ホーム アイドル・グラビア 【嵐メンバーの現在2026】大野智・櫻井翔・相葉雅紀・二宮和也・松本潤は今後どうなる?

【嵐メンバーの現在2026】大野智・櫻井翔・相葉雅紀・二宮和也・松本潤は今後どうなる?

八神 涼平 八神 涼平 • 更新: • 公開: • 読了約 9 分
目次

嵐の活動終了によって、5人が芸能界を引退するわけではありません。

2026年11月現在、それぞれが個人としての活動を続けています。所属や仕事の形も異なっており、グループ活動終了後の進路には違いが見られます。

大野智:STARTOを退所し、個人活動を開始

1980年11月26日生まれ・嵐のリーダー

大野智は、2026年5月31日をもってSTARTO ENTERTAINMENTを退所しました。

STARTO社は2026年2月28日付の公式発表で、5月31日をもって退所することを公表しています。これは嵐の活動終了日と同じ日です。

その後は、個人ファンクラブ「さと島」を開設。2026年11月には初の主催イベント「さと島 SATOSHI OHNO 45→46」を開催しています。

加えて、10月26日には約10年ぶりとなるソロ曲「start」のショートバージョンを会員向けに公開したことも報じられました。

グループ活動終了後の大野は、これまでとは異なる個人主体の活動を始めています。

櫻井翔:キャスター・タレントとして活動を継続

1982年1月25日生まれ

櫻井翔は、嵐の活動終了後も個人の仕事を続けています。

2026年11月現在、STARTO ENTERTAINMENTの公式プロフィールには、次のレギュラー番組が掲載されています。

- 日本テレビ系「news zero」
- TBS系「櫻井・有吉THE夜会」
- フジテレビ系「真剣遊戯!THEバトルSHOW」

ニュースキャスターとしての仕事とバラエティー番組への出演を両立しており、これまで培ってきた幅広い活動を継続しています。

相葉雅紀:テレビ・映画・舞台など幅広く活動

1982年12月24日生まれ

相葉雅紀も個人活動を継続しています。

STARTO ENTERTAINMENTの公式情報では、2026年11月に「2026 FNS歌謡祭」の司会を担当することが発表されました。

また、READING HIGH noir「THANATOS~タナトス~」への出演も決定しています。

テレビ番組だけでなく、映画や舞台などにも活動の幅を広げている状況です。

二宮和也:個人事務所を中心に俳優・タレント活動

1983年6月17日生まれ

二宮和也は、個人事務所「オフィスにの」を中心に活動しています。

俳優としての仕事に加え、バラエティー、CM、音楽活動なども展開しています。

2026年10月にはセルフカバーアルバム「Me Then / Who I am」のリリース情報が公式サイトに掲載されました。

加えて、2026年10月9日には第77回NHK紅白歌合戦の司会に決定したことも発表されています。

嵐としての活動を終えた後も、俳優・タレントとしての存在感は変わっていません。

松本潤:MJC Inc.を拠点に俳優・プロデュース活動

1983年8月30日生まれ

松本潤は、個人会社「MJC Inc.」を拠点に活動しています。

2026年11月1日には、出演や取材の窓口を担っていた株式会社一瞬と永遠とのエージェント契約が満了したことを、MJC Inc.の公式サイトで発表しました。

今後の依頼はMJC Inc.で受け付けると案内されています。

今回の契約満了は、芸能活動の終了を意味するものではありません。契約関係の変更と本人の活動継続は分けて理解する必要があります。

5人の今後を考えるうえで重要なこと

5人それぞれの現在を見ると、グループとしての活動と個人としての活動は明確に分かれています。

大野智は所属事務所を退所して独自の活動を始め、櫻井翔と相葉雅紀はSTARTO社で個人の仕事を継続。二宮和也と松本潤も、それぞれの活動基盤を持っています。

つまり、嵐というグループの活動終了は、5人の芸能活動そのものの終了ではありません。

これからの5人を応援する場合は、嵐の公式情報だけでなく、それぞれの個人公式サイトや所属先の発表を確認が必要です。

【嵐の解散と活動終了の違い】再結成の可能性はある?

嵐解散コンサート

検索する人が特に混同しやすいのが、「嵐は解散したのか」「活動終了しただけなのか」という問題です。

2026年5月31日をもって嵐としての活動が終了したことは公式に発表されています。

一方、公式発表で使われた表現は「嵐としての活動を終了する」というものです。

解散と活動終了は同じ意味なのか?

一般的には、次のように整理できます。

- 解散:グループの組織的な活動やメンバーとしての枠組みを終えることを指す表現。
- 活動終了:グループとしての音楽活動や公演などを終了すること。
- 活動休止:一定期間、活動を停止すること。再開する可能性を残す表現。

メディアでは今回の出来事を「嵐の解散」と表現することがあります。しかし、公式発表の中心的な表現は「活動終了」です。

そのため、法律上の法人解散や、将来的な再結成の可能性まで確定したと解釈するのは正確ではありません。

嵐が再結成する可能性は残されている?

2026年11月5日現在、嵐としての新たなコンサートや再結成の日程は公式発表されていません。

一方、今回の活動終了は5人が話し合って決めたものであり、将来の再集結について具体的な約束が発表されたわけでもありません。

したがって、再結成が決まっているとする情報も、今後絶対に5人で集まらないとする情報も、公式発表とは区別する必要があります。

現在確実に言えるのは、2026年5月31日の最終公演をもって、予定されていた嵐としての活動が終了したということです。


【嵐の解散コンサート】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:嵐の解散コンサートはいつ、どこで開催されましたか?

A1:2026年5月31日(日)18時から、東京ドームで開催されました。「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」の最終公演であり、5人でのグループ活動を締めくくるステージでした。

Q2:嵐のラストライブは生配信されましたか?

A2:はい。2026年5月31日の東京ドーム最終公演がFAMILY CLUB onlineで生配信されました。視聴料金は嵐ファンクラブ会員3,900円、ファミリークラブ会員4,500円、一般6,000円でした。見逃し配信は6月15日に終了しています。現在は11月3日発売のライブBlu-ray・DVDで最終公演を楽しめます。

Q3:嵐は解散後、5人とも芸能活動を引退するのですか?

A3:いいえ。グループとしての活動終了と個人の芸能活動は別です。大野智はSTARTO社を退所して個人活動を開始。櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤も、それぞれの仕事を継続しています。


まとめ:嵐の26年半の歴史と5人が歩むこれから

嵐の解散コンサートとして注目された「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」は、2026年5月31日の東京ドーム公演で幕を閉じました。

北海道から東京、名古屋、福岡、大阪を巡った全15公演。総動員数は約49万人に達し、最終公演では全33曲が披露されました。

今回の活動終了には、2020年末の活動休止時に実現できなかったファンへの直接的な感謝を届けるという目的がありました。

2017年からの話し合い、2019年の活動休止発表、2020年末の活動休止、2025年の再始動。そして2026年5月31日の最終公演。長い時間をかけて選ばれた節目でした。

2026年11月現在、最終公演を収録したBlu-ray・DVDも発売され、5人はそれぞれの道を歩み始めています。

嵐としての活動は終了しても、5人が築いてきた26年半の歴史は変わりません。

これからの活動を追う際には、グループとしての公式発表と、メンバー個人の発信を区別して確認することが、正確な情報を得るためのポイントです。

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八神 涼平
トレンドリサーチャー 八神 涼平
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