休止は解散を意味していた。
事実:公式にはフェーズ1完結と新しいフェーズへの移行として発表されている。 - 誤解:2022年に活動再開したのは元の5人体制だった。
事実:山中綾華と髙野清宗の脱退後、大森・若井・藤澤の3人体制で再始動した。 - 誤解:2026年のフェーズ3開幕は再び活動休止するという意味だ。
事実:2026年はアルバム発売や全国アリーナツアーを展開している。
本当に活動休止する場合、何を確認すべきか
芸能人やアーティストの活動休止情報を見極める際には、情報の発信元と発表日を確認することが重要だ。
特にミセスの場合、次の3点を確認すると誤解を避けやすい。
- 公式サイトの発表:活動休止、活動再開、フェーズ移行などの重要事項は公式発表を優先する。
- 発表された年月日:2020年の活動休止情報を2024年や2026年のニュースと混同しない。
- 実際の活動スケジュール:新曲の発売、ライブ、公演、テレビ出演などの公式情報から現在の状況を把握する。
「フェーズ完結」という言葉だけを見て活動休止や解散と判断するのは早計だ。ミセスの場合、フェーズの完結は次の活動段階へ移るための節目として使われている。
【プロの結論】2024年の活動休止説より注目すべきは2020年の決断と2026年の進化
今回の情報を時系列で整理すると、Mrs. GREEN APPLEの活動休止には、個人の休養、バンドの表現の再構築、組織やメンバー編成の変化という複数の要素が重なっていたことが分かる。
特に重要なのは、大森元貴が2022年のインタビューで休止の理由を自分自身の休養と説明したことだ。人気絶頂期の活動休止を単なる戦略的な演出として捉えると、本人が語った当時の負担や葛藤を見落としてしまう。
一方、フェーズ1完結からフェーズ2への移行では、山中綾華と髙野清宗の脱退、3人体制への変更、Project-MGAによる活動の拡張など、バンドの構造そのものも変わった。
2024年のスタジアムツアーや定期公演は、その変化が実際のパフォーマンスに結びついたことを示す出来事だった。そして2026年にはフェーズ3が始まり、『POPS』の発売と全国ツアーによって、さらに新しい活動を展開している。
読者が押さえるべき要点は、2020年の活動休止と2026年のフェーズ3開幕は、まったく異なる出来事だということだ。過去の休止情報だけで現在のミセスを判断するのではなく、各フェーズで何が変わり、どのような作品やライブが生まれたのかを見ることが、バンドの歩みを正しく理解する近道となる。
ミセスグリーンアップルの活動休止に関するよくある質問(FAQ)
Q1:Mrs. GREEN APPLEは2024年に活動休止したのですか?
A1:いいえ。2024年に活動休止した事実はありません。7月には「ゼンジン未到とヴェルトラウム〜銘銘編〜」を4公演開催し、約15万人を動員するなど、精力的に活動していました。
Q2:ミセスが活動休止したのはいつですか?
A2:2020年7月8日です。初のベストアルバム『5』の発売と同時にフェーズ1完結と活動休止を発表しました。その後、2022年3月18日に活動を再開しています。
Q3:Mrs. GREEN APPLEが活動休止した本当の理由は何ですか?
A3:大森元貴が2022年のインタビューで、自身が休養を必要としていたことを明かしています。世間から見られるバンドのイメージと、自分が求めるミセスの姿とのバランスを取るためのエネルギーが不足していたことも背景にありました。
Q4:ミセスのフェーズ2はいつ始まりましたか?
A4:2022年3月18日です。新曲「ニュー・マイ・ノーマル」の公開とともに、約1年8か月の活動休止期間を経て3人体制で再始動しました。
Q5:Mrs. GREEN APPLEのフェーズ3はいつからですか?
A5:2026年1月1日です。2025年12月31日にフェーズ2を完結させ、翌日からフェーズ3をスタートしました。
Q6:2026年現在のミセスのメンバーは誰ですか?
A6:大森元貴(ボーカル・ギター)、若井滉斗(ギター)、藤澤涼架(キーボード)の3人です。2022年のフェーズ2開幕から同じメンバー編成で活動しています。
まとめ:ミセスは活動休止していない!2026年はフェーズ3の新章へ
「ミセスグリーンアップル活動休止 2024」という検索キーワードに対する答えは、2024年に活動休止した事実はない、ということだ。
実際に活動休止が発表されたのは2020年7月8日。大森元貴が休養の必要性を感じたことをきっかけに、フェーズ1を完結させる決断がなされた。
その後、2022年3月18日にフェーズ2を開幕。メンバー編成を3人体制に変更し、2024年にはスタジアムツアーや定期公演を成功させた。
さらに2026年1月1日にはフェーズ3が始まり、9月30日にはアルバム『POPS』を発売。全国13都市28公演の「Ringo Jam Tour “SHADOWS”」も開催されている。
2020年の活動休止はバンドの終わりではなく、新たな表現へ進むための転換点だった。2024年の活動実績、そして2026年のフェーズ3の展開を知ることで、Mrs. GREEN APPLEが歩んできた変化と、これからの可能性がより鮮明に見えてくる。
今後も公式サイトのニュースやライブスケジュールを確認しながら、3人が生み出す新しい音楽とステージに注目したい。
主な情報源(記事の事実確認)
- Mrs. GREEN APPLE公式サイト「PROFILE」「HISTORY OF PHASE1」
- Mrs. GREEN APPLE公式サイト「フェーズ2に向けたメンバーコメント」
- Real Sound・2022年7月4日掲載、大森元貴ら3人へのインタビュー
- TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」2020年7月14日放送後記
- ユニバーサル ミュージック「ゼンジン未到とヴェルトラウム〜銘銘編〜」公式ライブレポート
- ユニバーサル ミュージック・2026年9月30日『POPS』発売発表
- Mrs. GREEN APPLE公式サイト・2026年フェーズ3およびライブスケジュール