2026年現在、ハウス食品のバーモントカレーCMに出演しているのは、橋本環奈さんです。公式サイトでは「おいしい笑顔いただきました!」篇が紹介されており、子どもとのやり取りを通じて、バーモントカレーの親しみやすさを伝えています。
一方、バーモントカレーのCMには長い歴史があります。1973年から起用された西城秀樹さんの「ヒデキ、感激!」や、東山紀之さん、イチローさん、Hey! Say! JUMP、櫻井翔さんなど、時代を代表する著名人がブランドの顔を務めてきました。1963年の発売から60年以上にわたり、出演者だけでなく、CMソングや広告の演出も変化しています。
この記事では、ハウス食品の公式発表、ブランドヒストリー、過去の企業資料をもとに、2026年の現行CMから歴代出演者、名曲の変遷までを整理します。
【2026年最新】バーモントカレーCMの出演者は橋本環奈!現在のCMを紹介

2026年11月現在、ハウス食品の公式TVCMページおよびバーモントカレーのブランドサイトで紹介されている出演者は、橋本環奈さんです。
現在紹介されているCMのタイトルは「バーモントカレー『おいしい笑顔いただきました!』篇」。
公式のCM紹介には、次のようなストーリーが掲載されています。
今日はめいっ子ちゃん預かりDAY。
バーモントカレーで君のハートをつかんでみせる!
橋本さんが子どもにカレーを振る舞おうとする様子を描いた内容で、食事を通じたコミュニケーションや、子どもが見せるおいしそうな表情が印象的なCMです。
ハウス食品の公式TVCM紹介ページでも、橋本さんの出演が明記されています。
橋本環奈がバーモントカレーのブランドキャラクターに就任したのは2024年
橋本環奈さんがバーモントカレーのブランドキャラクターに就任したのは、2024年3月29日に発表された新CMの起用がきっかけです。
ハウス食品は同日、新ブランドキャラクターとして橋本さんを起用することを発表。新CM「バーモントカレー 橋本環奈登場」篇を2024年4月1日から全国で放送すると明らかにしました。
このCMで橋本さんが演じたのは、バーモントカレーが好きすぎるキャラクター「バーモントさん」です。
好きが高じて自分の家「バーモントハウス」を建て、仲間たちを招いてカレーを振る舞うという設定でした。
調理中には、りんごとはちみつの歌を口ずさみ、出来上がったカレーのおいしそうな香りに我慢できず、みんなに出す前に食べてしまいます。
そこで飛び出す決めぜりふが、
だって好きなんだモン!
という言葉です。
この演出には、バーモントカレーそのものへの愛着と、商品を囲む楽しい食卓のイメージが込められています。
公式発表では、橋本さんの明るい表情や、共演する子どもたちをサポートしながら進めた撮影エピソードも紹介されました。
2026年のCMで注目したいポイント
2024年の「橋本環奈登場」篇と、2026年現在公式サイトに掲載されている「おいしい笑顔いただきました!」篇は、タイトルが異なるCMです。
ここは混同しないようにしたいところです。
2026年の公式掲載作品では、親戚の子どもを預かるという日常的な場面を通して、カレーを作る楽しさや食べる喜びを描いています。
また、2024年のCMで見られた「バーモントさん」というキャラクター性からも、橋本さんの明るさをブランドイメージに結びつける広告展開がうかがえます。
なお、2026年現在の公式掲載は確認できますが、「おいしい笑顔いただきました!」篇そのものの初回放送日が2026年だったとする発表は確認できません。2026年の現行掲載作品と、2026年に新しく制作されたCMとは区別する必要があります。
【1963年からの歴史】バーモントカレーCMはどのように始まった?
バーモントカレーの歴史は、1963年9月に発売された商品から始まります。
当時の日本では、カレーは辛い大人向けの食べ物というイメージが強く、子どもと大人が同じカレーを楽しむことは、現在ほど一般的ではありませんでした。
そこでハウス食品が目指したのが、家族みんなでおいしく食べられる、辛さを抑えたマイルドなカレーでした。
「りんごとはちみつ」がブランドの原点
商品開発では、辛さを和らげるために果物や果物エキスを組み合わせ、最終的にりんごとはちみつの組み合わせにたどり着きました。
商品名の「バーモント」は、アメリカ東部のバーモント州に伝わる、りんご酢とはちみつを使った民間療法「バーモント健康法」にちなんでいます。
発売当初は、甘いカレーに対して販売店から反発もあったと、ハウス食品の公式ブランドヒストリーに記されています。
しかし、テレビCMや店頭での試食宣伝を通じて商品のおいしさを伝えた結果、数カ月後には爆発的なヒットとなりました。
CMが商品のコンセプトを伝える重要な役割を担った
バーモントカレーの広告で特徴的なのは、商品名だけでなく、味の特徴を覚えやすい言葉や歌で伝えてきたことです。
「りんごとはちみつ」という組み合わせは、単なる原材料の説明ではありません。
辛さを抑え、子どもから大人まで一緒に楽しめるという商品の価値を、短いフレーズで伝える役割を担っていました。
1960年代から続くこの広告戦略は、1970年代の西城秀樹さんの起用によって、さらに強い印象を残すことになります。
【歴代出演者一覧】西城秀樹・東山紀之・イチローから橋本環奈まで
バーモントカレーのCMは、時代ごとに人気の俳優、歌手、スポーツ選手、アイドルなどを起用してきました。
ハウス食品の2013年の株主向け事業報告書には、過去のCM出演者の写真が年代順に掲載されています。また、大阪広告協会のハウス食品担当者へのインタビューでは、西城秀樹さんの起用開始時期についても説明されています。
以下は、企業資料や公式発表などで確認できる代表的な出演者の一覧です。全出演者を網羅した完全なキャスティング台帳ではなく、節目となる人物を中心にまとめています。
歴代CM出演者・年代別一覧
西城秀樹の起用がCMの歴史を変えた
歴代出演者の中でも、特に強い印象を残しているのが西城秀樹さんです。
大阪広告協会のインタビューで、ハウス食品グループ本社の担当者は、テレビCMにおける西城さんの起用を1973年からと説明しています。
当時のCMでは、西城さんの若々しくエネルギッシュなイメージと、バーモントカレーの明るく親しみやすい商品イメージが結びつきました。
その象徴が、今も語り継がれる次のフレーズです。
「ヒデキ、感激!」
このフレーズは、単なる商品の宣伝文句を超えて、西城さん自身の明るいキャラクターとともに記憶されるようになりました。
2013年のハウス食品の事業報告書には、西城さん自身が「バーモントカレーと私」というメッセージを寄せています。
そこでは、当時のCM人気調査で何年かにわたり1位を獲得したことや、「ヒデキ、感激!」が今も記憶に残っていることが紹介されています。
東山紀之・イチローもブランドの顔に
西城さんに続く時代には、東山紀之さんやイチローさんなど、異なる分野で活躍する人物が起用されました。
東山紀之さんは少年隊のメンバーとして人気を集めていた時期に登場。ハウス食品の企業資料では、1986年の出演者写真が確認できます。
1997年には、プロ野球選手として活躍していたイチローさんがCMに起用されました。
日本食糧新聞の1997年6月の記事では、ハウス食品がバーモントカレーのリニューアルに合わせてイチローさんを中心としたCM展開を実施したことが報じられています。
当時はオリックス・ブルーウェーブの選手や三倉茉奈・佳奈さんもCMに起用され、キャンペーンとイベントを組み合わせた販促活動が行われました。
Hey! Say! JUMPは発売50周年のCMに登場
2013年はバーモントカレーの発売50周年にあたる節目の年でした。
この年の新CMキャラクターに起用されたのが、Hey! Say! JUMPです。
2013年3月31日には発売50周年記念キャンペーンの発表会が開催され、メンバーが登場しました。
CMのバックには、メンバーが歌うオリジナル曲「Come On A My House」が使用され、カレーを作りながら歌ったり踊ったりする演出が採用されました。
ここで注目したいのは、従来から親しまれてきた「バーモントカレーの唄」とは別に、人気グループのオリジナル楽曲を広告に取り入れた点です。
商品の歴史を引き継ぎながら、その時代の若い世代にも届く広告表現を取り入れた事例といえます。
60周年の櫻井翔から橋本環奈へ
2023年3月には、櫻井翔さんが新ブランドキャラクターに就任しました。
発売60周年を記念したCMは、「バーモントカレーの想い」篇と「櫻井翔登場」篇の2種類。
「次の笑顔をつくりに行こう」というメッセージを掲げ、幅広い世代が食卓を囲む様子を描きました。
その翌年、2024年4月には橋本環奈さんが新ブランドキャラクターに就任します。
この流れを見ると、バーモントカレーの広告は、歴代の人気タレントを起用するだけでなく、ブランドの節目に合わせてメッセージそのものを再構成していることが分かります。
【名曲の秘密】「バーモントカレーの唄」と西城秀樹のCMソングは何が違う?
バーモントカレーのCMを語るうえで欠かせないのが、耳に残るCMソングです。
特に有名なのが、
「ハウスバーモントカレーだよ〜」
というフレーズ。
この歌は、商品名と「りんごとはちみつ」という特徴を結びつけ、長年にわたって親しまれてきました。
「バーモントカレーの唄」の作詞・作曲者
ハウス食品の公式ブランドヒストリーによると、初期の「ハウス・バーモントカレーの唄」は次の2人によって制作されました。
作詞:野坂昭如
作家・歌手・政治家としても活動した人物。初期CMソングの作詞を担当。
作曲:いずみたく
数多くの舞台音楽や楽曲を手掛けた作曲家。初期CMソングを作曲。
この楽曲は、商品名だけでなく、味の特徴やブランドの親しみやすさを伝える内容でした。
公式資料では、最初のバージョンから少しずつ歌詞や歌い方が変化し、CMに登場した人気タレントたちに歌い継がれてきたと説明されています。
西城秀樹の「ハウスバーモントカレーだよ」が定番に
初期のCMソングを広く浸透させた存在が、西城秀樹さんです。
西城さんの出演によって、商品名を歌い上げるスタイルが強い印象を残しました。
特に「ハウスバーモントカレーだよ」というフレーズは、商品名と歌声が一体になった代表的なCM表現です。
さらに「ヒデキ、感激!」というキャッチフレーズが加わり、歌と出演者の個性が相乗効果を生みました。
ハウス食品自身も、公式ブランドヒストリーで西城さんの歌うフレーズが多くの人に浸透したことを紹介しています。
「りんごとはちみつ」の歌は今も受け継がれている
「りんごとはちみつ」という言葉は、バーモントカレーのブランドを象徴するものです。
このメッセージは、商品の味を説明するだけではなく、CMの音楽や映像を通じて視聴者の記憶に残る役割を果たしてきました。
2024年の橋本環奈さんの新CMでも、橋本さんがりんごとはちみつの歌を口ずさむ演出が採用されています。
つまり、昔のCMソングをそのまま繰り返すのではなく、現代の出演者や広告のストーリーに合わせて再構成しているのです。
【CMの歴史と変遷】なぜバーモントカレーは長年愛され続けるのか
バーモントカレーのCMを年代別に振り返ると、出演者の顔ぶれだけでなく、広告の伝え方にも変化が見られます。
その背景には、商品の基本コンセプトを守りながら、時代ごとの視聴者に合わせて広告を作り直してきたことがあります。
① 昭和時代:出演者の個性と耳に残るフレーズ
昭和時代のバーモントカレーCMでは、西城秀樹さんのような人気スターの存在感が大きな役割を果たしました。
商品の特徴を歌に乗せ、出演者のキャラクターと結びつけることで、短いCMでも強い印象を残す手法です。
当時のテレビ広告では、繰り返し放送されるCMソングやキャッチフレーズが、ブランドの認知を高める重要な要素でした。
② 平成時代:アイドルやスポーツ選手の起用
平成時代には、東山紀之さん、イチローさん、ケイン・コスギさん、Hey! Say! JUMPなど、さまざまなジャンルの著名人が広告に登場しました。
この時代の特徴は、商品のイメージを一人のスターだけに固定せず、幅広い視聴者に親しんでもらうために出演者の選択肢を広げたことです。
アイドルを起用すれば若い世代への訴求が期待でき、スポーツ選手なら健康的で活動的なイメージを伝えられます。
1997年のイチローさんの起用は、スポーツ界のスターを広告の中心に置いた例として興味深いものです。
③ 令和時代:ブランドの歴史と家族の笑顔を重視
2023年の櫻井翔さんのCMでは、60年のブランドの歩みと未来へのメッセージが強調されました。
2024年以降の橋本環奈さんのCMでは、子どもと一緒にカレーを楽しむ日常的なシーンが前面に出ています。
この変化は、商品が長年掲げてきた「大人も子どもも一緒に楽しめる」という価値を、現代の映像表現で伝え直す試みと考えられます。
昔のCMがスターの存在感や歌の印象を強く打ち出していたのに対し、現在のCMでは、食卓の楽しさや家族・親戚とのコミュニケーションが物語の中心になっています。
時代によって変わっても変わらないもの
バーモントカレーのCMには、時代ごとに違う出演者や演出が登場します。
しかし、共通しているのは「カレーを囲む人々の笑顔」です。
1963年の発売時から、子どもと大人が同じカレーを楽しめるという考え方がブランドの原点にあります。
出演者や音楽を変えながらも、この原点を守ってきたことが、長期間にわたってCMが記憶される理由の一つでしょう。
【よくある誤解を検証】バーモントカレーCMの出演者と歴史で間違えやすいこと
歴代CMを調べる際には、起用された年と商品発売年、過去の出演者と現在の出演者などを混同しやすいものです。
特に注意したいポイントを整理します。
誤解1:西城秀樹は1963年から出演していた?
これは正確ではありません。
1963年はバーモントカレーの商品発売年です。西城秀樹さんのCM起用は、ハウス食品関係者の説明によると1973年からです。
商品誕生と西城さんの出演開始には約10年の隔たりがあります。
誤解2:2026年の出演者は櫻井翔?
櫻井翔さんは2023年にバーモントカレーの新ブランドキャラクターに就任した人物です。
一方、2026年11月現在、ハウス食品の公式TVCMページで紹介されている「おいしい笑顔いただきました!」篇の出演者は橋本環奈さんです。
櫻井さんの60周年CMと橋本さんの現在のCMは、別の広告展開です。
誤解3:「バーモントカレーの唄」は西城秀樹が最初に歌った?
これも正確ではありません。
ハウス食品の公式資料では、初期の「ハウス・バーモントカレーの唄」の作詞者は野坂昭如さん、作曲者はいずみたくさんとされています。
その後、歌詞や歌い方に変化が加えられ、CM出演者によって歌い継がれてきました。
西城さんの歌唱による有名なフレーズは、その歴史の中で特に強い印象を残したものです。
誤解4:歴代CMの楽曲はすべて同じ?
これも違います。
伝統的な「バーモントカレーの唄」がCMの象徴となる一方、2013年のHey! Say! JUMPのCMでは「Come On A My House」というオリジナル曲が使用されました。
CMソングはブランドの歴史を引き継ぐだけでなく、その時代の音楽や出演者に合わせて選ばれてきたのです。
歴代CMを調べるときの判断基準
情報を見分ける際は、次の3点を押さえておくと便利です。
- 商品の発売年と出演者の起用年を分ける。 1963年は商品発売、1973年は西城秀樹さんの起用開始。
- ブランドキャラクターとCM出演者を区別する。 新ブランドキャラクターの発表と、その後に制作された個別CMの出演情報は別の情報。
- CMタイトルと放送開始日を区別する。 公式サイトに現在掲載されていることだけでは、2026年に初放送されたとは限らない。
【プロの結論】バーモントカレーCMの本当の魅力は出演者とブランドの一貫性にある
バーモントカレーのCMが60年以上にわたって親しまれている理由は、単に有名人を起用してきたからではありません。
重要なのは、出演者が変わっても、商品の基本的な価値を一貫して伝えてきたことです。
西城秀樹さんの時代には、歌とキャッチフレーズによって商品の名前と味を印象づけました。
東山紀之さんやイチローさんの時代には、それぞれの知名度や個性を広告に取り入れました。
Hey! Say! JUMPや櫻井翔さんのCMでは、若い世代への訴求やブランドの節目を意識した広告展開が見られます。
そして橋本環奈さんのCMでは、子どもと一緒に過ごす日常の楽しさが描かれています。
この変化を貫いているのが、りんごとはちみつのまろやかなおいしさと、家族みんなで楽しめるカレーという原点です。
出演者の人気だけに頼らず、ブランドが伝えたいメッセージを時代に合わせて表現していることこそ、バーモントカレーの広告戦略の特徴です。
【バーモントカレーCM】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年現在のバーモントカレーCMの出演者は誰ですか?
A1:橋本環奈さんです。ハウス食品の公式TVCMページでは「おいしい笑顔いただきました!」篇が紹介されています。
Q2:西城秀樹さんがバーモントカレーのCMに出演したのはいつからですか?
A2:1973年からです。「ヒデキ、感激!」というキャッチフレーズと「ハウスバーモントカレーだよ」のCMソングで広く知られるようになりました。
Q3:バーモントカレーのCMソングを作ったのは誰ですか?
A3:初期の「ハウス・バーモントカレーの唄」は、野坂昭如さんが作詞、いずみたくさんが作曲を担当しました。
Q4:東山紀之さんやイチローさんも出演していましたか?
A4:はい。ハウス食品の2013年事業報告書に、1986年の東山紀之さん、1997年のイチローさんのCM出演者写真が掲載されています。
Q5:Hey! Say! JUMPが出演したのは何周年のときですか?
A5:2013年の発売50周年です。CMではオリジナル曲「Come On A My House」が使用されました。
まとめ:バーモントカレーCMは60年以上の歴史を持つ名シリーズ
2026年現在、バーモントカレーの公式CMで紹介されている出演者は橋本環奈さんです。
「おいしい笑顔いただきました!」篇では、子どもとの日常を描きながら、昔から変わらないブランドの魅力を伝えています。
歴代CMを振り返ると、次のような大きな流れが見えてきます。
- 1963年:バーモントカレー発売
- 1973年:西城秀樹さんのCM起用開始
- 1986年:東山紀之さんの出演を企業資料で確認
- 1997年:イチローさんのCM起用
- 2013年:Hey! Say! JUMPが50周年CMに登場
- 2023年:櫻井翔さんが60周年の新ブランドキャラクターに就任
- 2024年:橋本環奈さんが新ブランドキャラクターに就任
- 2026年:橋本環奈さん出演のCMが公式サイトに掲載
西城秀樹さんの「ヒデキ、感激!」から橋本環奈さんの現代的な家族向けCMまで、出演者や演出は変化してきました。
しかし、りんごとはちみつのまろやかなおいしさ、そして家族みんなでカレーを囲む楽しさというブランドの原点は変わっていません。
昔のCMを知る人には懐かしく、現在のCMを見る子どもたちには新鮮に映る。そんな世代を超えた魅力こそ、バーモントカレーCMが長く愛されてきた理由なのです。