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神奈川県駅はどこ?2026最新の橋本南口工事と2030年工期・開業時期を徹底解説

新城 灯里 新城 灯里 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

リニア中央新幹線の神奈川県駅(仮称)は、神奈川県相模原市緑区のJR・京王橋本駅南側に建設されている地下駅です。品川と名古屋を結ぶリニア中央新幹線の中間駅として計画され、橋本駅周辺の交通や都市開発にも大きな影響を与えるプロジェクトとなっています。

2026年11月現在、駅の工事は進行中です。当初2027年春ごろとされていた駅の工期は、想定以上に大きな岩が出たことなどから延長され、2030年春ごろまでとなる見込みです。一方、駅の工事完了とリニア中央新幹線の営業開始は別の予定であり、品川・名古屋間の開業日はまだ確定していません。2026年10月には地下3階の軌道階が初めて一般公開され、駅の実際の規模も明らかになりました。

【場所を解説】神奈川県駅はどこにできる?橋本駅南口との位置関係

神奈川県駅

神奈川県駅の建設場所は、相模原市緑区橋本2丁目です。JR横浜線・相模線と京王相模原線が乗り入れる橋本駅の南側に位置し、県立相原高等学校の移転跡地を中心とするエリアで整備が進められています。

神奈川県ホームページが公表した「さがみはらリニアフェスタ2026」の会場案内でも、建設現場はJR・京王電鉄の橋本駅から徒歩約3分とされています。既存の鉄道駅に近接する立地は、リニアと在来線・私鉄を乗り継ぐ交通拠点としての利便性を考慮したものです。

神奈川県駅の所在地と周辺環境

  • 所在地:神奈川県相模原市緑区橋本2丁目周辺
  • 最寄り駅:JR東日本・京王電鉄の橋本駅
  • 位置:橋本駅南口側の地下
  • 主な建設用地:県立相原高等学校の移転跡地を中心とする区域
  • 駅の位置づけ:リニア中央新幹線の神奈川県内の中間駅

注意したいのは、神奈川県駅という名称は現在のところ仮称だという点です。JR東海の計画資料でも「神奈川県(仮称)駅」と表記されており、正式な駅名が決定したことを意味するものではありません。

なぜ橋本駅南側に建設されるのか

橋本駅周辺は、JRと京王電鉄が利用できる既存の交通結節点です。リニア駅を南口側に設置することで、既存の鉄道網と新しい高速交通網を接続する拠点を形成できます。

また、駅周辺にはまとまった土地利用を検討できるエリアがあり、県立相原高校の移転跡地を含む区域を中心に、駅と街を一体的に整備する構想が進められています。

つまり、神奈川県駅の建設は単なる新駅の設置ではありません。橋本を首都圏南西部の広域交流拠点として発展させるための都市整備と一体になった事業です。

【地下約30mの巨大駅】神奈川県駅のホーム構造と規模が明らかに

神奈川県駅の大きな特徴は、地上ではなく地下深くに建設される大規模な駅構造です。

2026年10月24日、JR東海は「さがみはらリニアフェスタ2026」の開催に合わせ、神奈川県駅の地下ホーム工事現場を初めて地元住民や報道関係者に公開しました。これまで外からしか見ることのできなかった工事現場の内部が公開され、地下3階に設けられる軌道階の様子が注目を集めました。

神奈川県駅の基本スペック

  • 駅部の長さ:約680m
  • 最大幅:約50m
  • 地下深度:約30m
  • 階層:地下3階に軌道階を設置
  • ホーム:2面
  • 線路:4線

一般的な在来線の駅と比較しても、駅部約680mという長さは非常に大きな規模です。最大幅も約50mに達し、地下にはリニアの運行に必要な線路やホームを収める広大な空間が形成されます。

ホーム2面4線とはどのような構造なのか

神奈川県駅は、ホーム2面と線路4線を備える「2面4線」の構造です。

JR東海の計画や工事現場の公開資料では、地下3階の軌道階に本線と副本線、ホームを設ける構成が示されています。

本線は列車の通常走行に使用する線路、副本線は運行上の必要に応じて活用する線路です。複数の線路を設けることで、列車の運行や駅での取り扱いに必要な設備を確保する設計になっています。

ただし、2面4線だからといって、すべての線路が通常の旅客乗降に同じように使われるわけではありません。実際の運用方法は、開業に向けた設備計画や運行計画に左右されます。

地下3階まで掘り進める工事の特徴

建設工事では、駅部の大部分に開削工法が採用されています。これは地上から地盤を掘削して地下構造物を構築する方法です。

一方、国道16号と交差する部分については、道路交通への影響を抑えるため、地下をトンネル形式で掘り進める非開削工法が用いられています。

駅の東端は品川方面から延びる第一首都圏トンネルと接続し、西端からは山梨方面へ向かう第二首都圏トンネルにつながる計画です。

つまり、神奈川県駅は単独の地下駅というより、首都圏の長大なトンネル網を接続する重要な構造物でもあります。

【2026年最新】神奈川県駅の工事進捗と2030年春ごろへの延期理由

神奈川県駅の工事を追ううえで、最も大きな変更点が工期の延長です。

当初、駅の工事は2027年春ごろまでに完了する予定でした。しかし、JR東海は2026年9月1日、神奈川県駅の工期を約3年延長し、2030年春ごろまでとする見通しを明らかにしました。

工期が約3年延びた背景

主な理由として報じられたのが、駅の掘削工事で想定以上に大きな岩が出てきたことです。

地下構造物を建設する際には、事前の地質調査を踏まえて工法や工程を決めます。しかし、実際の掘削で想定を上回る大きさの岩が確認されると、そのまま予定どおりに工事を進めることは難しくなります。

岩への対応には追加の掘削作業や施工方法の調整が必要となり、結果として工程全体に影響します。今回の延長は、地下の地質条件が大規模工事の進行に直接影響した事例といえます。

神奈川県駅と第二首都圏トンネルの工期変更

2026年9月1日の発表では、神奈川県駅だけでなく、名古屋方面へ延びる第二首都圏トンネルについても工期の延長が明らかになりました。

第二首都圏トンネルは、神奈川県駅から相模川に架かる橋までの約3.6kmの区間です。JR東海によると、こちらは用地取得に時間を要していることが延長の理由となっています。

駅とトンネルでは、同じ延長でも原因が異なります。駅は想定以上の岩への対応、トンネルは用地取得の遅れが主な要因です。

2026年11月時点の工事スケジュール

現在までに確認できる主な経緯を整理すると、次のようになります。

時期 出来事 意味・現状
2023年12月 工事実施計画の変更認可 駅設備などを含む計画が認可される
2025年9月25日 橋本駅南口地区の土地区画整理事業が認可 周辺のまちづくりが事業段階へ進む
2026年9月1日 神奈川県駅の工期延長を発表 2027年春から2030年春ごろへ変更
2026年9月 JR東海が工事現場の進捗写真を公開 駅やトンネルなどの施工状況を確認できる
2026年10月24・25日 さがみはらリニアフェスタ2026 地下3階の軌道階の一部を初めて一般公開
2030年春ごろ 神奈川県駅の工期完了見込み 旅客営業の開始日ではない

2026年10月の工事現場公開は、進捗を知るうえで大きな節目になりました。単に工事の外観を見学するだけでなく、実際に列車が走行する地下3階の空間を確認できる機会だったためです。

なお、工事の進捗率については、2026年11月時点で駅全体の完成割合を示す統一的な数値を確認できません。写真や見学公開の実施と、駅全体の完成度は分けて捉える必要があります。

【関係者と事業の全体像】神奈川県駅をめぐる組織・計画の関係

神奈川県駅の整備には、鉄道事業者だけでなく、県、市、都市再生を担う組織など複数の主体が関わっています。それぞれの役割を整理すると、駅の建設と周辺開発がどのようにつながっているかが見えてきます。

主体・関連施設 主な役割 2026年時点の状況
JR東海 リニア中央新幹線の建設・運営 神奈川県駅と関連トンネルを建設中
神奈川県 県内のリニア関連施策・地域振興 リニアフェスタなどを相模原市・JR東海と共催
相模原市 橋本駅周辺の都市計画・まちづくり 駅周辺地区計画などの手続きを推進
UR都市機構 土地区画整理事業・まちづくりの調整 橋本駅南口地区の土地区画整理事業を施行
JR橋本駅・京王橋本駅 既存の鉄道交通ネットワーク リニア駅との乗り換え拠点となる位置関係
第二首都圏トンネル 神奈川県駅と名古屋方面を結ぶトンネル 用地取得などの影響で工期を延長

この関係から分かるのは、駅の建設と橋本駅南口の再開発が別々の事業でありながら、同じ地域の将来像を実現するために連携しているという点です。

JR東海が鉄道インフラを整備し、相模原市が都市計画を進め、UR都市機構が土地区画整理事業を担う構図です。神奈川県もイベントや地域振興を通じて、工事期間中の地域活用を支援しています。

【建設費はいくら?】神奈川県駅単体の費用とリニア全体の11兆円計画

神奈川県駅の建設費用については、駅単体の金額と、品川・名古屋間のリニア中央新幹線全体の工事費を区別する必要があります。

JR東海が2025年10月29日に発表した品川・名古屋間の総工事費の見通しは、約11兆円です。従来の約7兆400億円から約4兆円増加しました。

約4兆円の増額につながった主な要因

  • 約2.3兆円:建設資材や労務費など、物価・コスト上昇への対応。
  • 約1.2兆円:山岳トンネルなどの難工事への対応。
  • 約0.4兆円:設計や施工仕様の深度化による増加。

これらが約4兆円の増額の主な内訳です。JR東海は、物価上昇や難工事への追加対応などを踏まえて事業費を再精査しました。

神奈川県駅だけの建設費は公表されている?

2026年11月時点で確認できるJR東海の総工事費資料では、神奈川県駅だけを切り分けた確定的な建設費は示されていません。

そのため、品川・名古屋間の約11兆円をそのまま神奈川県駅の建設費として紹介するのは誤りです。この金額は駅、トンネル、設備、車両などを含む広域プロジェクト全体の見通しです。

また、JR東海が示す2035年という数字についても注意が必要です。2025年10月の費用試算では、資金計画を検討するための便宜的な仮置きとして2035年を設定しており、正式な開業時期の予測ではないと説明されています。

リニア建設費の増額は、神奈川県駅だけの問題ではありません。広域にわたるトンネル工事、都市部の地下工事、資材価格、労務費など、複数の要因が重なった結果です。

【橋本駅南口の未来】再開発・まちづくりとリニアフェスタ2026

神奈川県駅の建設によって変化が期待されているのが、橋本駅南口のまちづくりです。

相模原市は2026年2月、橋本駅南口周辺の将来像や土地利用の方針を示す「相模原市リニア駅周辺まちづくりガイドライン」を公表しました。駅周辺を単なる乗り換え場所ではなく、商業、業務、交流、ものづくりなどの機能が集まる地域として整備する方向性を示しています。

約13.7ヘクタールの土地区画整理事業

UR都市機構が施行する橋本駅南口地区土地区画整理事業は、2025年9月25日に国土交通大臣から事業計画の認可を受けました。

対象区域は約13.7ヘクタールです。駅と街区が一体となるよう、道路や交通広場などの公共施設を整備するとともに、産業・商業機能や住宅など、多様な都市機能を受け入れる基盤づくりを進めます。

相模原市が示す土地利用のイメージには、駅まち一体牽引ゾーン、広域交流ゾーン、複合都市機能ゾーン、ものづくり産業交流ゾーンなどがあります。

ただし、これらは将来の土地利用を示す構想であり、個別施設の建設場所や建物の高さ、具体的な商業施設の出店などがすべて確定したという意味ではありません。

2026年10月には都市計画の手続きも進展

2026年10月21日更新の相模原市の資料では、橋本駅南口に関する都市計画の決定・変更手続きが進んでいることが示されています。

対象となるのは、用途地域の変更、防火地域・準防火地域の変更、駐車場整備地区の変更、リニア駅周辺地区地区計画の決定などです。

特に、商業地域への用途変更や土地の高度利用を誘導する方針は、駅周辺を広域交流拠点として育てるための重要な取り組みです。2026年11月8日には、公述の申し出があった場合に公聴会を開催する予定も示されています。

さがみはらリニアフェスタ2026で地下ホームを初公開

2026年の注目イベントとなったのが、神奈川県・相模原市・JR東海の3者が共催した「さがみはらリニアフェスタ2026」です。

開催日は2026年10月24日と25日の2日間で、会場は神奈川県駅の新設工事現場でした。音楽やダンスなどのステージ企画、地域団体や企業による展示などが実施されました。

最大の見どころは、地下3階に位置する軌道階の一部が初めて一般公開されたことです。通常は立ち入ることのできない工事現場の内部を見学できる機会となり、駅の巨大な地下空間を実際に確認できるイベントとなりました。

神奈川県の発表によると、今回のイベントは工事期間中の現場を文化芸術や地域交流に活用する取り組みの一環です。完成を待つだけではなく、建設中の場所そのものを地域の魅力発信に生かす試みでもあります。

【開業はいつ?】2030年の駅完成と品川・名古屋間の営業開始は別

神奈川県駅について検索する人が特に混同しやすいのが、「2030年春ごろ」と「リニア開業予定」の違いです。

2030年春ごろというのは、神奈川県駅の工事完了に関する見込みです。リニア中央新幹線の品川・名古屋間が2030年に営業開始するという意味ではありません。

品川・名古屋間の開業日はまだ確定していない

リニア中央新幹線の品川・名古屋間は、静岡工区のトンネル工事をはじめ、複数の工事工程が関係しています。神奈川県駅の建設が進んでも、路線全体の工事が完了しなければ営業運転は始められません。

相模原市の2026年2月の広報資料では、リニアの開業を2035年以降と見据えた橋本駅南口のまちづくりが紹介されています。

一方、JR東海の丹羽俊介社長は2026年10月28日の会見で、品川・名古屋間の開業時期について年内に示す予定で検討を進めていると説明しました。

したがって、2026年11月5日時点では、正式な営業開始日が公表された状態ではありません。2035年や2036年といった数字を確定した開業日として扱うことにも注意が必要です。

神奈川県駅の完成後に何が必要になる?

駅の土木工事が完了しても、それだけで旅客営業を始められるわけではありません。

駅設備や電気設備、信号・運行管理に関わるシステム、車両の運用、路線全体の安全確認など、営業運転に向けた準備が必要になります。

加えて、品川駅や名古屋駅、各県の中間駅、長大トンネルなどが連動して機能しなければなりません。

つまり、神奈川県駅の2030年春ごろという工期は、地域にとって重要な節目ではあるものの、リニアに乗れるようになる時期を直接示すものではないのです。

【プロの結論】神奈川県駅の2026年最新情報で押さえたい判断基準

神奈川県駅の計画を正しく理解するためには、次の3つのポイントを押さえることが重要です。

第一に、駅の場所と規模は具体化していること。橋本駅南側の地下約30mに、約680mの大規模な駅施設が建設され、ホーム2面・線路4線という構造が明らかになっています。2026年10月の現場公開によって、計画図だけでは分かりにくかった地下空間の実態も確認できました。

第二に、2030年春ごろは駅の工期であって、営業開始日ではないこと。駅の工事が予定どおり進んだとしても、品川・名古屋間の路線全体の完成や安全確認が必要です。開業日を判断する際は、JR東海が公表する路線全体の見通しを確認する必要があります。

第三に、橋本駅南口のまちづくりは駅の工事とは別の時間軸で進むこと。約13.7ヘクタールの土地区画整理事業や都市計画の手続きが進んでおり、リニア開業前から地域の基盤整備が進められています。

リニアの開業時期だけを追うと、神奈川県駅の価値を見落としがちです。交通インフラ、都市開発、地域産業、文化イベントという複数の側面から橋本の変化を捉えることが、今後の動向を理解するうえで大切です。

神奈川県駅に関するよくある質問(FAQ)

Q1:神奈川県駅はどこにできますか?
A1:神奈川県相模原市緑区橋本2丁目周辺です。JR・京王橋本駅の南側、県立相原高校の移転跡地を中心とした地下に建設されています。橋本駅から徒歩約3分の位置です。

Q2:神奈川県駅はいつ完成しますか?
A2:2026年11月時点の見込みでは、2030年春ごろです。当初の2027年春から約3年延長されました。ただし、これは駅の工期であり、旅客営業の開始日ではありません。

Q3:神奈川県駅のホームは何面何線ですか?
A3:ホーム2面・線路4線の2面4線構造です。地下3階にあたる軌道階に本線・副本線とホームが設けられます。

Q4:神奈川県駅の地下の深さはどれくらいですか?
A4:約30mです。駅部は長さ約680m、最大幅約50mの大規模な地下構造物として建設されています。

Q5:なぜ工期が2030年まで延びたのですか?
A5:駅の掘削工事で想定以上に大きな岩が出てきたことなどが主な理由です。これにより、当初予定の2027年春から2030年春ごろへ延長されました。

Q6:リニア中央新幹線の品川・名古屋間はいつ開業しますか?
A6:2026年11月5日時点では正式な開業日は未公表です。JR東海は2026年10月28日の会見で、年内に開業時期を示す予定で検討していると説明しています。

Q7:神奈川県駅の建設費はいくらですか?
A7:駅単体の建設費は公表資料で明確に切り分けられていません。JR東海が2025年10月に公表した品川・名古屋間の総工事費は約11兆円です。

Q8:さがみはらリニアフェスタ2026では何が公開されましたか?
A8:2026年10月24日・25日に開催され、神奈川県駅の地下3階にあたる軌道階の一部が初めて一般公開されました。音楽・ダンスなどのステージ企画や展示も行われました。

まとめ:神奈川県駅の2030年工期と橋本の未来に注目

神奈川県駅は、相模原市緑区橋本駅南側の地下約30mに建設されるリニア中央新幹線の中間駅です。長さ約680m、最大幅約50m、ホーム2面・線路4線という大規模な構造が特徴です。

2026年9月には工期が2030年春ごろまで延長される見通しが示され、10月には地下ホームの工事現場が初公開されました。駅の姿が具体的に見えてきた一方、品川・名古屋間の営業開始時期はまだ正式に確定していません。

また、橋本駅南口では約13.7ヘクタールの土地区画整理事業や都市計画の見直しが進んでいます。駅の完成だけでなく、周辺の商業・業務・交通機能がどのように整備されるかも重要な注目点です。

今後は、JR東海による工事工程の更新、品川・名古屋間の開業時期の公表、相模原市の都市計画の進展という3つの動きを追うことが、神奈川県駅と橋本の未来を理解するうえで欠かせません。

主な根拠資料: JR東海の中央新幹線事業資料・工事費発表、相模原市のリニア駅周辺まちづくりガイドライン、神奈川県のイベント公式発表、UR都市機構の土地区画整理事業資料、2026年9月・10月の共同通信報道。

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新城 灯里
トレンドリサーチャー 新城 灯里
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芸能・エンタメの発表事項を扱うライター。事務所の公式リリースと番組公式サイトを照合し、日付と固有名詞を必ず確認します。

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