2026年11月現在、ABEMAの恋愛リアリティー番組『今日、好きになりました。』(通称・今日好き)では、歴代の成立カップルの破局報告が相次いでいる。約3年間交際した「やまあい」「さつゆづ」から、成立後約4か月で別れを発表した「ゆたひな」「りくもか」「かいとあ」「ゆうゆう」まで、交際期間も別れに至った経緯もさまざまだ。
2026年10月2日には、ラヨーン編で成立した「れんねね」も破局を公表。これにより、2026年に通常シリーズで破局を発表したカップルは、確認できる範囲で9組となった。一方、11月初旬には交際継続が確認されているカップルも11組いる。
【2026年最新】今日好きで破局したカップルは9組!最新順に一覧紹介

2026年の『今日好き』では、番組内で成立した恋人同士が、その後の交際を経て別れを公表するケースが続いている。
特に注目されたのは、長期間交際していたカップルと、成立から数か月で別れを選んだカップルの両方が存在することだ。
以下は、2026年11月6日までに公表内容や報道を確認できた通常シリーズの破局事例を、新しい順にまとめたものだ。
| カップル | 成立シーズン | 破局発表日 | 交際期間の目安 | 公表された経緯 |
|---|---|---|---|---|
| れんねね | ラヨーン編 | 10月2日 | 約5か月 | 話し合いの末、それぞれの道へ |
| さつゆづ | 夏休み編2023 | 8月7日 | 約3年 | 将来について話し合い |
| かいとあ | クライストチャーチ編 | 7月17日 | 約4か月 | 価値観の違いやすれ違い |
| ゆうゆう | クライストチャーチ編 | 6月26日 | 約4か月 | お互いの気持ちや今後について話し合い |
| きんりの | 夏休み編2025 | 6月14日 | 約11か月 | 話し合いの末、親友として別々の道へ |
| そうめが | 卒業編2025 in シンガポール | 5月14日 | 約1年 | お互いの将来について話し合い |
| りくもか | テグ編 | 4月30日 | 約4か月 | 仕事の多忙化や会えない日々 |
| ゆたひな | テグ編 | 4月28日 | 約4か月 | 価値観や考え方の違い |
| やまあい | フーコック島編 | 1月29日 | 約3年 | 具体的な理由は非公表 |
※交際期間は本人が公表した記念日や報道内容を参考にした目安。破局発表日と実際に交際を終了した日は必ずしも一致しない。
この一覧で注目したいのは、2026年の破局理由が一律ではないことだ。価値観の違い、仕事や活動によるすれ違い、将来についての考え方など、本人たちが公表した事情はそれぞれ異なる。
なお、ゆうゆうについては、モデルプレスの7月26日付報道と記事本文に記されたSNS投稿の日付に違いがある。本人の投稿日は6月26日と報じられているため、一覧では投稿日を採用した。
【破局理由を解説】やまあい・ゆたひな・さつゆづなど6組の真相
検索需要の高いカップルについては、単に別れたという結果だけでなく、本人たちがどのような説明をしていたのかが気になるところだ。
ここでは、特に注目度の高い6組について、成立したシーズン、交際期間、破局発表の内容を整理する。
1. やまあい|約3年の交際に終止符。破局理由は公表されていない
「やまあい」は、須藤大和(やまと)と細川愛沙(あいさ)によるカップル。『今日好き』フーコック島編で成立し、歴代でも知名度の高いカップルとして親しまれてきた。
2026年1月29日、2人はそれぞれのInstagramストーリーズで破局を報告。約3年間の交際に区切りをつけた。
テレ朝NEWSやORICON NEWSによると、2人はファンに向けて約3年間の応援への感謝を伝え、今後は個人としての活動を応援してほしいという趣旨のメッセージを発信した。
「約3年間ふたりのことを応援してくれて、温かく見守っていただきありがとうございました」
破局の具体的な原因については、本人たちから詳細な説明はない。
仕事の忙しさや価値観の違い、生活環境の変化などを理由として挙げる情報も見られるが、本人たちが公式に明かした原因ではない。
2024年3月には番組内で1周年記念デートが放送され、2025年3月の「青春祭2025」にも2人で登場していた。長く応援してきたファンにとって、今回の発表は大きな節目となった。
現在はカップルとしての活動に区切りをつけ、それぞれの個人活動を続けている。
2. ゆたひな|価値観や考え方の違いから約4か月で破局
「ゆたひな」は、西小路侑汰(ゆうた)と田中陽菜(ひなた)のカップル。2026年2月に最終回を迎えたテグ編で成立した。
しかし、4月28日には双方がInstagramストーリーズで破局を報告。交際期間は約4か月だった。
テレビ朝日の報道によると、西小路は価値観や考え方の違いから少しずつ距離ができ、2人で話し合った結果、別々の道を選んだと説明している。
「価値観や考え方の違いから、距離ができてしまい、二人で話し合った結果、このような形になりました」
田中も旅で出会えたことや、交際中に過ごした楽しい時間への感謝を伝えた。
注目すべきなのは、どちらか一方を責めるような説明ではなく、2人で話し合って決めたという点だ。
交際期間が短かったからといって、番組内での気持ちが嘘だったわけではない。旅の中で生まれた恋心と、日常生活の中で関係を続けることは別の課題だったと考えられる。
3. りくもか|仕事が忙しくなり、会えない日々が続いた
「りくもか」は、森本陸斗(りくと)と代田萌花(もか)のカップル。テグ編で成立し、2026年4月30日に破局を発表した。
森本はInstagramストーリーズで、互いの活動が忙しくなり、思うように会えない日々が続いていたことを説明。そのうえで、2人で話し合いを重ね、それぞれの道を歩むことにしたと伝えた。
代田も、一緒に過ごした時間は大切な思い出だと振り返っている。
また、破局発表後には心ないコメントやDMが届いていることについて、代田がXで注意を呼びかけた。
2人は前向きに考えて決断したことを伝えており、第三者が原因を決めつけるべきではない。
森本は俳優活動、代田はモデル活動でも知られる。仕事や学校など、それぞれの生活が忙しくなる高校生カップルの現実が表れた事例だ。
4. さつゆづ|約3年間の交際を経て、それぞれの将来へ
「さつゆづ」は、長濱薩生と大嶺夢月希のカップル。2023年の夏休み編2023で成立した。
2026年8月7日、2人はInstagramストーリーズで破局を報告。約3年間続いた交際に終止符を打った。
長濱は、何度も話し合いを重ねた結果、それぞれ将来に向かって歩んでいくことを決めたと説明した。
「それぞれ将来に向かって歩んでいくことを決め、お別れすることになりました」
大嶺も、恋人という関係に区切りをつけることを報告。最初の約1年間は遠距離恋愛だったことを明かし、長濱と過ごした日々への感謝を伝えている。
約3年間という期間は、番組で成立した高校生カップルが、学校生活や進路、仕事などの変化を経験しながら関係を続けてきたことを示している。
単純に交際期間だけで比較するのではなく、遠距離を乗り越えて長く付き合ったことも、このカップルの特徴だった。
5. かいとあ|価値観の違いとすれ違いで約4か月の交際に区切り
「かいとあ」は、田代魁音と金沢十亜のカップル。2026年のクライストチャーチ編で成立した。
7月17日、2人はそれぞれのInstagramストーリーズで破局を発表した。
田代は、交際する中で価値観のずれやすれ違いが起こり、話し合いを重ねた結果、それぞれの道を歩むことにしたと説明した。
金沢も、価値観の違いや将来について考えた結果、お互いにとってより良い選択をすることにしたと伝えている。
交際期間は約4か月。双方が相手への感謝を示しながら別れを報告した点も特徴的だ。
6. ゆうゆう|気持ちや今後について話し合い、それぞれの道へ
「ゆうゆう」は、今野優誠(ゆうま)と岩間夕陽(ゆうひ)のカップル。クライストチャーチ編で成立した。
2人は2026年6月26日にInstagramストーリーズで破局を報告したとモデルプレスは伝えている。報道記事の公開は7月26日だった。
今野は、お互いの気持ちや今後について話し合いを重ねた結果、別々の道を進む決断に至ったと説明した。
岩間も、今野と出会えたことや番組の旅で過ごした時間を大切な経験、かけがえのない思い出として振り返っている。
具体的な対立やトラブルについての説明はない。本人たちが公表したのは、話し合いを重ねたうえでの決断だったということだ。
【今日好きの歴代カップルは現在どうなった?】交際継続中の11組
破局したカップルに注目が集まる一方で、2026年11月現在も交際を続けているカップルがいる。
2026年11月3日時点の公開情報を整理すると、交際継続が確認されているカップルは11組。通常シリーズで成立したカップルに加え、特別企画で成立したカップルも含まれている。
2026年11月初旬に交際継続が確認されているカップル
ゆいはる|小夏編
大木遥翔と古川結菜のカップル。2022年5月25日から交際を続けており、約4年5か月という長い交際期間を記録している。
りんはな|カンヌン編
植野花道とりんかのカップル。2023年7月29日から交際しており、約3年3か月。歴代でも長期交際の代表的な存在だ。
けんみあ|夏休み編2024
中村健太朗と藤田みあのカップル。約2年4か月の交際を続けている。
たくはる|卒業編2025 in ソウル
林田拓也と村谷はるなのカップル。2024年12月18日を交際記念日としており、約1年10か月の交際となる。
かなりの|マクタン編
河村叶翔と相塲星音のカップル。約1年6か月の交際を継続している。
しゅんゆま|チェンマイ編
倉澤俊と谷村優真のカップル。2025年10月24日を交際記念日とし、約1年間交際している。
はるねね|卒業編2026 in ドバイ
今井暖大と時田音々のカップル。2026年1月29日から交際しており、約9か月となる。
ゆかりお|ラヨーン編
酒井理央と森口優花のカップル。2026年4月16日を交際記念日としており、約6か月の交際を続けている。
せいあや|夏休み編2026
江口惺大郎と伊藤彩華のカップル。2026年6月26日に成立し、約4か月の交際となっている。
すーはる|夏休み編2026
鳥井悠叶と表すみれのカップル。2026年6月27日を交際記念日としており、約4か月となる。
けいひな|もう1度、好きになってもいいですか?
中村圭佑と瀬川陽菜乃のカップル。2026年7月22日に成立した特別企画のカップルで、約3か月の交際となっている。
なお、けいひなは通常シリーズではなく特別企画で成立したため、歴代の通常シリーズの成立組数とは分けて考える必要がある。
れんねねは現在も付き合っている?2026年10月に破局
ラヨーン編で成立した五十嵐蓮と日向袮音の「れんねね」は、以前の継続カップル一覧に掲載されていたことがある。
しかし、2026年10月2日に双方がInstagramストーリーズで破局を報告した。
2人は話し合ったうえで、それぞれの道を歩むことを決めたと説明している。具体的な破局理由は公表していない。
このように、以前の交際継続一覧に名前があっても、後日の発表によって状況が変わることがある。古いランキングやまとめ記事を見る際には更新日にも注意したい。
【今日好き交際期間ランキング】長く続いたカップルと破局したカップルを比較
『今日好き』の歴代カップルを振り返ると、交際期間には大きな差がある。
2026年11月初旬の交際継続カップルを交際期間の長い順に見ると、最も長いのは小夏編のゆいはる。続いて、りんはな、けんみあという順になる。
現在も交際しているカップルの長期ランキング
- 1位:ゆいはる 約4年5か月(小夏編)
- 2位:りんはな 約3年3か月(カンヌン編)
- 3位:けんみあ 約2年4か月(夏休み編2024)
- 4位:たくはる 約1年10か月(卒業編2025 in ソウル)
- 5位:かなりの 約1年6か月(マクタン編)
- 6位:しゅんゆま 約1年(チェンマイ編)
※2026年11月3日時点の記念日・交際期間を参考にした概算。特別企画のカップルはランキング対象外としている。
破局したカップルにも長期交際の実績がある
一方、2026年に破局したカップルの中でも、やまあいとさつゆづは約3年間交際していた。
やまあいは2023年のフーコック島編、さつゆづは2023年の夏休み編2023で成立。どちらも高校生の時期から長く関係を続けたカップルだった。
対照的に、ゆたひな、りくもか、かいとあ、ゆうゆうは約4か月で交際に区切りをつけている。
この差から分かるのは、番組で成立した時点の相性だけでは、交際がどれほど続くかを判断できないということだ。
長期間交際しているカップルも、進学や仕事、生活環境の変化を経験する。短期間で別れたカップルも、番組内で成立した気持ちまで否定されるわけではない。
【なぜ今日好きカップルは破局する?】本人発表から見える3つの背景
2026年の破局報告を整理すると、いくつかの共通点が見えてくる。
1. 番組内の恋愛と日常生活では環境が違う
『今日好き』は、基本的に2泊3日の旅を通じて恋愛を育む番組だ。限られた時間の中で相手と向き合い、最終日に告白するという構成になっている。
旅先では、普段の学校生活や仕事から離れ、相手と過ごす時間を確保できる。一方、交際が始まれば、学校、部活動、仕事、友人関係など、それぞれの日常に戻ることになる。
りくもかが明かした「思うように会えない日々」は、こうした交際後の環境の違いを考えるうえで分かりやすい事例だ。
2. 価値観や将来の方向性が変化する
ゆたひなやかいとあは、価値観や考え方の違いについて説明している。
高校生の時期は、進学や就職、活動の幅が広がるなど、生活が大きく変化しやすい。交際を続ける中で、お互いが大切にしたいことや将来の方向性が変わる場合もある。
さつゆづも、それぞれの将来に向かって歩むことを決めたと発表している。長く交際したからといって、必ずしも同じ将来を選ぶとは限らない。
3. 遠距離や多忙によるすれ違い
遠距離恋愛や仕事の多忙さも、交際を続けるうえで考える必要がある要素だ。
さつゆづは交際最初の約1年間が遠距離だったことを明かしている。長い期間を乗り越えた一方で、最終的にはそれぞれの将来を優先する決断をした。
りくもかについても、互いの活動が忙しくなり、会えない日々が続いたことが本人の説明に含まれている。
ただし、これらの事情をすべての破局カップルに当てはめることはできない。やまあいのように、具体的な理由を明かしていないカップルもいる。
破局の噂と本人発表は分けて考える
恋愛リアリティー番組のカップルは、SNSでのツーショット写真や記念日投稿、動画への出演などから交際状況を注目されやすい。
しかし、投稿が減ったことや、お互いのアカウントに登場しなくなったことだけでは、破局した証拠にはならない。
実際に破局が確認できるのは、本人たちが別れを報告した場合や、本人の発表を伝える信頼できる報道が出た場合だ。
特に、やまあいの破局理由やれんねねの破局理由のように、本人が詳細を明かしていない事例では、浮気や喧嘩、不仲などを原因として断定する根拠はない。
【プロの結論】今日好きカップルの現在を正しく見極めるポイント
2026年の『今日好き』の破局報告から見えてくるのは、番組内での成立と、その後の交際継続は別の段階だということだ。
2泊3日の旅で生まれた恋愛感情は本物でも、交際が始まれば、距離、時間、仕事、学校、将来設計など、さまざまな現実と向き合うことになる。
また、約4か月で別れたカップルだけでなく、約3年間交際してから別々の道を選んだカップルもいる。交際期間の長さだけで、恋愛の価値や相手への気持ちを判断することはできない。
歴代カップルの現在を調べる際は、次の3点を確認すると情報を整理しやすい。
- 成立シーズン:どの旅でカップルになったのかを確認する。
- 本人の最新発表:破局や交際継続について本人が何を伝えているかを確認する。
- 情報の更新日:数か月前の継続カップル一覧を最新情報として扱わない。
ファンとしては、好きだったカップルの別れに寂しさを感じることもあるだろう。しかし、本人たちが話し合って決めた選択を尊重し、今後の個人活動も応援することが大切だ。
今日好きカップル破局に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年に今日好きで破局したカップルは何組?
A1:2026年11月6日までに確認できる通常シリーズの破局公表は9組。れんねね、さつゆづ、かいとあ、ゆうゆう、きんりの、そうめが、りくもか、ゆたひな、やまあいが該当する。
Q2:今日好きで最近破局したカップルは誰?
A2:通常シリーズで直近に破局を公表したのは、2026年10月2日のれんねね(五十嵐蓮・日向袮音)。ラヨーン編で成立し、双方が話し合ったうえで別々の道を選んだと発表した。
Q3:やまあいカップルの破局理由は?
A3:2026年1月29日に破局を公表したが、具体的な理由は明かしていない。約3年間の交際への感謝と、今後は個人として活動することを伝えている。
Q4:ゆたひなカップルはなぜ別れた?
A4:価値観や考え方の違いから距離ができ、2人で話し合った結果、別れることを決めたと西小路侑汰が説明している。交際期間は約4か月だった。
Q5:さつゆづカップルは何年付き合っていた?
A5:約3年間。夏休み編2023で成立し、2026年8月7日に破局を報告した。最初の約1年間は遠距離恋愛だったことも大嶺夢月希が明かしている。
Q6:今日好きで現在も付き合っているカップルは何組?
A6:2026年11月3日時点の集計では11組。ゆいはる、りんはな、けんみあ、たくはる、かなりの、しゅんゆま、はるねね、ゆかりお、せいあや、すーはる、けいひな。ただし、けいひなは通常シリーズではなく特別企画で成立したカップル。
Q7:今日好きで最も長く交際しているカップルは?
A7:2026年11月初旬に交際継続が確認されているカップルでは、小夏編で成立したゆいはるが約4年5か月で最長。大木遥翔と古川結菜のカップルとして知られている。
まとめ:今日好きカップルの破局は本人の発表と最新情報を確認しよう
2026年11月現在、『今日好き』では、やまあい、ゆたひな、りくもか、さつゆづ、かいとあ、ゆうゆうなど、複数の歴代カップルが破局を公表している。
2026年の通常シリーズで確認できる破局は9組。直近では10月2日にれんねねが別れを発表した。
一方、ゆいはるやりんはな、けんみあなど、長期間交際を続けているカップルもいる。番組で成立した恋愛がすべて短期間で終わるわけではない。
破局理由についても、価値観の違い、将来への考え方、仕事の多忙さなど本人が説明した事情と、詳細を公表していないケースを区別する必要がある。
『今日好き』の魅力は、旅の中で生まれる恋愛だけでなく、旅が終わった後にそれぞれの人生を歩んでいく出演者たちの姿にもある。
これからも新しいカップルの成立や歴代カップルの近況に注目しながら、本人たちの発信を大切に見守っていきたい。
主な確認資料: テレ朝NEWS、ORICON NEWS、モデルプレス、ABEMA TIMESの報道・番組情報、および2026年11月初旬の交際状況集計。