2026年の水原希子の活動を追うと、従来のモデル・俳優という肩書きだけでは収まらない変化が見えてくる。
特に注目したいのは、次の3つの動きだ。
1. モデルとしての国際的な活動
2026年3月には、パリで開催されたSAINT LAURENTのウィメンズ2026年秋冬コレクションに登場。ファッションモデルとして、海外ブランドとの仕事を継続している。
2. 俳優としての新作映画への出演
2026年には、UNDERCOVER PRODUCTIONが制作した映画『UNDERGIRL』に出演。9月14日から20日まで東京・渋谷で期間限定上映された。
また、アメリカの映画監督ユージーン・コトリャレンコによる『Vintage Violence』にも出演。コール・スプラウスらと共演し、2026年9月のトロント国際映画祭での上映を経て、11月1日にはシンガポール国際映画祭でアジアプレミアが行われた。
同作では、古着モデルのイズミを演じている。2026年11月の『The Straits Times』のインタビューでは、約2年間の俳優業のブランクを経て、この作品に参加したことも語っている。
3. 仕事の選び方にも変化
2026年11月のインタビューで水原は、20代の頃は経験を積むためにさまざまな映画やテレビ作品に出演していたものの、コロナ禍を経て、自分が本当に好きだと思える仕事を選びたいと考えるようになったと説明している。
これは単純な仕事量の減少ではない。
モデル、俳優、音楽、事業運営を並行する現在の活動を見ると、出演本数を増やすことよりも、自身の創造性を生かせる仕事に比重を置いていることが分かる。
【音楽活動が本格始動】Stones Throwから「Feelin’ Wee」をリリース

2026年の水原希子を語るうえで外せないのが、音楽活動への本格的な進出だ。
2026年9月2日、アメリカ・ロサンゼルスを拠点とする音楽レーベルStones Throw Recordsから、ソロデビューシングル「Feelin’ Wee」をリリースした。
翌3日にはミュージックビデオも紹介され、モデル・俳優として知られてきた水原が、ソロアーティストとして新しい一歩を踏み出した。
「Feelin’ Wee」はどのように誕生した?
この楽曲の制作には、ジョン・キャロル・カービーがプロデューサーとして参加している。
きっかけとなったのは、2025年に行われた細野晴臣の楽曲「福は内 鬼は外」のカバーだった。
水原は妹でDJとして活動する水原佑果、ジョン・キャロル・カービーとともに同曲をカバー。その制作を通じて、カービーから自分自身の歌詞を書いてみることを勧められたという。
そこからオリジナル楽曲の制作へと発展し、「Feelin’ Wee」が生まれた。
Stones Throwの紹介記事では、楽曲の特徴をファンキーで、ミステリアス、そして遊び心のある作品として紹介している。
本人も、音楽で自分のさまざまな面を表現することについて、自由で楽しい経験だったと語っている。
ジョン・キャロル・カービーとの音楽的な関係
ジョン・キャロル・カービーは、アメリカを拠点とするピアニスト、作曲家、音楽プロデューサーだ。
水原との関係は、単なる恋愛報道だけでは語れない。
2人は一緒に過ごす時間のなかでピアノを使って音楽を作り、メロディーや歌詞を考えるようになった。水原が音楽活動に踏み出すきっかけを作った人物でもある。
2026年10月のインタビューでは、水原自身がカービーとの共同制作について振り返り、2人が一緒だった時間から生まれた作品を世に出せたことへの思いを語っている。
2027年にはアルバムも期待される?
2026年11月3日付の『The Straits Times』の記事では、2027年のフルアルバムリリースを視野に入れた活動についても触れられている。
現段階では具体的な発売日や収録曲の詳細は明らかになっていないが、「Feelin’ Wee」は単発の話題作というだけでなく、今後の音楽活動につながる作品として注目されている。
【ブランド活動も好調】MESSIKAアンバサダーとOffice Kiko・kiiksの現在
水原希子は、ファッションモデルとしてブランドの広告に出演するだけでなく、自身のブランドを手掛けるクリエイターとしても活動している。
2026年のブランド活動では、MESSIKAのアンバサダー就任と、kiiksの事業展開が大きなトピックだ。
MESSIKAのメゾンアンバサダーに就任
フランス・パリ発のハイジュエリーメゾンMESSIKA(メシカ)は、2026年4月6日、水原希子を新たなメゾンアンバサダーに起用したと発表した。
水原は、同ブランドを象徴する「MOVE(ムーヴ)」コレクションの新しい顔として、ジュリアン・ムーアと並び、グローバルキャンペーンなどに登場する。
メシカの創業者兼アーティスティック・ディレクター、ヴァレリー・メシカは、水原の柔らかな魅力と前衛的な強さが共存する二面性を評価している。
これは単なる広告モデルへの起用ではない。
水原がこれまで培ってきたファッション分野での国際的な認知度と、独自の美意識が、ラグジュアリージュエリーのブランドイメージと結び付いた事例だ。
TATCHAのグローバルアンバサダーとしても活動
水原の公式活動記録によると、2026年8月21日には、日本の美容文化に着想を得たビューティーブランドTATCHAのグローバルアンバサダーとしてキャンペーンビジュアルに登場している。
MESSIKAのジュエリーとTATCHAの美容分野という異なるジャンルで起用されていることからも、彼女の活動領域の広さがうかがえる。
Office Kikoとは?自分の感性を事業に反映
Office Kikoは、水原希子が立ち上げたクリエイティブ活動の拠点だ。
ファッション、デザイン、ブランドとのコラボレーションなど、自身の感性を生かしたプロジェクトを展開している。
2026年7月には、b.eautifulとのカプセルコレクションもローンチした。
こうした取り組みは、広告に出演する立場から、企画や世界観そのものを生み出す立場へと活動を広げていることを示している。
kiiksの現在と「kiiks space」のオープン
もう一つ注目したいのが、ウェルネス・ビューティーブランドのkiiks(キークス)だ。
kiiksは、日本各地の自然素材や作り手に着目したブランド。公式プロフィールでは、天然由来の日本製原料を使った美容製品を展開していると紹介されている。
そして2026年11月5日、新たな事業展開として「kiiks space」のオープン情報が発表された。
東京都世田谷区下馬に誕生する「kiiks space」は、次の3つの機能を持つコミュニティスペースだ。
- カフェ: ハマナスや竹、米、お茶など、ブランドの美容製品にも使われる素材を食やドリンクで紹介。
- リテール: スキンケア、香りのアイテム、オリジナルウェアなどを販売。
- カルチャースペース: アーティストの作品展示やポップアップ、イベントなどを展開。
オープン予定日は2026年11月8日。ブランドの世界観を商品だけでなく、食やアート、人との交流を通じて体験できる場所として構想されている。
この動きは、水原の仕事が広告やファッション撮影だけではなく、リアルな店舗とコミュニティづくりにまで広がっていることを示すものだ。
【年齢・プロフィール】水原希子の国籍や生い立ち、これまでの経歴
水原希子は1990年10月15日生まれ。2026年11月現在、36歳だ。
アメリカで生まれ、日本で育ったという経歴を持ち、幼い頃から複数の文化に触れてきた。
水原希子の基本プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 水原希子(みずはら・きこ) |
| 生年月日 | 1990年10月15日 |
| 年齢 | 36歳(2026年11月現在) |
| 出生地 | アメリカ・テキサス州ダラス |
| 育った場所 | 兵庫県神戸市 |
| 身長 | 168cm |
| 職業 | モデル・俳優・クリエイター・歌手 |
| 父親 | アメリカ人 |
| 母親 | 韓国にルーツを持ち、日本で生まれ育った |
| 妹 | 水原佑果 |
| 事業・活動 | Office Kiko、kiiks、OK |
水原希子の国籍はアメリカ?日本?
水原希子の国籍については、ネット上でたびたび検索されている。
本人は2012年に自身のSNSでアメリカ国籍であることを公表しており、2020年にも日本国籍ではないことについて自ら言及している。
一方、2026年5月の『文春オンライン』の対談では、自身のアイデンティティについて、ベースは日本人という感覚だと説明した。
また、母親の家系については、曾祖父母の代に日本へ渡ってきたことから、自身を在日韓国人4世にあたると捉えていることも話している。
つまり、整理すると次のようになる。
- 出生地はアメリカのテキサス州ダラス。
- 父親はアメリカ人、母親は韓国にルーツを持つ。
- 2歳頃に日本へ移り、神戸で育った。
- 本人はアメリカ国籍であることを過去に公表している。
- 文化的なアイデンティティについては、日本人という感覚を大切にしている。
国籍と民族的なルーツ、本人が感じるアイデンティティは、それぞれ別のものだ。水原の場合、この3つを混同しないことがプロフィールを理解するうえで大切になる。
水原希子のモデル・女優活動の転換点
水原のキャリアは、12歳で受けたファッション誌『Seventeen』のオーディションから始まった。
2003年に「ミスセブンティーン2003」に選ばれ、その後は『ViVi』などのファッション誌で活躍。2010年には映画『ノルウェイの森』で俳優デビューを果たした。
代表的な経歴を整理すると、次のとおりだ。
| 年 | 出来事・作品 | 関係・実績 |
|---|---|---|
| 2003年 | Seventeen | ミスセブンティーンに選出 |
| 2007年 | ViVi | 専属モデルとして活動 |
| 2010年 | ノルウェイの森 | 俳優デビュー |
| 2012年 | ヘルタースケルター | 映画出演 |
| 2013年 | 八重の桜 | NHK大河ドラマ出演 |
| 2014年 | The Burning Plain | 音楽活動でテイ・トウワ、高橋幸宏と共演 |
| 2015年 | 進撃の巨人 | ミカサ役 |
| 2021年 | あのこは貴族 | 第35回高崎映画祭の最優秀助演俳優賞 |
| 2024年 | 徒花-ADABANA- | 井浦新らと共演 |
| 2026年 | UNDERGIRL | UNDERCOVER PRODUCTION作品に出演 |
| 2026年 | Feelin’ Wee | Stones Throwからソロデビュー |
特に『あのこは貴族』での演技は、モデルとしての知名度だけではなく、俳優としての評価を示す重要な実績だ。
また、2026年には音楽活動に加えて海外映画への出演もあり、表現者としてのキャリアがさらに広がっている。
【現在の彼氏は誰?】ジョン・キャロル・カービーとの交際とG-DRAGONの熱愛報道
水原希子の恋愛については、G-DRAGONとの過去の熱愛報道と、ジョン・キャロル・カービーとの交際がよく検索されている。
ただし、2026年11月現在、恋愛面には重要な最新情報がある。
ジョン・キャロル・カービーとは2026年現在どうなっている?
ジョン・キャロル・カービーは、アメリカのピアニスト・作曲家・音楽プロデューサー。
水原とは2022年頃から交際していたことが知られ、2024年7月には水原自身がSNSで交際2周年を報告したと報じられた。
さらに2025年7月26日には、カービー側がSNSで交際3周年を報告。2人の写真とともに愛情を示す投稿を行った。
しかし、2026年秋には状況が変わっている。
2026年9月10日公開のアメリカのファッション・カルチャー媒体『NYLON』のインタビューでは、カービーが水原の「元恋人」と紹介された。
さらに10月29日公開の『Polyester』のインタビューでは、水原自身が、カービーとはもう一緒にいないことを明かし、2人で作った音楽を世に出せたことへの喜びを語っている。
そして11月3日公開、11月5日更新のシンガポール紙『The Straits Times』のインタビューでも、2人が現在は交際関係にないことが本人の言葉として紹介された。
したがって、2026年11月現在の整理は次のとおりだ。
ジョン・キャロル・カービーは現在の彼氏ではなく、元交際相手であることが本人のインタビューで明らかになっている。
なお、2026年に発表された「Feelin’ Wee」は、2人が交際していた時期に一緒に制作した音楽から生まれた作品でもある。
恋愛関係が終わった後も、共同制作した音楽を世に送り出したという点は、水原の現在の活動を理解するうえで興味深い。
G-DRAGONとの熱愛の噂は本当だった?
過去の恋愛報道で特に有名なのが、韓国の人気グループBIGBANGのメンバー、G-DRAGONとの関係だ。
2人の熱愛説は2010年頃から報じられていた。
2010年には日本と韓国のメディアが交際を報道したものの、当時のG-DRAGONの所属事務所YGエンターテインメントは、親しい友人関係であり恋人ではないとの立場を示していた。
2014年10月には、韓国の芸能メディアが2人の親密な姿を報道。所属事務所は本人に確認したうえで公式見解を出すと説明した。
そして2015年8月には、韓国メディアが2人の破局を報じた。
ただし、2人が交際を公式に認めていたわけではなく、当時の報道には所属事務所による否定や、プライベートへの言及を避ける対応も含まれている。
このため、G-DRAGONは水原の過去の熱愛報道に登場する人物として扱うのが適切であり、現在の交際相手ではない。
水原希子の歴代彼氏は何人?
「水原希子 歴代彼氏」と検索すると、複数の男性芸能人や海外の著名人の名前が並ぶ記事が見つかる。
しかし、報道された人物、交際が本人の発信で確認できる人物、単なる共演やSNS上の憶測では、情報の確かさがまったく異なる。
公に確認できる主な恋愛関連情報は、次のように整理できる。
| 人物 | 時期 | 情報の位置付け |
|---|---|---|
| G-DRAGON | 2010~2015年頃 | 熱愛報道が複数回あったが、交際を公式に認めた事実はない |
| ジョン・キャロル・カービー | 2022~2025年頃 | 交際記念日の本人・相手側の発信が報じられた |
| ジョン・キャロル・カービーとの関係終了 | 2026年秋 | 本人のインタビューで元交際相手と確認 |
ほかにもネット上でさまざまな名前が挙がることはあるが、交際を裏付ける本人発信や信頼できる報道がない人物まで、歴代彼氏として数えることはできない。
水原希子は結婚している?結婚の予定は?
2026年11月現在、水原希子が結婚を正式発表したという情報は確認できない。
ジョン・キャロル・カービーとの交際が長く続いたことから、結婚を期待する声があったとしても、交際期間と婚姻の事実は別の問題だ。
また、2026年秋のインタビューで2人がすでに別れていることが明らかになっているため、過去の交際3周年の投稿を現在の結婚間近という情報に結び付けるのも適切ではない。
現在の結婚状況については、結婚発表なし、配偶者の公表なしというのが公開情報に基づく整理となる。
【プロの結論】水原希子の現在から見えるキャリアの変化と今後
水原希子の2026年の活動を俯瞰すると、明確な変化が見えてくる。
それは、単にモデルから歌手へ転身したという話ではない。
自分自身の感性を、仕事・作品・ブランド・空間という複数の形で表現する段階に入っていることだ。
その変化を象徴するのが、次の3点である。
第一に、表現方法の拡大。
モデルとしてのキャリアを基盤に、俳優、音楽家としての活動を広げている。特に「Feelin’ Wee」は、既存の知名度を利用した企画というより、本人の音楽への関心と共同制作から生まれた作品だ。
第二に、仕事の選択基準の変化。
2026年のインタビューで語ったように、現在は仕事の数を増やすことだけでなく、自分が心から取り組みたいと感じるプロジェクトを重視している。
これは30代後半に向かうキャリア形成の一つの方向性として興味深い。
第三に、ブランドを育てる事業家としての成長。
Office Kikoやkiiks、そして2026年11月8日にオープンするkiiks spaceは、彼女の美意識を商品や空間に落とし込んだ事業だ。
特にkiiks spaceは、化粧品の販売だけにとどまらず、食、アート、カルチャーを結び付ける取り組みとして注目できる。
今後の活動をチェックするなら、2027年の音楽アルバム、俳優としての海外作品、kiiksの店舗・ブランド展開という3つの分野が有力な注目ポイントになる。
水原希子の現在に関するよくある質問(FAQ)
Q1:水原希子は2026年現在何歳ですか?
A1:1990年10月15日生まれの36歳です。2026年10月15日に36歳の誕生日を迎えています。
Q2:水原希子の現在の彼氏は誰ですか?
A2:ジョン・キャロル・カービーとは2026年秋の本人インタビューで、すでに交際関係が終了していることが明らかになりました。現在の新しい交際相手については公表されていません。
Q3:水原希子は結婚していますか?
A3:2026年11月現在、結婚を正式発表した事実は確認できません。
Q4:水原希子とG-DRAGONは付き合っていたのですか?
A4:2010年頃から熱愛報道が続き、2014年にも親密な姿が報じられました。ただし、当時の所属事務所は交際を否定する立場を示しており、本人たちが正式に交際を認めた事実は確認できません。
Q5:水原希子の国籍は日本ですか?
A5:本人は過去にアメリカ国籍であることを公表しています。アメリカ生まれで日本育ちという経歴を持ち、母親の家系には韓国のルーツがあります。
Q6:水原希子の2026年の新曲は何ですか?
A6:2026年9月2日にリリースしたソロデビュー曲「Feelin’ Wee」です。Stones Throw Recordsから発表され、ジョン・キャロル・カービーがプロデュースを担当しました。
Q7:水原希子がアンバサダーを務めるブランドは何ですか?
A7:2026年4月にMESSIKAのメゾンアンバサダーに就任しました。また、同年8月にはTATCHAのグローバルアンバサダーとしてキャンペーンビジュアルに登場しています。
Q8:水原希子のブランドkiiksとは何ですか?
A8:日本各地の自然素材や作り手に着想を得たウェルネス・ビューティーブランドです。2026年11月8日には東京・世田谷区下馬にカフェ、リテール、カルチャースペースを併設した「kiiks space」がオープン予定です。
まとめ:水原希子の現在はモデルから多分野で活躍するクリエイターへ
2026年11月現在の水原希子は、モデル・俳優としてのキャリアを維持しながら、音楽、ファッション、ビューティー、事業運営へと活動の幅を広げている。
今回の重要な動きを振り返ると、次のようになる。
- 2026年9月:Stones Throwから「Feelin’ Wee」でソロアーティストデビュー。
- 2026年4月:MESSIKAのメゾンアンバサダーに就任。
- 2026年8月:TATCHAのグローバルアンバサダーとして活動。
- 2026年9月:映画『UNDERGIRL』に出演。
- 2026年秋:『Vintage Violence』が国際映画祭で上映。
- 2026年11月8日:kiiks spaceのオープン予定。
- 恋愛面:ジョン・キャロル・カービーとは2026年秋のインタビューで破局が明らかになった。
- 結婚:正式発表なし。
水原希子の現在を理解するうえで大切なのは、過去の熱愛報道やモデル時代のイメージだけで人物像を固定しないことだ。
2026年は、音楽活動の開始、映画への出演、ブランド事業の拡大が重なった大きな転換期となっている。
今後は2027年の音楽活動やkiiksの展開、海外映画への出演など、彼女がどのような新しい表現に挑戦していくのかが注目される。
水原希子は現在も活動の最前線にいる。そして、その活動領域はモデル・俳優という枠を越え、さらに広がっている。