2026年1月19日放送・テレビ朝日系
2026年1月19日放送の『徹子の部屋』では、江口ともみさんが夫婦の日常やぬいぐるみへの愛情について語りました。
番組で特に注目されたのが、夫婦共通の趣味となった「ぬい活」と、将来の夢である「ぬいカフェ」です。
夫婦で作りたい「ぬいカフェ」とは?
江口さんが考えているのは、ぬいぐるみ愛好家が自分のぬいぐるみを連れて訪れ、写真撮影を楽しめるお店です。
例えば、ぬいぐるみの前に小さなカップを置き、自分とぬいぐるみがお茶を楽しんでいるような写真を撮れる場所をイメージしています。
常設店舗だけでなく、期間限定のカフェという形も考えているそうです。
ここで重要なのは、2026年時点では夫婦の将来の夢として語られた構想であり、開店が決定したという発表ではないことです。
黒柳徹子も注目した江口家の家族観
番組で紹介されたエピソードから見えてくるのは、江口さんにとってぬいぐるみが単なる趣味の対象ではないということです。
子供の頃からぬいぐるみが身近にあり、大人になってからもその習慣が続いています。
夫婦で名前を付け、洋服を作り、旅行に連れていく。こうした日常が積み重なり、ぬいぐるみは2人の暮らしに欠かせない存在になりました。
子供がいない夫婦の生活を紹介する番組としても、江口さん夫妻の個性的な家族の形が伝わる内容でした。
【江口ともみの現在】2026年もキャスターとして活躍

江口ともみさんは、ぬいぐるみの活動だけでなく、テレビやラジオでも継続的に活躍しています。
所属事務所TAPの公式プロフィールには、次の番組が出演中として掲載されています。
- テレビ朝日系『ビートたけしのTVタックル』
- CBC系『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』
- ニッポン放送『三宅裕司 サンデーヒットパラダイス』
2026年11月初旬の所属事務所の出演情報にも、『ゴゴスマ』やラジオ番組への出演が掲載されています。
また、プロフィールには、特技として「ぬい撮り」、資格として愛玩動物飼養管理士1級が記載されています。
テレビの仕事と個人の趣味が別々に存在するのではなく、ぬいぐるみへの愛情も江口さんの個性の一部になっています。
夫婦生活は現在も良好?円満の秘訣
2025年のCHANTO WEBのインタビューでは、江口さんが夫婦円満の秘訣についても話しています。
共通の趣味は、ぬい活以外にもゴルフ、陶芸、ドライブ、旅行など。
江口さんが好きな宝塚歌劇団の舞台を夫が一緒に観たり、配信映像を自宅で楽しんだりすることもあるそうです。
また、夫婦で友人や知り合いを共有しているため、お互いの交友関係をよく理解していることも円満につながっているようです。
特に印象的なのは、夫婦げんかが少ない理由として、お互いに「ここから先は踏み込まない」という境界線を理解している点が紹介されていることです。
結婚30年という長い年月を経ても、共通の趣味を持ち、相手の好きなことを尊重する姿勢が続いています。
【プロの結論】江口ともみの子供がいない真相から見える夫婦の家族観
江口ともみさんについて調べる際、押さえておきたい要点は3つあります。
1. 子供がいないことと、子供を望まなかったことは同じではない。
江口さんは過去に子供を望んでいたことを本人の言葉で明かしています。2007年の事故による身体への影響や年齢の問題が、妊娠を難しくした背景として語られています。
2. もぐたろうは実子ではないが、夫婦にとって大切な家族の一員。
ぬいぐるみを家族として迎える暮らしは、江口さん夫妻が長年続けてきたものです。実子や養子といった法的な家族関係と、本人たちが感じている家族としての愛情は区別して理解する必要があります。
3. ぬいカフェは夫婦の将来の夢であり、現在の開業情報ではない。
2026年の『徹子の部屋』で紹介された内容は、夫婦の共通の趣味がさらに広がっていることを示しています。
こうした3つの視点を押さえると、子供の有無だけでは見えてこない、江口さん夫妻の暮らしが理解できます。
【江口ともみとの子供】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:江口ともみには子供が何人いますか?
A1:つまみ枝豆さんとの間に実子はいません。子供は0人です。夫婦はぬいぐるみを家族のように大切にしています。
Q2:江口ともみに子供がいない理由は公表されていますか?
A2:はい。2025年のCHANTO WEBのインタビューで、子供を望んでいた時期があったこと、39歳の頃のロケ事故で腎臓を1つ摘出し、その後は妊娠による身体への負担や年齢の問題から難しくなったことを明かしています。
Q3:江口ともみに息子はいますか?
A3:実子の息子がいるという公表情報はありません。「息子」や「子供」と関連付けられることがあるのは、ぬいぐるみのもぐたろうをわが子のようにかわいがっているためです。
Q4:もぐたろうとは何ですか?
A4:フモフモさんシリーズのぬいぐるみです。江口さんが名前を付け、家族同然にかわいがっています。2018年には新幹線に置き忘れましたが、54日目に見つかりました。
Q5:江口ともみとつまみ枝豆はいつ結婚しましたか?
A5:1996年です。2026年には結婚30年目を迎えています。
Q6:2026年の徹子の部屋では何を語りましたか?
A6:2026年1月19日の放送では、子供の頃から続くぬいぐるみ好きや、夫婦共通の趣味であるぬい活、112体のフモフモさん、将来のぬいカフェ構想などが紹介されました。
Q7:江口ともみは現在も芸能活動をしていますか?
A7:はい。2026年11月現在も『ビートたけしのTVタックル』『ゴゴスマ』『三宅裕司 サンデーヒットパラダイス』などに出演しています。
まとめ:江口ともみは子供がいなくても夫婦で築いた家族を大切にしている
江口ともみさんとつまみ枝豆さんの間に実子はいません。
しかし、2人は1996年の結婚から30年目を迎え、共通の趣味や日常の楽しみを大切にしながら生活しています。
江口さんは、かつて子供を望んでいたことや、2007年の事故によって妊娠が難しくなった経緯も明かしています。その一方で、夫婦で過ごす現在の暮らしにも幸せを感じていることが、インタビューから伝わります。
もぐたろうをはじめとする約200体のぬいぐるみは、2人にとって家族のような存在です。夫婦で洋服を作ったり、旅行に連れていったりする姿は、江口家ならではの温かな日常です。
2026年の『徹子の部屋』で語られた「ぬいカフェ」の夢も、その暮らしの延長線上にあります。
江口ともみさんの家族を理解するうえで大切なのは、子供の人数だけで夫婦の幸せを判断しないこと。 2人が長年かけて築いてきた関係と、自分たちらしい家族の形こそが、今回の話題の本質です。
主な参考資料:株式会社TAP公式プロフィール・出演情報、テレビ朝日『徹子の部屋』関連番組情報、MANTANWEB(2026年1月19日)、CHANTO WEB(2025年5月28日)、講談社コクリコ(2022年5月1日)、SO-ZO(2024年11月5日)。