江口のりこのドラマ出演作を調べると、2026年の最新作から、長年にわたって評価されてきた代表作まで、実に幅広い作品が並ぶ。テレビ朝日系『再会~Silent Truth~』では個性的な刑事・南良理香子を演じ、秋ドラマ『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』では信念を持つベテラン看護師長に。さらにNetflixシリーズ『俺のこと、なんか言ってた?』や『深夜食堂6』にも出演している。
一方、2025年には主演シリーズ『ソロ活女子のススメ5』をはじめ、NHK連続テレビ小説『あんぱん』、TBS『対岸の家事~これが、私の生きる道!~』など、異なるジャンルの話題作に参加した。この記事では、2026年11月6日時点の所属事務所・各放送局の公式情報を軸に、出演ドラマ一覧、放送・配信情報、役名や役柄、主演作、歴代の代表作を時系列で整理する。
【2026年最新】江口のりこの出演ドラマ一覧と放送・配信情報

2026年は江口のりこの出演作品が、地上波の連続ドラマ、スペシャルドラマ、配信作品、シリーズものへと広がっている。
所属事務所ノックアウトの公式プロフィールには、2026年のテレビ・WEB出演作として5作品が掲載されている。すでに放送・配信された作品と、これから放送される作品を分けて確認しておきたい。
1. 『再会~Silent Truth~』:県警捜査一課の刑事・南良理香子
2026年1月13日からテレビ朝日系で放送された『再会~Silent Truth~』は、竹内涼真主演、井上真央がヒロインを務めるヒューマンラブミステリー。
江口のりこが演じるのは、神奈川県警捜査一課の刑事・南良理香子(なら・りかこ)。主人公の飛奈淳一とバディを組み、殺人事件の捜査に当たる。
テレビ朝日の公式キャスト紹介によると、理香子は頭の回転が速く、冷静で洞察力に優れた刑事。県警でも際立った能力を持つ一方、「県警一の変わり者」と評される人物だ。
物腰は柔らかいものの、マイペースで飄々としており、何を考えているのか分からない。こうした人物設定は、江口のりこの独特な間や表情が生きる役どころだ。
主演の竹内涼真とのバディ関係も見どころ。事件の真相を追う緊張感の中で、南良の予測しにくい行動が物語に独特のアクセントを加えている。
2. 『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』:看護師長・田中一二三
2026年10月22日からテレビ朝日系でスタートした木曜ドラマ。主演は松下奈緒、脚本は中園ミホが担当する。
江口のりこの役名は田中一二三(たなか・ひふみ)。松下奈緒演じるフリーランス看護師・那須田灯が派遣される百井メディカルセンターの看護師長だ。
一二三は、現場の看護師たちをまとめる経験豊富な管理職。仕事に対する信念が強く、必要と判断すれば立場や規則を越えて行動することもある。
この役の要点は、医療のデジタル化に対する複雑な立場だ。病院の上層部がAIやシステムを中心とした改革を進める一方、一二三は患者一人ひとりと向き合う「人が人を看る」という姿勢を大切にしている。
加えて、看護師として働きながら助産師の資格を取得した経歴を持ち、産婦人科で新しい命や妊婦を支えてきたという背景も設定されている。
テレビ朝日の公式インタビューで江口は、一二三について「仕事に対して自分の信念を持っている人」と説明している。単純な厳しい上司ではなく、仕事への誇りと葛藤を抱えた人物として描かれている点に注目したい。
3. Netflix『俺のこと、なんか言ってた?』:妻・マチ子
2026年10月22日からNetflixで世界独占配信が始まった『俺のこと、なんか言ってた?』にも出演している。
主演は役所広司、脚本は宮藤官九郎。ロンドンでの舞台公演を成功させた大物俳優・高瀬川玄が、帰国後に世間からも家族からも忘れられてしまうという設定から始まるヒューマンコメディだ。
江口が演じるのは、主人公・玄の妻マチ子。Netflix公式のメイン予告編では、玄の不倫発覚をめぐる妻とのコミカルなやり取りも紹介されている。
役所広司、賀来賢人、松山ケンイチ、河合優実、磯村勇斗、吉田羊らが参加する豪華な出演陣の中で、江口のりこがどのような存在感を見せるのかも見どころだ。
4. 『新年早々 不適切にもほどがある!~真面目な話、しちゃダメですか?~』:平じゅん子
2026年1月4日にTBSで放送されたスペシャルドラマ。2024年に話題を集めた『不適切にもほどがある!』の特別編に、江口のりこがゲスト出演した。
演じたのは、都議会議員の平じゅん子。日本初の女性総理になる可能性も示唆される重要な政治家役で、阿部サダヲ演じる小川市郎たちの物語に加わった。
TBSの公式発表では、プロデューサーの磯山晶が、女性総理という役柄を考えた段階から江口のりこを起用したいと考えていたことを明かしている。政治家としての説得力と、作品らしいユーモアの両方が期待されたキャスティングだ。
5. 『深夜食堂6』第4話「カツサンド」:リツ子
2026年11月6日時点で、次に放送が予定されている注目作が『深夜食堂6』だ。
江口のりこは、第4話「カツサンド」にゲスト出演する。役名はリツ子。山田真歩演じるあずさとは高校時代の同級生という設定だ。
あずさの息子・翔太が大学受験のため上京したことをきっかけに、リツ子はあずさを連れて「めしや」を訪れる。そこで高校時代の部活動の試合前に食べていた思い出の料理、カツサンドをマスターに注文する。
東京で仕事に励むリツ子と、地元で子育てをするあずさ。異なる人生を歩んできた同級生の再会を、食べ物の記憶がつなぐエピソードだ。
放送予定は2026年11月10日(火)深夜。 MBSは24時59分、TBSは25時26分からの予定となっている。TBSの25時26分は暦の上では11月11日未明に当たるため、番組表で確認するときは注意したい。
【役名・役柄を比較】2026年の江口のりこはどんな人物を演じている?
2026年の出演作を並べると、江口のりこの役柄は一つのイメージに収まらないことが分かる。
刑事、看護師長、政治家、俳優の妻、そして昔の友人と再会する働く女性。立場も年齢も職業も異なる人物を演じ分けている。
特に興味深いのは、専門職や組織の中で自分の判断基準を持つ人物が複数いることだ。
2026年の出演作・役柄の比較
| 作品名 | 役名 | 人物・立場 | 放送・配信状況 |
|---|---|---|---|
| 再会~Silent Truth~ | 南良理香子 | 神奈川県警捜査一課の刑事 | 2026年1月放送開始・終了 |
| アナログナース | 田中一二三 | ベテラン看護師長・助産師 | 10月22日放送開始・放送中 |
| 俺のこと、なんか言ってた? | マチ子 | 主人公・高瀬川玄の妻 | 10月22日Netflix配信開始 |
| 新年早々 不適切にもほどがある! | 平じゅん子 | 都議会議員 | 1月4日放送 |
| 深夜食堂6 | リツ子 | 東京で働く女性・高校時代の同級生 | 11月10日深夜放送予定 |
この比較から読み取れるのは、江口のりこが単に個性的な脇役を演じる俳優ではないということだ。
『再会』では物語の捜査を担う専門職、『アナログナース』では医療現場の価値観を背負う管理職、『俺のこと、なんか言ってた?』ではコメディーを成立させる家族の一員を演じている。
また、『深夜食堂6』のような一話完結型の作品では、限られた登場時間の中で人物の過去や人間関係を伝える力も求められる。連続ドラマのレギュラー出演とは異なる魅力を楽しめるだろう。
【2025年の出演作】ソロ活女子のススメ5・あんぱん・対岸の家事
2026年の出演作を理解するうえで、前年の2025年も重要な一年だ。江口のりこは、テレビ東京、NHK、TBSという異なる局の作品で、それぞれ違った人物像を表現している。
『ソロ活女子のススメ5』:五月女恵として主演
2025年4月2日にスタートしたテレビ東京の水ドラ25『ソロ活女子のススメ5』は、江口のりこを主演に迎えた人気シリーズの第5弾。
演じるのは、ダイジェスト出版編集部で働く契約社員の五月女恵(さおとめ・めぐみ)。
恵は、同僚からの飲み会の誘いを断り、自分の時間を楽しむために会社を後にする。誰かと一緒でなければ楽しめないという考えにとらわれず、一人だからこそできる経験を積極的に楽しむ女性だ。
シーズン5では、オーストラリアのメルボルンを訪れる海外編が大きな見どころとなった。トラムが走る街並みを散策し、コーヒーや現地の歴史・文化に触れるなど、海外ならではのソロ活が展開された。
国内でも植物館、レトロ美術館、駄菓子屋など、さまざまな場所で一人の時間を満喫する。
このシリーズの魅力は、特別な成功や劇的な人生の転換ではなく、日常の中で自分の楽しみを見つける姿を描いていること。江口のりこの淡々とした語り口や自然体の演技が、五月女恵という人物の魅力につながっている。
なお、シーズン1は2021年にスタートし、2025年のシーズン5まで継続。江口のりこの主演ドラマを代表するシリーズの一つだ。
NHK連続テレビ小説『あんぱん』:朝田羽多子
2025年前期のNHK連続テレビ小説『あんぱん』では、主人公・朝田のぶを演じる今田美桜の母親、朝田羽多子(あさだ・はたこ)を担当した。
本作は、アンパンマンを生み出したやなせたかしと妻・小松暢をモデルに、二人の人生を描いた作品。脚本は中園ミホが担当し、今田美桜、北村匠海を中心に多彩な俳優が出演した。
羽多子は、朝田家を支えるたくましく優しい母親。夫・結太郎を尊敬し、娘たちには平等に接し、それぞれが望む道へ進めるように見守る人物として描かれている。
江口のりこにとって、母親という役柄の温かさを前面に出した作品の一つだ。これまでの冷静で個性的な役柄とは違い、家族を支える日常の表情や包容力が物語に厚みを与えた。
NHK関連のインタビューでも、江口は羽多子を「たくましくてやさしいお母さん」と捉えていた。今田美桜との親子役も作品の見どころだった。
『対岸の家事~これが、私の生きる道!~』:長野礼子
2025年春にTBSで放送された『対岸の家事~これが、私の生きる道!~』では、長野礼子(ながの・れいこ)を演じた。
主演は多部未華子。専業主婦の村上詩穂を中心に、仕事と家事、育児をめぐる価値観の違いや、それぞれの家庭が抱える問題を描く作品だ。
礼子は、仕事と育児を両立させようと奮闘する働く母親。もともと営業部で活躍していたが、育休明けに総務部へ異動。夫も仕事で忙しく、育児をほぼ一人で担う生活に直面する。
自分で選んだ仕事も家庭も諦めたくない。しかし、どちらも十分にできていないのではないかという焦りも抱えている。
この役柄が印象的なのは、仕事のできる女性という表面的な姿だけではなく、仕事と家庭の間で揺れる一人の人間として描かれている点だ。
『あんぱん』の羽多子が家族を見守る母親だったのに対し、『対岸の家事』の礼子は仕事と育児の両立に悩む母親。同じ母親役でも人物の境遇や抱える課題は大きく異なる。
2025年の3作品は、江口のりこの演技の幅を理解するうえで、特に見比べる価値がある。
【歴代出演作】江口のりこのドラマ出演歴と代表作を時系列で紹介
江口のりこは1980年4月28日生まれ、兵庫県出身。所属事務所はノックアウトだ。
2002年に三池崇史監督の映画『桃源郷の人々』で映画デビュー。その後、映画、舞台、テレビドラマと活動の場を広げてきた。
所属事務所が公開している出演歴をたどると、2000年代から現在まで、話題作への出演が継続していることが分かる。
2000年代:個性を確立した時期
初期の出演作には『時効警察』シリーズなどがある。個性的な人物を自然に演じる力が、徐々に幅広い作品のキャスティングにつながっていった。
この時期は、映画や舞台でも多くの監督と仕事を重ね、作品の規模やジャンルにとらわれないキャリアを築いた時期でもある。
2021年:主演作と話題作が重なった転換点
2021年は、江口のりこのドラマキャリアを振り返るうえで重要な年だ。
『ソロ活女子のススメ』では五月女恵として主演。『SUPER RICH』では電子書籍会社の社長・氷河衛を演じ、連続ドラマの中心人物として作品を牽引した。
さらに『ドラゴン桜』では学園の理事長・龍野久美子、『俺の家の話』では観山家の長女・長田舞を担当。異なるジャンルのドラマで、それぞれ印象の異なる役柄を演じた。
2022~2024年:歴史劇から社会派ドラマまで
2022年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』では、源頼朝の愛妾・亀を演じた。三谷幸喜脚本の歴史ドラマで、物語に強い印象を残す人物として登場した。
同年の日本テレビ系『悪女~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』では、峰岸雪役を担当。今田美桜演じる田中麻理鈴の先輩社員で、謎めいた存在として物語に関わる。
2023年には『ブラッシュアップライフ』『うちの弁護士は手がかかる』『フィクサー』シリーズ、『ソロ活女子のススメ3』などに出演。
2024年には『ソロ活女子のススメ4』のほか、『テレビ報道記者~ニュースをつないだ女たち~』で主演を務めた。スペシャルドラマ『万博の太陽』や『お母さんが一緒』などにも参加している。
歴代の代表作と役名・役柄一覧
主な出演作を年代別に整理すると、次のようになる。
| 年代 | ドラマ作品 | 役名・役柄 |
|---|---|---|
| 2025年 | ソロ活女子のススメ5 | 五月女恵・主演 |
| 2025年 | あんぱん | 朝田羽多子 |
| 2025年 | 対岸の家事 | 長野礼子 |
| 2024年 | テレビ報道記者 | 主演 |
| 2023年 | ブラッシュアップライフ | 第9・10話出演 |
| 2023年 | うちの弁護士は手がかかる | 天野さくら |
| 2022年 | 鎌倉殿の13人 | 亀 |
| 2022年 | 悪女~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~ | 峰岸雪 |
| 2021年 | SUPER RICH | 氷河衛・主演 |
| 2021年 | ドラゴン桜 | 龍野久美子 |
| 2021年 | 俺の家の話 | 長田舞 |
| 2021年 | ソロ活女子のススメ | 五月女恵・主演 |
この一覧からも分かるように、江口のりこの出演歴は、主演シリーズだけに偏っていない。連続ドラマの主要キャスト、単発出演、大河ドラマ、朝ドラ、スペシャルドラマと幅広い。
また、2021年から2025年まで毎年『ソロ活女子のススメ』シリーズを継続している点は、長期的な代表作として特筆できる。
【主演ドラマの魅力】江口のりこが代表作で見せた演技の特徴
江口のりこのドラマを語る際、単に出演本数の多さだけで評価するのは十分ではない。注目したいのは、主演作と脇役で見せる表現の違いだ。
『ソロ活女子のススメ』:日常を作品の中心にする力
五月女恵という人物は、派手な事件を起こすわけでも、誰かと激しく対立するわけでもない。自分の時間を大切にしながら、さまざまな経験を楽しむ女性だ。
この役では、過度に感情を表現する必要がない。むしろ、何気ない表情や行動、静かな反応が人物の魅力になる。
江口のりこの自然体の演技は、こうした日常を中心とするドラマと相性がよい。シリーズが5作まで続いたことも、五月女恵というキャラクターの魅力を示す実績の一つだ。
『SUPER RICH』:作品を背負う主演としての存在感
2021年の『SUPER RICH』では、若くして電子書籍会社を立ち上げた社長・氷河衛を演じた。
会社経営、仕事上の対立、恋愛、人生の選択など、複数のテーマを背負う主人公だ。赤楚衛二、町田啓太、松嶋菜々子、古田新太らと共演し、作品の中心で物語を動かした。
『ソロ活女子のススメ』とは作品の雰囲気も人物像も大きく異なる。静かな一人の時間を楽しむ女性と、会社の将来を背負う経営者。両者を同じ俳優が演じている点に、江口のりこの表現力が表れている。
『悪女』と『鎌倉殿の13人』:強い個性を残す脇役
『悪女』の峰岸雪は、窓際部署に所属する謎めいた先輩社員。仕事に対する独自の価値観を持ち、主人公の麻理鈴に影響を与えていく。
一方、『鎌倉殿の13人』の亀は、源頼朝をめぐる人間関係の中で存在感を放つ人物だった。
いずれも主人公ではないが、登場人物の関係性や物語の空気を変える役割を担っている。
江口のりこの魅力は、必ずしも出演時間の長さに比例しない。短い登場でも人物の輪郭を印象づけられることが、さまざまな作品で起用される理由の一つと考えられる。
【プロの結論】江口のりこのドラマは何から見るべき?おすすめの選び方
江口のりこの出演作を初めて見る人は、作品のジャンルや見たい役柄から選ぶと分かりやすい。
自然体の演技を楽しみたい人:『ソロ活女子のススメ』
江口のりこの主演作を一つ選ぶなら、まずは『ソロ活女子のススメ』がおすすめだ。
五月女恵という人物を通して、彼女の自然体の演技や独特のテンポをじっくり楽しめる。シーズン1から5まで続いているため、人物の変化やシリーズの積み重ねも味わえる。
家族や人間ドラマを楽しみたい人:『あんぱん』『対岸の家事』
家族の中で生きる人物を演じる江口のりこを見たいなら、『あんぱん』と『対岸の家事』を比較してほしい。
『あんぱん』では家族を支える母親、『対岸の家事』では仕事と育児に追われる母親という違いがある。どちらも家庭を描く作品だが、人物が抱える課題や感情の方向性は異なる。
個性的な役柄や緊張感を楽しみたい人:『再会』『アナログナース』
少し変わった人物や専門職の役柄を見たいなら、2026年の作品が適している。
『再会~Silent Truth~』では、独特の行動を見せる刑事・南良理香子。『アナログナース』では、仕事への信念を持つ看護師長・田中一二三を演じている。
両作品を見比べると、同じ俳優が演じているにもかかわらず、人物の立場や人間関係によって表現が変わることを実感できる。
作品選びで押さえておきたい3つの基準
- 主演作品を見たい:『ソロ活女子のススメ』『SUPER RICH』『テレビ報道記者』。
- 話題作の中の役柄を見たい:『あんぱん』『鎌倉殿の13人』『悪女』。
- 2026年の新しい演技を見たい:『アナログナース』『俺のこと、なんか言ってた?』『深夜食堂6』。
反対に、江口のりこの主演作だけを追いかけると、彼女の演技の幅を十分に楽しめない可能性がある。作品の中心を担う役だけでなく、ゲスト出演や主要な脇役にも目を向けることが、出演歴を理解するうえでのポイントだ。
江口のりこのドラマに関するよくある質問(FAQ)
Q1:江口のりこの2026年最新ドラマは何ですか?
A1:2026年10月スタートの『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』や、10月22日配信開始のNetflix『俺のこと、なんか言ってた?』などが最新の出演作です。また、『深夜食堂6』第4話への出演も決定しており、11月10日深夜に放送予定です。
Q2:江口のりこの主演ドラマで代表作は何ですか?
A2:代表的な主演ドラマは『ソロ活女子のススメ』シリーズと『SUPER RICH』です。2024年には『テレビ報道記者~ニュースをつないだ女たち~』でも主演を務めています。
Q3:江口のりこは『あんぱん』で何役を演じましたか?
A3:主人公・朝田のぶ(今田美桜)の母親である朝田羽多子役です。家族を支える、たくましく優しい母親として登場しました。
Q4:『再会~Silent Truth~』での江口のりこの役名は?
A4:南良理香子役です。神奈川県警捜査一課の優秀な刑事で、竹内涼真演じる飛奈淳一とバディを組んで事件を捜査します。
Q5:『ソロ活女子のススメ』は何シーズンまでありますか?
A5:2025年にシーズン5が放送されました。江口のりこは全シーズンで主人公の五月女恵を演じています。
まとめ:2026年も多彩な役柄で存在感を発揮する江口のりこ
江口のりこのドラマ出演歴を振り返ると、個性的な脇役としてキャリアを重ねながら、主演作品でも確かな存在感を示してきたことが分かる。
2021年の『ソロ活女子のススメ』『SUPER RICH』をはじめ、『悪女』『鎌倉殿の13人』『ブラッシュアップライフ』などの話題作を経て、2025年には『あんぱん』『対岸の家事』『ソロ活女子のススメ5』に出演した。
そして2026年は、『再会~Silent Truth~』の南良理香子、『アナログナース』の田中一二三、Netflix『俺のこと、なんか言ってた?』のマチ子など、作品ごとに異なる役柄を担当している。
特に注目したいのは、11月10日深夜放送予定の『深夜食堂6』第4話「カツサンド」。同級生との再会を描くエピソードで、江口のりこが演じるリツ子の人物像にも期待が集まる。
江口のりこのドラマを楽しむなら、主演作だけに限定せず、刑事、看護師長、母親、会社経営者、歴史上の人物など、幅広い役柄を見比べてほしい。作品ごとに違った表情を見せることこそ、長く第一線で活躍する俳優としての大きな魅力だ。
主な事実確認資料: 所属事務所ノックアウト公式プロフィール、テレビ朝日公式番組情報、TBS公式番組情報、Netflix公式ニュース、テレビ東京公式番組情報、NHK関連報道。