社会不安障害を公表した芸能人は誰なのか。検索する人が特に注目しているのが、女優・星野真里さんが2025年7月に日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」で語った、対人場面での強い不安と身体症状だ。星野さんは番組内で「私、この社交不安障害なのかなって思ってます」と話し、人前に出ると動悸が強くなり、息が吸いにくくなる感覚を明かした。
ただし、この発言は医師による正式な診断を公表したものとは異なる。2026年11月現在、本人の自己認識として語られた内容と医学的な診断は区別する必要がある。加えて、日本不安症学会と日本神経精神薬理学会による社交不安症の診療ガイドラインも2026年に改訂されており、治療に関する情報も更新されている。芸能人の発言を入口に、症状、診断基準、原因、治療法まで整理する。
【結論】社会不安障害を公表した芸能人は?星野真里の発言の真相

社会不安障害の芸能人について調べる際、最初に整理したいのは「本人が症状を語ったこと」と「医療機関で診断を受け、その病名を公表したこと」の違いだ。
今回、本人の発言として大きく報じられたのが星野真里さんのケースである。2025年7月1日深夜放送の「上田と女がDEEPに吠える夜」で、星野さんは自分が社交不安障害なのではないかと感じていることを明かした。
ここで注意したいのは、番組で語られたのが本人の自覚症状と自己認識だった点だ。報道記事の見出しに「社交不安障害を告白」といった表現が使われていても、それだけで精神科医による診断が確定したことにはならない。
また、芸能人がパニック障害、適応障害、強迫性障害、うつ病などを公表した事例と、社交不安症の公表例を同じものとして扱うこともできない。それぞれ診断基準や症状の中心が異なるからだ。
したがって、星野さんについて確実にいえるのは、対人場面での強い不安や身体症状を本人がテレビで語ったということ。正式な診断や現在の治療状況については、別の情報として考える必要がある。
【星野真里】「上田と女がDEEPに吠える夜」で語った社交不安障害の症状
2025年7月1日の放送で明かした身体症状
星野真里さんが出演したのは、日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」。2025年7月1日深夜の放送で、不安症をテーマにしたトークが展開された。
スポーツニッポンや日刊スポーツの報道によると、星野さんは人前に出ると心臓が激しく鼓動し、十分に息を吸い込めないような感覚があると説明した。
「私、この社交不安障害なのかなって思ってます」
この言葉に続いて、もともとあがり症だったこと、人前に立つと動悸が強くなり、呼吸がうまくできないように感じることを話している。
加えて、本人によれば、子どもの頃から同じような不安を感じていたわけではない。成長してさまざまな人と出会い、自分より優れた人を目の当たりにする機会が増えるにつれて、「自分は大丈夫だろうか」という不安が先に立つようになったという。
バラエティー番組への出演で経験したプレッシャー
番組では、仕事上の経験にも言及した。バラエティー番組に出演し始めた頃、思うように話せなかったり、話にオチをつけられなかったりしたことがあったという。
その際、大御所出演者から関西弁で強めのツッコミを受け、その衝撃で泣いてしまった経験も複数回あったと振り返った。
注目したいのは、本人が単に人前で緊張するという話だけをしていたわけではないことだ。周囲からどう見られているのか、失敗したと思われていないかという不安が重なり、さらにプレッシャーが強くなる様子を説明していた。
自分を落ち着かせる言葉として紹介したのが、「大丈夫、大丈夫」「これで死ぬわけじゃないし」という考え方だった。本人なりに不安を受け止め、気持ちを保つための言葉として使っているという。
星野真里の発言・番組・医学的な位置づけ
番組での発言と、医学的に確認できる事柄を整理すると、次のようになる。
| 人物・項目 | 関係・出来事 | 確認できる内容 |
|---|---|---|
| 星野真里 | 本人の発言 | 社交不安障害かもしれないという自己認識と、動悸・呼吸のしづらさを説明 |
| 上田と女がDEEPに吠える夜 | テレビ番組 | 2025年7月1日深夜、不安症をテーマに放送 |
| 上田晋也 | 番組MC | 星野さんに不安を感じ始めた時期などを質問 |
| 杉原杏璃・ゆめちゃん | 番組出演者 | 不安症をテーマにしたトークに参加 |
| 医学的な診断 | 診断の確定状況 | 番組発言や報道だけでは、医師による正式な診断の有無は確定できない |
スポーツニッポンと日刊スポーツの2025年7月2日付報道は、発言の内容を伝えている。いずれも本人が社交不安障害の可能性について話したことを報じているが、診断書や医療機関による診断結果を伝えたものではない。
なお、星野さんは1981年7月27日生まれ。1995年のNHK連続テレビ小説「春よ、来い」でデビューし、同年の「3年B組金八先生」では坂本乙女役を演じた。2005年には映画「さよならみどりちゃん」で映画初主演を務め、ナント三大陸映画祭の主演女優賞を受賞している。
2026年2月にも企業の公式発表を通じて俳優としてのインタビューが公開されている。仕事を続ける姿と、本人が語った不安の存在は矛盾するものではない。社交不安症は、職業や社会的な成功だけで判断できる病気ではないからだ。
【症状と特徴】社会不安障害の診断基準は?医学的に見る3つのサイン
社会不安障害は、現在の医学用語では主に「社交不安症」と呼ばれる。英語ではSocial Anxiety Disorder、略称はSADだ。
以前は社交不安障害、社会不安障害、社会恐怖などの名称が使われていた。日本不安症学会では、2014年にDSM-5への変更を機に「不安障害」から「不安症」への名称変更を案内している。
この疾患の中心にあるのは、他人から注目されたり、否定的な評価を受けたりすることへの強い恐怖や不安である。
1. 心理的な症状
代表的なのは、他人に悪く思われることや、恥をかくことへの過度な恐怖だ。
- 人前で失敗することを強く恐れる。
- 自分の発言が批判されるのではないかと考える。
- 他人に変だと思われたり、笑われたりすることを心配する。
- 会話の後に自分の言動を何度も振り返る。
- 初対面の人や、注目を集める場面で強い緊張を感じる。
重要なのは、単に人見知りをするということではない。本人が不安を過剰だと理解していても、恐怖を抑えられず、日常生活に影響が出ることがある。
2. 身体的な症状
社交不安症では、緊張する場面で自律神経系の反応が強く出ることがある。
- 心臓が激しく鼓動する。
- 顔が赤くなる。
- 手や声が震える。
- 大量の汗をかく。
- 息苦しさを感じる。
- 胃痛や吐き気が起こる。
- 身体が硬直し、声が出にくくなる。
星野さんが番組で語った動悸や呼吸のしづらさも、社交不安症で見られる身体症状と重なる部分がある。ただし、同じ症状はパニック症や身体疾患などでも起こり得るため、症状だけで病名を判断することはできない。
3. 行動に現れる症状
心理的・身体的な不安が強くなると、不安を引き起こす場面そのものを避けるようになる。
- 会議やプレゼンテーションへの参加を避ける。
- 人前で話す仕事を断る。
- 飲食店で他人に見られながら食事をすることが苦手になる。
- 初対面の人との会話を避ける。
- 学校や職場への出席が難しくなる。
一時的には回避によって不安が軽減することもある。しかし、回避する範囲が広がると、仕事や人間関係の選択肢が狭くなる場合がある。
社交不安症の診断基準
DSM-5-TRでは、他人から注目される可能性のある社交場面に対する著しい恐怖や不安が、診断を考える重要な要素とされている。
具体的には、次のような条件を総合的に評価する。
- 他人から注目される可能性がある場面で強い恐怖や不安が生じる。
- 恥をかく、拒絶される、否定的な評価を受けることを恐れる。
- 同じ社交場面でほぼ常に不安が生じる。
- その場面を避ける、または強い恐怖を感じながら耐える。
- 恐怖や不安が現実の危険と釣り合わない。
- 典型的には6カ月以上持続する。
- 社会生活、仕事、学業などに明確な支障が生じている。
加えて、薬物や身体疾患、ほかの精神疾患によって症状が説明されないかも確認する。最終的な診断は、医師が症状の経過や生活への影響などを総合的に評価して行う。
このため、芸能人がテレビで緊張や動悸を語っただけで、社交不安症と診断されたと判断することはできない。診断には症状の持続性と生活機能への影響が重要になる。
【違いを比較】社会不安障害とあがり症・パニック障害は何が違う?
社交不安症を理解するうえで混同しやすいのが、あがり症とパニック症だ。どちらも動悸や息苦しさなどを伴うことがあるが、不安の中心となる対象が異なる。
社会不安障害とあがり症の違い
あがり症は、人前で話すときや注目を浴びるときに緊張する状態を指す日常的な表現であり、それ自体が正式な医学的診断名というわけではない。
大勢の前で話すのが苦手だったり、面接で緊張したりすることは、多くの人に起こる自然な反応だ。
一方、社交不安症では、恐怖や不安が強く持続し、場面を避けたり、強い苦痛を抱えながら耐えたりすることで、生活に大きな支障が出る。
また、恐怖の対象は大勢の前で話すことだけではない。初対面の人との雑談、少人数での会話、他人の前で食事をすることなど、日常的な対人場面にも及ぶことがある。
日本精神神経学会の一般向け解説でも、通常のあがり症と、対人関係に広く支障をきたす社交不安症は区別されている。
社会不安障害とパニック障害の違い
パニック症(旧称・パニック障害)は、突然起こる強いパニック発作を繰り返すことが特徴だ。動悸、発汗、震え、息苦しさ、胸の痛み、めまいなどが急激に現れ、数分以内に症状がピークに達する場合がある。
その後、再び発作が起きるのではないかという予期不安が続き、外出や運動などの行動を制限することもある。
対して社交不安症では、他人から否定的に評価される可能性のある状況が不安の中心となる。
つまり、社交不安症では「人前で失敗したらどう思われるか」という恐怖が中心で、パニック症では「突然発作が起きたらどうしよう」という恐怖が中心となる。
なお、社交不安症の人がパニック発作に似た症状を経験することもある。身体症状が似ているからといって、両者を同じ病気と考えることはできない。
【原因と理由】なぜ人前で強い不安を感じるようになるのか
社交不安症の原因は、一つに特定されていない。生まれ持った気質、遺伝的な要素、脳の働き、成育環境、ストレスの多い経験など、複数の要因が関係すると考えられている。
生まれ持った気質や不安への反応
もともと慎重で、新しい環境や知らない人に対して強い緊張を感じやすい気質は、不安症のリスク要因の一つとして研究されている。
日本精神神経学会の専門医による解説では、幼少期の行動抑制という気質と、その後の不安症との関連が取り上げられている。また、危険を察知する脳の扁桃体の活動なども研究対象となっている。
ただし、内向的な性格や人見知りだからといって、社交不安症になるわけではない。性格と精神疾患を短絡的に結びつけることは避けたい。
過去の失敗経験や否定的な評価
人前で失敗した経験、強く批判された経験、周囲から笑われた経験などが、その後の対人不安に影響することもある。
一度恥ずかしい思いをすると、似た状況に遭遇した際に「また失敗するのではないか」「今度も笑われるのではないか」と予測するようになる場合がある。
この予測が強くなると、実際には問題が起きていない段階から身体が緊張し、相手の表情や自分の声の震えなどを過剰に意識してしまうことがある。
芸能人という職業環境との関係
芸能人は、テレビカメラや観客の前で話すだけでなく、共演者やスタッフとの関係、視聴者からの評価など、さまざまな対人場面にさらされる仕事だ。
とりわけバラエティー番組では、短時間で話をまとめる力や、場の空気を読む能力、予想外の質問に対応する力が求められる。
星野さんが番組で語った経験も、こうした仕事上のプレッシャーと、他者からの評価を気にする心理が重なった一例として理解できる。
ただし、芸能界にいること自体が社交不安症の直接的な原因になるわけではない。芸能人だから発症しやすいとする単純な因果関係も確認されていない。
また、遺伝的要因や環境要因はあくまで発症リスクに関係する要素であり、本人の努力不足や親の育て方だけで説明できるものではない。
【2026年最新】社交不安症の治療法は?認知行動療法とSSRIを解説
社交不安症は、適切な治療や支援によって症状の改善を目指せる。代表的な治療法は、認知行動療法(CBT)と薬物療法だ。
認知行動療法(CBT)とは
認知行動療法は、自分の考え方や行動のパターンを整理し、不安を維持している仕組みを見直す心理療法である。
社交不安症に特化した認知行動療法では、例えば次のような課題を扱う。
- 他人の評価を必要以上に悪く予測していないか検討する。
- 自分の表情や声ばかりに注意を向ける習慣を見直す。
- 不安を避けるために行っている行動を整理する。
- 安全な環境で段階的に苦手な場面に取り組む。
- 実際に起きたことと、自分が予測していたことを比較する。
例えば、人前で話すと必ず失敗すると思い込んでいる場合、治療者と相談しながら小さな会話や発表に取り組み、実際の結果を検証していく。
単に「自信を持とう」「緊張しないようにしよう」と励ます方法とは異なり、不安を引き起こす考え方と行動の両方に働きかける点が特徴だ。
SSRIなどの薬物療法
薬物療法では、選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)などが治療の選択肢となる。
SSRIは、脳内のセロトニンの働きに関係する薬で、社交不安症に伴う強い不安や恐怖の軽減を目指して使用される。
また、セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)のベンラファキシンも、診療ガイドラインで選択肢として示されている。
薬物療法は、症状の程度、併存する疾患、過去の治療歴、副作用への懸念などを考慮して医師が判断する。自己判断で服用を始めたり、中断したりすることは避ける必要がある。
日本不安症学会の診療ガイドラインは2026年に改訂
2026年の重要な動きとして、日本不安症学会と日本神経精神薬理学会が公開する「社交不安症の診療ガイドライン」の改訂がある。
同ガイドラインは2021年9月1日に第1版が発行され、その後、2026年8月1日付で第1.1版となった。日本不安症学会の公式サイトでは、2026年10月1日に差替えが行われたことも掲載されている。
今回の改訂で注目されるのは、2026年度の診療報酬改定を踏まえた認知行動療法の取り扱いだ。公認心理師による心理支援を伴う場合について、新たに診療報酬上の評価が設けられたことを受け、関連する記載が修正された。
一方、重要なのは、今回の第1.1版では臨床的な推奨文や、その根拠となるシステマティックレビュー自体は更新されていない点だ。治療効果に関する医学的な結論が全面的に変更されたわけではない。
ガイドラインが示す成人の治療の主な方向性は次の通りだ。
- SSRI:治療の選択肢として提案。推奨の強さは弱く、エビデンスの確実性は低い。
- SNRI:ベンラファキシンを選択肢として提案。こちらも弱い推奨で、エビデンスの確実性は低い。
- 認知行動療法:社交不安症に特化した個人療法を、習熟した治療者が実施することを提案。
- サポート付きセルフヘルプ:対面の認知行動療法を希望しない場合の選択肢として提案。
また、薬物療法と心理療法を必ず併用すべきかどうかについては、ガイドライン上、実施の是非に関する推奨は示されていない。
つまり、2026年の最新情報で押さえたいのは、治療法の選択肢が明確に整理されていることと、患者の状態や希望に応じた治療方針の決定が重視されていることだ。
日本不安症学会の診療ガイドラインと慶應義塾大学病院の医療情報でも、認知行動療法や薬物療法が紹介されている。症状が長く続き、仕事や学校、人間関係に影響している場合は、精神科や心療内科などの専門医療機関に相談することが治療への第一歩となる。
【社会不安障害の芸能人】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:星野真里さんは社会不安障害と正式に診断されたのですか?
A1:2025年7月の「上田と女がDEEPに吠える夜」で、本人は社交不安障害かもしれないという認識を語っています。ただし、報道された発言は自己認識であり、医師による正式な診断を公表したものとは確認できません。
Q2:社交不安症を公表した芸能人はほかにもいますか?
A2:芸能人の精神疾患に関する公表例には、パニック症、強迫症、適応障害など異なる診断名のケースもあります。これらを社交不安症の公表例として一括りにすることはできません。本人が社交不安症と明言しているか、医師の診断まで公表しているかを分けて確認する必要があります。
Q3:人前で動悸や息苦しさが出たら社交不安症ですか?
A3:必ずしもそうではありません。社交不安症のほか、パニック症や身体疾患でも似た症状が起こることがあります。症状の出る状況、持続期間、生活への影響などを医師が総合的に判断します。
Q4:あがり症と社交不安障害の境界線は何ですか?
A4:緊張すること自体は自然な反応です。社交不安症では、他人から否定的に評価されることへの強い恐怖が続き、状況の回避や強い苦痛によって日常生活や仕事に支障が生じます。
Q5:社交不安症は薬を飲まなくても改善できますか?
A5:認知行動療法などの心理療法が治療の選択肢になります。症状の程度や本人の希望によっては薬物療法を選択することもあります。薬が必要かどうかは医師と相談して決めることが大切です。
まとめ:芸能人の発言と医学的診断を分けて理解することが大切
社会不安障害の芸能人という検索テーマで、特に注目されたのが星野真里さんの2025年7月の発言だ。「上田と女がDEEPに吠える夜」で、動悸や呼吸のしづらさ、他人からの評価に対する不安を率直に語った。
ただし、本人が社交不安障害かもしれないと話したことと、医師から正式な診断を受けたことは別の事実である。芸能人の精神疾患に関する情報を見る際には、本人の発言、報道による紹介、医療機関による診断を区別する必要がある。
医学的には、社交不安症は単なる人見知りやあがり症とは異なる。否定的な評価を受けることへの強い恐怖が持続し、回避行動や身体症状を通じて生活に支障が生じる状態だ。
2026年には日本不安症学会の診療ガイドラインが第1.1版に改訂され、認知行動療法の診療報酬上の取り扱いにも変更があった。SSRIなどの薬物療法と認知行動療法は、現在も治療を考えるうえで重要な選択肢となっている。
芸能人が不安や精神的な悩みを語ることには、同じ症状を抱える人が自分の状態を理解するきっかけになるという意味もある。一方で、テレビでの発言やネット上の噂だけで他人の病名を決めつけることはできない。
知名度や仕事の成功ではなく、本人の苦痛と日常生活への影響に目を向けること。それが、社交不安症を正しく理解し、必要な支援につなげるための判断基準となる。
主要な確認資料
- 日本不安症学会「社交不安症の診療ガイドライン 第1.1版(2026年)」
- 日本精神神経学会「社交不安症(社交不安障害)」一般向け解説
- 慶應義塾大学病院「KOMPAS 不安症」
- スポーツニッポン・日刊スポーツ(2025年7月2日、星野真里さんの番組発言報道)
- 株式会社ヘラルボニー(2026年2月16日、星野真里さんの公式インタビュー発表)