「れみれみ」とは、六本木の高級キャバクラ「VENET TOKYO ROPPONGI」でプレイヤー兼プロデューサーとして活動する人気キャバ嬢であり、ファッションディレクターとしても知られる人物だ。歌舞伎町のアジアンクラブから六本木のファブリックを経て、2024年にベネ東京へ移籍。ベネグループの歴代最高売上を更新するなど、業界で大きな実績を残してきた。
2026年は活動領域がさらに広がっている。YouTube番組『LAST CALL』へのレジェンド審査員としての出演、ドレスブランド「Brille」に続く新ブランド「Solle」の展開、そして10月に発表された「Lamborghini Wines Award JAPAN」のアンバサダー就任が大きな話題だ。プロフィールや年齢、これまでの経歴から、現在の仕事、ブランド事業、今後の展望までを整理する。
【れみれみのプロフィール】出身地・年齢・身長・Instagramを整理

れみれみの基本プロフィール
れみれみは、群馬県高崎市出身のキャバ嬢・ファッションディレクター。メディアによって「れみ」と表記されることもあるが、SNSなどでは「れみれみ」の名前で活動している。
美容・ナイトワーク情報メディア「メゾンドボーテ」のプロフィールでは、以下の情報が紹介されている。
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 活動名 | れみれみ・れみ |
| 出身地 | 群馬県高崎市 |
| 誕生日 | 12月2日 |
| 身長 | 163cm |
| 星座 | いて座 |
| 趣味 | 海外旅行 |
| 主な職業 | キャバ嬢・ファッションディレクター |
| 在籍店舗 | VENET TOKYO ROPPONGI |
| 役職 | プレイヤー兼プロデューサー |
| @remiremi122 |
出典:メゾンドボーテの人物プロフィール、本人の公開SNS情報。
れみれみの年齢は何歳?
検索需要の高いテーマが、れみれみの年齢だ。
誕生日は12月2日と紹介されている。一方、メゾンドボーテのプロフィールには生年月日の年まで記載されていない。
ネット上には1993年生まれとする情報も見られるが、信頼性の高い本人の公式プロフィールや主要インタビューで生年を確定できる情報は確認できない。そのため、2026年11月現在の正確な年齢を断定することはできない。
誕生日と年齢は別の情報として捉える必要がある。特に、生年の根拠が明示されていないプロフィールまとめを、そのまま確定情報として扱うことには注意したい。
れみれみのInstagramは?
本人のInstagramは「@remiremi122」。
プロフィールでは、六本木ベネのプレイヤー兼プロデューサーであることに加え、BrilleとSolleのプロデュース、ベネグループの歴代最高売上、LAST CALLへの出演などが紹介されている。
Instagramは、キャバクラでの活動だけでなく、ファッションやブランドの新作、仕事に関する情報を知るうえでも重要な発信媒体になっている。
【れみれみの経歴】群馬から歌舞伎町、そして六本木へ
れみれみのキャリアを理解するうえで重要なのは、最初から六本木のトップキャストだったわけではないという点だ。
地元で接客経験を積み、歌舞伎町で実績を築き、さらに六本木へと活動の場を移してきた。
1. 群馬県高崎市でキャリアをスタート
メゾンドボーテの紹介によると、れみれみは保育士を目指して短期大学に通いながら、地元・高崎市のスナックで働き始めた。
当初からキャバクラ業界で成功することだけを目標にしていたわけではない。働きながら経験を積み、自分の力で道を切り開く意識を強めていった。
同メディアのプロフィールでは、2011年に群馬県のスナックで勤務を開始したと紹介されている。
2. 歌舞伎町のアジアンクラブで人気キャストに
地元で約4年間経験を積んだ後、2015年には新宿・歌舞伎町の「アジアンクラブ」へ移籍した。
ここで長く看板キャストとして活躍し、知名度と実績を高めていく。
本人の過去のインタビューでは、当時の売れっ子の先輩を参考にしながら接客を学んだことや、同伴の予定を早めに組むなど、仕事を計画的に進めていたことも語られている。
単純に華やかな容姿だけで評価されたのではなく、接客の工夫や日々のスケジュール管理もキャリアを支えていた。
3. 2021年にファブリック六本木へ移籍
2021年には「ファブリック六本木」へ移籍。
歌舞伎町で積み上げた実績を持ちながら、競争の激しい六本木市場に挑戦した。
メゾンドボーテのインタビューでは、アジアンクラブで安定した成績を残していた一方、現状維持にとどまることへの葛藤があったと紹介されている。
2024年のLuLINE Magazineの取材でも、ファブリックに約2年8カ月在籍し、目標を達成したことで新しい挑戦を考え始めたと振り返っている。
4. 2024年4月、VENET TOKYO ROPPONGIへ移籍
大きな転換点となったのが2024年4月だ。
れみれみはファブリック六本木からVENET TOKYO ROPPONGIへ移籍。同時にプレイヤーだけでなく、プロデューサーという役職も担うことになった。
本人はLuLINE Magazineのインタビューで、六本木の既存の環境とは異なる場所で挑戦することに面白さを感じたと説明している。
また、移籍先で自分の名前を定着させるだけでなく、プロデューサーとしてもプレイヤーとしても結果を出したいという考えを明かしている。
れみれみの経歴年表・関係先まとめ
【VENET TOKYO ROPPONGIでの実績】ベネグループ歴代最高売上の真相
れみれみの名前を業界内で広く知らしめた実績が、ベネグループの歴代最高売上更新だ。
注目すべきなのは、2024年4月の移籍初日と、同年12月のバースデーイベントという、異なるタイミングで大きな結果を残していることだ。
移籍初日からグループの記録を更新
2024年4月、VENET TOKYO ROPPONGIへの移籍に合わせて開催された入店祭では、ベネグループ全店舗の1日の最高売上記録を更新した。
LuLINE Magazineの取材記事によると、このイベントでは総額約5,000万円のシャンパンタワーも用意された。
本人は、移籍が前の店舗で売れなくなったからではなく、新しい挑戦のためだったことを結果で示したかったと振り返っている。
興味深いのは、イベントを成功させた背景に顧客や店舗スタッフの協力があったことだ。本人の知らないところで顧客が店舗の内装費を届けていたというエピソードも、同インタビューで紹介されている。
2024年12月のバースデーは月間1億7,000万円超
さらに大きな記録となったのが、2024年12月2日・3日のバースデーイベントだ。
メゾンドボーテの特集によると、実績は以下の通り。
- 初日の売上:1億円超
- バースデー月間売上:1億7,000万円超
- イベント開催日数:2日間
- 来店組数:54組
ベネグループの歴代記録も更新したと本人がインタビューで説明している。
単なる売上競争だけでなく、イベント全体の演出にも力を注いだ。テーマは「絵本の中のプリンセス」。くすみピンクや淡い水色を基調とした装飾、パンパスグラスを使った装花など、空間全体を自らプロデュースしていた。
2025年の「ラストバースデー」は引退を意味する?
2025年12月1日・2日には「REMI Last birthday」と題したイベントが開催された。
エンタのおはなしの2025年12月16日付記事では、現役最後のバースデーイベントとして紹介され、総額1億円超のシャンパンタワーが用意されたと報じられている。
ここで注意したいのが「現役最後」という表現の意味だ。
2026年5月のメゾンドボーテのインタビューでは、れみれみ自身がバースデーイベントを開催することをやめるという趣旨を説明している。誕生日イベントを打たなくても、バースデー月そのものはあるという考え方だ。
つまり、ラストバースデーはキャバ嬢としての引退宣言と同義ではない。
実際、2026年10月の報道でもVENET TOKYO ROPPONGIに在籍するキャバ嬢として紹介されている。
【ファッションディレクターとしての現在】BrilleとSolleは何が違う?
れみれみの活動を語るうえで、キャバクラ以外の仕事も欠かせない。
特に注目されるのが、自身がプロデュースする2つのファッションブランド「Brille」と「Solle」だ。
Brille(ブリエ)は2024年10月にスタート
Brilleは、れみれみが初めて手掛けたドレスブランド。
2024年8月の発表時には、同年10月のローンチが告知された。
「Brille」はフランス語で「輝く」という意味を持つ。ブランドには、着用する女性がその場で誰よりも輝けるようにという思いが込められている。
特徴は、キャバクラ向けのドレスでありながら、撮影や私服にも活用できるデザインを目指していることだ。
れみれみはWWSチャンネルのインタビューでも、キャバクラで働く女性だけでなく、夜職以外の女性にも着てほしいという考えを明かしている。
Brilleが支持される理由はデザインだけではない
2026年5月29日掲載のメゾンドボーテのインタビューでは、Brilleの販売戦略について詳しく語られている。
同インタビューによれば、Brilleでは1型あたり1,000枚以上を製造するケースがあり、それでも完売する商品があるという。
れみれみがこだわっているのは、商品そのもののデザインだけではない。
- 商品をどのように見せるか
- SNSでどのような順序で告知するか
- 写真の光の当て方や撮影場所をどう選ぶか
- 小物やヘアスタイルまで含めて、どうコーディネートするか
こうした販売前の演出まで自分で考えている。
つまり、ファッションディレクターとしての仕事は、単に商品を選んだりデザインを監修したりすることにとどまらない。企画、ビジュアル、宣伝、販売まで一貫してブランドの価値を作っている。
2026年の新ブランドSolle(ソルレ)
2026年には、新ブランド「Solle」も登場した。
こちらはキャバドレスの専門ブランドではなく、ドレス以外のファッションアイテムを中心に展開するブランドだ。
メゾンドボーテのインタビューで、れみれみはアパレル企業のシュガーと共同でブランドを立ち上げたことを明かしている。
コンセプトは、「好きな自分になれる、心がときめく」。
ブランド名のSolleは、韓国語の「설레」に由来し、胸が高鳴る、ときめくといった意味を込めている。
第一弾の商品は水着。キャバドレスとは違うジャンルへ挑戦することで、ファッション事業の幅を広げている。
同インタビューでは、シュガーが21年間ブランドを展開してきた中でも、Solle第一弾の水着は過去最多の在庫量だったと紹介されている。
BrilleとSolleの違い
| 比較項目 | Brille | Solle |
|---|---|---|
| ブランドの開始 | 2024年10月 | 2026年 |
| 主な方向性 | ドレス中心 | ドレス以外のファッション |
| コンセプト | 女性を輝かせる | 心がときめく服 |
| 主な商品 | キャバドレス・パーティードレス | 水着など |
| プロデュース | れみれみ | れみれみ |
| パートナー | ドレス関連企業との商品展開 | シュガーとの共同ブランド |
この2ブランドの違いは、れみれみの事業展開を理解する要点だ。
Brilleが自分の得意分野を形にしたブランドだとすれば、Solleはその経験を生かして新しい市場に挑戦するブランドと捉えられる。
【LAST CALL出演と2026年最新情報】ランボルギーニワインのアンバサダーに就任
2026年のれみれみは、店舗での活動やファッションブランドのプロデュースに加え、メディア出演やブランドアンバサダーとしても存在感を高めている。
『LAST CALL』ではレジェンド審査員として出演
『LAST CALL』は、2026年1月4日にYouTubeで配信を開始したキャバ嬢オーディション番組だ。
MCはローランドと溝口勇児。おちまさとがプロデューサーを務め、業界で実績を積んできた女性たちが審査員として参加する。
れみれみも、その審査員である「レジェンドキャバ嬢」の一人として出演している。
番組は、応募者がさまざまな審査を受けながら、キャバクラ業界で活躍するための可能性を競う内容だ。
2026年5月29日に公表された株式会社LASTCALLのプレスリリースによると、番組は開始から約4カ月で関連動画を含む累計10億回再生を突破した。
また、同社の発表では視聴者の約75%が女性とされている。
この数字は番組運営会社の公表値だが、従来のキャバクラ業界に関心を持つ層だけでなく、女性の仕事観や自己プロデュースに関心を持つ視聴者にも届いていることを示す材料になる。
2026年10月30日、Lamborghini Wines Award JAPANのアンバサダーに就任
2026年の大きなニュースが、れみれみの「Lamborghini Wines Award JAPAN」アンバサダー就任だ。
10月30日付のYahoo! JAPAN掲載記事などで発表され、翌31日には東スポWEBの報道でも取り上げられた。
対象となるのは、ランボルギーニの名を冠したイタリア産スパークリングワイン「Lamborghini Wines」に関連するキャンペーン・アワード企画だ。
今回の就任に際し、れみれみはランボルギーニというブランドへの憧れや、車が好きであることから喜びを語っている。
加えて、今後について次のような意欲を示した。
「何かワクワクすることを、全国の女の子たちと一緒にしていきたいです!」
このコメントからも、活動の対象を自身の顧客やファンだけでなく、全国の女性へと広げていこうとする姿勢がうかがえる。
アンバサダー就任で注目されるLamborghini Wines Award JAPAN 2026
今回の企画では、豪華賞品が当たるキャンペーンも実施されている。
Yahoo! JAPAN掲載記事によると、賞品には以下のものが含まれる。
- ランボルギーニ・ウラカン・クーペ
- 100万円相当の純金小判
- イタリア旅行
- ハワイ旅行
- 国内高級旅館の宿泊券
賞品の当選予定者は総勢2,026名。2027年2月28日には東京マリオットホテルで完全招待制のパーティーが予定されている。
れみれみは、特に実車のランボルギーニが当たる企画に期待を寄せている。
また、ワインの魅力についても、ブランド名の知名度だけでなく、「Lamborghini The Legend」の製法や泡のきめ細かさに触れている。
今回のアンバサダー就任は、キャバ嬢としての知名度を、ファッションや高級ブランドのプロモーションへとつなげる新たな展開といえる。
【プロの結論】れみれみが成功を続ける理由は自己プロデュース力にある
れみれみの活動を時系列で見ると、キャバ嬢、店舗プロデューサー、ファッションディレクター、番組審査員、アンバサダーという複数の肩書きが並ぶ。
しかし、これらは必ずしも別々の活動ではない。
共通しているのは、自分自身の経験や価値観を、別の市場でも通用する形に変えていることだ。
1. キャバクラで培った経験を商品開発に転換
Brilleでは、実際にドレスを着用する女性の立場から商品を考えられる。
単なるデザインの好みではなく、着たときの見え方、写真映え、コーディネート、販売時の訴求まで考えることができる。
これは、長年キャバクラの現場で女性のファッションや見せ方を研究してきた経験が生きている部分だ。
2. 店舗での実績をブランドの信用につなげる
ベネグループでの売上記録は、れみれみの知名度を高める大きな要素になった。
しかし、重要なのは売上の数字そのものだけではない。
移籍初日に記録を更新したこと、バースデーイベントの演出まで自分で考えたこと、顧客やスタッフとの関係を築いてきたことが、人物としてのブランド価値を支えている。
3. 夜の仕事だけに依存しない活動基盤
BrilleからSolleへの展開は、ファッション事業の方向性を広げる動きだ。
さらにLAST CALLへの出演やランボルギーニワインのアンバサダー就任によって、店舗の外でも本人の知名度や影響力を生かせる機会が増えている。
これは、キャバ嬢という職業を単なる接客業としてではなく、発信力や企画力を備えた仕事として展開する事例でもある。
4. 今後の活動を評価するための判断基準
今後のれみれみを追う際には、次の3つに注目したい。
- 店舗活動: VENET TOKYO ROPPONGIでプレイヤー兼プロデューサーとしてどのような実績を残すか。
- ブランド事業: Brilleの継続的な商品展開と、Solleの商品カテゴリーがどう広がるか。
- メディア・広告活動: LAST CALLやアンバサダー活動を通じて、どこまで一般層への認知を広げるか。
特に注目したいのは、Solleの今後だ。Brilleとは異なる商品カテゴリーで、れみれみのプロデュース力がどこまで通用するのかは、ファッションディレクターとしての実力を測る一つの材料になる。
【れみれみに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:れみれみは何歳ですか?
A1:誕生日は12月2日と紹介されているが、信頼性の高い公開プロフィールでは生年を確認できないため、2026年現在の正確な年齢は断定できない。
Q2:れみれみは現在どこのキャバクラに在籍していますか?
A2:六本木の「VENET TOKYO ROPPONGI」。プレイヤー兼プロデューサーとして紹介されている。
Q3:れみれみのベネグループ最高売上はいくらですか?
A3:2024年12月のバースデー月間売上は1億7,000万円超。初日だけで1億円を超え、ベネグループの歴代記録も更新したと報じられている。
Q4:れみれみはLAST CALLに出演していますか?
A4:出演している。2026年1月開始のYouTube番組『LAST CALL』に、レジェンド審査員として参加している。
Q5:BrilleとSolleはどんなブランドですか?
A5:Brilleは2024年10月にスタートしたドレスブランド。Solleは2026年に展開が始まった新ブランドで、水着などドレス以外のファッションアイテムを扱っている。
Q6:れみれみはランボルギーニのアンバサダーですか?
A6:2026年10月30日に「Lamborghini Wines Award JAPAN」のアンバサダー就任が発表された。自動車そのもののアンバサダーではなく、ランボルギーニワイン関連の企画におけるアンバサダーである。
Q7:れみれみのInstagramアカウントは?
A7:本人のInstagramは「@remiremi122」。キャバクラでの活動やファッションブランドの情報などを発信している。
まとめ:れみれみはキャバ嬢からファッション・メディアへ活動を広げる存在
れみれみは、群馬県で接客業をスタートし、歌舞伎町のアジアンクラブ、ファブリック六本木を経て、VENET TOKYO ROPPONGIで大きな実績を残してきた人物だ。
2024年の移籍初日にベネグループの最高売上を更新し、同年12月には月間売上1億7,000万円超を記録。店舗での実績を背景に、BrilleやSolleというファッションブランドのプロデュースにも取り組んでいる。
2026年には『LAST CALL』への出演に加え、Lamborghini Wines Award JAPANのアンバサダーにも就任した。
今後の注目点は、キャバクラで築いた知名度を、ファッションやメディア、企業とのブランド活動にどこまで発展させられるかという部分だ。
れみれみの現在を理解するには、売上記録だけでなく、店舗・ファッション・メディアという3つの活動を合わせて見ることが欠かせない。 2026年以降も、その活動領域の広がりが注目される。