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【2026年最新】松潤は今何してる?現在の仕事と活動内容を整理

桐谷 宗吾 桐谷 宗吾 • 更新: • 公開: • 読了約 17 分
目次

2026年11月現在の松本潤は、個人事務所MJC Inc.を活動の拠点として、俳優業、広告出演、ファッションブランドとの取り組み、ファン向けサービスなど複数の分野で活動している。

特に注目したいのは、2026年10月に発表された企業・ブランド関連の仕事だ。

1.SBIホールディングスの新CMに出演

2026年10月1日発表

松本潤は2026年10月1日、SBIホールディングスの新しい広告キャンペーンへの出演が発表された。

今回のCMは、SBIグループの新たなブランドメッセージ「未来は、いつもSBIから」を掲げたキャンペーンの一環だ。

CMには「フィロソフィー篇」「銀行と証券篇」などがあり、金融サービスの利便性や新しい技術への取り組みを伝えている。

SBIグループが展開する金融とテクノロジーの領域に、松本潤の知名度と表現力を組み合わせた広告展開となっている。

2.Aquascutumのトレンチコートアンバサダーに就任

2026年10月12日には、英国発祥のファッションブランド「Aquascutum(アクアスキュータム)」のトレンチコートアンバサダーへの起用が発表された。

この仕事はブランド創立175周年のアニバーサリーキャンペーンに関連するもの。

松本潤が着用するのは、ブランドを代表するトレンチコート「KINGSWAY(キングスウェイ)」だ。

レナウンの発表では、起用理由について、松本の確かな存在感や、キャリアを重ねながら新しい表現に挑戦し続ける姿勢が、175周年を迎えるブランドの方向性と重なることが挙げられている。

単なる衣料品の広告出演ではなく、伝統や品格を訴求するブランドの顔として起用された点が特徴的だ。

3.公式メンバーシップ「MJ's Membership」を運営

2026年8月8日午前8時30分には、松本潤の公式メンバーシップ「MJ's Membership」がオープンした。

MJC Inc.が2026年7月17日に公表したサービス概要は次のとおり。

項目 内容
サービス名 MJ's Membership
開設日 2026年8月8日
年会費 6,600円(税込)
動画 Movie・Live Streaming
写真 Gallery・Offshot
情報発信 Timeline・メールマガジン
その他 オンラインストア・デジタル会員証
チケット 対象公演などの先行受付

注目したいのは、チケット先行受付の仕組みも用意されていることだ。

出演作品に関連するイベントや公演などで先行受付が実施される場合がある。ただし、すべての公演が対象になるわけではなく、チケットの確保や良席が保証されるサービスでもない。

また、デジタル会員証には会員番号が付与されるが、番号はランダム発行で、入会順による優遇はないと公式サイトで説明されている。

嵐というグループの活動を応援する仕組みから、松本潤個人の仕事や発信を応援する仕組みへ。ファンとの接点にも変化が生まれている。

【俳優・松本潤の現在】『19番目のカルテ』から『ちるらん』まで

松潤今

松本潤のキャリアを考えるうえで、2025年から2026年にかけての出演作品も押さえておきたい。

この時期は、医療ドラマの主演から時代劇作品への友情出演まで、異なる役柄に取り組んでいる。

『19番目のカルテ』では総合診療医・徳重晃を演じた

は、2025年7月期にTBSの日曜劇場で放送された医療ドラマだ。

松本潤が演じたのは、主人公の総合診療医・徳重晃。

この作品の特徴は、病気の症状だけではなく、患者の心や生活背景にも目を向け、その人にとって何が最善なのかを考える総合診療の世界を描いたことにある。

原作は富士屋カツヒトによる漫画『19番目のカルテ 徳重晃の問診』。脚本は『コウノドリ』シリーズなどを手掛けた坪田文が担当した。

松本潤にとっては、医療現場を舞台にしたヒューマンドラマで主演を務めた作品として、2025年の代表的な仕事の一つとなった。

『ちるらん 新撰組鎮魂歌』では松平容保役で出演

2026年の出演作品として注目されるのが、だ。

松本潤は、この作品で会津藩主・松平容保役を務めている。ただし、主演ではなく友情出演という位置づけだ。

主な出演者には次の俳優が名を連ねる。

- 山田裕貴(土方歳三)
- 鈴木伸之(近藤勇)
- 中村蒼(山南敬助)
- 細田佳央太(沖田総司)
- 上杉柊平(永倉新八)
- 藤原季節(斉藤一)
- 綾野剛(芹沢鴨)
- 松本潤(松平容保・友情出演)

作品は2026年3月26日、27日にスペシャルドラマ「江戸青春篇」を2夜連続放送。国内ではU-NEXTでドラマシリーズ「京都決戦篇」全6話も配信された。

加えて、2026年5月9日からはHBO Maxを通じて、北米や欧州など100以上の国と地域で世界配信が始まっている。

10月9日にはBlu-ray・DVD-BOXの発売決定もMJC Inc.から告知された。

松本潤の主な活動を時系列で比較

ここまでの情報を、独立から2026年11月までの流れに整理した。

時期 活動・出来事 内容・位置づけ 2024年5月 個人活動で独立 STARTOから独立 2024年6月 MJC Inc.設立 個人活動の拠点を整備 2024年12月 一瞬と永遠と契約 出演・取材の業務窓口を委託 2025年7月期 19番目のカルテ 徳重晃役で主演 2026年3月 ちるらん 松平容保役で友情出演 2026年5月31日 嵐の活動終了 東京ドームでラスト公演 2026年8月8日 MJ's Membership 個人公式メンバーシップ開設 2026年10月1日 SBIホールディングス 新CM出演発表 2026年10月12日 Aquascutum トレンチコートアンバサダー就任 2026年11月1日 エージェント契約満了 MJC Inc.が今後の依頼窓口に

この年表から分かるのは、松本潤の仕事がなくなったわけではなく、個人活動の基盤が段階的に整ってきたということだ。

【嵐の活動終了後】松本潤はどう変わった?独立とMJC Inc.の役割

松潤の現在を理解するうえで欠かせないのが、2026年5月31日に迎えた嵐の活動終了だ。

嵐は2026年5月31日に活動を終了

嵐は2025年5月6日、ファンクラブ会員向けの発表で、2026年春に予定するコンサートツアーをもってグループとしての活動を終了すると明らかにした。

その後、2026年3月から5月にかけて、5大ドームを巡るラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」を開催。

最終公演は5月31日の東京ドームだった。

この日をもって、嵐としての活動は終了した。

ここで押さえておきたいのは、嵐の活動終了と松本潤個人の芸能活動終了は、まったく別の話だということ。

松本潤はグループ活動終了後も俳優としての仕事や広告出演を続けている。

2024年の独立は何を意味していたのか

松本潤の個人活動における独立が発表されたのは2024年5月16日。

STARTO ENTERTAINMENTの公式発表によると、独立日は同年5月30日だった。

重要なのは、当時の独立が個人活動を対象としていた点だ。

発表時点では、嵐とSTARTO ENTERTAINMENTとのエージェント契約は継続すると説明されていた。

つまり、個人としての仕事の進め方を変えながら、グループとしての活動は別の契約関係で続ける体制だった。

その後、松本潤はMJC Inc.を設立。

2024年12月には株式会社一瞬と永遠とのエージェント契約を発表し、出演や取材に関する業務窓口を委託することになった。

一方、企画・制作・演出といったクリエイティブ関連の依頼は、引き続きMJCが直接対応するという役割分担だった。

この仕組みは、個人事務所がすべての業務を自社で抱えるのではなく、専門的な窓口業務を外部のエージェントと分担する形だったと理解できる。

【2026年11月の重大発表】一瞬と永遠との契約満了はなぜ?今後の窓口を解説

2026年11月1日 公式発表

今回、松潤の現在を調べる読者にとって最も重要なニュースが、株式会社一瞬と永遠とのエージェント契約満了だ。

MJC Inc.は2026年11月1日、公式サイトのNEWS欄に「エージェント契約満了のお知らせ」を掲載した。

公式発表で明らかになったこと

発表では、MJC Inc.と株式会社一瞬と永遠とのエージェント契約が期間満了となったことが報告されている。

また、会社設立間もない時期から支えてきたスタッフへの感謝も記されていた。

「この度、弊社は株式会社一瞬と永遠とのエージェント契約の期間が満了となりましたことをご報告申し上げます。」

加えて、今後の依頼についてはMJC Inc.側の窓口で受け付けると案内している。

一瞬と永遠との契約満了の理由は?

ここは誤解が生まれやすい部分だ。

2026年11月1日の公式発表に記載されているのは、契約期間の満了、関係スタッフへの感謝、今後の依頼窓口の案内である。

契約満了に至った具体的な理由については説明されていない。

したがって、次のような情報は公式発表からは導き出せない。

- 松本潤とエージェント側の間でトラブルがあった。
- 仕事の方針を巡って対立した。
- 事務所経営上の問題があった。
- 何らかの不祥事が原因だった。

契約期間が満了したという事実と、その理由は区別して考える必要がある。

また、今回の発表には一方的な契約解除や決裂を示す説明もない。

今後の仕事の依頼先はMJC Inc.

今後の仕事に関する窓口は、松本潤自身が設立したMJC Inc.だ。

公式サイトのContactページでは、次のような問い合わせ区分が設けられている。

問い合わせ区分 対応内容
出演・取材 テレビ、映画、広告、取材などの依頼
企画・制作・演出 クリエイティブ関連の依頼
その他 その他の相談

ここで大切なのは、エージェント契約満了によって松本潤が芸能活動を停止したわけではないという点だ。

仕事の依頼を受け付ける窓口が変わったのであり、俳優業や広告出演などを終了するという発表ではない。

むしろ、独立時から段階的に整備してきたMJC Inc.が、今後の活動における中心的な窓口になると考えられる。

【プロの結論】松本潤の今後の活動予定と注目すべき3つの変化

2026年11月6日時点で確認できる情報を整理すると、松本潤の今後を考えるうえで注目したい要点は3つある。

1.俳優業を中心とした個人活動の継続

『19番目のカルテ』での主演や『ちるらん 新撰組鎮魂歌』への出演など、松本潤は俳優として異なるジャンルの作品に取り組んできた。

特に、主演作品と友情出演を使い分けている点は興味深い。

今後も出演作の規模だけでなく、どのような役柄や制作体制を選ぶのかが注目される。

ただし、2026年11月6日現在、MJC Inc.から次の主演ドラマや映画、舞台の具体的な出演予定が新たに発表されたとは確認できない。

2.広告・ブランド分野での活動拡大

SBIホールディングスのCM、Aquascutumのアンバサダー就任は、俳優業以外での活動を示す具体例だ。

両者は異なる分野の企業・ブランドであり、松本潤の知名度や表現力が複数の広告領域で活用されている。

こうした仕事は、ドラマや映画の出演時期に左右されにくい個人活動の一つでもある。

3.MJC Inc.を中心とした活動体制

今回の契約満了で最も大きく変わるのは、仕事の依頼窓口だ。

独立後はエージェントと協力して出演・取材の依頼を受け付けていたが、2026年11月以降はMJC Inc.が直接窓口を担う形になる。

今後は、会社としてどのような企画・制作・演出に取り組むのかにも注目したい。

なお、公式メンバーシップの運営も含め、個人活動の基盤はすでに整備されている。

今後の活動を判断するときは、次の3点を見ておくと情報を整理しやすい。

- MJC Inc.の公式NEWSに新しい出演情報が掲載されるか。
- MJ's Membershipで新しいコンテンツやイベント情報が発表されるか。
- 企業の公式プレスリリースでCMやブランド関連の新規起用が発表されるか。

契約満了というニュースだけで活動縮小と判断するのではなく、実際に公表されている仕事と活動内容を確認することが大切だ。

【松潤の現在】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:松潤は2026年現在、何をしている?

A1:MJC Inc.を拠点に俳優業、CM出演、ブランドアンバサダー、公式メンバーシップの運営などを続けている。2026年10月にはSBIホールディングスのCM出演とAquascutumのトレンチコートアンバサダー就任が発表された。

Q2:松本潤は嵐の活動終了後、芸能界を引退した?

A2:引退していない。嵐は2026年5月31日にグループとしての活動を終了したが、松本潤は個人として芸能活動を継続している。

Q3:松本潤と一瞬と永遠の契約満了の理由は?

A3:2026年11月1日に契約期間の満了が公式発表された。具体的な理由は公表されていない。今後の仕事の依頼はMJC Inc.が受け付ける。

Q4:MJ's Membershipの年会費はいくら?

A4:年会費は6,600円(税込)。2026年8月8日に開設され、動画、写真、ライブ配信、オンラインストア、チケット先行受付などのコンテンツが用意されている。決済方法によって別途事務手数料が発生する。

Q5:松本潤は2026年にドラマへ出演している?

A5:2026年の出演作品として『ちるらん 新撰組鎮魂歌』がある。松本潤は松平容保役で友情出演している。また、『19番目のカルテ』は2025年7月期に主演した作品であり、2026年の新作ドラマではない。

Q6:松本潤の現在の事務所はどこ?

A6:個人活動の拠点は自身が設立したMJC Inc.。2026年11月1日のエージェント契約満了発表以降、今後の依頼はMJC Inc.の公式窓口で受け付けると案内されている。

まとめ:松潤の現在は独立後の新たな活動基盤を築く段階へ

2026年11月現在の松本潤は、嵐としての活動を終えた後も、個人の俳優・表現者として活動を続けている。

今回の重要な出来事を振り返ると、次のようになる。

- 2024年5月: STARTO ENTERTAINMENTから個人活動で独立。
- 2024年6月: MJC Inc.を設立。
- 2025年: 『19番目のカルテ』で主演。
- 2026年3月: 『ちるらん 新撰組鎮魂歌』に友情出演。
- 2026年5月31日: 嵐としての活動を終了。
- 2026年8月8日: MJ's Membershipを開設。
- 2026年10月: SBIホールディングスのCM、Aquascutumのアンバサダーとして活動。
- 2026年11月1日: 一瞬と永遠とのエージェント契約が満了。

特に11月の契約満了は、松本潤の活動終了や引退を意味するものではない。今後の仕事の窓口をMJC Inc.に移すという、独立後の活動体制に関わる変化だ。

嵐という大きなグループの歴史に一区切りをつけた松本潤。これからは俳優としてどのような作品を選び、個人としてどんな表現を生み出していくのか。

2026年は、グループ活動の完結と個人活動の新たな展開が重なった節目の年となっている。

今後の出演作品や仕事の発表については、MJC Inc.の公式NEWSと本人の公式メンバーシップが重要な情報源になりそうだ。

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コンテンツディレクター 桐谷 宗吾
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