2026年、岡山県内で行われたドラマ撮影の正体は何なのか。岡山市中心部での大規模な道路規制や、後楽園・西大寺五福通りでの撮影を目撃し、作品名が気になっている人も多いはずだ。
2026年11月時点で、岡山県の公式ロケ情報から確認できる注目作品は、日本テレビ系連続ドラマ『俺たちの箱根駅伝』と、NHK-BS4Kドラマ『悪魔の手毬唄』の2作品。加えて、TBS日曜劇場『VIVANT』第2シーズンも岡山県内で撮影されている。特に『俺たちの箱根駅伝』は、市役所筋・城下筋・県庁前という岡山市中心部の3か所を舞台に、大規模な交通規制とエキストラ撮影を実施した作品だ。
この記事では、岡山県フィルムコミッション協議会と各放送局の公表情報をもとに、作品名、出演者、撮影時期、具体的なロケ地、放送日を整理する。目撃情報から作品を見分ける方法や、過去の別作品との混同についても解説する。
【結論】岡山でドラマ撮影、なんの作品?2026年の有力3作品

岡山でドラマ撮影が行われたという情報を調べる場合、まず確認したいのが岡山県観光連盟が運営する「岡山観光WEB」のロケ・撮影情報だ。
同サイトの「これまでの作品」には、撮影作品の名称、出演者、主なロケ地、放送時期などが掲載されている。2026年の登録情報からは、今回の検索意図に関係する3作品を確認できる。
1. 日本テレビ『俺たちの箱根駅伝』
2026年10月10日から放送されている日本テレビ系連続ドラマ。大泉洋、山下智久、小林虎之介らが出演する池井戸潤原作の作品だ。
岡山市内では2026年2月16日から19日まで大規模ロケを実施。市役所筋、城下筋、県庁前の3か所が撮影場所となり、岡山県の公式ロケ情報では第8~10話に岡山の撮影シーンが登場すると案内されている。
2. NHK『悪魔の手毬唄』
横溝正史のミステリー小説を原作とするNHK金田一耕助シリーズ第5弾。吉岡秀隆が金田一耕助を演じ、宮沢りえ、奥平大兼、出口夏希、吉田美月喜らが出演する。
撮影期間は2025年11月24日から12月25日。岡山後楽園、西大寺五福通りをはじめ、県内の6市2町でロケが行われた。2026年3月にBSプレミアム4Kで先行放送され、11月から12月にNHK BSで放送される。
3. TBS日曜劇場『VIVANT』第2シーズン
2026年7月26日から放送された『VIVANT』第2シーズンも、岡山県内で一部撮影を実施している。
岡山観光WEBの作品一覧には、JR岡山駅ホームや特急やくわに関係する撮影情報が掲載され、第4話で岡山の場面が登場したと記録されている。市役所筋などで行われた『俺たちの箱根駅伝』の大規模な道路封鎖とは、撮影の規模や場所が異なる。
つまり、岡山市中心部の道路規制を伴う撮影なら『俺たちの箱根駅伝』、歴史的な街並みでの撮影なら『悪魔の手毬唄』、岡山駅や特急やくわに関係する場面なら『VIVANT』というように、場所と時期を照合すると作品を絞り込みやすい。
【最有力】『俺たちの箱根駅伝』岡山ロケは第8話~第10話に登場!
岡山市内で目撃された大規模なドラマ撮影について、最も明確な裏付けがあるのが日本テレビの『俺たちの箱根駅伝』だ。
岡山県観光WEBは2026年10月9日、同作品の岡山ロケ地を紹介する特集ページを公開。撮影場所だけでなく、監督や出演者からのコメント、現場写真なども掲載している。
作品の概要と出演者
『俺たちの箱根駅伝』は、池井戸潤の小説を原作とする日本テレビ系連続ドラマ。箱根駅伝の生中継を担うテレビ局のスタッフと、箱根駅伝を目指す学生ランナーたちの物語を描く。
物語では、大日テレビのチーフプロデューサー・徳重亮と、明誠学院大学陸上競技部の監督・甲斐真人を中心に、テレビ中継の舞台裏と選手たちの挑戦が交差する。
主な出演者と役柄は次のとおりだ。
- 大泉洋:徳重亮役。大日テレビのチーフプロデューサー。
- 山下智久:甲斐真人役。明誠学院大学陸上競技部の監督。
- 小林虎之介:青葉隼斗役。学生連合チームのキャプテン。
- 伊藤沙莉:宮本菜月役。中継を支えるセンターディレクター。
- 寺尾聰:諸矢久繁役。明誠学院大学の前監督。
ほかにも奥智哉、山田杏奈、竹中直人、小日向文世、生瀬勝久、山本耕史、高橋克典、駿河太郎らが出演する。
放送開始日と岡山ロケの登場回
日本テレビ系での放送開始日は2026年10月10日(土)。毎週土曜日の21時から放送されている。
特に注目したいのが、岡山県フィルムコミッション協議会の作品情報に掲載された「岡山ロケシーンは8~10話で登場」という案内だ。
つまり、岡山市内で撮影された駅伝シーンは、作品の序盤だけでなく、第8話から第10話にかけて登場する予定となっている。
2026年11月初旬時点では第5話の放送を控えており、岡山ロケの映像を確認するには、今後の放送回が重要になる。各ロケ地がどの回に登場するか、具体的な場面の対応関係までは公表されていない。
なぜ岡山で箱根駅伝を撮影したのか
岡山ロケの理由については、演出を担当する猪股隆一監督のコメントが参考になる。
岡山観光WEBの特集によると、箱根駅伝のドラマ化で難しかったのが、都心部を走る1区と10区の撮影場所だったという。そこで目を付けたのが、岡山市の市役所筋だった。
直線的に延びる大通りを東京の市街地コースに見立てることで、箱根駅伝中継の臨場感を再現できる。岡山の道路が、劇中では東京を走る駅伝コースとして使われたわけだ。
ここで押さえておきたいのは、岡山で実際の箱根駅伝大会が開催されたわけではないという点。あくまでドラマの映像を制作するため、岡山市内の公道を東京のコースに見立てて撮影したものである。
【市役所筋・城下筋・県庁前】岡山市内3か所のロケ地と交通規制の実態
『俺たちの箱根駅伝』の岡山ロケは、単なる少人数の撮影ではなかった。
岡山県観光WEBの公式特集によると、撮影は2026年2月16日(月)~19日(木)の4日間にわたり、岡山市内の3か所で交通規制を実施して行われた。
参加したエキストラは総勢1,489人。地元住民、バス会社、岡山県警察、警備会社、周辺事業者など、多くの関係者が撮影を支えた。
市役所筋:都内の市街地コースを再現
市役所筋では、幸町から大供交差点までの区間を使用。都内を走る箱根駅伝の市街地コースとして設定され、往路と復路のシーンを撮影した。
撮影は2日間にわたり、片側ずつ交通規制を実施。2日間で900人を超えるエキストラが参加し、沿道から選手を応援する大規模な駅伝シーンを作り上げた。
市役所筋は今回の岡山ロケの中心的な撮影場所であり、ドラマを見た際には、背景に映る街並みに注目したい。
城下筋:起伏を生かした駅伝コース
城下筋では、道路の起伏を箱根駅伝のコースに見立てて撮影が行われた。
公式特集によれば、撮影時間は9時から17時まで。西側と東側を順番に交通規制しながら、駅伝シーンを再現したという。
市役所筋のような直線的な道路とは異なり、地形の変化を利用した映像づくりが特徴となる場所だ。
県庁前:箱根駅伝のスタート地点・大手町を再現
県庁前では、箱根駅伝のスタート地点として知られる東京・大手町の風景を再現するため、岡山県庁前の道路を完全封鎖して撮影を実施した。
撮影時には岡山県知事も現場を訪問。撮影隊には岡山名物のきびだんごが差し入れられたことも、岡山観光WEBの特集で紹介されている。
県庁が通常業務を行う時間帯に道路を封鎖して撮影するという、地域ぐるみの大規模な協力体制が実現していた。
交通規制は現在も続いている?
交通規制については、撮影当時の情報と現在の状況を分けて考える必要がある。
今回のドラマ撮影に伴う規制は2026年2月16日から19日までに実施されたもの。岡山観光WEBは2月20日付で、撮影終了と交通規制への協力に対するお礼を掲載している。
したがって、これらの規制は『俺たちの箱根駅伝』の撮影に伴う一時的なものであり、2026年11月現在も続いている規制ではない。
【もう一つの大型ロケ】NHK『悪魔の手毬唄』の撮影時期・ロケ地・放送日
岡山で撮影されたもう一つの注目作が、NHK版『悪魔の手毬唄』だ。
こちらは『俺たちの箱根駅伝』とは撮影時期もロケ地も異なる作品。岡山県内の歴史的建造物や昔ながらの商店街を利用し、横溝正史のミステリー世界を映像化している。
撮影は2025年11月24日~12月25日
岡山観光WEBのロケ地紹介によると、2026年放送のNHK版『悪魔の手毬唄』は、2025年11月24日から12月25日まで撮影された。
撮影地域は岡山市、倉敷市、笠岡市、井原市、高梁市、美作市、矢掛町、美咲町の6市2町に及ぶ。
作品の舞台は、岡山と兵庫の県境にある鬼首村。名探偵・金田一耕助が、村に伝わる手毬唄に見立てられた連続殺人事件の真相を追う物語だ。
岡山県の歴史的な建築物や街並みは、作品の舞台となる閉鎖的な山村や昭和初期の風景を表現するうえで重要な役割を果たしている。
岡山後楽園:鶴鳴館で通夜のシーンを撮影
岡山市内の代表的なロケ地が岡山後楽園だ。
園内にある鶴鳴館は、劇中の仁礼家という設定で登場する。通夜のシーンでは約30人のエキストラが参加し、本物の僧侶がお経を唱える撮影も行われた。
歴史ある建物の落ち着いた雰囲気が、横溝作品特有の重厚な世界観を支えている。
西大寺五福通り:大正から昭和初期の浅草を再現
もう一つの注目スポットが、岡山市東区にある西大寺五福通りだ。
劇中では、大正から昭和初期の浅草の繁華街として登場する。通りにある建物は、飲み屋、美の介の部屋、本多医院などの設定で撮影に使用された。
実際の岡山の商店街が東京の昔の繁華街として映像に登場する点は、ロケ地を探す楽しみの一つだ。
撮影時には、通りにあるカフェ「茶蔵」がケータリングやロケ弁の対応を行ったことも、岡山観光WEBで紹介されている。
岡山県内のその他のロケ地
『悪魔の手毬唄』は岡山市だけでなく、県内各地の歴史的な建物や施設を活用して撮影された。
- 倉敷市・旧中山家住宅:由良家の設定で登場。複数日にわたり撮影が行われた。
- 倉敷市・倉敷アイビースクエア:新開地の繁華街として使用された。
- 倉敷市・ニューリンデン:金田一と磯川警部が会話する東京の喫茶店の設定。
- 笠岡市・光劇場:映画『モロッコ』が上映される映画館として登場。
- 井原市・中世夢が原:放庵の家や山狩りのシーンを撮影。
- 高梁市・広兼邸:物語の重要な舞台となる亀の湯の設定で使用。
- 高梁市・旧吹屋小学校:村出身の人気歌手の歓迎会のシーンなどを撮影。
- 高梁市・池上邸:葡萄酒工場の設定で登場。
- 美作市・粟井春日座:演芸場の設定で、地元住民を含む約100人のエキストラが参加。
- 美作市・やさしさの宿 竹亭:亀の湯の露天風呂の設定で撮影。
- 矢掛町・亀島キャンプ場:鬼首村にある大きな沼の設定で使用。
- 美咲町・柵原ふれあい鉱山公園:県内ロケ地の一つとして紹介されている。
なお、撮影に使用された施設が現在も劇中と同じ状態で見学できるとは限らない。特に竹亭については、撮影で使われた露天風呂は現在使用されていないと公式ロケ地紹介に記載されている。
NHK-BS4KとNHK BSの放送日は違う
『悪魔の手毬唄』の放送情報は、4K先行放送と通常のNHK BS放送を区別する必要がある。
NHK系メディアのステラnetと岡山観光WEBの2026年3月6日付告知によると、BSプレミアム4Kでの初回放送は次のとおり。
- 前編:2026年3月14日(土)21時~22時29分
- 後編:2026年3月21日(土)21時~22時29分
その後、2026年10月27日にNHK BSでの放送日が発表された。
- 前編:2026年11月28日(土)21時~22時29分
- 後編:2026年12月5日(土)21時~22時29分
11月28日と12月5日の放送はNHK BSであり、3月のBSプレミアム4K先行放送とは別の放送機会だ。チャンネルを間違えないようにしたい。
なお、岡山観光WEBの10月27日付告知の冒頭には4K先行放送を「2026年4月」とする記載がある。一方、同サイトの3月6日付放送告知、作品一覧、NHK系ステラnetでは、初回放送を3月14日・21日と明記している。具体的な放送日については、これらの放送日程の記載に基づいて整理した。
【共演・作品・ロケ地を比較】岡山で撮影されたドラマの関係一覧
今回の3作品は、同じ岡山県内で撮影されていても、制作背景や映像に使用された場所が大きく異なる。作品名と出演者、撮影場所、放送時期をまとめると次のようになる。
| 作品名 | 主な出演者 | 岡山の主なロケ地 | 放送情報・特徴 |
|---|---|---|---|
| 俺たちの箱根駅伝 | 大泉洋、山下智久、小林虎之介、伊藤沙莉 | 市役所筋、城下筋、県庁前 | 2026年10月10日開始。岡山シーンは第8~10話に登場予定 |
| 悪魔の手毬唄(2026年NHK版) | 吉岡秀隆、宮沢りえ、奥平大兼、出口夏希、吉田美月喜 | 岡山後楽園、西大寺五福通り、旧中山家住宅、広兼邸など | BSプレミアム4Kで3月放送。NHK BSで11月28日・12月5日放送 |
| VIVANT 第2シーズン | 堺雅人、阿部寛、二階堂ふみ、二宮和也など | JR岡山駅ホーム、特急やくわに関係する撮影情報 | 2026年7月26日放送開始。岡山の場面は第4話 |
ここで注意したいのが、『悪魔の手毬唄』には2019年のフジテレビ版も存在することだ。
2019年版は加藤シゲアキ、生瀬勝久、中条あやみ、小瀧望らが出演した年末スペシャルドラマ。一方、2026年版は吉岡秀隆主演のNHKドラマである。同じ横溝正史の原作を使用しているものの、キャストも制作陣も異なる別作品だ。
岡山のロケ地を調べる際には、2019年版と2026年版の情報を混同しないことが大切になる。
【目撃情報の真相】岡山のドラマ撮影を見分ける4つのポイント
岡山でドラマ撮影を目撃した場合、俳優の目撃情報だけで作品名を断定するのは難しい。撮影場所、撮影時期、道路規制、作品の公式発表を組み合わせることで、情報の精度を高められる。
1. 撮影された場所を確認する
最初に確認したいのは場所だ。
市役所筋・城下筋・県庁前なら『俺たちの箱根駅伝』の撮影情報と一致する。岡山後楽園や西大寺五福通りなら、NHK『悪魔の手毬唄』のロケ地情報が有力な手がかりになる。
JR岡山駅や特急やくわに関連する撮影なら、『VIVANT』第2シーズンの記録も確認したい。
2. 撮影時期と放送時期を照合する
撮影日と放送日は必ずしも同じ年になるとは限らない。
『悪魔の手毬唄』は2025年11月下旬から12月下旬に撮影され、2026年に放送された。『俺たちの箱根駅伝』は2026年2月に岡山市内で撮影され、同年10月に放送が始まった。
目撃した日付が分かれば、作品の絞り込みに役立つ。
3. 交通規制の規模を確認する
岡山市中心部で広範囲の交通規制が実施され、多数のエキストラが集まっていた場合は、『俺たちの箱根駅伝』との一致度が高い。
特に今回の撮影は、4日間で総勢1,489人が参加したことが公式に公表されている。一般的な小規模撮影とは異なる規模だったことが分かる。
4. SNSの投稿と公式発表を照合する
SNSで「岡山に有名俳優が来ていた」「道路を封鎖して撮影していた」といった情報を見つけた場合は、投稿の日時と場所を確認したい。
加えて、出演者本人の公式発信、放送局の番組情報、岡山県フィルムコミッション協議会の撮影情報が一致するかを調べると、単なる目撃談と確認された撮影情報を区別しやすくなる。
実際、『俺たちの箱根駅伝』では山下智久や小林虎之介らが岡山での撮影協力に感謝するコメントを岡山観光WEBに寄せている。出演者のコメントと公式ロケ地情報が一致していることは、作品特定の有力な裏付けだ。
一方、俳優の名前だけが書かれた投稿や、撮影時期が大きく異なる写真だけでは、作品名を特定する材料として十分とはいえない。
【公式情報の調べ方】岡山県フィルムコミッション協議会とは?
岡山のドラマ撮影情報を継続的に確認したい場合、押さえておきたいのが岡山県フィルムコミッション協議会だ。
この団体は、県内各地域のフィルムコミッションや市町村などが連携し、映画・ドラマの撮影誘致や撮影支援を行う組織。事務局は公益社団法人岡山県観光連盟内に置かれている。
公式情報で確認できること
- 岡山県内で撮影された映画・ドラマの作品名
- 作品ごとの主なロケ地
- 出演者や監督などの作品情報
- 撮影時期や放送・公開情報
- 交通規制や撮影協力に関する告知
- ロケ地紹介や撮影風景の情報
特に「これまでの作品」の一覧は、過去に岡山県内で撮影された作品を探す際に役立つ。今回の『俺たちの箱根駅伝』やNHK『悪魔の手毬唄』も掲載されている。
なぜ岡山はドラマの撮影地に選ばれるのか
岡山県観光WEBでは、岡山がロケ地として選ばれる理由として、降水量の少なさ、豊富なロケーション、交通アクセス、撮影支援体制を挙げている。
市街地から車で約30分圏内に海、山、古い街並みなどが集まっているため、異なる地域や時代の風景を一つの県内で撮影しやすい。
加えて、県内の撮影窓口を一本化し、自治体や地域のフィルムコミッションと連携する仕組みも整っている。エキストラの人材バンクやロケ関連事業者の紹介など、制作側を支える仕組みも用意されている。
今回の『俺たちの箱根駅伝』で1,489人ものエキストラが参加できた背景にも、こうした地域の撮影支援体制がある。
単に景色が美しいだけでなく、大規模な道路撮影を地域全体で実現できることが、岡山の映像制作における強みになっている。
【岡山ドラマ撮影なんのドラマ?】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年に岡山市役所筋で撮影されたドラマは何ですか?
A1:日本テレビ系連続ドラマ『俺たちの箱根駅伝』です。2026年2月16日~19日に岡山市役所筋、城下筋、県庁前の3か所で撮影されました。岡山ロケの映像は第8~10話に登場予定です。
Q2:『俺たちの箱根駅伝』の岡山ロケには大泉洋や山下智久も参加しましたか?
A2:大泉洋、山下智久、小林虎之介らが出演する作品です。岡山観光WEBには山下智久や小林虎之介らの岡山撮影に関するコメントが掲載されています。
Q3:NHK『悪魔の手毬唄』の岡山ロケはいつ行われましたか?
A3:2025年11月24日から12月25日までです。岡山後楽園、西大寺五福通り、倉敷市、高梁市、美作市など、県内6市2町で撮影されました。
Q4:NHK『悪魔の手毬唄』の2026年11月の放送日はいつですか?
A4:NHK BSで前編が2026年11月28日(土)21時~22時29分、後編が12月5日(土)21時~22時29分に放送されます。BSプレミアム4Kでは3月14日と21日に先行放送されています。
Q5:岡山後楽園や西大寺五福通りで撮影された作品は何ですか?
A5:2026年版NHKドラマ『悪魔の手毬唄』です。岡山後楽園の鶴鳴館では仁礼家の場面、西大寺五福通りでは大正から昭和初期の浅草の繁華街などを再現しました。
Q6:岡山市内のドラマ撮影による交通規制は現在もありますか?
A6:『俺たちの箱根駅伝』の撮影に伴う市役所筋・城下筋・県庁前の交通規制は、2026年2月16日~19日に実施されたものです。撮影は終了しており、この撮影に伴う規制は現在も続いているものではありません。
まとめ:岡山のドラマ撮影は作品名・場所・放送日で見分けよう
2026年の岡山県内で確認できるドラマ撮影の中でも、岡山市中心部の大規模な道路規制で話題になった作品は、日本テレビ系『俺たちの箱根駅伝』だ。
市役所筋、城下筋、県庁前の3か所で2026年2月に撮影が行われ、1,489人のエキストラが参加。大泉洋、山下智久、小林虎之介らが出演する作品で、岡山の映像は第8~10話に登場予定となっている。
一方、岡山後楽園や西大寺五福通りなどで撮影されたNHK『悪魔の手毬唄』は、2025年末に行われた別の大型ロケだ。2026年11月28日と12月5日のNHK BS放送も控えている。
さらにTBS『VIVANT』第2シーズンも岡山県内で撮影されており、2026年の岡山ロケは一つの作品だけではない。
【プロの結論】岡山でドラマ撮影を目撃した際に最も確実なのは、目撃した場所と撮影時期を岡山県フィルムコミッション協議会の公式情報に照らし合わせることだ。市役所筋なら『俺たちの箱根駅伝』、後楽園や西大寺五福通りなら『悪魔の手毬唄』というように、具体的な場所から調べると作品を特定しやすい。
放送後には、実際の映像とロケ地を見比べる楽しみも生まれる。岡山の街並みがどのような物語の舞台として映し出されるのか、今後の放送にも注目したい。
主な確認資料
- 岡山観光WEB「これまでの作品」「俺たちの箱根駅伝×岡山ロケ地」
- 岡山観光WEB「悪魔の手毬唄」ロケ地特集・放送告知
- 日本テレビ『俺たちの箱根駅伝』公式番組情報
- NHK関連メディア「ステラnet」放送情報
- 岡山県フィルムコミッション協議会の公式案内