最初に、二人のプロフィールを混同しないために、誕生日と現在の年齢を確認しましょう。
タレントのヒロミは1965年2月13日生まれ
61歳

2026年11月6日現在
- 生年月日:1965年2月13日
- 出身地:東京都八王子市
- 本名:小園浩己
- 職業:タレント、司会者、実業家
- 妻:松本伊代
ヒロミは1986年にデビット伊東、ミスターちんとともにB21スペシャルを結成。お笑いタレントとして知名度を高め、その後は司会者やテレビ番組のMCとしても活躍してきました。生年月日と61歳という年齢は、所属事務所のプロフィールやスポーツ紙の人物データでも確認できます。
歌手の郷ひろみは1955年10月18日生まれ
71歳
2026年11月6日現在
- 生年月日:1955年10月18日
- 出身地:福岡県
- 職業:歌手、俳優
- 歌手デビュー:1972年
- 代表曲:「よろしく哀愁」「お嫁サンバ」など
郷ひろみは2026年10月18日に71歳の誕生日を迎えました。公式プロフィールにも1955年10月18日生まれと記載されています。1972年の歌手デビュー以来、長年にわたり音楽活動を続けている人物です。
【プロフィール比較】ヒロミと郷ひろみの生年月日・誕生日・年齢差
二人の違いを一覧にすると、名前が似ているだけで、人物としてのプロフィールは明確に異なることが分かります。
この比較で注目したいのは、二人の年齢差です。現在の満年齢を比較すると、郷ひろみが10歳年上です。ただし、生年月日そのものの差は9年3か月26日。満年齢の数字が10歳違うことと、生まれた日付の差は区別して理解する必要があります。
また、ヒロミは2月生まれ、郷ひろみは10月生まれです。年齢を調べる際に誕生日を迎えたかどうかで数字が変わるため、検索結果に掲載されている過去のプロフィール情報だけで判断すると、現在の年齢と食い違う場合があります。
【ヒロミの経歴】B21スペシャル結成から現在の人気タレントへ
1986年、B21スペシャルを結成
ヒロミの芸能活動を理解するうえで欠かせないのが、1986年のB21スペシャル結成です。
メンバーは次の3人です。
- ヒロミ
- デビット伊東
- ミスターちん
当時のヒロミは、テンポの速い掛け合いや歯切れのよいトークを持ち味とするお笑いタレントとして人気を集めました。B21スペシャルはテレビ番組にも出演し、グループとして知名度を高めていきます。
所属事務所の経歴には、グループでの出演番組として『1or8』『BQTV』『オールナイトフジ』『パラダイスGoGo!!』などが記載されています。
ソロ活動では司会者・MCとして活躍
B21スペシャルでの活動を経て、ヒロミは個人としてもテレビ出演の幅を広げていきました。
代表的な出演歴には、日本テレビ系の『モグモグGOMBO』、フジテレビ系の『笑っていいとも!』、中京テレビ制作の『ろみひー』などがあります。
お笑いタレントとしての知名度に加え、出演者との距離感を保ちながら番組を進行するMCとしての役割も定着しました。
DIYや趣味を生かした独自の活動
現在のヒロミを特徴づけているのが、DIYやリフォームに関する知識と実践力です。
テレビ番組では自ら手を動かして作業する姿も紹介され、単なる司会者にとどまらない多面的な活動が知られるようになりました。
所属事務所もDIYの名手としての活動を紹介しており、自身で編集するYouTubeチャンネルについても登録者数135万人を突破したと掲載しています。
1980年代のお笑いグループ出身というキャリアを持ちながら、現在は司会、ものづくり、動画配信など複数の分野で活動している点が、ヒロミの大きな特徴です。
【郷ひろみの経歴】1972年デビューと新御三家の時代
1972年に俳優・歌手としてデビュー
郷ひろみは1955年10月18日、福岡県に生まれました。
公式プロフィールによると、1972年1月にNHK大河ドラマ『新・平家物語』で芸能界デビュー。同年8月にはシングル「男の子 女の子」をリリースし、歌手としてもデビューしました。
デビュー当時から端正なルックスと華やかな存在感で注目され、若い世代を中心に人気を集めました。
西城秀樹・野口五郎と並ぶ新御三家
郷ひろみを語るときに必ず登場する言葉が「新御三家」です。
1955年生まれ
俳優・歌手として1972年デビュー。
1955年生まれ
1970年代を代表する人気歌手。
1956年生まれ
歌手・俳優として幅広く活動。
この3人が新御三家と呼ばれ、1970年代の男性アイドル・歌謡界を代表する存在になりました。
ここで注意したいのは、新御三家は3人で結成した正式な音楽グループの名前ではなく、それぞれ独立して活動する人気歌手をまとめた呼称だということです。
オリコンニュースや音楽ナタリーの人物紹介でも、郷ひろみは西城秀樹、野口五郎とともに新御三家として人気を集めた人物と紹介されています。
数々のヒット曲と長年の音楽活動
郷ひろみの代表曲には、次のような作品があります。
- 「よろしく哀愁」
- 「お嫁サンバ」
- 「2億4千万の瞳」
- 「言えないよ」
- 「GOLDFINGER'99」
1970年代のアイドル歌謡から、1980年代の華やかなポップス、1990年代の大人の恋愛を歌ったバラードまで、時代ごとに異なる音楽的な魅力を発揮してきました。
70代になった現在も新曲の発表やコンサートを続けている点は、郷ひろみの長い芸能活動を象徴しています。
【妻・松本伊代との年齢比較】ヒロミ夫妻は何歳差?
61歳
2026年11月6日現在
- 生年月日:1965年6月21日
- 職業:歌手・タレント
- 代表曲:「センチメンタル・ジャーニー」
- 夫:ヒロミ
ヒロミの妻は、歌手・タレントとして活動する松本伊代です。二人は同じ1965年生まれで、2026年11月現在はどちらも61歳です。
ヒロミと松本伊代の誕生日を比較
| 項目 | ヒロミ | 松本伊代 |
|---|---|---|
| 生年月日 | 1965年2月13日 | 1965年6月21日 |
| 2026年の年齢 | 61歳 | 61歳 |
| 誕生日 | 2月13日 | 6月21日 |
誕生日を比べると、ヒロミのほうが約4か月早く生まれています。正確には4か月8日の差です。
したがって、夫婦は同い年ですが、誕生日ベースではヒロミが年上になります。
1993年に結婚、二人の息子にも恵まれる
ヒロミと松本伊代は1993年に結婚しました。日刊スポーツの報道によると、二人はテレビ番組での共演をきっかけに知り合い、結婚に至っています。
夫婦には二人の息子がおり、長男の小園凌央は俳優として活動しています。
松本伊代も歌手・タレントとして芸能活動を続けており、結婚後もそれぞれの仕事を持ちながら活動している夫婦です。
【2026年最新】ヒロミと郷ひろみの現在の芸能活動
61歳のヒロミと71歳の郷ひろみは、2026年もそれぞれ異なる分野で活動を続けています。年齢だけでなく、現在の仕事を比べると二人のキャリアの違いがさらに明確になります。
ヒロミはテレビMC・DIY・YouTubeで活躍
所属事務所ビィー・カンパニーのプロフィールには、2026年現在のレギュラー出演番組として、次の番組が掲載されています。
- 『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』
- 『相葉ヒロミのお困りですカー?』
- 『タミ様のお告げ』
- 『ザ・共通テン!』
- 『オー!マイゴッド!』
- 『発掘!スタートアップ ヒロミのおはようミーティング』
- 『DayDay.』
- 『坂上&指原のつぶれない店』
バラエティー番組のMCだけでなく、情報番組への出演やDIY関連の活動など、出演ジャンルは幅広くなっています。
特に注目したいのは、1980年代のお笑いタレントとしてのキャリアを土台に、現在は番組の進行役や企画を動かす立場でも活躍している点です。芸能界で培った経験を別の分野に生かしていることが、現在の活動スタイルにつながっています。
郷ひろみは全国ツアーと新曲リリースを継続
郷ひろみは2026年も精力的な音楽活動を続けています。
公式ファンクラブの発表によると、2026年の全国ツアーは「Hiromi Go Concert Tour 2026 ~ALL MY LOVE~」というタイトルで開催されました。
加えて、日本武道館での追加公演も決定し、10月24日・25日にツアーのグランドファイナルが行われています。71歳を迎えた直後も、大規模なコンサート活動を展開していることが分かります。
音楽作品では、2026年8月1日にニューシングル「I'm Neo G」が発売されました。また、11月25日には過去のライブ映像を収録した『GOLDEN STAGE HIROMI GO THE LIVE BOX 1986/1990/1994』の発売が予定されています。
公式ファンクラブでは10月下旬にも公演や映像作品に関する告知が掲載され、11月2日にも新しいお知らせが更新されています。
郷ひろみの現在は、過去のヒット曲を披露するだけではなく、新曲、全国ツアー、過去のライブ作品の再展開を組み合わせた音楽活動が中心です。
【プロの結論】「ひろみ何歳」で間違えないための3つの判断基準
今回の年齢比較から分かるのは、同じ読み方の名前でも、人物を特定する情報を一つ加えるだけで混同を避けられるということです。
1. カタカナ表記か、フルネームかを確認する
「ヒロミ」とだけ書かれている場合は、お笑いタレントのヒロミを指すことが一般的です。一方、「郷ひろみ」とフルネームで書かれていれば歌手の郷ひろみです。
検索するときも「ヒロミ 生年月日」「郷ひろみ 生年月日」のように名前を明確にすると、異なる人物の情報が混ざりにくくなります。
2. 誕生日を基準に満年齢を計算する
芸能人の年齢は、誕生日を迎えた時点で一つ上がります。
2026年11月6日現在、2月13日生まれのヒロミは61歳、10月18日生まれの郷ひろみも誕生日を迎えて71歳です。
特に郷ひろみは10月18日が誕生日なので、2026年の誕生日を迎える前後で70歳と71歳の表記が変わります。過去の記事に70歳と記載されていても、それだけで誤情報とは限りません。
3. 年齢だけでなく活動歴も照合する
ヒロミはB21スペシャルを経て、バラエティー番組や司会、DIYなどの分野で活躍してきました。
一方の郷ひろみは、1972年の歌手デビューから新御三家としての人気、現在の全国コンサートまで、音楽を中心としたキャリアを築いています。
このように、誕生日と代表的な経歴を組み合わせて確認することが、同名・類似名の著名人を正確に区別する最も確実な方法です。
【ひろみの年齢】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ひろみは2026年現在、何歳ですか?
「ひろみ」が誰を指すかによって異なります。タレントのヒロミは61歳、歌手の郷ひろみは71歳です。2026年11月6日現在の満年齢です。
Q2:郷ひろみの誕生日はいつですか?
郷ひろみの誕生日は10月18日です。1955年生まれで、2026年10月18日に71歳になりました。
Q3:ヒロミの誕生日はいつですか?
ヒロミの誕生日は2月13日です。1965年生まれで、2026年2月13日に61歳になりました。
Q4:ヒロミと郷ひろみは何歳差ですか?
2026年11月現在の満年齢では10歳差です。郷ひろみのほうが年上です。生年月日を正確に比較すると、9年3か月26日の差があります。
Q5:ヒロミの妻・松本伊代は何歳ですか?
松本伊代は1965年6月21日生まれで、2026年11月現在61歳です。ヒロミとは同じ1965年生まれで、誕生日は約4か月違います。
Q6:ヒロミと郷ひろみは親戚や兄弟ですか?
二人は別々の芸能人です。ヒロミはお笑いタレント・司会者、郷ひろみは歌手・俳優として活動しており、名前の類似だけで親戚や兄弟関係を示すものではありません。
まとめ:2026年のヒロミは61歳、郷ひろみは71歳
「ひろみ何歳?」という疑問への答えは、対象となる人物によって異なります。
タレントのヒロミは1965年2月13日生まれで61歳。歌手の郷ひろみは1955年10月18日生まれで71歳。これが2026年11月6日現在の正確な年齢です。
ヒロミはB21スペシャルでのブレイクを経て、テレビMCやDIY、YouTubeなど幅広い活動を展開。郷ひろみは新御三家としての人気を出発点に、70代になった現在もコンサートや新曲の発表を続けています。
また、ヒロミの妻・松本伊代も1965年生まれの61歳。同い年の夫婦という点も興味深いプロフィールです。
年齢を調べるときは、名前だけで判断せず、生年月日と誕生日を確認することが大切です。二人の活動歴まで押さえておけば、「ヒロミ」と「郷ひろみ」の取り違えもなくなります。