2026年、女子パワーリフティング界で存在感を放っているのが、京都府出身の野村優選手です。2026年2月の第30回全日本パワーリフティング選手権大会では、クラシック一般女子69kg級で優勝。トータル490.5kgを記録し、同階級の日本記録を樹立しました。さらに9月26日には、青の煌めきあおもり国スポの公開競技でデッドリフト220.5kgを成功させ、新たな日本記録を打ち立てています。
野村選手は、もともと柔道に取り組んでいた選手です。高校時代にパワーリフティングと出会い、大学では世界選手権のサブジュニア部門で優勝。その後も国内外の大会で実績を積み重ねてきました。2000年生まれの彼女が、どのようにして日本トップクラスの選手へ成長したのか。プロフィール、競技を始めた理由、日本記録の推移、大学時代、現在の活動、今後の目標まで詳しく紹介します。
【野村優のプロフィール】出身地・年齢・京都先端科学大学での経歴

野村優(のむら・ゆう)選手は、2000年2月9日生まれのパワーリフティング選手です。京都府出身で、身長は161cm。2026年11月現在、26歳です。
競技での圧倒的な挙上重量に加え、SNSなどで見せる親しみやすい姿も注目されています。アスリートとしての強さだけでなく、自分らしい発信を続けている点も特徴です。
野村優の基本プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 野村優(のむら・ゆう) |
| 生年月日 | 2000年2月9日 |
| 年齢 | 26歳(2026年11月現在) |
| 出身 | 京都府 |
| 身長 | 161cm |
| 主な競技 | パワーリフティング |
| 主な階級 | 女子69kg級 |
| 大学 | 京都先端科学大学(旧・京都学園大学) |
| 競技の原点 | 柔道・高校のパワーリフティング部 |
出身地については、RDX SPORTS JAPANのプロフィールでは京都府京丹波町、過去のFITNESS LOVEの記事では京都府南丹市生まれと紹介されています。いずれも京都府内の地域であり、京都にゆかりのある選手です。
京都先端科学大学のパワーリフティング部で活躍
野村選手の学生時代を語るうえで欠かせないのが、京都先端科学大学です。
現在の京都先端科学大学は、旧・京都学園大学から名称を変更した大学です。野村選手は経営学科に在籍し、大学のパワーリフティング部で競技に取り組んでいました。
大学公式サイトの2020年3月30日付の発表では、野村選手が同大学パワーリフティング部の学生として、2019年京都府スポーツ賞の優秀賞を受賞したことが紹介されています。また、京丹波町のスポーツ賞でも特別栄誉賞を受賞したと記載されています。
学生時代から地域を代表する競技者として評価されていたことが分かります。単に大学の部活動で活躍していたというだけでなく、早い段階から全国・世界を視野に入れた競技生活を送っていた選手です。
【競技を始めた理由】柔道少女からパワーリフティングの世界王者へ
野村選手がパワーリフティングを始めた背景には、柔道との出会いと、高校時代のある出来事があります。
小学生から柔道に取り組んでいた
野村選手は小学校3年生の頃に柔道を始めました。母親が柔道経験者だったことや、友人から誘われたことがきっかけです。
本人のインタビューによると、幼少期は泣き虫で、運動も得意ではなかったといいます。最初から力が強かったわけではなく、練習を続けるなかで少しずつ筋力をつけていきました。
中学生になると柔道の大会にも出場し、京都府大会で3位に入るなど実績を残します。柔道を通して、負ける悔しさや、継続して努力することの大切さを学んでいきました。
高校1年生の秋、柔道部から転部
進学先は京都府立農芸高校です。入学当初は柔道部に所属していましたが、パワーリフティング部の練習環境に触れたことで、競技への関心が高まっていきました。
当初のパワーリフティングは、柔道のための筋力トレーニングという位置づけでした。しかし、バーベルを扱う楽しさや、自分の成長が挙上重量という数字で表れる面白さに引き込まれていきます。
加えて、当時好きだった関西ジャニーズJr.が出演するテレビ番組でパワーリフティングが特集されていたことも、競技に興味を持ったきっかけの一つでした。
2025年のRDX SPORTS JAPANのインタビューでは、高校1年生の秋に柔道部からパワーリフティング部へ転部した経緯を語っています。
最初はプレートのない20kgのバーベルさえ思うように扱えなかったそうです。それでも、指導者の励ましを受けて練習に向き合う姿勢が変化し、競技者としての意識が強くなっていきました。
大学1年生でサブジュニア世界選手権を制覇
野村選手の競技人生における大きな転換点が、大学1年生のときに出場した世界選手権です。
18歳以下を対象とするサブジュニア部門で優勝。海外選手との体格や競技環境の違いを経験しながら、自分の努力が世界でも通用することを実感したと、本人はインタビューで振り返っています。
この経験が、その後も本格的にパワーリフティングを続ける大きな原動力になりました。
柔道の補助トレーニングから始まった競技が、世界の頂点を目指す人生の中心へと変わったのです。
【2026年最新記録】69kg級トータル490.5kgとデッドリフト220.5kgの実力
野村選手の2026年の実績で特に注目したいのが、2月の全日本選手権と9月の青森での日本記録更新です。
この2つは別々の大会で記録されたものであり、490.5kgと220.5kgを同じ試合のトータル記録として扱わないことが重要です。
2026年2月・第30回全日本選手権で69kg級優勝
2026年2月13日、宮崎県で開催された第30回全日本パワーリフティング選手権大会のクラシック部門で、野村選手は一般女子69kg級に出場しました。
結果はトータル490.5kgで優勝。体重68.85kgで記録したこの数字は、同階級の日本記録として日本パワーリフティング協会の記録資料にも掲載されています。
当日の種目別記録は次のとおりです。
| 種目 | 記録 | 内容 |
|---|---|---|
| スクワット | 167.5kg | 肩にバーベルを担いで立ち上がる |
| ベンチプレス | 103kg | 69kg級の日本記録 |
| デッドリフト | 220kg | 床からバーベルを引き上げる |
| トータル | 490.5kg | 3種目の合計 |
特に注目したいのはベンチプレスの103kgです。体重約69kgの選手が、自身の体重を大きく上回る重量を胸の位置から押し上げています。
また、3種目をバランスよくまとめたことで、単独種目だけでなく総合的な競技力の高さも示しました。
2026年9月26日・デッドリフト220.5kgの日本記録
さらに記録を伸ばしたのが、2026年9月26日の青の煌めきあおもり国スポ・障スポ2026です。
青森県藤崎町のスポーツプラザ藤崎で開催されたパワーリフティング公開競技において、野村選手は女子69kg級のデッドリフトで220.5kgを成功させました。
この記録は、日本パワーリフティング協会が公表した2026年11月3日更新のクラシック日本記録一覧にも掲載されています。記録樹立時の体重は67.65kgです。
つまり、2026年の野村選手には、次の2つの大きな実績があります。
- 2月13日:69kg級トータル490.5kgを記録。
- 9月26日:69kg級デッドリフト220.5kgを記録。
2月の全日本選手権で成功させたデッドリフト220kgから、9月には220.5kgへと記録を伸ばしました。わずか0.5kgの更新ですが、日本記録の世界では大きな意味を持つ数字です。
2025年アジアパシフィックアフリカ大会でも優勝
2026年の国内実績だけでなく、海外大会での活躍も見逃せません。
X-PLOSIONの公式アンバサダー紹介ページでは、野村選手について、2025年アジアパシフィックアフリカ大会の一般女子69kg級優勝、2026年第30回全日本選手権のクラシック一般女子69kg級優勝と紹介されています。
同ページではアジア記録、日本記録の保持者としても掲載されています。
国内タイトルを獲得するだけでなく、国際大会でも結果を残していることが、野村選手の競技レベルを裏付けています。
【日本記録の推移】2018年から2026年までの成長を時系列で整理
野村選手の記録を振り返ると、若い頃から着実に挙上重量を伸ばしてきたことが分かります。
日本パワーリフティング協会の公式記録資料に掲載された主なトータル記録を整理すると、次のようになります。
| 時期 | 階級 | トータル | 主な大会・出来事 |
|---|---|---|---|
| 2018年 | 63kg超級など | 380kg | 高校時代の大会で実績を残す |
| 2021年 | 63kg級 | 457.5kg | 第48回全日本学生選手権 |
| 2022年 | 63kg級 | 463kg | 近畿ブロック大会などで記録更新 |
| 2024年2月 | 76kg級 | 500kg | 第28回ジャパンクラシック選手権 |
| 2026年2月 | 69kg級 | 490.5kg | 第30回全日本選手権で優勝 |
| 2026年9月 | 69kg級 | 単種目220.5kg | デッドリフト日本記録更新 |
※記録はクラシック部門を中心に整理しています。階級や大会が異なるため、単純な数字の大小だけで競技力の上昇・下降を判断することはできません。
2024年にはトータル500kgを達成
2024年2月29日の第28回ジャパンクラシックパワーリフティング選手権大会では、76kg級でトータル500kgを記録しました。
これは野村選手のキャリアを語るうえで重要な実績です。2025年の文春オンラインのインタビューでも、全日本選手権でのスクワット167.5kg、ベンチプレス102.5kg、デッドリフト230kg、合計500kgという自己ベストについて説明しています。
2026年の490.5kgは記録が後退したという意味ではない
ここで注意したいのが、2024年の500kgと2026年の490.5kgの比較です。
2024年は76kg級、2026年は69kg級での記録です。2026年はより軽い階級で競技しており、体重条件が異なります。
2024年のトータル500kgを下回ったからといって、単純に実力が落ちたとは判断できません。むしろ、69kg級という異なる体重条件で490.5kgをまとめ、さらにデッドリフトの日本記録を更新した点に注目すべきです。
競技者の強さを比較するときは、トータルだけでなく、体重、階級、クラシック・フルギアの区分、記録を樹立した大会まで確認する必要があります。
【パワーリフティングの仕組み】ビッグ3とは?3種目の特徴を解説
野村選手の記録を理解するためには、パワーリフティングの競技ルールも押さえておきたいところです。
パワーリフティングは、スクワット、ベンチプレス、デッドリフトという3種目の挙上重量を競うスポーツです。この3種目は一般的に「ビッグ3」と呼ばれています。
1. スクワット
バーベルを肩に担ぎ、膝と股関節を曲げてしゃがんだ後、再び立ち上がる種目です。
脚や臀部だけでなく、体幹や背中の安定性も求められます。野村選手の2026年全日本選手権での記録は167.5kgでした。
2. ベンチプレス
ベンチ台に仰向けになり、バーベルを胸まで下ろしてから押し上げます。
胸、肩、腕などの筋力に加えて、正確なフォームや審判の合図に従った動作が必要です。
野村選手は2026年2月の全日本選手権で103kgを記録し、69kg級の日本記録を樹立しています。
3. デッドリフト
床に置かれたバーベルを両手で握り、膝と股関節を伸ばして直立姿勢まで引き上げる種目です。
背中、臀部、脚、握力など、全身の筋力が必要になります。
野村選手は2026年9月に220.5kgを成功させ、69kg級の日本記録を更新しました。
順位は3種目の合計重量で決まる
日本パワーリフティング協会の競技規則では、スクワット、ベンチプレス、デッドリフトの順番で競技を行います。それぞれの種目で3回まで試技が認められ、各種目の最も重い有効記録を合計した数字がトータルになります。
例えば、野村選手の2026年2月の記録は次の計算です。
167.5kg+103kg+220kg=490.5kg
この合計重量を同じ体重階級の選手同士で競います。
なお、パワーリフティングとウエイトリフティングは別競技です。ウエイトリフティングがスナッチとクリーン&ジャークを競うのに対し、パワーリフティングはビッグ3の合計重量を競います。
野村選手の強さを評価する際にも、単独種目の記録だけでなく、3種目をどれだけ高い水準でまとめられるかが重要になります。
【野村優の現在の活動】競技への専念と女性アスリートとしての挑戦
野村選手は競技成績を追求するだけでなく、競技を取り巻く環境や女性アスリートの発信にも力を入れています。
会社員生活に区切りをつけ、競技に専念
2025年11月公開のRDX SPORTS JAPANのインタビューでは、大学卒業後に約3年間会社員として働きながら競技を続けていたことを明かしています。
仕事とトレーニングの両立は簡単ではありませんでした。仕事による精神的な疲労で練習への集中力が落ちたり、大会出場のための休暇取得に気を遣ったりすることもあったそうです。
最終的には会社員生活に区切りをつけ、パワーリフティングに専念する道を選択しました。
安定した仕事を手放す不安もあったものの、世界の選手たちの成長に追いつきたいという思いが決断を後押ししたと語っています。
2026年の全日本選手権優勝と9月の日本記録更新は、こうした競技環境の変化を経て積み上げた実績としても注目されます。
女性限定大会の運営にも参加
野村選手は、女性限定のパワーリフティング大会「Strongirls Strength Festival」の運営にも携わっています。
RDX SPORTS JAPANのインタビューによると、発起人の河西香南さん、友松春奈さんとともに運営の中心メンバーとして活動しています。
パワーリフティングの大会は、初めて参加する女性にとって心理的なハードルが高い場合があります。会場に屈強な男性選手が多いことに不安を感じる人もいるため、女性が安心してバーベルに触れられる場をつくることが大会開催の目的の一つです。
大会では、レッドカーペットを使ったランウェイ形式の演出も取り入れられました。単に記録を競うだけでなく、選手自身が主役として輝ける場をつくろうという考えが反映されています。
競技者としての発信力も強化
野村選手はX-PLOSIONの公式アンバサダー紹介ページでも、パワーリフティングのトップアスリートとして掲載されています。
また、2026年3月公開のFine Onlineのインタビューでは、世界選手権で結果を残すことを目標に掲げています。
本人は、第一線で活躍できるうちに五輪の舞台にも立ってみたいという思いを語っています。これは今後の大きな目標としての発言であり、パワーリフティングの五輪正式種目化や出場が決定しているという意味ではありません。
競技力の向上だけでなく、SNSなどを通じてパワーリフティングの魅力を伝え、女性が筋肉をつけて鍛えることの価値を広げようとしている点も、現在の野村選手の活動を理解するうえで重要です。
【プロの結論】野村優の本当の強さは記録の数字だけでは測れない
野村選手の2026年の実績を整理すると、全日本選手権でのトータル490.5kg、ベンチプレス103kg、そして9月のデッドリフト220.5kgという数字が並びます。
しかし、彼女の強さを理解するには、記録だけを追うのでは不十分です。
注目したいのは、次の3つのポイントです。
1. 軽い階級で高重量を扱う総合力
69kg級で490.5kgというトータルは、単純な筋力だけでは説明できません。3種目それぞれの技術、コンディショニング、試合当日の重量選択がそろって初めて実現する数字です。
さらに2026年9月には、デッドリフトで220.5kgまで到達しました。総合力と単種目の専門性を同時に高めている点が大きな特徴です。
2. 柔道から競技転向した経験が土台になっている
野村選手は最初からパワーリフティングのエリート選手だったわけではありません。柔道での経験、高校での転部、大学での競技生活、そして社会人として働いた時期を経て現在の実力を築いてきました。
特に、大学1年生でのサブジュニア世界選手権優勝は、世界を目指すうえで大きな自信になった経験です。
3. 自分の競技実績を次世代につなげようとしている
女性限定大会の運営や情報発信に取り組んでいることも見逃せません。
パワーリフティングは、競技人口や認知度の面で、まだ多くの人に知られているとはいえないスポーツです。野村選手のようなトップ選手が競技の魅力を発信することは、新たな選手が挑戦するきっかけにもなります。
世界選手権での結果を追い求めながら、競技そのものの裾野を広げようとしている点に、選手としての将来性があります。
【野村優のパワーリフティング】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:野村優選手の2026年最新トータル記録は何kgですか?
A1:2026年2月13日の第30回全日本パワーリフティング選手権大会で記録した490.5kgです。女子クラシック一般69kg級で優勝し、同階級の日本記録を樹立しました。
Q2:野村優選手のデッドリフト日本記録は何kgですか?
A2:2026年9月26日の青の煌めきあおもり国スポ・障スポ2026の公開競技で成功させた220.5kgです。女子69kg級の日本記録として日本パワーリフティング協会の記録一覧に掲載されています。
Q3:野村優選手のベンチプレスの日本記録は何kgですか?
A3:2026年2月13日の第30回全日本選手権で記録した103kgです。女子69kg級のクラシック部門における日本記録です。
Q4:野村優選手はどこの大学に通っていましたか?
A4:京都先端科学大学(旧・京都学園大学)です。経営学科に在籍し、大学のパワーリフティング部で活動していました。
Q5:野村優選手がパワーリフティングを始めた理由は何ですか?
A5:高校時代、柔道の補助トレーニングとして始めたことがきっかけです。競技の面白さに引き込まれ、高校1年生の秋に柔道部からパワーリフティング部へ転部しました。テレビ番組で競技を知ったことも興味を持つきっかけになっています。
Q6:野村優選手は2025年の国際大会でも優勝していますか?
A6:はい。X-PLOSIONの公式アンバサダー紹介ページでは、2025年アジアパシフィックアフリカ大会の一般女子69kg級で優勝したと紹介されています。
Q7:野村優選手の今後の目標は何ですか?
A7:Fine Onlineの2026年3月のインタビューでは、世界選手権で結果を残すことや、将来的に五輪の舞台に立つことへの思いを語っています。また、女性がパワーリフティングに挑戦しやすい環境づくりにも取り組んでいます。
まとめ:野村優は世界を見据えて進化を続ける日本女子パワーリフター
野村優選手は、柔道を原点に高校でパワーリフティングと出会い、大学1年生でサブジュニア世界選手権を制覇した実力派アスリートです。
2025年にはアジアパシフィックアフリカ大会の女子69kg級で優勝。2026年2月には第30回全日本パワーリフティング選手権大会で69kg級トータル490.5kgを記録し、優勝を果たしました。
さらに9月26日には、青の煌めきあおもり国スポの公開競技でデッドリフト220.5kgの日本記録を樹立。ベンチプレス103kgと合わせ、69kg級における日本トップクラスの実績を残しています。
また、会社員生活に区切りをつけて競技に専念する道を選び、女性限定大会の運営や情報発信にも取り組んでいます。
これから注目したいのは、69kg級でのトータル記録のさらなる更新、国際大会での成績、そして世界選手権でどこまで結果を残せるかという点です。
490.5kgという総合力と、220.5kgというデッドリフトの日本記録。その両方を持つ野村優選手の次の挑戦は、2026年以降の女子パワーリフティング界を占う重要な見どころになりそうです。
主な参照資料
- 日本パワーリフティング協会・2026年11月3日更新のクラシック日本記録一覧。
- X-PLOSION公式アンバサダー紹介。
- RDX SPORTS JAPAN「BRIDGE OF DREAMS 野村優」。
- 京都先端科学大学公式ニュース。
- Fine Online「パワーリフティング 野村優のONとOFF」。
- 文春オンライン・野村優インタビュー。
- 青の煌めきあおもり国スポ公式競技日程。
- 日本パワーリフティング協会競技規則。