ラーメンやそば、うどんを食べるとき、周囲の人のように麺をすすれない。口に麺を運ぶことはできても、空気と一緒に吸い込む動作がうまくできず、途中で止まってしまう。そんな悩みを持つ人は少なくありません。
麺をすすれない原因には、単に食べ方に慣れていないことだけでなく、口の使い方、舌や唇の動き、口呼吸と鼻呼吸の切り替え、鼻の通りや呼吸と口腔運動の協調などが関係する可能性があります。一方、すすろうとすると頻繁にむせる場合には、摂食嚥下機能の問題も考える必要があります。
2026年11月時点で確認できる日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会の嚥下障害診療ガイドライン2024年版や、日本神経摂食嚥下・栄養学会の解説を踏まえ、麺をすすれない理由、エアすすり・水すすりの仕組み、練習時の注意点、安全に麺を楽しむ方法まで詳しく解説します。
【原因を徹底解剖】麺をすすれないのはなぜ?口呼吸と鼻呼吸の関係

麺をすすれない理由を理解するには、まず「すすって食べる」という動作そのものを知る必要があります。
麺を普通に口へ運ぶ動作と、空気を吸い込みながら麺を口の中に取り込む動作は同じではありません。すすり食べには、唇、舌、頬、口腔内の圧力調整、呼吸のタイミングなど、複数の機能が関係しています。
1. すすり方そのものに慣れていない
最も考えやすい理由は、すすって食べる経験が少ないことです。
幼い頃から麺をすすらずに食べてきた人は、麺を口に運び、噛んで飲み込む動作には慣れていても、空気と一緒に麺を引き込む動作には慣れていない場合があります。
特に、次のような動作が苦手な人は、すすり食べに戸惑うことがあります。
- 唇を適度にすぼめる。
- 舌や頬を使って口の中に麺を取り込む。
- 口の中に入れる麺の量を調整する。
- 吸い込む動作と飲み込む動作を区別する。
- 吸い込んだ後に呼吸を整える。
ただし、練習経験が少ないことだけで、すべてのケースを説明できるわけではありません。
2. 口呼吸と鼻呼吸の切り替えが苦手
麺をすすれない理由として、よく取り上げられるのが口呼吸と鼻呼吸の使い分けです。
2017年2月21日に放送されたTBS系番組「この差って何ですか?」では、麺をすすれる人とすすれない人の違いについて、口呼吸と鼻呼吸を使い分けられるかどうかという観点から紹介されました。
番組では、麺をすすれる人は口から空気を吸い込みながら、鼻から空気を出す動作を無意識に行っている一方、すすれない人はこの呼吸の切り替えが苦手という説明が取り上げられています。
ただし、この説明は番組で紹介された一つの考え方です。麺をすすれない原因を鼻呼吸の切り替えだけに限定する医学的な確立した診断基準があるわけではありません。
3. 鼻づまりや慢性的な口呼吸
鼻呼吸がしにくい人は、口を使った呼吸が習慣化している可能性があります。
代表的な背景として挙げられるのが次の症状です。
- アレルギー性鼻炎
- 慢性的な鼻づまり
- 鼻中隔弯曲症
- 鼻副鼻腔炎
- 鼻腔の通気障害
鼻呼吸と口呼吸は、単純にどちらか一方しかできないという関係ではありません。しかし、鼻の通りが悪い状態では、呼吸の調整や口周辺の筋肉の使い方に影響が出ることがあります。
慢性的な鼻づまりがある場合は、すすり方を練習するよりも、まず耳鼻咽喉科で鼻の状態を確認することが先決です。
4. 舌・唇・頬の動きがうまく連動していない
麺をすすって口に取り込むには、唇を閉じたり、すぼめたりする動きだけでなく、舌や頬の筋肉も関係します。
口腔周囲の筋肉の働きが弱かったり、舌の動きに癖があったりすると、食べ物を口に取り込む動作や口の中での移動が難しくなることがあります。
また、歯並びやかみ合わせ、口唇閉鎖の状態も、口の使い方に影響する要素です。
日本口腔筋機能療法学会が解説する口腔筋機能療法(MFT)でも、舌・唇・頬などの口腔顔面筋の働きが取り上げられています。
ただし、MFTは麺をすすれるようにするためだけの訓練ではありません。口腔機能の状態に応じて専門家が取り入れる療法です。
【仕組みを解説】麺をすする動作はどう成立する?呼吸と嚥下の違い
麺をすすれるようになりたい人が知っておきたいのが、すすり食べと飲み込む動作の違いです。
一見すると、麺をすすることも飲み込むことも同じように見えます。しかし、体の中では異なる動きが行われています。
麺をすするときに働く口・舌・鼻・喉
麺をすする際には、一般的に次のような動作が関係します。
1. 唇をすぼめ、麺を口に取り込みやすい状態にする。
2. 口から空気と一緒に麺やスープを取り込む。
3. 舌や頬を使い、口の中で麺の位置や量を調整する。
4. 必要に応じて呼吸を整える。
5. 麺を噛み、適切なタイミングで飲み込む。
ここで重要なのは、麺をすすって口に入れる動作と、食べ物を胃へ送り込む嚥下は別の段階だということです。
日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会の解説によると、嚥下では舌などが食物を口の奥へ送り、軟口蓋や喉頭などが協調して働きます。食物が気管に入らないようにする仕組みも必要です。
口呼吸と鼻呼吸の切り替えが注目される理由
麺をすすれる人は、口から空気を取り込む動作と、その後の呼吸を自然に調整している場合があります。
一方、すすり食べに慣れていない人は、口から吸い込むことに意識が集中してしまい、口の中に麺を取り込む動作がぎこちなくなることがあります。
このため、呼吸と口腔運動の協調が、すすりやすさに関係するという考え方には一定の理解ができます。
ただし、鼻から息を吐ければ必ず麺をすすれるというわけではありません。鼻の通り、口腔機能、食べ方の習慣など、複数の条件が関係します。
すすり食べと嚥下の違い
| 比較項目 | 麺をすする動作 | 嚥下(飲み込む動作) |
|---|---|---|
| 主な目的 | 麺を口の中に取り込む | 食物を胃へ送る |
| 主な器官 | 唇・舌・頬・口腔 | 舌・咽頭・喉頭・食道 |
| 呼吸との関係 | 吸気を伴う動作が関係する | 呼吸を一時的に調整する |
| 主な働き | 吸い込みと口腔内の保持 | 食道への安全な送り込み |
| 注意点 | むせや吸い込みすぎ | 誤嚥や嚥下障害 |
日本神経摂食嚥下・栄養学会の2023年7月のコラム「啜って食べること」では、すすり食べの動作と誤嚥リスクについても解説されています。
同コラムは、すすり食べが呼吸と食物の取り込みを同時に扱う複雑な動作であり、嚥下能力が低下している人にとっては危険を伴う可能性があると指摘しています。
つまり、麺をすすれることと、安全に飲み込めることは、必ずしも同じ能力ではありません。
【練習方法を比較】エアすすりと水すすりは効果がある?正しい考え方
麺をすすれない人向けの練習方法として、インターネットやテレビ番組で紹介されることがあるのが「エアすすり」と「水すすり」です。
どちらも、麺を実際に食べる前に、空気や水を使って口の動きを確認する方法として知られています。
ただし、これらは医学的に効果や安全性が確立された嚥下リハビリテーションではありません。
エアすすりの方法
エアすすりは、麺や水を使わず、空気を吸い込む動作を練習する方法です。
2017年のTBS系番組では、次のような手順が紹介されました。
1. 唇を軽くすぼめる。
2. 口から空気を吸い込む。
3. いったん息を止める。
4. 鼻から息を吐く。
5. 口から吸う動作と鼻から吐く動作を区別して意識する。
この方法は、口と鼻の呼吸を切り替える感覚を確認するためのものです。
ただし、番組で紹介された回数や達成基準は、医療機関が定めた標準的な訓練基準ではありません。
呼吸に苦しさを感じたり、めまいがしたりする場合には中止してください。
水すすりの方法と注意点
水すすりは、麺をすすり込む動作に近づけるため、水と空気を使う練習方法です。
テレビ番組では、口から水と空気を取り込み、口の中に水を保持した状態で鼻から空気を出し、その後に水を飲み込む方法が紹介されました。
しかし、この方法には注意が必要です。
水は粘度が低く、嚥下機能が低下している人にとっては、かえってむせや誤嚥につながる場合があります。
特に、次に当てはまる人は自己流の水すすりを試さないでください。
- 水を飲むとむせる。
- 食事中に頻繁に咳き込む。
- 飲み込むと喉に引っかかる感覚がある。
- 過去に誤嚥性肺炎を経験している。
- 脳卒中や神経筋疾患などにより嚥下機能に問題がある。
- 医師や言語聴覚士から食事方法の指導を受けている。
2つの練習方法の比較
| 比較項目 | エアすすり | 水すすり |
|---|---|---|
| 使用するもの | 空気 | 水と空気 |
| 主な目的 | 呼吸の切り替えを意識する | 口の中で液体を扱う動作を確認する |
| 飲み込む動作 | 原則として不要 | 水を飲み込む |
| 注意点 | 無理な息止めを避ける | むせ・誤嚥の危険性がある |
| 医学的評価 | 麺をすすれるようになる効果は未確立 | 標準的な嚥下訓練として確立していない |
練習すれば誰でもすすれるようになる?
必ずしもそうではありません。
日本神経摂食嚥下・栄養学会のコラムでは、習慣としてすすって食べてこなかった健康な人への訓練についても、科学的根拠が少なく、広く普及した方法ではないと説明されています。
そのため、エアすすりや水すすりを続ければ誰でも改善するという断定はできません。
特に、すすれない原因が鼻の病気や口腔機能、嚥下機能にある場合は、それぞれに適した対応が必要です。
【むせる原因と誤嚥リスク】麺をすすって咳き込む人が注意すべき症状
麺をすすれないこと自体は、必ずしも病気を意味しません。
しかし、すすろうとすると毎回むせる、麺を飲み込むと喉に残る、食事中に咳き込むといった症状がある場合には、注意が必要です。
麺をすするとむせるのはなぜ?
むせは、飲食物などが気道に入り込んだときに、異物を外へ出そうとして起こる咳反射と関係しています。
主な原因として、次のようなものが考えられます。
1. 一度に吸い込む量が多い
長い麺を大量に吸い込むと、口の中で麺を処理しにくくなり、口腔内のコントロールが難しくなることがあります。
2. 吸い込む動作と飲み込む動作がうまく連動していない
すすり食べでは、呼吸と食物の取り込みを調整する必要があります。タイミングが合わないと、むせにつながる可能性があります。
3. 嚥下機能が低下している
舌や喉の筋肉の動きが低下すると、食物を適切に食道へ送り込めなくなることがあります。
4. 神経や筋肉の病気が関係している
脳卒中の後遺症、神経変性疾患、神経筋疾患などは、嚥下機能に影響を与える場合があります。
日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会は、飲み込みにくさやむせについて、喉や食道の通り道の問題、筋肉の働きの低下、腫瘍など、さまざまな原因を挙げています。
誤嚥とは?むせることと何が違う?
誤嚥とは、本来なら食道へ入るはずの食べ物や飲み物、唾液などが、誤って気管や肺の方向へ入ることです。
誤嚥したときに咳が出ることがありますが、必ずしも毎回むせるとは限りません。
特に注意したいのが「不顕性誤嚥」です。
これは、誤嚥していても咳などのはっきりした症状が現れにくい状態を指します。
国立長寿医療研究センターや日本気管食道科学会の解説でも、食事中のむせ、食後の痰、声の変化、食べ物が喉に残る感覚などが、嚥下機能を確認するうえで重要な手掛かりとして紹介されています。
こんな症状があれば医療機関に相談
次の症状が続く場合は、単なるすすり方の問題として片付けないことが大切です。
- 水やお茶でも頻繁にむせる。
- 食事中や食後に咳が出る。
- 食べ物が喉に残っている感じがする。
- 食後に声がガラガラする。
- 食事に以前より時間がかかる。
- 食べこぼしが増えた。
- 原因不明の発熱や肺炎を繰り返す。
- 体重が減少し、食事量も減っている。
相談先としては、耳鼻咽喉科、嚥下外来、リハビリテーション科などが挙げられます。
必要に応じて、嚥下内視鏡検査や嚥下造影検査などで、飲み込みの状態を詳しく調べます。
口腔筋機能療法(MFT)と嚥下リハビリは別のもの
麺をすすれない人が調べることの多い言葉に、口腔筋機能療法(MFT)があります。
MFTは、舌や唇、頬などの口腔周囲筋の働きを整えるための訓練法です。
舌の位置や口唇の閉鎖、飲み込み方などに関係する口腔機能を改善する目的で用いられます。
一方、摂食嚥下障害のリハビリテーションは、飲み込みの問題を医学的に評価したうえで、個々の状態に応じて実施するものです。
両者には共通する口腔機能の領域がありますが、目的や対象が同一ではありません。
麺をすすれないからといって、自己判断でMFTを始めれば改善するというものではない点に注意しましょう。
【無理にすすらなくてOK】麺をすすらない食べ方と日本の食事マナー
麺をすすれない人にとって、もう一つ気になるのが食事マナーです。
周囲が音を立てて麺を食べていると、自分だけすすらないことが不自然に感じられる可能性があります。
しかし、麺をすすらない食べ方も、当然ながら問題ありません。
日本では麺をすするのが当たり前?
日本では、そば、ラーメン、うどんなどを音を立ててすする習慣があります。
すすって食べることで、麺と一緒に空気を取り込み、香りを楽しむという食文化上の側面もあります。
日本神経摂食嚥下・栄養学会の2023年7月のコラムでも、麺をすする行為は味覚だけでなく、嗅覚や触覚などを使って食事を楽しむことにつながると説明されています。
一方、麺をすすることが苦手な人や、音を立てずに食べることを好む人もいます。
食事マナーは、食べる人の健康状態や文化、周囲の環境によっても異なります。
無理に音を立てて食べる必要はありません。
麺をすすらない食べ方のコツ
すすらずに麺を楽しむなら、次の方法が役立ちます。
1. 麺を短くする
長い麺を一度に口へ運ぶ必要がなくなり、口の中で扱いやすくなります。
2. 一口分だけ箸で取る
大量の麺を持ち上げず、少量ずつ口に運ぶことで食べる動作を調整できます。
3. レンゲを活用する
ラーメンの場合は、レンゲに麺を少量のせて食べる方法があります。
4. よく噛んでから飲み込む
麺を口の中で十分に噛み、飲み込みやすい状態に整えます。
5. 食べやすい温度に調整する
熱すぎる麺は急いで食べようとしがちです。適度に冷まして、落ち着いて食べることも大切です。
ただし、嚥下障害がある場合は、麺を短くすれば必ず安全になるわけではありません。食材の硬さやまとまりやすさなども関係するため、医師や言語聴覚士の指導に従ってください。
【プロの結論】麺を楽しむために優先すべきこと
麺をすすれることは、日本の食文化を楽しむ一つの方法です。
しかし、すすれることが食べる能力の優劣を示すわけではありません。
特に大切なのは、次の3つです。
- すすれないだけで、病気だと決めつけない。
- むせや飲み込みにくさがある場合は、練習よりも原因の確認を優先する。
- すすれなくても、自分に合った食べ方で麺を楽しむ。
すすり方の習得を目的にして、むせる状態を我慢しながら練習する必要はありません。
食べる楽しみと安全性を両立させることが、最も大切な判断基準です。
【疑問を解消】麺をすすれないことに関するよくある質問(FAQ)
Q1:麺をすすれないのは口呼吸が原因ですか?
A1:口呼吸と鼻呼吸の切り替えが関係している可能性はあります。ただし、それだけが原因とは限りません。すすり方への不慣れ、口腔周囲筋の働き、鼻づまりなども関係する可能性があります。
Q2:麺をすすれない人は練習すれば改善しますか?
A2:習慣や動作への不慣れが原因なら、動作を意識することで変化する可能性はあります。ただし、エアすすりや水すすりによる改善効果は十分に確立されていません。
Q3:水すすりの練習は安全ですか?
A3:すべての人に安全とはいえません。水を飲むとむせる人や嚥下機能に問題がある人は、誤嚥の危険があるため自己流で行わず、専門家に相談してください。
Q4:麺をすするとむせるのは病気ですか?
A4:一時的にむせることだけで病気とは判断できません。しかし、頻繁にむせる、水分でも咳き込む、飲み込んだ後に声が変わるなどの症状が続く場合は、嚥下障害の可能性を含めて検査を受けることが大切です。
Q5:麺をすすれない人は日本の食事マナーに反していますか?
A5:いいえ。麺をすすって食べるのは日本で一般的な習慣ですが、必須のマナーではありません。音を立てずに食べても問題ありません。
Q6:麺をすすらずに食べるおすすめの方法は?
A6:麺を短く切る、一口分ずつ箸で取る、レンゲを使うなどの方法があります。嚥下機能に問題がある人は、食材の形状や硬さも含めて専門家に相談しましょう。
まとめ:麺をすすれない原因を知り、自分に合った食べ方を選ぼう
麺をすすれない原因は、単なる食べ方への不慣れだけではありません。口呼吸と鼻呼吸の切り替え、舌や唇の動き、口腔周囲筋の働きなど、さまざまな要素が関係する可能性があります。
2017年のテレビ番組では、エアすすりや水すすりという練習方法が紹介されました。しかし、2023年の日本神経摂食嚥下・栄養学会の解説では、すすり食べの訓練について科学的根拠が少ないことも指摘されています。
また、麺をすすってむせる場合には、単なる動作の問題ではなく、嚥下機能の低下や誤嚥の可能性にも目を向ける必要があります。
2026年現在、麺をすすれないことを無理に克服する必要はありません。健康上の問題がない人は、自分のペースで食べ方を工夫すれば十分です。むせや飲み込みにくさがある人は、耳鼻咽喉科や嚥下の専門家に相談することが適切です。
麺をおいしく食べるために必要なのは、必ずしも音を立ててすすれることではありません。安全に食べられる方法を選び、ラーメンやそば、うどんを自分らしく楽しむことが何より大切です。
主な根拠資料(記事の医学的・歴史的背景)
- 日本神経摂食嚥下・栄養学会「啜って食べること」(2023年7月)。すすり食べの仕組み、誤嚥リスク、訓練の科学的根拠について。
- 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会「嚥下障害診療ガイドライン2024年版」。
- 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会「たべる」と「のみこむ」。嚥下の仕組みと呼吸器・消化器の関係について。
- 国立長寿医療研究センター「摂食嚥下障害」。症状、検査、リハビリテーションについて。
- 日本口腔筋機能療法学会「MFTとは」。口腔周囲筋の訓練について。
- TBSテレビ「この差って何ですか?」(2017年2月21日)。エアすすり・水すすりの紹介内容について。