『僕たちがやりました』は、2017年7月18日から9月19日まで、カンテレ制作・フジテレビ系で放送された連続ドラマです。放送枠は毎週火曜日の21時。初回は拡大版で、全10話で物語が完結しています。
原作は講談社「週刊ヤングマガジン」で2015年から2017年まで連載された同名漫画です。原作を金城宗幸、漫画を荒木光が担当しました。
ドラマ版では、脚本を徳永友一、演出を新城毅彦と瑠東東一郎が担当。制作著作は関西テレビです。
物語の中心にいるのは、凡下(ぼけ)高校に通う増渕トビオと仲間たち。向かいにある矢波(やば)高校の不良グループに仲間を傷つけられたことから、軽い気持ちで復讐を計画します。
ところが、いたずらのつもりだった計画は予想外の爆発事件に発展。多数の死傷者を出した事件の容疑者となった4人は、警察や不良グループから逃げながら、自分たちの犯した罪と向き合うことになります。
作品の基本データ
- 作品名:僕たちがやりました
- 放送開始:2017年7月18日
- 最終回:2017年9月19日
- 放送局:カンテレ・フジテレビ系
- 放送時間:毎週火曜日21時
- 話数:全10話
- 原作:金城宗幸
- 漫画:荒木光
- 脚本:徳永友一
- 演出:新城毅彦、瑠東東一郎
- 主演:窪田正孝
物語の中心は高校生3人とOBのパイセン
ここで押さえておきたいのが、逃亡する4人の関係です。
トビオ、伊佐美、マルの3人は高校生ですが、パイセンこと小坂秀郎は凡下高校のOBです。単純に4人の高校生が逃げる物語ではなく、年齢も立場も異なる4人が事件を通じて追い詰められていきます。
この微妙な関係性が、作品のユーモアと緊張感の両方を生み出しています。
【全10話のあらすじ】爆破事件から逃亡、そして自首へ

全10話は、大きく分けると「復讐計画と爆発事件」「逃亡と真相の発覚」「罪との向き合い方」という3つの段階で進みます。
各話の展開を放送順に整理します。
第1話:いたずらのはずが謎の大爆発
トビオは、伊佐美、マル、パイセンとともに、比較的平穏な日常を送っていました。
しかし、矢波高校の不良たちによってマルが激しい暴行を受けたことで状況が変わります。
怒りを募らせたトビオたちは、矢波高校への復讐を計画。あくまで相手を驚かせる程度のいたずらのつもりでしたが、実際には取り返しのつかない事件へと発展することになります。
第2話:爆発事件の発生と逃亡開始
仕掛けた爆弾によって矢波高校で大爆発が発生。10人の死者が出る惨事となります。
トビオたちは自分たちの計画と事件の関係に動揺しますが、パイセンは別の何者かが関与した可能性を口にします。
事件の捜査が始まり、4人は逮捕を恐れるようになります。パイセンが渡した金を受け取り、事件について口を閉ざすことを決めた彼らでしたが、状況はさらに悪化していきます。
第3話:仲間の裏切りとパイセンの逮捕
海外逃亡を試みるトビオたち。しかし、空港でパイセンが警察に逮捕され、計画は崩れます。
マルも約束の場所に現れず、トビオは孤立。市橋は爆発事件で重傷を負いながらも生きており、トビオたちへの復讐を考え始めます。
逃げることだけでなく、残された時間をどう使うかという問題も浮上する回です。
第4話:真犯人への疑惑と追い詰められるトビオ
トビオと伊佐美は、矢波高校の教師・熊野に爆発事件の真相があるのではないかと疑い始めます。
一方、トビオは市橋たちに捕まり、危険な状況に陥ります。
蓮子との関係にも不穏な空気が流れ、マルは仲間から離れて自分勝手な行動を取るようになります。
第5話:謎の男の出頭と揺れる人間関係
逃亡生活の中で、トビオは蓮子への思いを改めて意識します。
一方、警察には真中幹男という男性が出頭し、爆発事件の犯人だと名乗ります。
市橋もまた、学校内での立場を失い始め、かつての仲間との関係が崩れていきます。
事件の真相だけでなく、被害を受けた側の人間関係も描かれる重要な回です。
第6話:事件の裏にある大人たちの思惑
真中が犯行を自供したことで、パイセンは釈放されます。
トビオたちは事件の責任から解放されたように感じ、以前のような生活に戻ろうとします。
しかし、刑事の飯室は事件の処理に疑問を抱き、闇社会の大物・輪島宗十郎の関与を疑います。
パイセンと立花菜摘の関係にも新たな展開が訪れ、事件の背後にある大人たちの思惑が明らかになっていきます。
第7話:罪悪感から逃げるトビオ
飯室から事件の真相を突きつけられたトビオは、再び罪の意識に苦しみます。
精神的に追い詰められたトビオは校舎の屋上から飛び降りますが、命を取り留めます。
その後、市橋と同じ病院に入院したトビオは、自分の罪から逃れるために、あえて明るく振る舞うようになります。
伊佐美は被害者への弔いを続け、マルは事件を忘れたように日常を過ごすなど、4人の反応の違いも印象的です。
第8話:恋愛と友情、そしてそれぞれの決断
トビオと蓮子はついに交際することになります。
しかし、市橋も蓮子に思いを寄せており、トビオは複雑な気持ちを抱えます。
伊佐美と今宵の関係にも変化が起き、今宵は伊佐美の子どもを妊娠したことを告げます。
さらにパイセンは、実の父親である輪島と向き合おうとします。
恋愛、家族、友情、そして罪という複数のテーマが交差する回です。
第9話:市橋の死と4人の自首への決意
市橋が自ら命を絶ち、トビオは大きな衝撃を受けます。
自分たちの起こした事件によって、市橋の人生まで変えてしまったという罪悪感がトビオを襲います。
飯室の言葉を受け、トビオは自分たちの罪を認めるために自首することを決意。
伊佐美、マル、パイセンもそれぞれの理由から自首を決め、4人は再び集結します。
第10話:償いへの逆転劇!生き続けろ
最終回では、4人がライブ会場に乱入し、大勢の観客の前で自分たちの犯行を告白しようとします。
しかし、輪島の指示を受けた西塚や玲夢たちによって拉致され、パイセンが命を狙われる事態に。
その後も自首をめぐる攻防は続き、トビオは自分の罪を隠さずに生きる道を選ぶことになります。
最後には10年後の姿も描かれ、物語は単純なハッピーエンドではない、強い余韻を残す結末へと向かいます。
【僕たちがやりましたのキャスト・出演者一覧】役柄と人物関係
本作の魅力を支えているのが、現在も第一線で活躍する俳優陣です。
主人公のトビオを演じた窪田正孝を中心に、永野芽郁、新田真剣佑、間宮祥太朗が物語の重要人物を担当しました。
主要キャスト・出演者の相関一覧
出演者と人物名はフジテレビ・カンテレの番組情報およびFilmarksの作品データを参照。
窪田正孝が演じた増渕トビオの人物像
トビオは、将来に大きな夢を持たず、平凡でそこそこの人生を望んでいた高校生です。
しかし、復讐計画をきっかけに加害者となり、逃亡生活を送ることになります。
窪田正孝の演技で特に注目したいのは、トビオの感情の変化です。
序盤では軽い冗談を口にし、友人たちと楽しく過ごしていた青年が、事件を境に不安や罪悪感を抱えるようになります。
その後、罪を忘れようと明るく振る舞う姿や、市橋の死を受けて自分の行動を悔いる姿など、同じ人物の中にある矛盾した感情を表現しています。
2017年当時、窪田は28歳。高校生役への挑戦も話題になりました。撮影時の制服について、本人は当初戸惑いがあったものの、撮影が進むにつれて役になじんだと振り返っています。
永野芽郁が演じた蒼川蓮子
蓮子はトビオの幼なじみ。市橋との関係をめぐってトビオの気持ちを揺さぶり、物語の恋愛面を担います。
蓮子は単なるヒロインではありません。
トビオが罪を抱えて逃げ続ける中で、彼の変化を感じ取り、彼自身が真実を打ち明けるまでの重要な存在になります。
最終回でのトビオとの関係も、ドラマ版ならではの余韻を生み出しています。
新田真剣佑が演じた市橋哲人
矢波高校の不良グループを率いる人物。トビオたちと対立する一方、蓮子への思いを抱えています。
市橋は物語の中で単純な悪役にとどまりません。
爆発事件によって身体的にも精神的にも大きな影響を受け、周囲の人間関係まで変わっていきます。
特に後半では、トビオとの関係が複雑に変化し、作品全体のテーマである加害と被害の問題を象徴する存在になります。
間宮祥太朗が演じた伊佐美翔
トビオの仲間で、恋人の今宵との関係も重要な要素です。事件後は自分なりに罪と向き合おうとします。
伊佐美の特徴は、トビオとは異なる形で責任を受け止めるところです。
事件の被害者を弔う行動や、今宵との関係の変化を通じて、逃亡する若者たちにもそれぞれの人生があることを示しています。
【最終回の結末と原作漫画との違い】ドラマ版は何を変えた?
ここからは、作品の核心に触れるネタバレです。
『僕たちがやりました』の最終回が話題になった理由は、単に事件の真相が明らかになるからではありません。
ドラマ版は原作漫画と異なる結末を採用し、罪を犯した人間がその後どう生きるのかというテーマを、より明確に描いています。
ドラマ版の最終回で何が起きた?
4人はライブ会場で自分たちの罪を公に告白しようとします。
しかし、輪島の意向を受けた人物たちに拉致され、パイセンは殺害されそうになります。
その後、パイセンをめぐる事件が起き、トビオたちの自首計画は思いどおりには進みません。
それでもトビオは、罪を隠して普通の生活に戻ることを選びません。
学校の屋上で再び事件について叫ぶ場面は、ドラマ版の象徴的なオリジナル演出です。
ここで重要なのは、トビオが死ぬことによる償いではなく、生きて罪を背負うことを選ぶ点です。
原作漫画とドラマ版の主な違い
| 比較項目 | 原作漫画 | ドラマ版 |
|---|---|---|
| 自首の描写 | 公開告白が権力によって握りつぶされる展開 | ライブ会場での告白に加え、屋上での再告白を描く |
| トビオの行動 | 自首が通らず、罪を抱えて生きる | 再び自分の罪を公に訴え、逮捕へ進む |
| 伊佐美・マル | 原作独自の結末を迎える | 再度自首する展開が加わる |
| 蓮子との関係 | 10年後の生活を含めて原作独自の着地 | 再会と別れの余韻を強調 |
| 10年後のトビオ | 同棲相手と子どもを迎える未来が描かれる | 孤独な生活と消えない罪の意識を強く描く |
| 作品のメッセージ | 罪を抱えながら生きることの曖昧さ | 苦しみながらも生き続ける覚悟を明確化 |
原作漫画は金城宗幸の物語と荒木光の作画による全9巻の作品です。講談社の公式漫画配信サービスでも最終話まで掲載されています。
10年後のトビオは幸せになれたのか?
この問いこそ、ドラマ版の結末を理解するうえで重要です。
原作では、トビオは同棲相手と子どもを迎える未来が描かれます。一方、ドラマ版では、伊佐美が家庭を築き、マルが成功者となっているのに対し、トビオは事件の記憶を引きずり続けています。
市橋の存在も、彼の心から消えてはいません。
過去の罪を完全に忘れたり、事件以前の自分に戻ったりすることはできない。そうした人生の重さが、ドラマ版のエピローグには込められています。
なぜドラマ版は原作と違う結末を選んだのか
2017年9月19日のシネマトゥデイの報道によると、プロデューサーの米田孝は最終回について約15通りの案を検討したと説明しています。
また、原作とは異なる形で、罪との向き合い方や生きることを描く方針が語られました。
窪田正孝自身も結末のアイデアを出しており、原作を読んだうえでも違和感のないラストになったと振り返っています。
この改変は、漫画をそのまま映像化するのではなく、映像作品として伝えたいテーマを再構成したものです。
原作のファンにとっては比較する楽しみがあり、ドラマから入った視聴者にとっては漫画を読む動機にもなります。
【主題歌・音楽とドラマの評判】Mrs. GREEN APPLEとDISH//の楽曲
オープニング曲
作品の疾走感や若者たちの危うさを印象づけるオープニング曲です。
主題歌
作品と同じタイトルを持つ楽曲。ドラマの世界観と結びついたエンディングテーマです。
この2曲は混同されやすいポイントですが、担当は明確に分かれています。
- オープニング曲:Mrs. GREEN APPLE「WanteD! WanteD!」
- 主題歌・エンディング:DISH//「僕たちがやりました」
いずれもカンテレの公式番組情報に掲載されています。
ドラマの評判・感想は?視聴者が評価するポイント
2026年11月初旬に確認できるFilmarksの作品ページでは、評価は5点満点中3.7。レビュー数は約2万9,000件です。
評価の内訳は次のとおりです。
Filmarksの評価分布3.7 / 5.0
レビュー29,457件・確認時点
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レビューの傾向から見える評価要点は、主に次の3つです。
1.俳優陣の演技力
窪田正孝の感情表現や、新田真剣佑が演じる市橋の存在感など、登場人物の心理を表現する演技が作品の見どころになっています。
2.予想を裏切るストーリー
何気ないいたずらが重大事件へ発展する展開や、逃亡中に次々と明らかになる真相が、続きを見たくなる構成につながっています。
3.重いテーマへの賛否
青春ドラマのような明るい場面がある一方、死傷事件や罪悪感、自殺などの重いテーマも扱っています。
そのため、爽快な青春ドラマを期待して視聴すると、想像以上に暗い内容に驚く可能性があります。
『僕たちがやりました』はどんな人におすすめ?
- 俳優の演技をじっくり楽しみたい人
- 青春ドラマとサスペンスの両方が好きな人
- 原作漫画と実写ドラマの違いを比較したい人
- 人間の弱さや罪悪感を描いた作品が好きな人
- 予想外の展開が続く物語を見たい人
反対に、明るい恋愛ドラマや、最後に全員が幸せになる作品を求めている人には、少し重く感じられる可能性があります。
【2026年最新】僕たちがやりましたのドラマはどこで配信している?
2026年11月時点で視聴先を探す場合は、動画配信サービスの作品ページを確認するのが確実です。
現時点で確認できる情報は次のとおりです。
作品ページに見放題の案内が掲載されています。
フジテレビの番組ページに過去回の配信案内があります。現在の配信対象はサービス内で確認してください。
日本向けの作品情報ページが存在します。実際の再生可否は居住国・契約地域によって異なります。
カンテレの公式番組ページにも配信中の表示があります。ただし、配信権や配信期間は変更されるため、視聴する直前に各サービスの最新情報を確認することをおすすめします。
なお、ドラマ本編と原作漫画は別々に楽しめます。漫画はU-NEXTの電子書籍サービスでも全9巻が案内されています。
配信サービスを選ぶときの注意点
配信情報を調べる際には、次の3点を確認してください。
- 見放題なのか、レンタル・購入なのか
- 全10話が視聴できるのか
- 日本国内と海外で配信対象が異ならないか
特に海外在住の場合、日本国内の配信情報と実際の視聴可否が一致しないことがあります。
【プロの結論】僕たちがやりましたが今も語られる理由
『僕たちがやりました』の本質は、単なる爆破事件の謎解きではありません。
物語の始まりは、仲間を傷つけられたことへの怒りでした。しかし、復讐を実行したことで、4人は自分たちが被害者であるという認識だけでは生きられなくなります。
特に興味深いのは、同じ事件に関わった4人が、それぞれ異なる方法で罪に向き合うことです。
- トビオは罪悪感から逃げようとしながら、最終的には認める道を選ぶ。
- 伊佐美は被害者を弔い、自分なりの償いを考える。
- マルは事件を忘れたように振る舞う。
- パイセンは自分の出生や父親との関係に向き合う。
この違いが、単純な善悪の物語にしない重要な要素になっています。
また、ドラマ版のオリジナル要素は、原作のストーリーを変更するだけのものではありません。
原作が持つ曖昧さを残しながらも、映像作品として「生き続けること」に焦点を当てています。
作品をより深く楽しむなら、ドラマを見た後に原作漫画の最終巻を読むことがおすすめです。 同じ事件を描いていても、最後に受け取るメッセージが異なることに気づくはずです。
【僕たちがやりましたのドラマに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:僕たちがやりましたのドラマは全何話ですか?
A1:全10話です。2017年7月18日に放送が始まり、同年9月19日に最終回を迎えました。
Q2:僕たちがやりましたの主演は誰ですか?
A2:主演は窪田正孝です。主人公の増渕トビオを演じています。
Q3:永野芽郁は何役で出演していますか?
A3:蒼川蓮子役です。トビオの幼なじみで、物語の恋愛面でも重要な役割を担います。
Q4:新田真剣佑が演じた市橋哲人はどんな人物ですか?
A4:矢波高校の不良グループを率いる人物です。トビオたちと対立しますが、物語の後半ではトビオとの関係にも変化が生まれます。
Q5:ドラマ版と原作漫画の最終回は同じですか?
A5:異なります。ドラマ版では、トビオが学校の屋上で再び罪を告白する展開や、伊佐美とマルの再度の自首など、独自の要素が加えられています。
Q6:主題歌は誰が歌っていますか?
A6:主題歌はDISH//の「僕たちがやりました」です。オープニング曲はMrs. GREEN APPLEの「WanteD! WanteD!」です。
Q7:2026年現在、続編やシーズン2はありますか?
A7:今回確認できた公式番組情報では、続編やシーズン2の発表は確認できません。2017年放送の全10話で完結した作品として扱われています。
Q8:2026年現在、どこで視聴できますか?
A8:Huluには公式作品ページがあり、フジテレビ・カンテレの番組ページにも配信案内があります。配信状況は変更されるため、各サービスで最新情報を確認してください。
まとめ:僕たちがやりましたは罪と青春を描いた全10話の名作
ドラマ『僕たちがやりました』は、2017年7月18日から9月19日まで放送された全10話の青春逃亡サスペンスです。
窪田正孝、永野芽郁、新田真剣佑、間宮祥太朗をはじめとする豪華キャストが出演し、いたずらから始まった復讐計画が取り返しのつかない事件へ発展する過程を描きました。
特に注目したいのは、原作漫画とドラマ版で異なる最終回です。
原作が描いた結末と、ドラマが強調した「罪を背負って生き続ける」というメッセージを比較すると、作品への理解がさらに深まります。
2026年に初めて視聴する人も、放送当時に見た人も、改めて考えさせられる作品です。青春の輝きだけではなく、人間の弱さや過ち、その後の人生まで描いた物語として、ぜひ全10話を通して楽しんでください。