サイバージャパンダンサーズのHARUKA(はるか)は、大阪府出身、身長160cmの人気メンバーです。「バズーカ」という印象的な愛称でも知られ、グループでのダンス活動だけでなく、グラビア、写真集、モデル、テレビ出演など幅広い分野で活躍しています。2018年9月の加入から現在まで、どのような道のりを歩んできたのでしょうか。
公式プロフィールや所属グループの発表、出版社のインタビュー、2026年の最新活動を整理すると、HARUKAの魅力は華やかなビジュアルだけではありません。4歳から12年間続けた器械体操、約1年6か月に及んだ加入トライアル、そしてコンプレックスを自信に変えた経験が、現在の活動につながっています。
【プロフィール】HARUKAの年齢・生年月日・身長・出身地を紹介

HARUKAは、CYBERJAPAN DANCERSのメンバーとして知られる大阪府出身のタレント・ダンサーです。公式プロフィールでは、名前をHARUKA、愛称を「バズーカ」とし、誕生日や出身地、身長などの基本情報を公開しています。
生年月日については、公式プロフィールに誕生日として5月2日が掲載されています。加えて、2019年の週刊プレイボーイ掲載プロフィールでは1996年5月2日生まれと紹介されています。この情報から、2026年11月6日現在の年齢は30歳です。
HARUKAの基本プロフィール
- 活動名:HARUKA(はるか)
- 愛称:バズーカ
- 生年月日:1996年5月2日
- 年齢:30歳(2026年11月6日現在)
- 出身地:大阪府
- 身長:160cm
- 趣味:運動、倒立、逆上がり、映画鑑賞など
- 特技:器械体操、バトントワリング
- 所属:CYBERJAPAN DANCERS
- Instagram:cjd_haruka
出典はCYBERJAPAN公式プロフィールおよび週刊プレイボーイの2019年掲載情報です。なお、年齢は掲載されている生年月日から算出したものです。
身長160cmと大阪出身というプロフィール
HARUKAの身長は160cmです。CYBERJAPAN公式プロフィールでもこの数値が掲載されています。
出身地は大阪府。関西出身らしい親しみやすさも、インタビューから伝わる人物像の一つです。2019年の週刊プレイボーイの取材では、加入までの苦労や学生時代の経験について、自身の言葉で語っています。
公式プロフィールには普通自動車免許や普通自動二輪車免許のほか、医療事務関連の資格なども掲載されています。華やかな芸能活動とは異なる、資格取得や努力を重ねてきた一面も特徴です。
【加入秘話】HARUKAが2018年にCYBERJAPAN DANCERSへ入った経緯とは?
HARUKAがCYBERJAPAN DANCERSに加入したのは2018年9月です。テレビ朝日の2025年11月の紹介記事でも、この加入時期が確認できます。
ただし、最初から順調に正規メンバーになれたわけではありません。2019年1月の週刊プレイボーイのインタビューでは、応募から正式加入までの苦労を明かしています。
憧れから始まったCYBERJAPANへの挑戦
HARUKAがCYBERJAPAN DANCERSを知ったきっかけはSNSでした。
公式プロフィールによると、当時のHARUKAは自分の体型にコンプレックスを感じていました。一方、SNSで見たメンバーたちの堂々としたスタイルやパフォーマンスに強く惹かれ、自分も変わりたいと考えるようになります。
そこで、自分自身を変えるためにトレーニングを開始。自己流の努力を続けながら、グループへの加入を目指しました。
約1年6か月のトライアル期間を経験
週刊プレイボーイの2019年1月のインタビューによると、HARUKAは2度目の応募でトライアルメンバーとなり、ステージに立つ機会を得ました。しかし、そこから正式加入までは約1年半かかっています。
本人によれば、毎回全力で踊ってもなかなか合格の返事が出ず、後からトライアルに加わったメンバーが先にデビューすることもあったそうです。
それでもダンスの練習やトレーニングを続け、身体づくりにも取り組みました。諦めようと考えるほど努力した時期を経て、ついに正規メンバーへの加入が決定します。
このエピソードから分かるのは、HARUKAの芸能活動が単なるビジュアル面の評価だけで始まったものではないということです。長期のトライアルを乗り越えた経験は、現在の継続的な活動を支える重要な転換点になっています。
【身体能力と愛称】器械体操12年間の経験と「バズーカ」の由来
HARUKAを語るうえで欠かせないのが、器械体操の経験と「バズーカ」という愛称です。
4歳から12年間続けた器械体操
CYBERJAPANの公式プロフィールによると、HARUKAは4歳から12年間、器械体操を経験しています。
器械体操は柔軟性、筋力、バランス感覚、身体のコントロールなど、さまざまな能力が求められる競技です。長期間の経験は、現在のダンスパフォーマンスや身体表現にもつながる経歴といえます。
また、バトントワリングも特技として掲載されています。週刊プレイボーイのインタビューでは、高校時代にダンスも経験していたことを話しています。
一方、器械体操を辞めた背景には、思春期の身体の変化がありました。HARUKA自身、体型に対するコンプレックスからレオタードを着ることが恥ずかしくなり、競技を続けられなくなった経験を語っています。
その後、CYBERJAPAN DANCERSとの出会いをきっかけに、自分の身体を肯定的に捉え直すようになったという経緯があります。
「バズーカ」というあだ名を付けたのは誰?
HARUKAのもう一つの大きな特徴が「バズーカ」という愛称です。
2019年1月の週刊プレイボーイのインタビューで、HARUKA本人は、この愛称を付けたのはCYBERJAPANの代表であるDJ MITOMI TOKOTOだと説明しています。
名付けの理由は、HARUKAの豊かなバスト。本人も取材の中で、その身体的特徴が由来であることを明かしています。
つまり、「バズーカ」はネット上で自然発生した根拠のない呼び名ではなく、本人の説明によって由来が確認できる愛称です。
グラビア担当としての個性を確立
2019年の取材では、HARUKAはグループ内でどのようなキャラクターを打ち出したいかという質問に対して、「バズーカ」を自分の個性として挙げています。
ただし、本人はグラビアだけでなくダンスでも魅せたいという考えも語っています。
この点はHARUKAの活動を理解するうえで重要です。グラビアで注目を集めることと、ダンサーとして評価されることを両立させようとしてきた姿勢が、現在の幅広い仕事につながっています。
【写真集・グラビア】HARUKAの代表作品と活動の転換点を時系列で整理
HARUKAはCYBERJAPAN DANCERSへの加入後、グループ活動と並行してグラビアの仕事を本格化させました。
初期には週刊プレイボーイでのソログラビアや電子写真集が話題となり、2021年には待望のファースト写真集『はるか』を発売。その後もデジタル写真集や雑誌企画に登場しています。
初のソロ電子写真集『HARUKAはバズーカ』
2019年3月25日には、集英社の週刊プレイボーイ関連企画から初の電子写真集『HARUKAはバズーカ』が配信されました。
同時期の週刊プレイボーイでは、ソログラビアも掲載。グループでの集合カットとは異なり、HARUKA個人の表情や雰囲気を中心にした作品として注目されました。
また、公式プロフィールには2019年のグラジャパ!アワードや、複数の写真集作品が掲載されています。
2021年にファースト写真集『はるか』を発売
大きな転換点となったのが、2021年7月2日に発売されたファースト写真集『はるか』です。
- 作品名:はるか
- 発売日:2021年7月2日
- 著者:HARUKA(サイバージャパンダンサーズ)
- 出版社:扶桑社
- ページ数:128ページ
- 撮影:中山雅文
撮影のテーマは、奄美大島を舞台にした等身大の一人旅です。普段のグループ活動では見せない自然な表情から、グラビアならではの大胆な表現までを収録しています。
HARUKAは発売に際して、ソロ写真集の出版と週刊誌の表紙をグラビア活動における大きな目標として挙げていました。2021年6月には週刊SPA!の表紙にも登場し、写真集と雑誌表紙という二つの目標が実現したことを喜んでいます。
デジタル写真集も継続的に展開
ファースト写真集以降も、HARUKAはデジタル写真集の仕事を続けています。
2025年8月にはCYBERJAPAN公式ショップからソロデジタル写真集Vol.5が発売されました。公式発表では、HARUKAの新作は約2年ぶりの登場と紹介されています。
加えて、2025年11月には週刊SPA!のデジタル写真集『濃密なデュエット』に関する掲載カットがテレビ朝日ニュースで紹介されました。雑誌のグラビア企画からデジタル作品へと展開する活動も続いています。
HARUKAの主な活動年表
| 時期 | 出来事・作品 | 活動上の意味 |
|---|---|---|
| 4歳から12年間 | 器械体操を経験 | 身体能力と基礎的な運動経験を培う |
| 2018年9月 | CYBERJAPAN DANCERS加入 | 約1年6か月のトライアルを経て正式加入 |
| 2019年1月 | 週刊プレイボーイのインタビュー | バズーカの愛称や加入までの経緯を紹介 |
| 2019年3月 | 『HARUKAはバズーカ』 | 初のソロ電子写真集を展開 |
| 2021年7月 | ファースト写真集『はるか』 | 扶桑社から128ページのソロ写真集を発売 |
| 2025年8月 | ソロデジタル写真集Vol.5 | 公式ショップで新作を発売 |
| 2025年11月 | SPA!デジタル写真集『濃密なデュエット』 | 雑誌グラビアから派生したデジタル作品に登場 |
| 2026年6月 | グラビア撮影メイキング公開 | 公式YouTubeで撮影現場を紹介 |
| 2026年10月 | 2027年ソロカレンダー予約開始 | 最新の撮り下ろし作品を展開 |
この年表から見えてくるのは、HARUKAのグラビア活動が単発の話題で終わっていないことです。電子写真集、紙の写真集、雑誌表紙、デジタル限定作品、カレンダーと、複数の媒体で作品を発表しています。
【2026年最新】HARUKAの現在の活動とCYBERJAPAN DANCERSの現メンバー
2026年11月現在、HARUKAはCYBERJAPAN DANCERSの公式アーティスト一覧に掲載されています。グループから卒業したという公式発表は確認されておらず、現役メンバーとして活動を続けています。
2026年6月にはグラビア撮影のメイキング映像に登場
2026年6月10日、CYBERJAPAN公式サイトはHARUKA、MIYABI、KYONのグラビア撮影メイキング映像を公開しました。
内容は、プールでの水着撮影から室内での撮影まで、丸一日の撮影現場に密着したものです。
これはHARUKAが2026年もグラビア活動を継続していることを示す公式情報です。写真の完成形だけでなく、撮影現場や制作過程を動画で見せることで、ファンとの接点も広がっています。
TOKYO IDOL FESTIVAL 2026にも出演
2026年7月26日のCYBERJAPAN公式発表では、HARUKAを含む8名のTIF 2026出演が告知されました。
出演日は2026年8月1日。公式発表に記載された出演メンバーは以下の通りです。
- JUNON
- HARUKA
- MIYABI
- HARACHAN
- ENA
- AOI
- KYRIE
- KYON
出演予定はSMILE GARDENの16時10分から16時30分、浮島STAGEの17時45分から18時までの2ステージでした。
CYBERJAPAN DANCERSにとっては11年連続・11回目のTIF出演。HARUKAもグループのステージメンバーとして参加しています。
2027年ソロカレンダーの予約販売がスタート
2026年秋の注目情報が、HARUKAの2027年公式ソロカレンダーです。
CYBERJAPAN公式ショップでは、2026年10月27日から予約受注を開始。価格は2,970円(税込)で、販売期間は2026年11月12日23時59分までと案内されています。
カレンダーは全13ページで、ビキニのほか、ハロウィンやクリスマスなど季節をテーマにした衣装を収録する内容です。撮り下ろしカットで構成され、発送は2026年12月上旬から下旬の予定となっています。
2026年11月6日時点では予約期間中であり、HARUKAの活動が2027年に向けても続いていることを示す新しい情報です。
CYBERJAPAN DANCERSの現在のメンバーは?
2026年11月時点で公式アーティスト一覧に掲載されているCYBERJAPAN DANCERSのメンバーは次の通りです。
- KANAE WATANABE
- KAZUE WATANABE
- MIKA T
- KAREN
- HARUKA
- JUNON
- MIYABI
- HARACHAN
- ENA
- AOI
- KYON
- KYRIE
- YUYU
- AIKA
- KURUMI
- MIYURI
- MINAMI
- RIONA(業務提携)
公式一覧ではRIONAは業務提携として区別されています。また、AIKAとKURUMIには新メンバーの表示があります。
なお、公式アーティスト一覧への掲載と、すべてのライブやイベントへの出演は同じ意味ではありません。イベントごとに参加メンバーが発表されるため、特定の日の出演者を知りたい場合は個別の公式告知を確認する必要があります。
Instagramの公式アカウントは「cjd_haruka」
HARUKAのInstagramアカウントはcjd_harukaです。CYBERJAPAN公式プロフィールにも同じアカウント名が掲載されています。
公式SNSでは、活動情報や撮影関連の発信などをチェックできます。写真集の発売やイベント情報など、本人の最新の活動を追いたい人にとって重要な情報源です。
また、公式プロフィールにはX、TikTok、YouTubeの情報も掲載されています。Instagramだけでなく複数のSNSを通じて活動を確認できる点も特徴です。
【プロの結論】HARUKAの魅力はグラビアだけではない!長く支持される理由を分析
HARUKAの活動を振り返ると、人気を支えている要素は大きく三つあります。
1. コンプレックスを個性に変えたストーリー
HARUKAの経歴で印象的なのは、自分の身体に対するコンプレックスをきっかけに、新しい目標を見つけたことです。
器械体操を辞めた経験から、身体を見せることに抵抗を感じていた時期もありました。しかし、CYBERJAPAN DANCERSのメンバーを見て、自分も堂々と表現したいと考えるようになります。
その後、約1年6か月のトライアルを乗り越えて加入し、グラビアでも個性を確立しました。過去の悩みを単に隠すのではなく、新しい活動の原動力にしたことが、HARUKAの人物像を理解するうえで重要です。
2. ダンス・モデル・グラビアを横断する活動スタイル
CYBERJAPANの公式プロフィールでは、HARUKAの仕事として、ライブメンバー、ボーカルメンバー、モデル、グラビア、YouTubeなどが紹介されています。
このように活動領域が複数あることは、特定の媒体だけに依存しないキャリア形成につながります。
グループのライブで知った人がグラビアを見たり、写真集で知った人がYouTubeやイベントに興味を持ったりするなど、異なるファン層との接点を生み出せるからです。
3. 長期的な作品展開とファンとの接点
2019年の初電子写真集から2021年の紙の写真集、2025年のデジタル写真集、2026年の撮影メイキングや2027年カレンダーまで、HARUKAの活動には継続性があります。
特に2026年は、グループの公式YouTube展開が広がり、ステージ以外の姿や撮影現場も発信されるようになっています。
従来のグラビア誌や写真集に加えて、動画やSNS、公式ショップなどを活用する現在の活動スタイルは、タレントとファンの関係が多様化していることを反映しています。
HARUKAの場合、身体的な特徴を表す「バズーカ」という愛称が入口になりながら、ダンス経験、努力の過程、個人作品へと興味を広げられることが強みです。
単にグラビアで話題になった人物という枠に収めず、グループ活動と個人活動を両立させてきたタレントとして見ると、そのキャリアの全体像が理解しやすくなります。
【よくある質問】サイバージャパンダンサーズのHARUKAに関するFAQ
Q1:HARUKAの年齢と生年月日は?
A1:1996年5月2日生まれです。2026年11月6日現在、30歳です。2019年の週刊プレイボーイ掲載プロフィールに生年月日が記載されています。
Q2:HARUKAの身長と出身地は?
A2:身長160cm、大阪府出身です。どちらもCYBERJAPAN公式プロフィールで確認できます。
Q3:「バズーカ」というあだ名の由来は?
A3:CYBERJAPAN代表のDJ MITOMI TOKOTOが名付けました。2019年の週刊プレイボーイのインタビューで、HARUKA本人が豊かなバストに由来する愛称だと説明しています。
Q4:HARUKAは器械体操をしていた?
A4:はい。4歳から12年間、器械体操を経験しています。また、バトントワリングも特技として公式プロフィールに掲載されています。
Q5:HARUKAがCYBERJAPAN DANCERSに加入したのはいつ?
A5:2018年9月です。2度目の応募でトライアルメンバーとなり、約1年6か月の期間を経て正式加入しました。
Q6:HARUKAのファースト写真集のタイトルは?
A6:2021年7月2日発売の『はるか』です。扶桑社から発売された128ページの写真集で、奄美大島を舞台に撮影されました。
Q7:HARUKAは2026年現在もCYBERJAPAN DANCERSのメンバー?
A7:はい。2026年11月時点の公式アーティスト一覧にHARUKAの名前が掲載されています。TIF 2026への出演や公式グラビア企画なども確認できます。
Q8:HARUKAの最新写真集やカレンダーは?
A8:2025年8月にソロデジタル写真集Vol.5が発売されました。また、2026年10月27日から2027年公式ソロカレンダーの予約受注が始まっています。
Q9:HARUKAのInstagramアカウントは?
A9:公式プロフィールに掲載されているアカウントは「cjd_haruka」です。
まとめ:HARUKAは2026年もグループと個人活動の両面で活躍
サイバージャパンダンサーズのHARUKAは、1996年5月2日生まれ、大阪府出身、身長160cmのメンバーです。2026年11月現在30歳で、2018年9月の加入以来、グループ活動と個人の仕事を続けています。
4歳から12年間続けた器械体操、約1年6か月のトライアル、そして「バズーカ」という愛称の誕生。これらの経歴をたどると、現在のHARUKAがどのように個性を確立してきたのかが見えてきます。
写真集では2021年のファースト写真集『はるか』が代表的な作品です。その後もデジタル写真集や週刊誌のグラビアに登場し、2026年には公式YouTubeの撮影メイキングにも出演しています。
加えて、2026年のTIF出演や2027年ソロカレンダーの予約販売など、活動は現在進行形です。
HARUKAを知るなら、グラビアだけでなく、ダンサーとしての経歴や本人が語った加入までの努力にも注目したいところです。華やかなステージの裏側にある経験こそが、長く活動を続ける彼女の魅力を形づくっています。