今回の新宿会場で大きな注目を集めたのが、東京会場から初登場したご当地グッズです。
一般的なトムとジェリーのキャラクター商品だけでなく、東京の食文化や観光名物をモチーフにした商品が用意されました。お土産として購入しやすい小物から、コレクション向けの商品まで幅広いラインアップでした。
東京ご当地グッズの代表商品
TOKYO 三連キーホルダー(クレープ)
1,320円

クレープをモチーフにした東京限定デザイン。
TOKYO 江戸前寿司ポーチ
1,650円
江戸前寿司を取り入れたご当地雑貨。
TOKYO ご当地ステッカー
各330円
江戸前寿司、人形焼、クレープ、人力車の4種類。
TOKYO ご当地トレーディングアクリルスタンド
880円
全4種類。絵柄は選べないランダム商品。
TOKYO ご当地トレーディングハニカムフレーム
990円
全3種類のコレクション商品。
展覧会オリジナルグッズも充実
東京限定商品以外にも、85周年記念展のオリジナルアイテムが多数販売されました。
代表的な商品には、次のようなものがあります。
- トムとジェリーのマスコット:2,750円
- トートバッグ:2,750円
- 巾着ポーチ smile:1,650円
- チョコクランチ缶:1,620円
- ねそべりぬいぐるみ:トム3,850円、ジェリー・タフィー各3,630円
- トレーディングチーズBOXマスコットVol.2:各1,100円
このほか、スマホショルダーストラップやぬいぐるみバッジ、食品系の商品なども公式グッズとして紹介されていました。
5,500円以上の購入でもらえた限定特典
会場では、物販コーナーで税込5,500円以上購入した人を対象に、オリジナルご当地ステッカーをプレゼントする企画も実施されました。
オリジナルご当地ステッカー
- 全2種類
- ランダムで1枚配布
- 1人1枚
- 初日・土日は各日先着500人
- その他の日は各日先着300人
数量限定で、なくなり次第終了という条件でした。東京会場ならではの買い物特典として、グッズ購入を予定していたファンにとって見逃せない企画でした。
【新宿駅からのアクセス】京王百貨店への行き方と会場情報
会場となった京王百貨店新宿店は、新宿駅西口に直結する立地にあります。
遠方から訪れる場合でも、JRや京王線、小田急線、都営地下鉄を利用できるため、比較的アクセスしやすい会場でした。
施設情報
- 施設名:京王百貨店 新宿店
- 所在地:東京都新宿区西新宿1-1-4
- 開催フロア:7階大催場
- 最寄り駅:新宿駅
鉄道各線からのアクセス
| 利用路線 | 最寄りの改札・出口 | 所要時間 |
|---|---|---|
| JR線 | 中央西口(京王口) | 徒歩約1分 |
| 京王線 | 京王百貨店口 | 徒歩約1分 |
| 小田急線 | 地下西口改札 | 徒歩約1分 |
| 都営新宿線・大江戸線 | JR新宿駅寄り出口 | 徒歩約1分 |
初めて訪れる人が迷いにくいルート
JR新宿駅から向かう場合は、中央西口(京王口)を目指すのが分かりやすい方法です。
改札を出たら京王百貨店方面へ進み、館内に入ります。目的の展示会場は7階大催場でした。
新宿駅は出口が多く、東口と西口では移動方向が大きく異なります。駅構内で迷いやすい人は、最初から中央西口方面を目指すと移動しやすくなります。
なお、今回の展示会は終了しています。ここで紹介したのは2026年開催時の会場へのアクセス情報です。
【開催終了後の最新情報】ワクワクストリートとの違いと全国巡回予定
2026年11月6日現在、京王百貨店新宿店での85周年記念展は終了しています。
しかし、トムとジェリー関連のイベントがすべて終了したわけではありません。ここで整理したいのが、「誕生85周年記念 トムとジェリー展」と「TOM and JERRY ワクワクストリート」の違いです。
名前が似ているため混同されやすいものの、企画内容も開催目的も異なります。
2つのイベントの違い
誕生85周年記念 トムとジェリー展
- 作品の歴史やキャラクターの関係性を紹介
- 展示ブースやオブジェ、撮影スポットを展開
- 85周年記念のオリジナルグッズを販売
- 企画・制作:トムとジェリー85周年記念展製作委員会
TOM and JERRY ワクワクストリート
- 日本の食文化とポップカルチャーを融合
- 4つのテーマに沿った買い物空間
- 200種類以上のイベント限定グッズ
- 企画・運営:株式会社寺子屋
TOM and JERRYワクワクストリートin東京はいつ開催された?
「TOM and JERRYワクワクストリートin東京」は、2026年7月14日(火)~8月2日(日)に西武渋谷店A館2階イベントスペースで開催されました。
85周年記念展が終了した後に始まった、別の物販中心のイベントです。
ワクワクストリートでは、日本の食文化とポップカルチャーを組み合わせた4つのテーマが展開されました。
| テーマ | 主なコンセプト |
|---|---|
| ANGEL & DEVIL | 甘さと辛さ、対照的な個性 |
| FOOD SHOP | ケーキやキャンディなどのかわいい世界 |
| WELCOME TO JAPAN FOOD | 寿司、天ぷら、おにぎりなど日本食 |
| FUN FUN“OMATSURI”FOOD | お祭りや屋台フードの世界 |
会場にはトム、ジェリー、タフィーをモチーフにしたフォトスポットも設置されました。200種類以上の限定商品が販売され、ぬいぐるみ、和雑貨、文房具、アパレルなど幅広いジャンルがそろいました。
東京会場初日にはトムとジェリーのグリーティングも実施されています。
ワクワクストリートの今後の開催予定
東京会場は終了していますが、公式発表では大阪と愛知での開催予定が掲載されています。
大阪会場
11月11日~11月23日
大丸梅田店 7階 特設会場
2026年11月6日現在、開催前
愛知会場
12月16日~12月25日
松坂屋名古屋店 本館7階 催事場
2026年11月6日現在、開催予定
これらはワクワクストリートの巡回予定です。85周年記念展の巡回会場とは別に把握しておく必要があります。
85周年記念展そのものの全国巡回は続いている?
こちらも重要な情報です。
展覧会公式サイトに掲載された2026年の開催情報によると、東京会場の終了後も全国巡回が続いています。
広島会場
そごう広島店9階 特設会場
2026年10月24日~11月23日
岡山会場
岡山シティミュージアム4階企画展示室
2026年12月18日~2027年1月31日
つまり、東京での開催が終わったからといって、85周年記念展そのものが全国で終了したわけではありません。
東京から遠方の会場へ足を運べる人は、広島や岡山の開催情報も確認する価値があります。
なお、会場ごとに入場料金、営業時間、休館日、限定グッズが異なる場合があります。新宿会場の料金や商品構成がそのまま適用されるわけではありません。
【プロの結論】目的に合わせてイベントを選ぶことが大切
2つの企画を比較すると、楽しみ方の違いは明確です。
- 作品の歴史やキャラクターの関係性を楽しみたい人:85周年記念展がおすすめ。
- 限定グッズや雑貨を中心に探したい人:ワクワクストリートがおすすめ。
- 東京限定の商品を探している人:京王百貨店の東京ご当地グッズをチェック。
- 今後の展覧会に参加したい人:広島・岡山などの巡回日程を確認。
特に注意したいのは、同じキャラクターを扱うイベントだからといって、展示内容や販売商品が共通しているとは限らないことです。
検索結果やSNSで「トムとジェリー展」とだけ紹介されている場合は、必ず正式名称、会場、開催期間を照らし合わせることが、情報を見誤らないための判断基準になります。
【トムとジェリー展東京に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:トムとジェリー展東京2026はいつまで開催されていましたか?
2026年5月28日(木)から6月9日(火)までです。会場は京王百貨店新宿店7階大催場で、最終日は17時に閉場しました。現在は終了しています。
Q2:一般・大学生と小中高校生の当日券はいくらでしたか?
一般・大学生は1,600円、小中高校生は1,100円でした。前売り券はそれぞれ1,400円、900円です。未就学児は無料でした。
Q3:東京限定グッズには何がありましたか?
クレープの三連キーホルダー、江戸前寿司ポーチ、江戸前寿司・人形焼・クレープ・人力車のステッカー、ご当地アクリルスタンドなどが販売されました。
Q4:TOM and JERRYワクワクストリートは85周年記念展と同じイベントですか?
別のイベントです。85周年記念展は作品の歴史やキャラクターの関係性を楽しむ展覧会で、ワクワクストリートは限定グッズを中心としたショッピングイベントです。
Q5:2026年11月以降もトムとジェリーのイベントはありますか?
あります。85周年記念展は広島会場が11月23日まで開催され、岡山会場は12月18日から2027年1月31日まで開催予定です。また、ワクワクストリートは11月に大阪、12月に愛知での開催が予定されています。
まとめ:トムとジェリー展東京2026の開催実績と今後の楽しみ方
2026年の「誕生85周年記念 トムとジェリー展」は、京王百貨店新宿店7階大催場で5月28日から6月9日まで開催され、展示、フォトスポット、オープニング・シアター、東京ご当地グッズなどを通じて作品の魅力を紹介しました。
一般・大学生の当日券は1,600円、小中高校生は1,100円。東京会場ならではの商品や購入特典もあり、京王百貨店の公式事後報告では5月30日に3,500人以上が来場したことも明らかになっています。
現在、新宿会場と西武渋谷店のワクワクストリートはどちらも終了していますが、85周年記念展は広島・岡山へ、ワクワクストリートは大阪・愛知へと展開しています。
トムとジェリーの展示を楽しみたいのか、限定グッズを購入したいのか。 目的に合わせて正式なイベント名と開催情報を確認することが、次のイベントを楽しむためのポイントです。